竜のカウンターが50000超えました。
2年半ちょいで50000かあ……いつもいつも、ご愛顧ありがとうございます。
せっかくだし、なんかリクエストでも受けつけようか。実写限定で。
ニッケル・アルカリどちらかをご指名の上、ジャンルとカップリングとシチュエーションとレイティングを、メールか拍手で今月末くらいまでに送っていただければ、もしかしたらその気になるかもしれません(笑)。万一集まったらできそうなの2本くらいをピックアップしてお応えしようかな……と、思いつきでここまで書きましたすみません。まあなんかあれば。
今までいただいたリクもついでに消化できればいいなあとか考えてないですよ(笑)。
ところで今、すごく龍騎やりたいです。
飲み会で盛り上がりすぎた(笑)。
十年祭バンザイ……ッ!(ハンカチ噛みながら)
祝50000。
シンケンに真剣。
屏風の下敷きになる流ノ介が地味におもしろくて、シリアスな場面なんだろうけどうれしくなってしまいました。ごめん流ノ介。おまえはいい男だよ。
アバン見ながら第一声が「源ちゃんかわいい」でした。
千明ちゃんが画面の端にでも映るたび「かわいい」連呼してました。
もうグリーンでもぴょんこぴょんこしてるとかわいく見えるもんね。ゴールドは未だに源ちゃんと同一視できないけどね(笑)。源ちゃんの男前っぷり+有能さは文句のつけようがないです。5人+ジイだけだったら行き詰ってただろうなあ。なくてはならない子なのね。ここしばらく新戦士が登場直後にモブ化するという現象がつづいていたので、なんか新鮮。
萌えも燃えも山ほどあれど、ニッカリ的には(予想どおり)十臓祭でした。
ありがとう、ありがとうシンケンジャー。
かっとなって更新しちゃいましたがスルーしてください(笑)。
あ~ま~ぞ~ん
郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みんなディケイドが悪いのだ!(by鳴滝)
えっと、先日のカメラで撮った写真ですが。
故意&偶然の両方が作用して、予想以上の士写真ができあがりました。
いい具合に世界から拒絶されてる感じです。
ちなみに、写真屋からはリアルに拒絶されました。
スクエアフォーマット(士写真と同じ比率のやつ)現像してくれるとこ探さないと……
で、昭和編第2弾、仮面ライダーアマゾン。変身前もアマゾン。
名前でリイマジネーションをアピールしようがない。でも本人じゃない以上、BLACKの世界よりは平成ライダーの世界概念に近いんでしょうね。
士(および私の写真)と同じく、世界から拒絶されているライダーらしいです。
そんなアマゾン前半感想と、あとDVDほしいな~っていう雑談。
邦画更新。
今さら更新シリーズ(趣旨変わってる)、今回はRHプラスです。
コレを書きはじめた2008年3月の段階では、道隆×きよいにするつもりだったらしいのですが、うーんムリ!っていう感じで投げやりに逆転しました。
がんばってはみたんですが、きよいさんが強すぎるっていうか、道隆さんが弱すぎるっていうか……でも受け道隆さんがなかなか楽しかったのでよしとしました(笑)。
これ以上の発展形が思いつかないので、このカップリングはここで打ち止めです。やっぱり元がBL寄りだと難しいね(もうBL関係ない)。
どうやらハッセーって、私の中では攻めみたいです。イクサの一沙もケータイの間明も。
「天然ふしぎッ子攻め」or「受け志望のめんどくさい攻め」の二択で(笑)。
でもなんか、一昨年くらいからぐっといい味出てきたよねえ。ヒロビとかでずっと見てきたから、感慨深いっていうか、でも同世代としてはちょっと焦っちゃうっていうか(笑)。ハッセーは結婚して子どももできて(逆か)インテリメガネも似合っちゃう歳になったのに、私まだメガネまでいってねえよ!メガネ遠いよ!!みたいな気分になるわけです。
