えー……
ニッカリ、去年末あたりから地味~にハマってる俳優さんがおりまして。
DVD見てから3時間くらいずっと「かわいい」「だってかわいい」「マジかわいい」と言いつづけたりできるくらいにはフォールしちゃってます(ルー語)。
自分の興味の範疇にない作品は、好き俳優が出てても地上波でやっててもわりとスルーしちゃうニッカリですが、今回はそんな贅沢は言ってられません。
ネット隆盛のこのご時世にネットで最新情報が得られないというレアさ!!
地上波とかそんなこと言ってられない、金を払ってでも見たい!!
というわけで、出演作品を求めてネットレンタルにまで手を出してしまいました。
アレ、便利だね(笑)。
とりあえず『CROSS CHORD』と『パラ族』を見ました。
今は『NANA』と『ライオン丸G』待ちです。
『アストロ球団』はちょい迷い中(笑)。ライオン丸が完走できたら手を出すかも。
そのうち風小次DVDとも合わせて、感想など書いてみたいです。偏りそうですが。
ところで、どなたか『愛しあう事しかできない』って映画、ご存じないですか?
公開から一年近く経ってるらしいのに、DVD出てないっぽいんですけど。公式サイトとかもないんですけど。
特撮絡みで言うと、555の海堂と北崎がゲイの恋人同士(ベッドシーンあり)で、響鬼の童子がゲイバーのママ役で出てるそうです。それだけでもすげー見たい。
うーん、なんだこの飢餓感。
昼ドラに出るとかいったらちゃんと月~金録画して全部見るよ。
舞台とかあったら見に行くよ。
や、3月にはすでに行くこと決定してるんですけど!(笑)

見はじめたと思ったら終わっちゃった……全5話って……
DVD出たら(6月だって)レンタルしようかな。
あの、ウエディングドレスを着ていた美女、風小次の蘭子さまに見えたんですが。
演技はアレなんだけどけっこう好きなんだよねあの子(笑)。
まだ若いし、もっと巧くなってもっといろんなとこに出てほしいです。がんばれ~。
で、最終回。
なんつーかまあ「このドラマは妄想(フィクション)です」のテロップどおりなんですけど。
さいねいくんに腐女子全肯定なセリフを言わせるのはなんの策略かね。
うーん、でも溜飲が下がったのは事実だ(笑)。
ふと我に返ると、デカレンジャーやらその他諸々で彼を妄想の餌食にしている自分たちという残酷な真実の図式に気づいてしまうわけだが。うわわ、ごめんなさい(土下座)。
このドラマ、とにかく腐女子の現状を維持しつつポジティブに捉えようという姿勢が好感度高かったのかもしれない。麻宮くんが天然だったのにも救われて(笑)、最後まで腐女子であることを捨てなかったしね。
これで、「妄想やめてフツーの女の子として麻宮くんと幸せになりますv」だったら大ブーイングなわけだ。わかってらっしゃる。
一発企画モノのバカな深夜ドラマでしかないんだけども、こんなにムリなく肯定されたのは初めてなんで、それだけでも評価したいです。
でも、「腐女子」って呼称はまだ受け入れてないからね!(笑)

なんかムラムラとラクガキしたくなって、電王がはじまったときから描きたかったネタをやってみましたが、なにしろ一年越しなもんでみごとに着地点を見失いました。
よれよれなマウス絵ですが、どうぞ元ネタがわかる方だけ笑……えるのかな。それすらも不安になってきた。
真ん中にラッセル……じゃなくてキンちゃんを描くつもりだったのだけど、すでにモモで力尽きていたのでムリヤリ削除。元絵知ってる方は流してください。
初めて描いたイマジンがコレか……って毎度のことなんだけどさ……
あー、すがすがしいほどに時間を浪費したぞちっくしょー!!(笑顔)

ほぼ毎月どこかでオンリーが展開されている電王ですが。
ついに来た、電王カップリングオンリーイベント。
ウラモモです。
スペース数少ないからすぐ申し込んでください(私信)。
仮面ライダー電王 
ウラタロス×モモタロスオンリー同人誌即売会&交流会 
Love-Action Wedding form
http://love-action.go2.jp/
ウラとモモの結婚式イメージらしい……
告知サイトがすごすぎて笑ってしまいました。
あの、わたくし仕事柄ブライダル関連のサイトを見る機会が多いんですけど。
狙ったのかどうかわかりませんが、すごいブライダル企業っぽい作りなのです(笑)。
すげえ……こんなトータルイメージのしっかりした同人サイト、レアですよ。
それだけで感動しちゃった。
まあ、昨日のバレンタインすらテレビ見るまで全く思い出さなかった私に、恋愛行事なんぞ語る資格はないのですがね(笑)。
義理とか自分用とかいう発想以前に、2/14という日付を見てもなんとも思わず一日を過ごしてしまった時点で、女子としても日本人としても逸脱してしまった気がしますよ。
とりあえず、皆さんもウラモモを祝福してあげてください。
っていう私は良モモでしたそういえば(笑)。
そーいや身内の最終回予想で、良モモの結婚式に行く途中のウラが刺される、っていうのがあったね。ウラってやっぱそういうポジションだよね(縁起でもない)。

