
参加します。お近くまでいらした方はぜひお寄りください。
せっかく文芸ジャンルなのでプチオンリーみたいな企画にも参加しますが、たぶん浮いてると思います。なじもうと今から必死です。
今回は百合風味です。わはははは。二人ともがんばって女の子書きました。
でもコピーして製本が終わったあとに気づいた。
これ百合っていうか、LGBTのLだ。百合わかってなかった。
読むのは好きなんだけど、自分で書けるかっていうのはまた別の話ですよね。
次のJ庭への引きってことで「うむ、この流れだと百合にするしかない」ってなったんですが、だいたい自分たちで必然だって思ってるときって、他人から見ると「いや、べつにいらなくない?」っていう感じだったりするんで、ホントに百合であるべきなのか実は自信がありません。
前回の女装もそうだった。書いてるときは女装じゃなきゃいけないと思ってた。
でも周りからは「なんで?」って言われた……うん、なんでだろうね?
8/30コミティア113
四天王撃破。
勇者ニッケル戦いの記録。
09年11月「右上をやったくらいでいい気になるなよ……やつは我ら四天王の中では小者……」
同翌週「左上もやられたか……しかしやつもただ散ったわけではない。見ろ、勇者も血まみれではないか」
14年2月「右下ー! まさか、四天王最強と呼ばれた防御を打ち破ったというのか……だが勇者も満身創痍だ。しばらくは激痛で動けまい……」
15年8月「くくく、よくぞ我まで辿りついた。しかしこの左下はそうたやすく倒せぬぞ……なに!? 勇者め、そこまで戦闘力が上がっていたとは……ぐわあああ!!」
……というわけで、最後の親知らずを抜きました。勇者、横になってただけですが。
思ったんだけどね、まっすぐ生えてくる歯がなかった以上、痛みとか後遺症とかは歯医者さんによるよアレ。2本目なんか1本目の安心からか雑だったし、3本目はすでに解体工事でしたよ。歯医者じゃなくドカタでしたよ。お口の中でそんな大暴れしていいはずがない。
4本目、半分埋まってるからって医大送りになりそうなところを、院長先生が「あたし抜くよ~」って言ってくれたからさくっと終わって時間的にも金銭的にも大助かりでした。あと女の先生がいい! 動機が不純だと言われても女性スタッフオンリーの歯医者に行く!! って今回しみじみ思いました。
皆さまも抜歯の際はドカタにお気をつけください……
とにかく、イベント前に片づいてよかったです。 ビッグサイトで頬腫らしてられないもの!!
あ、今週末のティア出ます(笑)。
近況。
こんばんは、仕事中にラジオから突然AKR47feat.吉良のゲンロク・アコージケンが流れてきて軽くパニックになったニッケルです。
通常のリクエストではなく番組ゲストの芸人さんのリクで、戦国鍋TVの説明までしてくれました。ありがとう、お○ずクラブ。でも「しじゅうしち」じゃなく「フォーティセブン」だ惜しい。
もしかして普通にリクエストしてもかけてくれるのかね? 音源はあるわけだしね。しれっと兵衛’zやアザイズム流してほしい。全国38局ネットFM放送で。
鍋自体は終盤ネタ切れ感があって残念だったけど。
今だったらBAKUFU NO OWARIとかやったのかな。IKUSA NO OWARIでもいいな。ウタゲナイ。
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大人になるということは音楽ひとつ純粋に聴けなくなるということでもありますね。
B’zが流れてくると銀魂のお妙さんが思い出されるようになってしまってもうとんだマイナスイメージだと思うんですが。
ウルトラソウルだけは、るひまです。る典。下剋上!
早く年末のキャスト出してくれないかな~~。だれが出るでもだれが書くでも必ず行くから!
