ああ~もう明日か!ゴジュウジャー最終回!!
ちょっと長めですが、お時間あるときにでも。
以下、戦隊オタクの個人的見解です。正しくはないし、でも言う権利はあるってこと。
ニッカリズムの字書きのほう。
ああ~もう明日か!ゴジュウジャー最終回!!
ちょっと長めですが、お時間あるときにでも。
以下、戦隊オタクの個人的見解です。正しくはないし、でも言う権利はあるってこと。
そういえば、十数年ぶりにお絵描きをしようと思ったのも6年前の夏でした。涼しい場所へ避難する→暇つぶし→必然性がなくて達成感がある→おえかき、という図式のようです。
10月のJ庭申込をして、ぼんやり新刊の内容を考えながら、まだ着手しなくてもいいか……と思いながらじりじりと先延ばしにしていった結果なのかもしれません。去年もやってたらしい。
もう9月だから、いいかげん字書きに戻りますよ!
というわけで7,8月のおえかき成果一覧です。
以下、延々画像が続くので覚悟の上スクロールしてください。ジャンルごったです。描きかけで結局仕上がらなかったやつは出してません。いつか完成させられたらいいなあ。
ドラマはそういえば観てないな。
なんか予告で気になってたのあったはずなんだけど。
『仮面ライダーガヴ』『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』は惰性で観てます。
いや、ちゃんとおもしろいと思うよ。
今期観てるアニメ。
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』
鶴巻和哉監督の新作ガンダム。
劇場先行公開部分が終わり、やっと新しい物語が始まりました。何もわからないけどおもしろい気がする。いや、ジムがゲルググって呼ばれてる!?とかはありますけど。
そして私は今度こそ最後までガンダムを観られるのか。友人が「脚本家が信用ならない」と言ってたのでちょっとドキドキですが。
シャリア・ブルとシャア・アズナブルが再会できるのかだけが気になって……
『LAZARUS ラザロ』
渡辺信一郎監督の新作アニメ。
ほぼカウボーイ・ビバップ。やりたいことが全く変わってないの、いっそすごい。ジョン・ウーもできなくなった白鳩飛ばしを遠慮なくやってくるぜ!
アクション監修にジョン・ウィックのスタッフが入っているだけあって、アクションだけで30分もたせる勢いはすごい。メカニックや各種ギミックも相変わらずわくわくさせてくれます。
こっちも、シナリオ的にちゃんと終わるのか不安な面はありますが、完走できたらいいな。
今年観た映画。
『パリピ孔明 THE MOVIE』
ドラマ版のファンとしては大満足の上をいきましたね。円盤出せ。
『名探偵コナン 隻眼の残像』
草尾零、銀幕デビュー! おっちゃんかっこよすぎて別人だった。
『女神降臨』
渡邊圭祐の顔が終始美しい。あと佐藤二朗のインパクトが強い。
『映画おしりたんてい スター・アンド・ムーン』
確かにおもしろかったけど勧めづらさが過去最高なんだよな……
『仮面ライダーガッチャード GRADUATIONS』
スパナが最初から最後までイケてた。宝太郎&りんね的には満足。
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
なんのかんの機会があって3回観ました。しばらくここにいます。
『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』
文句言うために観にいったけど、とくに文句はなかったっていう……
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』
何を見せられたんだろうなと未だに思っています。主に前半。
キャスト目当てで全く期待せず行った『女神降臨』がまあ想定よりはまだ……という感じだったので、今年は当たりばかり引いてますね。ハズレの気配がちらつく作品を劇場まで見に行く元気がないだけかも。
明日は『爆上戦隊ブンブンジャーVSキングオージャー』を観る予定です。
