最初にこのネタ出したのいつだっけ、と思ったら、2005年7月でした。
私が二十代のうちに公開してほしいとか言ってる(笑)。
というわけで、キャストも決定したようですが。
だからさ、アンディが周喩じゃなきゃ見に行かないって……

周喩:とにーれおん
孔明:かねしろたけし

キャストだけ聞いて「へー」とか思ったんだけど、予告見て噴いた。
なにこのお花畑。
KOEIも真っ青のドラマティックなキャラづけです。
無双とか目じゃねえよ(無双知らないけど)。
アルカリの、
「あんなかわいい孔明、ゼッタイ風なんか起こせねえよ!!」
という暴言にも思わずうなずきそうになりました。
ていうか、
あんなかわいい周喩、孔明暗殺なんか考えもしねえよ。
どっちかっていうと魯粛だろあの顔は。
そんなかわいこちゃん対決で、そもそも赤壁の戦いは成立するのか。
曹操が狙うのはほんとうに大喬&小喬なのか。
ぷるぷるしながら健気にがんばる軍師わんこ2匹じゃないのか。
なんかこう、「恋する赤壁」とか……「傷だらけの軍師たち」とか……
うっかりそういう方向にいかないかと期待してしまうんですが(どんなだ)。
まあ、じょんうーだからな。二人ともとにかく回るだろうな(偏見)。
……すみません、アンディ出ないけど見に行っていいですか。

すみません……
今さらですみません……
手元にはあったんですが……
響鬼全プレDVDをようやく見ました。
明日夢くんもかわいかったんですが。
ディスクアニマルたちのキャラづけも楽しかったんですが。
コレを見ずに裁鬼ファンを名乗ってはいけなかった。
ずーっとずーっとひたすらヤラレつづけているサバキさんに、目頭が熱くなりました。
バケネコどころかスーパーコンビにまでヤラレてるじゃないですか。
あのあと石割くんに回収される以外の展開は想像できないのがすごいです。
さすがぼくらのサバキさん。
もう響鬼再燃がおかしいとこまできてます。
燃えすぎて、このままいくと紅になれそうです。冬なのに。
なんだ、今さらか。今さらなのか。
やっぱりアスヒビもトドザンもイシサバもやりたいんですよねー。
全部同時進行の大捏造大会。
そんな余裕も時間も技量もないのは承知の上で。
終わって時間経ちすぎてるとか読み手がいないとかそういうのは関係ないんですけど。
イブあきとサバイシだけで丸2年かかってることを考えるとなあ。
あんなんに2年かかったってことが自分の限界でもあるだろうし。
同人以外や他の萌えを我慢してでもやるっていうのはさすがに無意味だよね。
うーん苦しい。
自分の愛が(暑)苦しい。

大盛況だったようですね!!
参加された皆さま、お疲れさまでした!!(いえホントに)
雪の中、無事お帰りになったでしょうか……
私は、パンフ前売り云々の話を聞いた時点で恐れをなし……
つーか寒かったしね(最低)。
サークル参加された方や、遠くからいらした方にお会いできなかったのが残念です。
この根性なしめ……
で、打ち上げにだけ混ぜていただきました(最低!)。
電王の話も、キバの話も、たくさんできて楽しかったです!
でも、すーあくさんとか俳優さんとかの事情に疎くてすみません……すーあくさんはけっこう詳しくなった(と自分では思ってる)んだけどなあ、これでも。
ネガティブな話題は苦手なんで、脚本家とかプロデューサーとかも全部ネタ方向で盛り上がれたのはよかったと思ってるんですが(笑)。
またテンション上がりすぎてヘンなこと言ってたらごめんなさい……
ガワ受け企画についても、期間延期したら?という話が出たんですけど。
うーん、どうなのかなあ。
どうも需要(被リンク数)に対して供給(投稿数)のバランスがとれてない気もするし。
一晩あらためて考えて、やっぱり2月末で切り上げることにしました。
今月に投稿がいきなり増えて、みんなもっともっとガワ受けやりたいんだーってなったら考えなおしますが。でもたぶんない(笑)。
というわけで、帰宅後は電王ガワサイトめぐりなどをして電王愛に浸っておりました。
いいよね、歴史に残る大市場名作だよね、電王。
リアルタイムで立ち会えてホントよかったです。世界に感謝!