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映画行きたい。夏休み前から公開の映画けっこう逃してる~。
とりあえずドライブ&ニンニンはなんとか行けましたが。
まずバケモノの子。ただ確実って気はしないのでなにかを保険にかけておきたい(笑)。
来月はS-最後の警官-が気になってます。ドラマのほうで普通に楽しんだから行ってもいいなあ。
進撃の巨人も行きたいけど行けない……
アニメ化する前からおもしろいマンガがあるって聞いてて、アニメも人気だからちゃんとした作りなんだろうなって思ってて、実写は特撮大好き樋口監督だし長谷川さん出るし秀や綾女ちゃんのアクションかっこいいはずだし気にはなってるんですけど、できれば見たいんですけど。
グロ苦手なんだよね……orz
電車の中で人が読んでるのチラ見してあーダメだなって思ったんで。
映画はPGついてなかったら見れるかなって思ったけどついてなかったらたぶん原作に反することになっちゃうんだろうねっていうのはわかってる。
一般論としてエログロホラーこそがおもしろさの神髄ってのも理解はしてますが、苦手を我慢してまでサブカルぶっても仕方ないんで、そこは積極的にチキンを晒していくことにしています。
フェイクやギャグだと思えばいいとか言われるけど、ギャグでもグロはグロだしホラーはホラーだから。人として見ておいたほうがいいと言われても戦争映画はムリだから。メッセージ性は承知の上で受け取れない。
怖いのはともかく、痛いのがダメな人って共感しすぎるタイプだと聞いたことがあります。ああわかる。自分もいっしょに痛くなっちゃう。フィジカルもメンタルもダメ。メンタル方向だとネガティブなシンクロって気持ちいいらしいんだけど、たぶん一生わからないしわからなくていいかなって思う。
小説書くときはかなり遠くに自分を置いて寄り添わないようにしています。私は痛くない痛くない。
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閑話休題。
私事ながら、命を預かるお仕事を受け持って一年半ほどになります。
即ち社内の観葉植物に忘れずに水をやるという任務ですけれども、私ごときではどうにもできないことのほうが多くて、なかなか組織の中ではままならぬ現実を感じております。
日が入らない会議室に置かれていた大きな鉢のが最初からやばげで、もう日に日に弱っていくのがわかるんですけども、ググっても種類がわからず対処方法もわからず、会議室から出してやることもできず、ただただ水をやるしかないという自分の境遇が、座敷牢に囚われた美少女に食事を運ぶだけの使用人になった気分。
そんな彼女もついに立ち枯れてしまい「見苦しいからベランダ出しといて」と言われて、お医者さまを呼ぶことも許されない我が身を呪いながら、かつて美しかったであろう少女を看取る使用人は、結局彼女の名も知らぬままだったのでした。なんという悲恋(?)
他の子は生きてるけど不安はいっぱいです。
ベンジャミン:実がつくけど熟す前に全部落ちる。
パキラ:伸びすぎて天井にぶつかってる。どこで切ったらいいのか。
シュロチク:いちおう元気だけど葉先が全部茶色。
理由はだいたいわかっています。日照不足と、根の張りすぎです。鉢底から根が出てる。しかし植え替えなど手間のかかる処置は許されておりません。
もっと大きな鉢に移せたらいいのにと思いながら、今日も彼らの命を永らえさせるため、せめてものご奉仕としてせっせとお水をやっています。去年の夏ちょっとやりすぎたから根腐れもしてるのかも……生き物相手のお仕事って大変ですね(知ったような顔で)。
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そんなこんなで、最近のニッカリは今週末のティアに向けてぎりぎりとがんばっております。
二次創作!! やりたい!!!(毎度の絶叫)
小林くん。
原稿の〆切が迫っている中(笑)、「小林少年とピストル」を観てまいりました。
シャトナー節はしょっちゅう観たら厭きるんだろうけど、たまに観るとやっぱりすごく楽しい。あと脚本にそれほど文句がないのは、演出としっかりかみ合ってるからなんでしょうか。春に「ムッシュ・モウソワール」観られなかったから、やっと行けた!っていう感じです。
以下、テンションだけの感想。
小林少年とはもちろん、明智先生の助手の小林くんです。
つまりそういうお話。
しょーごが小林少年、ということは半ズボンだ! よし半ズボン! ……っていうノリでチケ取ったんですけど、もう半ズボンどころじゃないっていうかそこはデフォルトっていうか、予想以上に「11歳の小林くん」でした。
うん、かわいい。全面的に認める、きみは永遠にかわいい。アドリブまで気を抜かずに小林くんなんだよ。あざとさがぐるっと一周していっそナチュラルなんだよ。どうなってんの、あの声どこから出てるの。そのまま行け26歳。
あと、びしんは器用だね。貧乏がつくぐらい器用だね。スピード丸もかわいかった。ほとんどのキャラがボケなので彼一人ツッコミの負担が重すぎて、それでも乗りこなす器用さ。びしんのほうがしょーごより若いのに、すごいお兄さん感でした。
余談ながら、子犬のとき孤児の小林くんに拾われたっていう設定にギュンギュンしました。二人がほぼゼロ距離なのも当然だよねって。
もひとつのお目当てが、謎の男みつぅ!