最初にこのネタ出したのいつだっけ、と思ったら、2005年7月でした。
私が二十代のうちに公開してほしいとか言ってる(笑)。
というわけで、キャストも決定したようですが。
だからさ、アンディが周喩じゃなきゃ見に行かないって……

周喩:とにーれおん
孔明:かねしろたけし

キャストだけ聞いて「へー」とか思ったんだけど、予告見て噴いた。
なにこのお花畑。
KOEIも真っ青のドラマティックなキャラづけです。
無双とか目じゃねえよ(無双知らないけど)。
アルカリの、
「あんなかわいい孔明、ゼッタイ風なんか起こせねえよ!!」
という暴言にも思わずうなずきそうになりました。
ていうか、
あんなかわいい周喩、孔明暗殺なんか考えもしねえよ。
どっちかっていうと魯粛だろあの顔は。
そんなかわいこちゃん対決で、そもそも赤壁の戦いは成立するのか。
曹操が狙うのはほんとうに大喬&小喬なのか。
ぷるぷるしながら健気にがんばる軍師わんこ2匹じゃないのか。
なんかこう、「恋する赤壁」とか……「傷だらけの軍師たち」とか……
うっかりそういう方向にいかないかと期待してしまうんですが(どんなだ)。
まあ、じょんうーだからな。二人ともとにかく回るだろうな(偏見)。
……すみません、アンディ出ないけど見に行っていいですか。

すみません……
今さらですみません……
手元にはあったんですが……
響鬼全プレDVDをようやく見ました。
明日夢くんもかわいかったんですが。
ディスクアニマルたちのキャラづけも楽しかったんですが。
コレを見ずに裁鬼ファンを名乗ってはいけなかった。
ずーっとずーっとひたすらヤラレつづけているサバキさんに、目頭が熱くなりました。
バケネコどころかスーパーコンビにまでヤラレてるじゃないですか。
あのあと石割くんに回収される以外の展開は想像できないのがすごいです。
さすがぼくらのサバキさん。
もう響鬼再燃がおかしいとこまできてます。
燃えすぎて、このままいくと紅になれそうです。冬なのに。
なんだ、今さらか。今さらなのか。
やっぱりアスヒビもトドザンもイシサバもやりたいんですよねー。
全部同時進行の大捏造大会。
そんな余裕も時間も技量もないのは承知の上で。
終わって時間経ちすぎてるとか読み手がいないとかそういうのは関係ないんですけど。
イブあきとサバイシだけで丸2年かかってることを考えるとなあ。
あんなんに2年かかったってことが自分の限界でもあるだろうし。
同人以外や他の萌えを我慢してでもやるっていうのはさすがに無意味だよね。
うーん苦しい。
自分の愛が(暑)苦しい。

大盛況だったようですね!!
参加された皆さま、お疲れさまでした!!(いえホントに)
雪の中、無事お帰りになったでしょうか……
私は、パンフ前売り云々の話を聞いた時点で恐れをなし……
つーか寒かったしね(最低)。
サークル参加された方や、遠くからいらした方にお会いできなかったのが残念です。
この根性なしめ……
で、打ち上げにだけ混ぜていただきました(最低!)。
電王の話も、キバの話も、たくさんできて楽しかったです!
でも、すーあくさんとか俳優さんとかの事情に疎くてすみません……すーあくさんはけっこう詳しくなった(と自分では思ってる)んだけどなあ、これでも。
ネガティブな話題は苦手なんで、脚本家とかプロデューサーとかも全部ネタ方向で盛り上がれたのはよかったと思ってるんですが(笑)。
またテンション上がりすぎてヘンなこと言ってたらごめんなさい……
ガワ受け企画についても、期間延期したら?という話が出たんですけど。
うーん、どうなのかなあ。
どうも需要(被リンク数)に対して供給(投稿数)のバランスがとれてない気もするし。
一晩あらためて考えて、やっぱり2月末で切り上げることにしました。
今月に投稿がいきなり増えて、みんなもっともっとガワ受けやりたいんだーってなったら考えなおしますが。でもたぶんない(笑)。
というわけで、帰宅後は電王ガワサイトめぐりなどをして電王愛に浸っておりました。
いいよね、歴史に残る大市場名作だよね、電王。
リアルタイムで立ち会えてホントよかったです。世界に感謝!

