年が明けてもまだ風魔熱が引かないのがなんか悔しくて、同じく「まだまだ風魔」なサイトさんにリンクしちゃいました。みんなで萌えれば怖くない。
その勢いで、恒例4コマとついでにエロ小説にパッションをぶつけてみたり。
実際に描いてるのがアルカリなので、汚れ役を一手に引き受けてくれてますが、ネタは二人で考えてます。ていうか、今回は製薬会社のCMを見ながら私が口走った妄想が元ネタです。いっつもそんなことばっかり考えてます、すみません。
一見カップリング関係ないっぽいですが、竜魔は劉鵬が大好きなのでちゃんと心配してますよ、という話です。嘘です、今考えた後付けです。
まあネタだけじゃやおいサイトとしてどうかと思うので、ついでにエロ小説も書きました。
そっちがついでかよ!というツッコミを覚悟しつつ。
そういえば去年の暮れに劉鵬攻め書きたいとか言ってたよな、と思って(ぐだぐだ)。
しかし、慣れないことばっかりやっちゃって疲弊してます。
お初は苦手なんですマジで……
かっこいい攻めとか。いや、かっこいい攻め劉鵬を書くっていう目的だったんですが。
こんなたいへんなことだったっけ……?
ちゃんと竜魔が好きな劉鵬を書こうと思っただけなんですが、そのせいでドラマ本編とどんどん乖離してきてるような気がしなくもないです……いいのか、同人屋として。道を誤ってないか。
で、今回の企画会議中に話題になったこと。
劉鵬は「竜魔が好き」だが、竜魔は「劉鵬萌え」。
……なんだろう、このバランスとれてない感じは。
風魔更新。
だいはつから。
ムーヴコンテのCMに出てる「カクカク・シカジカ」を見ると、なんでか松尾貴史を連想するんだよね……と言ったら、アルカリから「私も」と同意が得られたのには正直ヴィックリしました。はい、下唇噛んで。ヴィックリ。
ちなみに実際の声はやさぐれぱんだの人。……え!?(ヴィックリ)
という前振りで、昨日につづき、ひろくん話(笑)。
タントカスタムのCMでアコーディオンを演奏するひろくんに見惚れていたら、
A「手前で踊ってるの、がっくんだったらよかったのに」
N「!!」
A「……なに『それだあ!!』みたいな顔してんの?」
それだああ!!
ダンサーが踊ってる最中に演奏者と目が合って、パートナーそっちのけで見つめ合っちゃうわけですね。そして視線だけの熱い恋を展開するわけですね!!
眩暈がするほど暑苦しい情熱的な映像が期待できます。
飛び散る汗、躍動する肉体、蠢く指……ひそやかに、しかし激しく絡み合う視線!!
……胸キュンっていうか、胸焼け起こしそうです。トンカツ系です。
ひととおり妄想したあとで公式サイトに行ってみたら、その名も「アルゼンチンタンゴ」編でした(ヴィックリ)。がっくん呼んできて!
ストーリーもほぼ私らが妄想したとおりで。ただアコーディオンじゃなくバンドネオンという楽器で、もちろん恋に落ちるのは男じゃなく女でしたが。まあ気にしない。
N「でも攻めvs攻めだなあ……」
A「あー、どっちも肉食っぽいもんね」
N「!!」
肉食……!!
受けとか攻めとかじゃなく、肉食!! たとえ受けにまわっても変わることのない本質を突いた表現です。いいなあ、肉食(気に入った)。先ほどトンカツを想起したのは理に適っていたわけですね!(うーん?)
そんな肉食の彼らが狙うのは当然草食動物ですよねそうですよね。きっとフレーム外のベンチには、ちょっとくたびれた(以下昨日と同じなので省略)が、とくに感慨もなく目の前のダンスを眺めていたりするんですよね(もうCM関係ない)。
というわけで、ひろくんとがっくんの二人が恋に落ちるというよりは、草食動物を取り合って火花を散らすほうが合ってるという結論に達しました。そもそも共演なんかしてないのですが、我々の脳内ではいつでもだれでも共演者ですから!!(痛)
捕食者の二人がケンカしなくてすむように、イイカンジの草食系2名、急募です(笑)。
執事萎え。
先日、人んちではりぽた見ながら「はりぽた超つまんねえ」みたいなことを言ってたら「それは好みの問題だ」と諭されて、あっさり納得しました。
そうね、萌え小説のくせに自分的萌えキャラがいなくて、反対に私の癇に障る要素がやたら多いだけなのよね。作者の精神年齢の低さとかのせいにしちゃいかんですよね。
相手の幼稚さに腹が立つのは、自分も幼稚だからなのです。反省。
ということは、メイちゃんもきっとそうなのでしょう。
あの幼稚さを笑い飛ばせない自分はまだまだなのですね。精進せねば。
しかしぶつぶつ文句を言いながら、うっかり行き会ってしまうとチャンネル変えがたいというか、まあ未だにひろくんに見とれてしまう自分が悔しいです。どんな演技も表情も、お話そっちのけで「イイ……!」と思ってしまう……360度死角なしの男(笑)。
ああいう攻め(ときどき受け)が一家(一カップリング)に一人ほしいです。
アニメでいうと深井零とか李瞬生とか。実写でいうとコニーとか竜魔とか?