だったんだけど、題材的にも立ち位置的にもいつものエキセントリックなとこを期待していったらですね、なんと「もの静かで心優しいくたびれたおじさん」だったので、なんか撃ち抜かれました。ピストルで。ずぎゅーんと(うるさい)。
小林くんとスピード丸をナチュラルにかわいがる純一郎おじさんがものすごくステキすぎてもうこの萌えをどこへ持っていっていいのかわからない(うるさい)。
懐いてるスピード丸をリアルな犬と同じようによしよし撫でてるんだけど、実際はびしんだから、若い男の子だから、絵面的に大変なことに。
ていうか、普通の人間演ってるの何年ぶりかで見た。そしてフツーにいい人演ってるのはたぶん初めて見た。
そうだ、人間でいえばもうすぐ38歳だった。人間でいえばオイシイお年ごろだった。
永遠の人外攻め固定だと思ってたんだけど人間的な抱擁受けもありなんだなって
「ハンサムな明智先生」には脱帽でした。
はぎーのクレイジーな悪役もよかったよ。やっぱりおじさん悪役だよ。
脇の若手もベテランもすごくバランスがよくて、あの一体感とお祭り感がシャトナー作品の醍醐味なんだと思います。
去年の「ロボ・ロボ」もよかったから、来年もやってくれたらたぶん行きますよ。
「ロボ・ロボ」のしょーごも、役立たずなロボの無垢さがハマってたなあ。あ、ロボみつぅはリアルすぎて一度たりとも人間に見えなかったです。エフェクトなしで音声機能を壊せる男。
ピッコリーノ!
どうしよう急展開! ローリー司令官に隠し子がいたなんて!
どうやって産んだの!?(司令官は産んでません)
教えてモレツティ!!(モレッティも産んでません)
だって司令官、女性に興味がありそうには見えないんですもの……事情があって拾ってきたのをモレッティが育てたとしか。
シーズンが新しくなってもローリー×モレツティ(リバ)は健在です。モレッティって劇中で唯一楽器演奏しないのに司令官がずっと連れ歩いてるんだよ。二人が登場するだけでざわざわする!
まあ世迷言はさておき、来ましたよギターの専門家。
素朴なアコギモンストロが飛んでからの、雷が落ちて凶悪なエレギモンストロ登場っていう流れがテンション上がった~。エレキギターっていうのは音を大きくするだけじゃなく「ひずませる」楽器なんだねえ。勉強になるなあ。
欲を言えば、そこは司令官に歌ってほしかった。いやアリーナの歌もいいけど。いいんだけど!
