最近のニッケル(とニッカリズム)

日記

近況報告というか、今後SNSやサイトの扱いをこうしようと思ってます、という話。
3月に一次も二次もイベントがあるから、それまでに体制を整えたい。

1.SNS(主にX)を控えたい

もともとあんまりよくない依存だとは思ってたのだけど、サービス自体がもうTwitterとは呼びつづけられない雰囲気になってきて、この機にね。
迷いながら年末年始もずるずる過ごしてしまって、「メリット」「デメリット」を書き出してからやっとXのアプリを消しました。腰が重すぎる。

✨メリット
・生の最新情報を得られる
・発信がしやすい
・どうでもいい独り言を誰かに聞いてもらえる
・他人と連絡を取りやすい

💀デメリット
・時間が無限に溶ける
・今はそんなにエロい妄想を呟きたい気持ちがない
・愚痴や悪口は言いたくなる
・告知やお知らせをしてもTLに表示されない
・リプライやDMの通知が来ない
・大量の広告に煩わされている
・知らなくてもいい情報が入ってくる
・今は喧嘩・揉め事が主体になっている
・じぶんに関係ないことで気持ちや思考を乱される
・情報の真偽や意図を確認する作業が頻繁に発生する
・不審なアカウントの通報やブロックなどの作業が発生する
・アレな企業(X社・Meta社他)の利益に貢献している
・電力とギガを浪費している

まとめると、「意図も主体も不明なアルゴリズムにふりまわされている」状況を最も可視化している場なんですよねXって。10年前の「依存」とはちょっと方向性が変わってきてるんじゃないかと思って。

アカウント自体はそのままなので、自宅PCからは使えます。

ブルスカは様子見。ニッカリズムとアールワークス両方の告知に使おうとは思ってる。
mixi2は、mixi前提の交流って部分があるね。どうしようかね。
タイッツーはちょっと考えてることがあるので残します。
エックスは、アカウントを整理することも考えています。消しちゃうとスパムに転用される可能性があるから「全ブロ解&非公開で保持」にする予定。
このへん、決まったらまたお知らせします。

2.投稿サイトも控えたい

こっちは依存というのではなく、放置しがちというか、交流には使えなかったなという十数年来の反省がありまして。

ピクブラは社会の接点として持っておきたい。
クロスフォリオは消すかも。私はターゲットではなかった。
プライベッター、ポイピクなども情報が分散する感じで使いづらい。
pixivはそのうち整理するかも。


じゃあ投稿は?交流は?
定期的に即売会に出ているわけでもないのに?


3.個人サイトに戻る

いや、知らなかったんですよ。個人サイト文化の機運が高まっているのを。
多くはないけど、やってる人がそこそこいるんですね。もちろん全体からすると少数派ではあるんだけど。ちゃんと繋がりもサポートもある。
同人サーチ:https://compslink.jp/
個人サイトwebイベント:https://ma100.stars.ne.jp/meguruichi/
サイト制作支援サイト:https://do.gt-gt.org/templates/

というわけで、警告ページがあってリンク集もある「同人サイト」を新しく作ってます。
具体的にはこんな感じ。

ニッカリズム
 ┗サークル情報・サイト情報・お知らせ
 ┗ニッケル:このブログ・タイッツー・過去ログ(Twitterなど)
 ┗アルカリ:てがろぐ・過去ログ(Twitterなど)

アルカリから「SNSってすぐ疲れちゃうから苦手」「もっと日常的に画像投稿したい」「ブログは面倒」などなど現状への不満をヒアリングした結果、てがろぐなのでは……?という結論に至りまして。
調べていくうち、てがろぐについてる機能ってほぼタイッツーにあるかも?と気づきました。もしかしたら今後替えるかもしれないけど、ニッケルはタイッツーでやってみようと思います。

エロも実写もあるしあまり大っぴらにはできないけど、アルゴリズムも人の流れや行動も昔とはかなり変わっています。
踏襲すべきルールと形骸化した因習を切り分けて、「令和の同人サイト」を模索していこうと思います。

webの技術にはちょいちょい触れてきたから、そこまでジェネレーションギャップは感じていませんが、200*40バナーが生き残っていることにはびっくりました。
まさか、あれが完成形だと……?


落ちついたら、アールワークスにも手をつける予定です。
今はエックスやnoteに分散している情報を、rwksドメイン下に集約したいんですよね。
どこのサービスがいつ急に使えなくなるかわからない時代、自分でデータを管理する重要性を感じることが多くなってきました。

いや、レンタルサーバだけど、そんなこといったらメールだってストレージだって、自分の手元にはないわけでさ笑

何年も無駄にさくらのサーバ&ドメイン代を引き落とされてきた甲斐があったというものです。
さくらインターネット、(私が血を吐く思いをしてライトからスタンダードに乗り換えた翌年に「いつでもプラン切り替えできます!」と始めたこと以外は)とても信用しているので、日本企業として「太いサービス」であってほしい。

あとは、私が死んだらどうするかを決めておかないと。支払止まったら消えるからな……

日記

Posted by nickel