なんかもうノリでSSとか出しちゃった手前、ウィザードも感想書きますけど……
ほぼご想像どおりなんで、各自適宜対応してください(笑)。
私のアンダーワールドでファントムが暴れまくってます。罵詈雑言注意(笑)。
近ごろは前ちゃんに「ブサイク!!」と罵声を飛ばしていますが、厳然たるやつあたりです。
KOGOROの彼は美人だと思います。KOGOROだけは(やつあたり)。
死と再生
ガブリンチョ!
半年前、「ウィザードに徳川15代が出てる」と聞くまで全く気づかなかったニッカリ。
「次の戦隊にも徳川15代がいる」と聞いて、放映前に予習(復習?)したのですが……
14代家茂……妻の話ならぼくは和宮公武合体さ!
歌詞は覚えていますが顔は見てもさっぱりわかりませんでした。
い、いや、だってあの15人の中じゃ印象順にソートしてったらワースト3だよ!?(暴言)
……ニッカリズムは、キョウリュウブラックの活躍に期待しています。
というわけで始まりました、キョウリュウジャー!!
やばい!!
キング!!
サンバ!!
もえる!!
さらっと入る「一ヶ月後」のテロップが笑いのツボをついてくる(笑)。
これから先、かっこよくレッツモーフィンするゴーバスの横でサンバ踊りながら変身するやつらの図を想像するだけで、もうなんだかよくわからない期待で胸いっぱいです。二度見するわ。
いきなりレッドにハートを掴まれましたが、キャラ的にはブルーがいちばんの隠し球というのはまちがいないようです。でもしばらくは、千葉御大の血管の心配をしつつ、エンディングの振付を覚えることに専念したいと思います。御大の声はもうセリフじゃなく効果音だよね。
そして去年の藤原社長につづき、森川社長もSHT初参戦。イケメンすぎて動揺する(笑)。
ていうか声優陣が豪華ー!!
なにもかもが楽しみすぎてわくわくします、キョウリュウジャー!!
……ん、仮面ライダー? そんなのありましたっけ??
キョウリュウジャーから趣味の園芸までのあいだの記憶がすっぽ抜けてるんですけど、覚えてなくてもいい内容だったんでしょう、きっと。
……美しいランの花でも癒やせない心の傷はあるよ。今私の顔には絶望のヒビが入ってるよ。
バレンタイン更新
あの、やおいサイト始めてけっこう経つんですが……
バレンタイン関連の更新ってたぶん初めてです。
こじつけっぽいのがちょっとあったくらい。
去年はエイプリルフールもガチでやったし、アルカリが日記でハロウィン絵描いてたし、ニッカリズムもそろそろ季節ネタに便乗できる年ごろになってきたってことかな!!
と言いつつ、今回もこじつけ感は否めません……
バレンタインデーって、具体的にどういうことしたらいいの!?