アリーナがリヒャルト船長のメロトロン号に乗ってから、ちょっとだけもの足りなさを感じてたのですが、たまにこういう盛り上げが来るので侮れません。ドットーレと出くわしたりとかね。
もの足りないっていうのは、メンツやストーリーではなくて演奏部分です。
モンストロが曲だったのに対して、ピリオドモンストロが楽器っていうのはおもしろいとは思う。知らない楽器も出てくるし。知ってる楽器でも音が出る仕組みは知らなかったりするし。
でも、曲とともに丁寧なイラスト付き解説が入ることで、独特の音階なり歴史背景なりがセットで理解できるっていう前のスタイルは外せない流れだったんだよな。今回は楽器主体だから、曲自体の説明がなんにもなくて、知らない曲だと入り込めないこともあるので。
あとリヒャルト船長が大物感ありすぎて絡みにくいのよね。ドットーレの気軽さがないのよね。仕方ないけど。ドットーレ気軽すぎたけど。
衣装も、前はゲストまで全員ゴリゴリのスチームパンクだったのが、今回はフェルトの歯車をモチーフ的に使ってるくらい。いろんな服装に合わせなきゃいけないからね。個人的にはゴシックなフリルやゴーグルついてるほうが好きだなあ。
あ、でも変な「専門家」がたくさん来るので毎回楽しいは楽しいです。
マリンバのお兄さんとかだいぶ変だった。カンフェティで見かけたときうっかりコンサートのチケット買いそうになった(笑)。
いつかアルベルトとエリオットの遭遇も見たいです。鍵盤対決で。
にちあさ。
次のライダーのデザインがデッドプールみたいと各所で言われている中、私の第一印象は変態仮面だったので、たぶんヒロインが発表されたら「パンツはオレンジか……」と真っ先に思ってしまうんだろうなあなどと想像して一人で勝手に悲しくなりました。ゴースト、楽しみです(定型文)。
次のは次が来たら考えることにして。
リアタイで起きて観るほどではないけれどちゃんと録画を楽しくチェックするという、わりとまともに大人の特撮鑑賞をしている……いいのかそんなことで! もっとこう、情緒不安定に前のめりに立ち向かわなくていいのか!(いいです)
見終わったあとはいつも忍者のEDがぐるぐるしているので祭じゃ祭じゃじゃじゃじゃ~んって感じで楽しいけど日常生活的にはしんどいです。わっしょい。
ところでタカ兄のシャツ、あれだよね妖精さんが作ったやつだよねってずっと思ってたんだけどショップ見てみたらやっぱりヒゲブランドでした。こっちが気にしようがしまいが毎年ちゃんとお仕事してるヒゲの妖精さん、ナギの服も作ってあげて。
1話公開中。
先日話題にしましたガンライザーNEOですが。
たまたま立て続けに別カテゴリの友人2名に見せる機会がありました。
2人とも露伴先生に食いついた。
仕方がない、ぐいぐいくるもの。濃すぎて目がいっちゃうもの。ANIとの場面なんか丸ごといらない劇団系小芝居だもの。アップになるたび、羅刹やヒデージャなんかより岩手のよいこたちにトラウマを植えつけている気がしてなりません。
ヒデージャさまはほら、なにやっても正統イケメンだから。主人公より顔立ち整ってるから(暴言)。ガンライザーS1のあとに見せたら、「悪役がイケメンだと説得力出るね~」と感心されました。カラハシ褒められた!!(うれしい)
岩鷲大学(笑)出身の人は、ロケ地でいちいち笑い転げていました。
あと八幡平の禍々しい廃墟(松尾鉱山の団地群)が羅刹よりもヤバイ感出しまくっててハチマンタイラーの活躍あんまり目に入らなかったりして、でもハチマンタイラーってイケガワで中の人もスタイルいいんでまた出てきてほしいです。
でもまあ県内でしか放映されないんでね。
NEO2見たい~とじたじたしていたら、さっそく公式で1話が公開されていました。
ジョ○スで契約社員www 青森だったらユ○バースだったのかなwww
という楽しみ方もできますが、ちゃんとヒーロー番組になってます。アクションパワーアップしてる。
ていうか戸塚!! ウィザードのイメージを払拭する(笑)かっこいい生身アクション!! 日本刀さばきがいいですね期待大ですね。
カラハシは次回からでしょうか。2話までは公開してほしい……
松尾と戸塚の顔が似すぎているので(鼻の穴の膨らませ方とか)、時雨が露伴先生の弟とかいう設定だったらどうしようと今から心配しています。イロモノの系譜。
あ、NEOも1,2話は丸ごと公開されてるんでそちらもどうぞ!