日々ふじわらけいじ言いつづけていると、ぼんやりしてても情報が飛び込んできます。
……嘘です。各方面の皆さんのおかげで生きていられます。
いつもいつもこんな我々に施しをくださってありがとうございます(平伏)。
というわけで、webラジオ三本立てです。ホントありがとうございます。
★川田紳司の『ももっとトーク』 ゲスト藤原啓治
ttp://www.movic.co.jp/book/radio/mmtalk/index.html
★アニプレックスWebラジオ『ANI-COM RADIO ~フジワラでいいカナ~』
ttp://www.aniplex.co.jp/radio/
★平田広明&藤原啓治『Sweet Tea Party』 ゲスト大川透
ttp://imlabel.jp/radio/
全部ちがうパターンでしたね~。
vs川田:昔なじみの後輩相手にリラックスしたオヤジ語りを展開してみる
vs阿澄:若い女の子を前にしてびびりつつ、ちょっとからかって遊んでみる
vs大川:平田さんいなくてどうしよう~という焦りを先輩に丸投げしてみる
vs平田:平田さんがいるからいいや~というぐだぐだ感で乗り切ってみる
っていう感じでした。
あはは、ぜんぜんわかんないですね。以下、詳細な感想など。
いつも印象だけで語ってすみません。

毎日話題が散漫ですみません。
わざとです。
今年の方針です。同じジャンルの話題がつづくことはないと思ってください。
(なんだそりゃあ)
えっと、自分の中でいきなりなんの脈絡もなく、みずしまひろビーム……じゃなかった、ブームが来まして(素でタイプミス)。
見ないで録画消しちゃったカブトをあらためて見たくなってしまったりとか、でもそれはたいへんだからせめてラブコン借りてくるくらいにしとこうかなとか、写真集は発売当初は思いとどまったんだから今さら手は出さないぜとか、そんな感じでぐるぐるしてます。
そのうちなんかムラムラしてきたので、ようつべで(にこどう見られないからさ……)懐かしの虫おにぎりとか探して見てたりしてました。

松岡先生はときどき
「あ……そーいやいたよな、ニッケルって名前の……どんなやつだっけ? まあいいや」
っていう感じで、私を思い出してくれるんだと思う。
だから私の名前が挙がるシーンがいつも予想外な感じなんだと思う。
そうだと信じてる!!(気持ち悪い)
というわけでべつにバトンもらったわけじゃないのですけど、いつもどおり強奪。
ホント気持ち悪い。

行き当たりばったりのサバイシ長編を読んでくださった皆さん、ありがとうございます。
アルカリも「本にして読みたい感じ」と感想をくれたので、それもいいなあと思いました。
でもその本作るの実質おまえだよ(イラストから装丁・レイアウトまで)。
まあ本にするなら、最初から全部書きなおしてもっと小説らしい小説にしたいので、どっちにしろ今はムリな話ですが。2年でようやく、自分の実力も書きたいテーマも見えてきた気がするんだよねえ(遅)。
ということで、ちょっと食後のデザート的妄想など。
そういうイシサバもいいねって話なんで、まだイシサバで妄想できる!という元気のある方だけどうぞ。
一仕事終えた後だからこそできる無責任妄想(笑)。
えーと。
ソースが今ひとつ不明なのですけど、石割くんはサバキさんの弟子だった、というオフィシャル設定があるそうで。
私は最初からサポーターで考えていたので、それを聞いたときもさらっとスルーしちゃいましたが。弟子だったらどんな感じだろう、とふと思って考えてみました。

というのを、この前深夜にテレビつけたらやってて見てしまった。
実は腐女子なお茶汲み婦警が、腐女子的視点でなぜか犯人を突き止めてしまうというアレな感じのドラマらしいです。
はじまる前は、「えー……きっとイタイ感じで同族は見てられないんでしょー」とか思ってたんだけど。
あらやだ、なんかおもしろいわ(笑)。
フツーに業界人が業界ネタのドラマ見る感じで見られそうかも。
ていうか腐女子が身を乗り出すところで、うっかりいっしょに身を乗り出してしまった……
だって、壁に押しつけられるのがさいねいくんだったんだもの……(負け犬)