メガネってなんの基準だ。
そういえば、最終回後の感想を書いたまま出してないことに気づきましたよ。
発掘したんでここに載せてみる。覚えてる方だけどうぞ。
巌窟王更新!
大仕事ひとつ終えた、って感じ……?(大げさ)
こんな苦悩から何年越し?むしろ賞味期限だいじょうぶ?ていう感じの「コルシカの獅子」、なんとかムリヤリ完結させました。時間が経ちすぎてていろいろアレなんで、くれぐれもDVDや各種書籍など見返さずに読んでくださいv
絵師とのあいだで、「伯爵の目って何色だっけー?」「あー……忘れた」という言語道断な会話があったことは秘密です(このジャンルから出ていけ)。
とりあえず書いてみてわかったことは、
◎ベルッチオさまが書きにくい
◎弱ってる伯爵がウザい
◎アリのお役立ち度がハンパない
◎がんくつさんが超ウザい
っていうね……もうね……登場人物がほぼ4人(?)だけなんで、書いてるほうもかなり閉塞感がありました。その息苦しさを味わっていただければと思います(いやだよ)。
いや……がんくつさん好きな人には申しわけないですけど、よくわかんないものをよくわかんないままに書くっていうのがなかなかしんどくて……
個人的にはエドモンが自分で生み出した別人格でいいんじゃないかと思ってます(身体的変化は病気の副作用ってことにして)。今回はいちおう別物として書いたけど、エドモンががんくつさんに操られてると思い込んでるだけでもOKです。
ま、どっちにしろウザいことに変わりはないんで☆(おまえがウザい)
これで更新終了かなと思ったら書きかけの伯ベルがまだ1本あったんで、もうちょっとつづけさせてください(笑)。お手数おかけします。
ライダー特番。
すますてのライダー特集見ました。
最初は横目で流し見してたんですが、気がついたらテレビの前に正座してました。
ZOとかBLACKとかぐっときた。なんだかんだでライダー育ち。
もちろん、平成ライダー全部ふり返り!(ただしイケメン中心で)のコーナーはかぶりつきでしたよ。なんかこうして並べられると、全シリーズ見返したくなっちゃうよね!(笑) ファイズとカブトは最後まで見ときゃよかったなーと出世頭たちを見ると思います。
龍騎で映ったのが真司・蓮・高見沢というラインナップに首をかしげつつ(知名度なら他のフケメンライダーも出せよ!)、カブトで加賀美が完全スルーされてることに涙しつつ(サソードはカブトのライバルじゃない……)、どうせなら知名度関係なくナレーションもいらないから全イケメンライダーの顔を出してほしかったな~と思いました。それが堂々とできるのって自局だけなんだから(笑)。オジョなんかよく出したよな。
私にしてはめずらしくずっと黙って静かに見てたんですが、士くんが「変身!」って叫ぶシーンが映ったときに「へああ」ってヘンな声出ました(笑)。それまでは平気だったのに。あんなに(演技が)危うい人に惚れたのは、北岡先生以来です。
あとG(ゴロー)の映像を初めて見ました。まつけん出てたんだね。そんで、細部に至るまで制作陣の本気を見ました。もうあの人たちに仕事とか遊びとかレギュラーとか祭とか関係ないんだ。とにかくいつでも全力なんだ。というのをあらためて痛感しました。
がくとさんがライダー関係のクエスチョンにすらすら答えててすげーなーと思ってたら、マリバロンさまだけわかんなかったのが意外でした。マリバロンが高畑さんって一般的にけっこう有名なのかと思ってた。私が超ファンなだけだった。危ない危ない(笑)。
予告でがくとライダーに迫られる士くんがヘンなジャケット着てたけど髪ふわふわでかわいかったので、たいていのことは許せそうな気がしてます(えっ)。
来週末見に行く予定。すげえ楽しみ!! もちろん3Dシンケンもね!!
あのピンと英会話。