◎ゴーカイ(マーベラス/ジョー)
イラストログ整理のついでに(えっ)、ギャバン映画のあとくらいに書きかけて放置してたやつを引っぱり出してきました。ちょうどシュークリームのネタだったし(えっ)
◎ウィザード(晴人/フェニックス)
ええと、たまたま書いてたSSの中で晴人くんがドーナツ食べてたんです。それだけ。
それだけでなぜバレンタイン更新がイケると思ったのかがわからない。いつも食べてるよ。
◎大江戸鍋(内匠頭/源五右衛門・綱吉/吉保)
だからなんで初の直球バレンタインネタが、時代物なのかと……
全体的に残念な内容ですが、あんなバカバカしい4コマの全体構成をものすごいマジメに議論している最中の自分たちが、俯瞰で見ていちばん残念でした。
内容は概ねタイトルどおりです。もうそれはチョコにカウントされないんじゃないか。
……まあバレンタインはこじつけですが(開きなおった!)、感想などいただけましたら、チョコもらった男子中学生よりもテンション高く喜びます。義理でもいいので……!!(笑)
バトンタッチの季節です
ゴーバス終わっちゃったー……思ったよりさびしい……(笑)
前半はずっと「J~!」「ジン~!!」って叫んでたけど、後半はもうなにも言えずにただずっと見てました。最後の最後まで文句のつけようがない、すごく手堅くてきっちりした物語でした。ラストシーンの画がマジかっこよすぎて泣けた。
なんだかんだで一年間楽しませていただきました。ホントにありがとうございます。
ここにきて、帰還したリュウさんと出迎えの森下に萌えました。地味に。
まあそうだよね、仲村→ヨーコ、司令官→ヒロムってきたら、あとは余り者同士いくしかないなって向き合った段階で覚悟決めてたよね。空気読める二人だからこその割り切りだよね。ホント、お疲れさまです……
ちょっとだけ森青の可能性を真剣に検討したことはナイショ
そして、キョウリュウジャー! サンバ!?(笑)
VSでの初お披露目からツッコミどころ満載でウズウズしてるんですが、とりあえず始まるまではなにも言わずにひたすらわくわくしてようと思います。バカ戦隊も大好き!!
千葉御大の血管がキレないかだけが、本気で心配です。
ゴーバス感想。
最終回直前の今、あえて出しますが。
まとめると、「ゴーバスターズって特撮としてドラマとしてすっごくおもしろかったけど、同人的にはハマれなかったんだよねー」ていう内容です。
ニッカリズムがなんで去年動かなかったかを知りたい方はどうぞ(いるのか)。
作品は絶賛してますが、ある意味全てのカップリングを否定してますのでご注意ください……(笑)
プライム萌え。
「TF新年会やろーぜー」
「おっけー!」
「やろうやろう」
「場所とか時間とか希望あれば言って」
「いつものとこ(ファミレス)でいいんじゃない?」
「もはや基地だね、基地」
「確かに完全に基地w」
アラウンド三十路が集まってなに言ってんだと。小学生男子か。
ちなみに今さらですがメンバー全員1歳ずつちがうことが明らかになりました。去年1名地元に帰ってしまいましたが、たしか彼女を加えると1年生から6年生まで並ぶはずです。奇跡的な偶然。
そんな我々の「基地」は、オフィス街にあって休日は決して満席にならないファミレスです。一人あたり千円ちょっとって。中学生男子か。
TF会といいつつなぜか特撮や洋画洋ドラ話のほうが多めだったりするわけですが、TFの話題になるといつも全員が変なテンションになります。言ってることはおんなじ内容のくり返しなんだけどね……いっそジジイか。
まあそんな流れからプライム感想にいきますよと(笑)。
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当初、TFファン以外には「アレおもしろい?」とよく言われていたプライムですが。
真っ当におもしろすぎてむしろ動揺してしまうくらいですよ。
私はマイ伝がいちばん好きですが、一話ずつの完成度でいったら、ぜったいプライムのほうがおもしろいと思うもの。
ガンダムはちょっと合わないなと思っただけでつづけられないのに、TFは惰性でもけっこうずるずるいけてしまうところが恐ろしいです。一年見て後悔したシリーズもあったけどな! それもまあいい思い出みたくなっちゃうのもどうかと(笑)。
そんなわけでここんとこ乗り遅れ気味でしたがようやくリアルタイムに追いついたんで、感想いきます。そこそこネタバレ。例によって原語版やアメコミ関係はノータッチです。
同人は止まらない列車
ふと、どうでもいいことをだらだらと語ります。ホントどうでもいいですからね(笑)。
◎リバーシブルの説明に失敗
◎べつにオヤジ好きじゃない
◎見た目9割
◎筋トレしなきゃと思いながら
◎同人は止まらない列車
フェニたん(公称)
近ごろ、徳川15代の秀忠パートでにやにやするようになりました。
教えてもらうまで気づいてなかったくせに……!