(この喩えが合っているのかは自分でもよくわかりません)
少女マンガ原作ドラマばっかじゃなく、思いきってバディモノとかやってくんないかな……
ちょっとくたびれた感じのお兄さん(36歳前後・ヒゲ・金髪可)と組んだら無敵だよ!?
(なにを実写化したいのおまえは)
おまえは右、オレは左。
↑ヒーローソングでこれほど衝撃的な歌詞もないと思います。
なんだ、総攻宣言か(関白宣言的な)。
というわけで、ゴーオンジャーもよーやく終わりました。
一年間、笑いとツッコミを誘発するボケの数々、ほんとうにありがとう。
初めて(笑)公式のバンキ獣一覧を見たんですが、あんな笑えるものだとは……!! 全部取扱説明書みたくなってるよ! 取扱い注意表記がすげえおもしろいよ!! ヨゴさまの弱点は「精神的な脆さ」らしい……キタさまが覚えたヒューマンワールドの遊びは「七並べ」らしい……どうなの悪の幹部!!
ムーパラ10!
今さらムーパラご報告。もう一週間経つとかいうのはスルーの方向で……(こら)
そういえば先日、自室からムーパラ2のパンフを発掘しました。
もう10だよ! 規模もかなり変わってるよ!!
なにより、自分がこのジャンルに意外と長くいたことを実感しました。
うーん、石の上にも三年……(違)
入稿完了!
作業中の合言葉は「コレ、本屋に置いてあるよね?」でした。

本文さえ書けばあとは全部人がやってくれるっていう贅沢なご身分ですみません☆
というわけでぶじに入稿しました。
なにしろ前回の入稿が2007年10月だから、やり方すっかり忘れてましたが。
あまりにもキレイさっぱり忘れてたおかげで作業がかなり非効率的だったので、あるかないかもわからない次回のためにメモっておく。手帳には「ニッケル雑記にメモった」と書いておこう(笑)。このペースだと2011年?(えー)
裏の合言葉が「この書式でサバイシ本作りたい……」だったことは秘密です。
中身を書きなおさなくていいなら、今すぐにでもやりたいけど。200ページ超で20冊は割に合わないか……
新アイテム。
先月は新年早々のインフルエンザで各方面にご心配をおかけして申し訳ありません!
今は完全に元気……ていうかまあもともと低空飛行なので絶好調!てわけではありませんが(笑)、なんとか人並みの生活はできるようになってます。……ました。
今日、こんなモノをもらいました(3000円で)。

正式名称は頸椎補助用カラー。ハードタイプとソフトタイプとありますが、これはソフト。Sサイズです。首を固定するのではなく、頭の重さをあずけることによって首の負担を軽減するためのものなのだそうです。へえ~、知らなかった!
いえ、決して交通事故に遭ったとか、チームのヘッドにボコられたとか、大事な試合で負けたとか、オトロシに踏みにじられたとか、そういうことではないのでご安心を。
ちょっと肩こりがひどくなりまして、整形外科に行ってみたらこんなことになりました。
おうちで起きてるときだけつけてればいいですよーてな感じなのですが。
なにか特筆すべきアクシデントや武勇伝があるわけでもなく、もちろん外傷もないので、なんだか気が引けます。松葉杖とかギプスレベルのアイテムですよね、これ。肩こりごときで装備していいのかと。
なにより、肩こりの原因の半分は仕事ですが、もう半分は確実に同人サイト巡りとやおい執筆によるものだと思うと、居たたまれない気持ちになります。そうさ、俺が悪いのさ。皆さんもホモとエロの書きすぎには気をつけましょうね!(笑顔)
というわけで、今日も元気は元気です。心配御無用です。
っていう記事のはずだったのに、なんだろうこの説得力のなさ……
まあ首に負担をかけないようにバランスとりつつ、イベントまでにバトンとかリクエストとかいろいろアレしたいです。健康と萌えは表裏一体ですね。
節分!
バレンタインもクリスマスも行事ネタをほとんどスルーする私が、この日だけにはなにか執着さえ持っているのが自分でよくわかりません。
というわけで節分といえば鬼、鬼といえば響鬼です。
ホントはちゃんと更新したかったんですけど、ちょっとヒマがなくて雑記にネタを上げるだけにとどまりました。小ネタじゃなくちゃんとしたシリアスで、高校生イブキの話とかも出したかったんですがそれはまた次の機会にということで。いつの機会だ。
もしよかったら「鬼音雑記」を覗いてみてください。
響鬼ページからも、この雑記のサイドバーからもいけます。
イブキ打ち上げ?
先週の「いぶき打ち上げ」というニュースに本気で何事かと思いましたが、人工衛星のことでしたね。はい、すみません。最近ちょっとイブキモードだったので(笑)。
というわけで、イブキ奮闘中です。
(私が)イブキ(に)奮闘中。
本にするために頭から書きなおしてます。もう加筆修正のレベルじゃない……
長めの話も本を出すのも慣れてきたはずなのに、未だに初めての要素がたくさんあって、かなり戸惑ってます。
今回はなにが大きいって、やっぱりエロでごまかせないことでしょうか(真剣)。