茨城でわいわいやってた風小次チームとちがって、椿山荘で優雅に撮影してるRHチーム……たしかに登場人物も少ないしアクションも月イチくらいだけどさああ……
ものすごくどうでもいいことなんですが、月長館一家の「よるごはん」という言い回しが気になって仕方ないです。きよいさんにはせめて「ばんごはん」と言ってほしかった……
そんなことはさておき。
BLを実写でやったらこんな感じかしらと思ったけど、ちがうな。
コレ、やおいだ。
なにがちがうのかと言われても困るんだが、なんとなくやおいっぽい。明るく楽しいボーイズラブライフとは一線を画してる気がする。
少年たちがキラキラといちゃついてるぶんには、フツーに仲良しの男の子って感じで微笑ましいのに、きよいさんが一人でやおいキャラなんですよ。
それでも家族ごっこやってるときには、まあ優しいお兄さんて感じなのに、「あの人」が絡むと一気に耽美キャラに……
なんだあの美しい涙の流し方。リアルな悲しみの表現じゃないのにギャグになってなくて、純粋に「美青年の泣き顔」という絵面ができあがってるのがおそろしすぎる。
ハッセー+メガネ+耽美
で、これだけのすさまじい化学反応が起きるとは知りませんでした。致死量寸前だよ。

節分の日に鬼関係を更新したかったからという理由で、数年ぶりに完徹しました。
キバ見て電池切れ……ザンキさん……
ニッカリズム竜>響鬼> 裁鬼与石割之巻>「寄り添う飛車角」
イブあきにつづいて、サバキさんと石割くんの長い長い話もようやく終わりました。
2年ちょっとかかったけど、長編としてはぐだぐだすぎてしまりがない話だけど、もうほとんど校正とかしてないけど、なんとかエンドマークつけられてほっとしてます。
あまりにもこねくり回しすぎて、もう出会いから丸ごと書きなおしたい衝動に駆られてますが……まあおさえておさえて。
今回も文庫本のページ数に換算すると、だいたい200ページ。
イブあきは150ページくらいでしたね。
なにその捏造量……!! 
オリキャラ×オリキャラだよ!? BL1冊ぶんくらいじゃねえの!?
長いわりにエロ少ないんで、ていうか更新分はエロほぼ皆無なんで、お時間のあるときにでもちょっとずつ読んでくださるとうれしいです。
今回学んだことは、長い話ってやっぱりやおいを書くには向いてないんだなあ、と。
ホモでもなんでも恋愛小説であることに変わりはないわけですから。長編恋愛小説って、たぶん自分の引き出しにない部分なんだと思うのです。だからそこにエネルギー使っちゃうと、エロまで気が回らない(笑)。
もちろん、やおいをきっちり恋愛小説として成立させたり、話の半分以上を濡れ場で埋められたりする方々が少なからずいらっしゃることは知ってるので、もうホントに私の実力の問題なんですけど。
いや、長編にエロ入れるって個人的にすごい尊敬対象なんですよ。私はどうしても体力がつづきません。恋愛小説としてのテンションを維持するだけでもたいへんなのに、エロまでなんて。マラソンの途中にハードル立ってるようなもんです(なにその喩え)。
あとエロに入ると「エロだ! がんばらなきゃ!」っていう気負いや、「エロだ……早く終わらせて話進めたいな……」とかいう怠け心が文章に表れたりするので、そのへんもなんとかしたいです。どうしたらいいんでしょう(知るか)。
なにが言いたいかっつーと、短編(SS)のほうが恋だの愛だのエロだのに専念できていいよね、っていうことで……
ええと、こういうのなんていうんだろう……薄利多売?(ちがうと思う)

今さらですが、今期の録画スケジュール。自分のためにメモ。
日 戦隊(定番その1)
日 ライダー(定番その2)
火 ハチクロ(今のところ、真山と野宮のメガネから目が離せません)
水 相棒(定番その3:でも今期フツーにおもしろいよね?)
木 RH+:(ハッセーの色香が、物語を客観的に鑑賞する判断力を鈍らせます)
木 鹿男あをによし(ダンディな山ちゃん声のメス鹿にやられて…)
木 銀魂(定番その4)
土 00(アリー目当てで見つづけられるか微妙なラインですが)
今期もあっさり8つ… orz
ケロロとダーカーを切ったから身軽になれるとか信じていた新年は遠くなりにけり……
SPAレンジャーもひととおり全員(の裸)見たからいいかな、と。
まあドラマは3月までですからね。
アニメよりもドラマが多いって一般人ぽくない?(ぽくない)と思いながら、みっちり楽しませていただきますよ、ええ。
アリーが1クールで退場してくれたらひとつ消えるのになとか思っていることはヒミツ(笑)
なんかもうさあ……
小西だけでいいよ、あの童貞集団(と書いてガンダムマイスターとルビを振る)。