露伴先生は出てこないけど。
1話10~15分(流動的)です。
タグメモ。
pictBLand有料会員になりましたと言いましたが、実は携帯電話のポイントで賄えました……すみません、あと数年はポイントで支払えそうです。大手3キャリアでケータイ支払いできるっぽいので、ポイント余ってる方どうですか!(笑)
広告非表示ってとくにモバイルで威力を発揮しますね。読み込み早くなって感動。
ただヘビーユーザーではないので、その他のプレミアム限定機能はほぼ使ってないです。検索や閲覧設定が強化されるみたいだからどっちかっていうとROM向けかも。つまり投稿者に優しすぎる(笑)。容量制限とかしなくていいのかなー、サーバ大丈夫かなー。
実験的に?サイトに出す前の作品をあっちに出してみました。サイトのほうはいつも二人それぞれが数本たまってからまとめて更新するので、できたらすぐ出せるのは楽ですね。STはしばらくそれでやってみようか。
でもアルカリ日記絵とかはまだ持ってってないし、サイトではつけてるおまけテキストとかも向こうでは外すことが多いので、サイトは最終保存版、向こうは速報版(笑)って感じになるかと。
ニッカリ名義でやってます。フォロー・コメントお気軽にどうぞ。
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便利とはいいつつ、タグを編集してたら混乱してきたので、自分ルールを作ってみました。
毎回その都度だから、けっこう入れ忘れたりつけまちがえたりして、自分整理用なら問題ないんですけど、検索側には迷惑な話ですもんね。
目的
・検索タグ/除外タグとして機能させる
・トータルで使用するタグの数を少なくする
・タグどうしよう?って毎回考える労力を減らす
ルール作りのスレッドとかも参考にしながらひとまずこんな感じで。
例は実際に使用しているタグです(笑)。
NEO2!
ネオ2……
タイトルのくどさはさておいてガンライザーNEO。
詳しい説明はこちらの記事をご覧いただくことにしまして。
NEOが好評だったのかDのファンがDVDちゃんと買ってくれたのか、あれだけきっちり終わったのにまさかの続編です。
キャストもほぼフル続投。
ANIもヒデージャさまも露伴先生もたぶん東京ではそんなヒマじゃないはずなのに、アラタくんといっしょに戻ってきましたよ岩手へ。
そして新キャラ、ライバル的な2号ライダーポジション。
牙狼に対してのゼロ的な。名前もガンライザーZEROだし!
そのかっこよさげな役が、
と づ か ! !
岩手県出身特撮若手俳優がいたんだよもう一人!! ありがとう監督!!
よかったね! やっと変身できるね!!
ウィザードの扱いがホントいなくてもいいくらいのポジションだったので(私見です)、特撮俳優って言ってもいいのかわからないんだけど、写真見たら髪短くなってすごいかっこいい。これで黒いガンライザーになってアラタくんと戦うのかー。楽しみだなー。
DVDいつ出るかなー……(見られない)
全国レベルだと「片桐仁出演の……」ってなっちゃうけど、なんか今のずっきーのポジションってのも悪くないんじゃないのかなって思います。いいじゃん地産地消ヒーロー。
特撮ファンには「ゲキレンジャーとウィザードと、あとファイズに出てた……」って言ったほうが通じるか。みんな羨ましがればいい!! くそう、羨ましい!!(見られない)
そんなNEO2は8/9(日)放映開始です。
テレビ岩手が映る地域の人、見てね~!!(見られない)
承りました
↑野島裕史声で。
公式サイトのインタビューでアノマロカリスについて熱く語る野島兄……
こんばんは、オパビニアならうちの絵描きよりすらすら描ける自信があるニッケルです(挨拶)。
GWにやってた「ピカイア!」っていうアニメを、古代生物CGと大川さんの声でずーっと解説してくれるっていうご褒美感のために録画までしてたんですが。
4話まででお預けだったのが、夏休みになってやっと全話放映してくれました。やっほーい。
だってキャラはともかく、あの美声が延々しゃべりつづけてくれるんですよ。もうアニメとかいらない、声だけでいい(それただのナレーションです)。
あとのサンライズっぽいキャラはまとめてどうでもいいです。パーカー博士だけ実在のA.パーカー氏のトレス失敗した感じになってるのもどうでもいいです。モーリスの鼻の上に乗ってる曲がった針金がなんなのかもまあどうでもいいです。
ただ、スパイのモーリスがパーカー博士に籠絡されて土壇場で寝返ったのはどうでもよくないです。
ダメだよあれ、モーリスかなり早い段階で博士にオチてて最後にトドメくらっただけだよ。しかも博士本人にたらし込んでる自覚あるよ。書類とか散らかしっぱなしにしてたのも時々うっかりキャラなのもモーリスにフォローしなきゃって思わせるためだよ!!