真冬でメデューサがいつのまにかあったかそうなショールになってるのにフェニックスは夏のまんまでかわいそうです。晴人くん、ニットコートの中に入れてあげて!(なんでだ)
今までものすごくうすぼんやりと眺めていて、見てない回もあるウィザードなので、細かい設定とかよくわかってないのですが、それでも立ち上がりましたよ。がたっと。
以下、フェニックスと晴人くんのあいだになんとか過ちを起こさせようという涙ぐましい努力です。それはこうすればいいよ!というアイデアをお持ちの方は、ニッケルまでご連絡……くださる前に作品にしてください。マジお願いします。
グリッドマン。
ねーねー昔つぶらやがさー、ネットの仮想空間で戦うウルトラ似のヒーローモノ作ってたんだけどだれか知らない?と尋ねるも、だれも知らなくて私の記憶違いかしらと思っていたのですが。
なぜDVDがTOEIから……?
とSHTに挟まれたCMを見ながら首をかしげたのでした。
未だに版権関係がよくわからない特撮業界。
すでにあちこちで言われてるとは思いますが、今考えるとインターネットが普及する前にこの設定っていうのもすごいし、中学生が変身するっていうのもめずらしいし、見直し名作にならないかなとか思っているところです。話は覚えてないけど。
個人的には、中学生たちの自作コンピューターのガラクタ感と、電脳世界のジオラマが電飾メインだったから今で言うナイターっぽくなってる戦闘シーンがおもしろくて好きでした。
あとグリッドマンの声が緑川光ね。グリーンリバーライトって呼ばれてたころね。
完璧な人。
すごーく久々に、生たかやまさんを見たくなって小さい劇場へ足を運びました。
主役のいわながさんって人が超かっこよかった。
いや先日ね、舞台銀英伝のDVDを見せてもらって、シェーンコップのいわながさんが一人でかっこよすぎて感嘆のため息しか出ないレベルだったんですけど。ストーリーもそっちのけでずーっとシェーンコップを褒めちぎってたんですけど(笑)。
生で見ると、マジで脚長いし頭小さいし男前なのは知ってるし筋肉のバランスなんかはもう美しいの域で、話がひどかったからずーっと舐めるように肉体を見てました。
しかもそれだけのビジュアルを持ちながらきっちり芝居をしてくる「役者」で、もうなんなのこの人完璧なの!?死角はないの!?ていう感じです。
芝居自体は、ダンスありアクロバットあり芝居ありでそれぞれのプロが集まっていて、脚本は素人くさかったけどプロの技が披露されるたびに「おお~」ってなってました。
中でも、「本物のロボットダンス」を初めて生で見たかもしれない。ていうかアレをロボットダンスって言うんだな、と。鳥肌立つくらい精密な動きで、演出がまずいせいかちょっとしか見られなかったのが残念。いやあんなすごい人がせっかく舞台上にいるのに活かさないなんて出し惜しみしすぎだよ(笑)。
たかやまさんはすでに安定の貫禄を見せていて、あんなひどいセリフでもブレずに役柄を乗りこなせるのは素直に感心します。あれだけ遊びにくい役柄でアドリブや小ネタまで入れてくるあたりはさすが!(いわながさん相手にベルセルクや銀英ネタも振ってました)
いつまでたっても素のトークは苦手だけどね! まあそこもいっそ魅力だよね!!
たかやま&いわながのガチ芝居を近い距離で見られただけでも出向いた価値はありました。でもできれば、こんなぐだぐだなやつじゃなく彼らの演技力をフルに活かせるちゃんとしたお芝居に出てほしいな、と切実に感じたのでした。
まあそんなこんなで、我が家の「イケメン生写真コーナー」に、満を持してのいわながさんが加わりましたということを、お友だち各位にはご報告したいと思います(笑)。
オーズの伊達さんはね、相手がいないのが悪かった……(今さらか)