洋画とTF

アニメ・マンガ

どっちも英語力が鍵です。
土日はムーパラとTFK……の打ち上げに参加してきました!
パンフ見せてもらってどんな状況だったか聞かせてもらって、疑似参加体験!(笑)
おつき合いくださった皆さん、いつもいつもありがとうございます!
以下、すごいどうでもいい個人的雑感をぶつぶつと。
中身はないです。


先日、同人誌の整理(笑)してたときに、ムパラとTFKそれぞれ第2回のパンフが出てきまして。基本的にパンフって捨てちゃうんだけど、そのへんのは今見るとギャップがおもしろくて、なんとなく処分できません。
今回のTFKはまず表紙フルカラーのパンフに驚きましたが。参加数もめっちゃ増えてて会場も広くなってて、入場制限がかかるほど人口が増えて、あと一時期蔓延していた擬人化という悪習(笑)がほとんど淘汰されて女性向けもロボで勝負という、外から見るとかなりいいことづくしな感じになってるそうです。
でも恒例の上映会とかイラスト展とかは縮小傾向なのか、今回たまたまだったのかはわかりませんが、ちょっともの足りなかったみたいで。あのアマプロ渾然一体な手作り感が好きだという人もいるだろうから難しいですね。これからの動きも注目したいと思います。
ムパラはパンフは厚くなったしジャンル分けもされるようになったけど、TFとは逆に根っこの部分ではあんまり変わってないのかなという印象でした。ジャンルの変遷は当然あるけど、洋画特有のスタイリッシュな雰囲気ってなんなんでしょうね。他のジャンルではあんまり感じないですよね。ニッカリにはどうがんばっても真似できないテイストです。
TFも洋画もなんとなーく10年以上、ジャンルの隅っこに置かせてもらってます。
でも本出したことないし、引っ込んだり浮上したりをくり返してるし、ずっとやってる人からしたら視界の端でちらちらするウザい存在なのかもと思いました。ごめんなさいね(笑)。
今回あらためて感じたのは、どっちも底上げされてるなあと。昔より原典に当たりやすくなってるぶん、個人の知識量が増えてジャンルの教養レベルが上がって、最低限必要とされる素養も上がってる印象です。いよいよ居づらくなってきた(笑)。
とくに英語はね……もうデフォですよね。ジャンル正規住人の方々の話を横で聞いてて、英語ができなきゃ生き残れないことを思い知らされました。
中学の出だしでコケて、大学入試、卒業論文、といちいち英語でつまづいてきた人間としては、同人活動も英語で行き詰まるんだなあ……とヤケクソで感慨に耽ったりしてみましたよ。理屈じゃなく苦手なんだもの、仕方ないじゃないか。吹き替えだっていいじゃないか。
ここの客層としては少ないだろうけど学生の皆さん、社会人としても同人屋としても英語は必要です。苦手な人は今すぐ英語の勉強を始めましょう。マジで。
今後もジャンルの隅の隅っこで、年イチくらいでテンション上げたりしながらやっていくつもりですが、もしまちがった英語を使ってたら、こっそり優しく教えてください。