最近、見てるのがこっ恥ずかしいくらいラブラブでリアルに「はわああああ」って叫んでしまったシーンランキング。
4位:たき火の前でツンデレ風告白をする侑斗。
3位:倒れながらジャンを抱きしめる理央さま。
2位:帰ってきたデネブを抱きしめる侑斗。
1位:メレを抱きしめる理央さま。
うわすげえ、やおいを上回ったよ理央メレ。
というか自分は良モモのくせに、反応するのは侑デネなのか。うん、なんかノーマークなだけに、予想の斜め上をいく侑デネには動揺しちゃうのよね(笑)。
や、「抱きしめる」とゆーコマンドは、文字にするとシンプルなだけにビジュアル的な衝撃はなかなか大きいですな。
メレちゃんはなんであんなにいい女なんだろ……
なかなかいねえよ。強くて悪くてセクシーでかわいくて健気な女。惚れる~。
実は年明けてから電王よりゲキに肩入れしてたかもしれないニッケルです。
電王はよそで語られ尽くして、自分の感想がほとんど変わらなかったから、というのもある……や、でも個人的にゲキは、デカにつづく(方向性は真逆だけど)よくできた戦隊だと思うのですよ!
今の戦隊やライダーで重要なのって、ヒーロー像とか物語の整合性とかじゃなくて、「初回から最終回まで一年間、世界観をぶれさせないでテンションを持続させる」っていうことなんじゃないかなあ、って最近思ってるので。
そういう意味では、2007年のSHTって当たり年ですよね!
ラスト目前ですが、ゲキについて盛り上がってみます。
盛り下がってる人はスルーしてください(笑)。

1月も終わりますが……
ハードルは高く! 常に前を見て走れ!!
ていう感じで遅まきながら今年の抱負など。
個人的な決意なので、流してください。
年末に見て、orz……ってなるためのものなので(えっ)。

や、映画の斬月に萌えなかったわけじゃないが(笑)。
原作もアニメもなんか萌えがないな~
そーいやK保T人のキャラデザって、私が大好きなタイプと大嫌いなタイプが両方あってイラッとするんだよな~
つーかチャド戦のカラーリングはなんか全体的におかしいよな~アフロとか~
などと雑念混じりでだらだらとアニメを見ておりましたら。
不意打ちの竜弦×一心萌えをありがとう!!
GJアニメ!!
なんかすごい元気をもらった!! 明日からも生きていける!!

ふと、ここ一年の日記を読み返してみる。
……よろずサイトってイヤですね。どんだけ多方面に萌えてるんだ。
日々是妄想って感じでデイリー妄想が多すぎて絞れないんですが、ビックウェーブを追ってみました。

キバットの声がどーしてもテンション高い銀さんにしか聞こえなくて、いろんな意味で不安を覚えたニッケルです。
とりあえず噛みついたときの声が「ぎゃぶっ」に聞こえるのはどうしたら。
はい、久々にリアルタイムで見ましたよ、SHT!!
ゲキもクライマックスで目が離せないんですがまずは新番組です!!
あのね、元ビジュっ子とかゴシック好きな人はとりあえず見たらいいと思う。
ニッケルは残念ながらそういう嗜好は薄いんだけど、じゃらじゃら巻きついてる鎖とか拘束具とか、もさもさ降ってくる薔薇の花びらとか、ステンドグラスとかモンスターとか、そういう要素だけで盛り上がれると思う。
逆に要素以外は受け入れるのがたいへんかもしれないけどさ…(笑)
噂のモンスターズ(勝手に命名)については、「1話だとOPと予告には出るはず」と言っていたら、まさにそのとおりでそれ以上でも以下でもなくて、そんな予想はべつに当たらなくていいと思いました。
当たらなくていい今年の予想。
◎劇場版がくそつまらない(というかダウナー系)
◎「夏のアレ」が当社比120%くらいでパワーアップ
◎1986年サイドがだんだんうやむやな描写になっていく
◎12月にモンスターズが散華する
◎主人公とヒロインが実は兄妹
◎春先に法律事務所・雷師弟に匹敵する爆弾投下
あ、最後のは当たってほしいな(笑)。
主人公とヒロインが兄妹だったら「音也…!」とは思いますが、逆に他人でもやっぱり「音也…!」なんだよな。これで母親だけちがうとかだったら「音也…っ!!」って拳を握りしめたくなる。なんにしろ音也さんは最初からあまりにも不利な立ち位置だと思いました。
2話からおもしろくなるのが平成ライダー。だから1話にはあんまりつっこまない!
さあ、来週で2008年の特撮市場が決まりますよ!(まさか)