日々ふじわらけいじ言いつづけていると、ぼんやりしてても情報が飛び込んできます。
……嘘です。各方面の皆さんのおかげで生きていられます。
いつもいつもこんな我々に施しをくださってありがとうございます(平伏)。
というわけで、webラジオ三本立てです。ホントありがとうございます。
★川田紳司の『ももっとトーク』 ゲスト藤原啓治
ttp://www.movic.co.jp/book/radio/mmtalk/index.html
★アニプレックスWebラジオ『ANI-COM RADIO ~フジワラでいいカナ~』
ttp://www.aniplex.co.jp/radio/
★平田広明&藤原啓治『Sweet Tea Party』 ゲスト大川透
ttp://imlabel.jp/radio/
全部ちがうパターンでしたね~。
vs川田:昔なじみの後輩相手にリラックスしたオヤジ語りを展開してみる
vs阿澄:若い女の子を前にしてびびりつつ、ちょっとからかって遊んでみる
vs大川:平田さんいなくてどうしよう~という焦りを先輩に丸投げしてみる
vs平田:平田さんがいるからいいや~というぐだぐだ感で乗り切ってみる
っていう感じでした。
あはは、ぜんぜんわかんないですね。以下、詳細な感想など。
いつも印象だけで語ってすみません。

毎日話題が散漫ですみません。
わざとです。
今年の方針です。同じジャンルの話題がつづくことはないと思ってください。
(なんだそりゃあ)
えっと、自分の中でいきなりなんの脈絡もなく、みずしまひろビーム……じゃなかった、ブームが来まして(素でタイプミス)。
見ないで録画消しちゃったカブトをあらためて見たくなってしまったりとか、でもそれはたいへんだからせめてラブコン借りてくるくらいにしとこうかなとか、写真集は発売当初は思いとどまったんだから今さら手は出さないぜとか、そんな感じでぐるぐるしてます。
そのうちなんかムラムラしてきたので、ようつべで(にこどう見られないからさ……)懐かしの虫おにぎりとか探して見てたりしてました。

松岡先生はときどき
「あ……そーいやいたよな、ニッケルって名前の……どんなやつだっけ? まあいいや」
っていう感じで、私を思い出してくれるんだと思う。
だから私の名前が挙がるシーンがいつも予想外な感じなんだと思う。
そうだと信じてる!!(気持ち悪い)
というわけでべつにバトンもらったわけじゃないのですけど、いつもどおり強奪。
ホント気持ち悪い。

行き当たりばったりのサバイシ長編を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
アルカリも「本にして読みたい感じ」と感想をくれたので、それもいいなあと思いました。
でもその本作るの実質おまえだよ(イラストから装丁・レイアウトまで)。
まあ本にするなら、最初から全部書きなおしてもっと小説らしい小説にしたいので、どっちにしろ今はムリな話ですが。2年でようやく、自分の実力も書きたいテーマも見えてきた気がするんだよねえ(遅)。
ということで、ちょっと食後のデザート的妄想など。
そういうイシサバもいいねって話なんで、まだイシサバで妄想できる!という元気のある方だけどうぞ。
一仕事終えた後だからこそできる無責任妄想(笑)。
えーと。
ソースが今ひとつ不明なのですけど、石割くんはサバキさんの弟子だった、というオフィシャル設定があるそうで。
私は最初からサポーターで考えていたので、それを聞いたときもさらっとスルーしちゃいましたが。弟子だったらどんな感じだろう、とふと思って考えてみました。