……ん?

……あれ?

なにか見覚えのあるモノが……

リアルに立ってるー!!

律儀にまだbeta(笑)。
……すいません、フツーにテンション上がったので。
今週いっぱいのイベントらしいですよ。
http://googlejapan.blogspot.com/2009/08/google.html
でも周りで写真撮ってたのはギークっぽい人が多かった。
むしろ盆踊りの客には完全スルーされてた。
ギークっていや話変わりますけど、電車の中でオタクが3人楽しげに会話してました。
英語で。
そう、1人は金髪碧眼。でもまちがいなくオタク。なぜならばメイド喫茶の話をうきうきとしていたから……どうやらコミケにも行くみたいです。ずいぶん長期滞在ですね。留学生?
で、日本人のほうでツンデレカフェにも行ってみたいね、という話になり。ツンデレって知ってる?という流れになり。
ここまですらすらと進んでいた会話が、いきなりストップ。二人は「ツンデレ」の説明をしようとするのですが、うまく言えない。
二人がそこで声のトーンを落としてよく聞こえなかった上に途中で降りていってしまったので、どういう説明がなされたのか、青い目のオタクが理解できたかはわかりませんが。「ツンは冷たい態度のこと」とか言ってたような。そうだよね、分けて説明しないとね。
自国の文化を外国の方に紹介するのはとても大切なことなので、最低限でも「萌え」と「ツンデレ」の説明は用意しておくべきだと思いました。日本人として。まあ英語しゃべれない私はそれ以前の問題だけど。
その点、「やおい」は英訳可能な概念で安心です。スラッシャー相手に限りますが。
ラスト奇士!
目次を整理していたら、「往壓」と「放三郎」でゲシュタルト崩壊を起こしかけました。
スクロールしてもしても二人の名前だけ……!!
ところでアビユキを一本だけ書いたはずなのですが、ハードディスクのどこをさらってもなぜか見あたりません。夢だったのかな……奇士だけに……
そんなわけで妖奇士、更新終了です。
4月にサーチさんが終了されたときから、うちもそろそろ幕を引かないと……と思っていたのですが、ようやく終えることができました。今までご贔屓にしてくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。
ちなみに自分で書いた中でいちばん気に入ってるのは(聞いてない)、『声を掻き消すほどの豪雨』です(聞いてないよ)。他は読み返したくもないのが多いんだけど、あれだけは今読んでも「なかなか奇士じゃん?」って思っちゃう(聞いてないからね)。
奇士って、自分のも含め(笑)同人だけ見てるとそんなにアレな作品じゃないような気がしてきて危ないです。あの最終回もヘンなテンションで見たせいか、「同人でどうとでもできるじゃん!」ていうアッパーなほうにキレちゃって、そんなダメージなかったし。各種イベントでゲットしたステキ同人誌は、アニメ本編のDVDよりも宝です(笑)。
でも作品自体にネガティブな感情を抱えてると、モチベーションが長続きしないですね。最初のうちは「補完してやる!」って息巻いてるんだけど、だんだん空しくなってくるというかプロ相手におこがましく感じる部分も出てきて、自分なにやってるんだろう……っていう気分になる。萌えよりネガの比率が高くなったらアウトですね。
あ、更新終了にあたって平成異聞を下ろしました。コレも、自分では補完的な意味合いがあったんだけど、そこまでしてもたぶん気が済むことはないだろうし。だったらコミック版で素直に萌えてたほうが楽だし。コミック版は今読んでも萌えるんで。
奇士で学んだのは、「完全に愛想を尽かす前に手を切る!」でした。
萌えも恋愛も同じだね……(遠い目)
ヒーローの夏。
夏休みに入ったとたん、東京では地下鉄を「ディケイドスタンプラリー」の用紙を持った子どもたちが駆け回るようになりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。たまに、あきらかに子連れじゃない大人が手にしてるときもありますけど。
そんなこんなで特撮が盛り上がる(関東の)夏。
夏の劇場版特番はいつもぜんぜん追えてないんだけど、電王は録ったから響鬼も録画しようかしら。
本編のほうは……
来週のシンケンが楽しみで楽しみで楽しみでじっとしていられないので十臓のやつをどうにかしてください係御中。むしろウォンチュー!(うるせえ)
ドウコクさまのかっこよさもハンパねえんですが、なによりもぐもぐしてる十臓がヤバすぎて巻き戻したくらい息切れしました。やおいとは別方向で、源太に餌づけされる十臓もありかもしれない。でも殿×十臓前提で!(どんな三角関係?)
あ、夏になるとアヤカシが活発になるっていうのが響鬼っぽいなと思いました。でも三途の川云々は響鬼より説得力があった(笑)。夏に向けて全員で鍛えなきゃ!
ディケイドは、だいじょうぶなのかな?という気持ちが毎週大きくなっていきます。ホントにだいじょうぶなのかな? 平成ライダー祭銘打ってるのに昭和なんかに手ェ出すからこうなるんだよ、と薄目で眺めながら、あと4週おつき合いすることにします。なんかもういろいろとあきらめた。ナマコとか(そこ!?)。
でも次のゲスト、ものすごいハーフ美形モデルなんですけど……せっかくいろいろこなれてきた我らが士くんが見劣りするようなことにならないといいなと思います(余計なお世話)。
ていうか、霞のジョーはとんだ浮気者ってことで合ってる? それともある意味純愛??
映画も早めに見に行きたい……
せっかくだから3Dで、せっかくだからスタンプラリーも!!(笑)
今さらのピルイーター。
いろいろ話題の「MW」ですが、制作サイドや事務所はその気だったのにスポンサーからクレームがついて路線変更を余儀なくされたとかいう話を聞きました。そうだよね、じゃなきゃ最初からそういう原作は選ばないもんね。
テレビなんてもっと多くの人が見るしスポンサーも多いから、さらに気を遣うんだろうなあと思います。そういう題材をあつかうこと自体が未だにリスキーなんですね。世間一般ではまだまだそういう認識なんだということを忘れないようにしないと。
ということで、session2の18話「ピルイーター」。
ローカルで再放送やってたんで(友だちが「録画してるけど見るヒマない!」って言ってた……まあ1日2話とかだからね)、5年ぶりに見直しての感想です。
5年越しの引っかかりはいちおう正直に書いたけど、話自体を否定するつもりはないのでご理解ください。
相棒ジャンルの方々にはもう今さらなに言ってんのっていう話ばっかりなんで、そのへんはスルーしていただけるとうれしいです(笑)。