博士が研究一筋の天然系おじさまと見せかけて、意外と計算高そうなのがよろしくないと思います。大統領との元夫婦感もアレだし、副大統領なんて敵とも思ってないよ。
声か、声のせいか。声からいろんなモノ受け取りすぎか。承りすぎか。
15分×13話でしかも解説コーナーに時間取ってるわりに、アニメ自体はハードSFで、NHKスペシャルや特別展「生命大躍進」とコラボしてるだけあって科学考証は本気だし、あと昨今なかなか2Dではお目にかかれないメカニック変形シーンやら悪役ネコミミ美少女萌えやらなにやら制作チームの萌えを詰め込みすぎた感じで、終盤だけでおなかいっぱいだったんですけど。
そういうの全部吹っ飛ぶくらいモーリスのスタスク劇場と、博士の全部わかってる感がすごかったです。理想的な寝返り方/寝返らせ方のお手本を見た。今後は博士のプライベートも承ったらいいよモーリス!!
うっかり萌えが先行してしまったので、深呼吸して(笑)見返してみました。
パーカー博士の異常な懐古趣味とかスパイのくせに生物学大好きなモーリスとかそれを見透かしてさりげなく労るパーカー博士とか暗躍場面でめちゃくちゃ葛藤してるモーリスとか
人類が住めなくなった地球から離れて38世代後のスペースコロニーで、地球再生計画の一環としてカンブリア・プロジェクトが始動。地球を見限って大規模移民を推進する派閥と対立しつつ、時空を超えてカンブリア紀の遺伝子を採集しに向かう……というお話。
大人ではなく子供たちが次元ダイブする理由を転送質量の限界と説明したり、カンブリア紀なので水中からは出られない設定だったり、バイオミメティクスもちゃんと現実の利用法とリンクさせてたり、海底で地すべりが起きてバージェス頁岩の化石群ができる伏線もあったり。いちいち説得力出してくるとこが憎いね! 嫌いじゃないよ!
こういうときいつも、無難な教育番組と見せかけてサイエンスフィクションの基本をオタク予備軍の子供たちに叩き込もうとする遠大な陰謀の存在を感じます(笑)。
合わせてサイエンス関係ない部分も開発してくれたりするし。私自身ジーンダイバーで、エウロパに生命が存在する可能性と三木慎一郎の声を初めて認識したから(笑)、ピカイア!も、多感な小中学生の心に何らかの傷を残していってほしいですね!
10~20年後に「私のオヤジ萌えの原点はピカイア!でした」とかいう新世代に出会えると信じています。気の長い話ですが……これがカンブリア・プロジェクト……(?)
以下余談。
カンブリアの生物については高校の時に科学雑誌で見てすごい興奮したので、懐かしさが先行します。ウイワクシアとかディノミスクスとか、同級生に再会した気分!(人間は?)
受験勉強真っ最中の時期に、理科準備室で樹脂粘土こねてカンブリアの海を再現したり。ピカイアも作ったね。脊索は透明プラ下敷きを切って入れて、半透明のボディはおゆまるくんを練ったんだっけ。とか、だれもが経験した甘酸っぱい青春時代を思い出してました。
受験勉強で覚えたことはほぼ忘れたけど、作った古代生物の名前は覚えてるものよね。試験に出ないのに!(お約束)
あのころは訳語がまだ固まってなくて、そのまま「カンブリアン・エクスプロージョン」って言ってたんだけど、今は「カンブリア爆発」で固定しちゃったんですね。ちょっと語呂悪い。
あとハルキゲニアは上下逆で解釈されてたって、くどいくらいネタになってるけど、当時はまだ両方の再現図があった気がする。最近また前後も逆だったとか言われてるし、あと10年くらい経ったら縦になって歩いてるんじゃないだろうか。
懐かしさのテンションで、番組連動アプリとか入れちゃった(笑)。
iPhone版もAndroid版もあるよ。

うちゲーム禁止だけど、これぜんぜんゲーム要素ないからいっかーと思って。
ほっとけば増えるし。進化の分岐が選べるわけでもないし。

しかしコレの「解放コード」を手に入れるためには、科博の特別展に行かねばならない……
ぬうう、そういう作戦か! 行くけど!! 前売り買ってあるけど!!(行く気満々ですね)
でも9月かな……よいこの夏休みが終わってから……