ここ数年覚えがないほど、ぬるっと始まってだらっと見てます。
10話現在、じわじわおもしろくなってきた。
プロデューサー松浦、脚本井上亜希子。
脚本の人はよく知らないので松浦Pに関して言うと、ちょっと白倉フォロワーすぎるんじゃないかなと……
スポット的に「あ、わかる!」「おもしろ!」ってなる部分はあるんだけど、それ以上に「これ仮面ライダーで見たな……」って部分が多い。そして今のところ、戦隊としてのゴールというか一年間の見通しもよくわからないので、不安を抱えつつ遠巻きに眺めてる感じ。
ゼンカイジャーやドンブラザーズのときと同じく、過去戦隊要素はいっさい気にしないことにしています。
というか初回のゲストで思いっきりつまずいたんだよね。ドンブラのマスターもだけど、ああいうの全然おもしろくない。そこからずっと、「本筋」に身を入れることができてない。
メンバーは好きだけど戦隊として好きになれるのかな……という不安がすごくある。
だから「本筋」からは目を逸らしていくね。
スーツのデザインやテガソードのギミックはいいと思うんだけど、いろんなノイズに邪魔されてる感じ。
ほえる
顔がいい。
今どき「人づきあいが苦手」で「お金がない」主人公なんて流行らないだろう……と思ったし今も思ってるけど、あまりにもムチャさせすぎたせいで4話くらいにはすでに芝居が上手くなってるのはニコニコした。今後もがんばってほしい。
「花の蜜を吸う」っていう貧乏仕草が、最初は遠い昔すぎて「??」だったんだけど、なんかじわじわ愉快な絵面になってきた。アカツメクサも美味しいよ。
りゅーぎ
顔がいい。
なんかヤバい人なんだろうなという序盤の印象を裏切り、そこそこ大人で社交性があって気遣いもできて頭も使えるという、謎の怪力キャラです。
ビジュアルはいちばん好きなんだけどね……手がいい、手の形が。でもなんでテガソード教に入信したのかが明かされるまではなんとも。
でも一回シリアスでメイン回やられたら正面から突っ込んでしまいそうな危うさは感じています。自分に。
きんじろう
顔がいい。
パリピとアイドルと港区女子はキャラかぶってないですか、という当初の不安を裏切り、たぶん最もキャラ立ちした人ですよ。最初に好きになっちゃった。
いちばん世間ズレしてるように見えて、いちばん精神的に安定してるからフォローに回ってるんだよね。ちゃんとおじいちゃんの貫禄を出してくる役者の子もすごい。これがあるから戦隊リアタイはやめられないぜ……
すみの
顔がいい。
あまりにも悪意のある「女子」っぷりに某御大の気配を感じてヒヤッとしましたが、そこは令和なのでね。だれよりも重い過去を持つキャラとしてちゃんと戦士してるのが好感度大。
経済的には下から2番目?というのも、予想を裏切ってきました。なんかもう彼女には幸せになってほしい。一話に一回楽しいことがあってほしい。
りくお
え、なんかよくわかんない……
りゅーぎと知己な感じで出てきて、初手からいきなり詐欺行為をはたらいて、すみのちゃんの仇というブラフ(だよね?)を立てて、どうしたいのかな……ちょっと本気でわからない。単独行動も多いし。
6人目だったらそれなりに受け入れられたかもしれないけど。カグラギや玄蕃みたく、「本来なら追加戦士枠に来そうなキャラを初期メンバーに入れる」のが流れなんでしょうかね。
ブライダンの皆さんは、通常の敵組織だなあと思って見ています。あんまり敵側に肩入れすることなくなったな。
ただゴジュウ側に共感しづらい図式なので、どうしてもブライダンの好感度が相対的に上がってしまうのはいかがなものか……まず真っ先に「いかがなものか」と思っているので、その先がないというか。
クオンは「弟と敵対する兄」という設定があんまり好きではないのでスルーしています。そういうとこがベタでよくないよ松浦……
キングオージャーもブンブンジャーも、「すごい!おもしろそう!好きそうなキャラいる!」ってテンション高く始まってから評価が下がっていくパターンだったから、今年はとくに警戒心が高くなってる気もする。
周年要素ではなく5人(いずれは6人?)を掘り下げていってほしいなと思ってます。