というのを、この前深夜にテレビつけたらやってて見てしまった。
実は腐女子なお茶汲み婦警が、腐女子的視点でなぜか犯人を突き止めてしまうというアレな感じのドラマらしいです。
はじまる前は、「えー……きっとイタイ感じで同族は見てられないんでしょー」とか思ってたんだけど。
あらやだ、なんかおもしろいわ(笑)。
フツーに業界人が業界ネタのドラマ見る感じで見られそうかも。
ていうか腐女子が身を乗り出すところで、うっかりいっしょに身を乗り出してしまった……
だって、壁に押しつけられるのがさいねいくんだったんだもの……(負け犬)

茨城でわいわいやってた風小次チームとちがって、椿山荘で優雅に撮影してるRHチーム……たしかに登場人物も少ないしアクションも月イチくらいだけどさああ……
ものすごくどうでもいいことなんですが、月長館一家の「よるごはん」という言い回しが気になって仕方ないです。きよいさんにはせめて「ばんごはん」と言ってほしかった……
そんなことはさておき。
BLを実写でやったらこんな感じかしらと思ったけど、ちがうな。
コレ、やおいだ。
なにがちがうのかと言われても困るんだが、なんとなくやおいっぽい。明るく楽しいボーイズラブライフとは一線を画してる気がする。
少年たちがキラキラといちゃついてるぶんには、フツーに仲良しの男の子って感じで微笑ましいのに、きよいさんが一人でやおいキャラなんですよ。
それでも家族ごっこやってるときには、まあ優しいお兄さんて感じなのに、「あの人」が絡むと一気に耽美キャラに……
なんだあの美しい涙の流し方。リアルな悲しみの表現じゃないのにギャグになってなくて、純粋に「美青年の泣き顔」という絵面ができあがってるのがおそろしすぎる。
ハッセー+メガネ+耽美
で、これだけのすさまじい化学反応が起きるとは知りませんでした。致死量寸前だよ。

節分の日に鬼関係を更新したかったからという理由で、数年ぶりに完徹しました。
キバ見て電池切れ……ザンキさん……
ニッカリズム竜>響鬼> 裁鬼与石割之巻>「寄り添う飛車角」
イブあきにつづいて、サバキさんと石割くんの長い長い話もようやく終わりました。
2年ちょっとかかったけど、長編としてはぐだぐだすぎてしまりがない話だけど、もうほとんど校正とかしてないけど、なんとかエンドマークつけられてほっとしてます。
あまりにもこねくり回しすぎて、もう出会いから丸ごと書きなおしたい衝動に駆られてますが……まあおさえておさえて。
今回も文庫本のページ数に換算すると、だいたい200ページ。
イブあきは150ページくらいでしたね。
なにその捏造量……!! 
オリキャラ×オリキャラだよ!? BL1冊ぶんくらいじゃねえの!?
長いわりにエロ少ないんで、ていうか更新分はエロほぼ皆無なんで、お時間のあるときにでもちょっとずつ読んでくださるとうれしいです。
今回学んだことは、長い話ってやっぱりやおいを書くには向いてないんだなあ、と。
ホモでもなんでも恋愛小説であることに変わりはないわけですから。長編恋愛小説って、たぶん自分の引き出しにない部分なんだと思うのです。だからそこにエネルギー使っちゃうと、エロまで気が回らない(笑)。
もちろん、やおいをきっちり恋愛小説として成立させたり、話の半分以上を濡れ場で埋められたりする方々が少なからずいらっしゃることは知ってるので、もうホントに私の実力の問題なんですけど。
いや、長編にエロ入れるって個人的にすごい尊敬対象なんですよ。私はどうしても体力がつづきません。恋愛小説としてのテンションを維持するだけでもたいへんなのに、エロまでなんて。マラソンの途中にハードル立ってるようなもんです(なにその喩え)。
あとエロに入ると「エロだ! がんばらなきゃ!」っていう気負いや、「エロだ……早く終わらせて話進めたいな……」とかいう怠け心が文章に表れたりするので、そのへんもなんとかしたいです。どうしたらいいんでしょう(知るか)。
なにが言いたいかっつーと、短編(SS)のほうが恋だの愛だのエロだのに専念できていいよね、っていうことで……
ええと、こういうのなんていうんだろう……薄利多売?(ちがうと思う)