たまたまガチャを見かけたので、思わず。

日向だ!
ちなみに、うちでは「~やれればいいのにって思います」って影山のマネをする日向のマネをするのがちょっとだけ流行ってます。
こうなると他のメンバーもほしくなるよねってことで。
そのへんでふりかけなど買って小銭を捻出。

日向がいたら影山もいないとねー。

おお、セッターつながりスガさん。
ちゃんと背後でサイン出してます。

エースは当然来てくれないと。

エース大好き守護神も!
はっ……

ごめん、ごめんよ大地さん!!
あと200円……私がふりかけなど買わなければ……っ!!
でもここから大地さん出すのってすっごい難しいですよね……
田中さんは第2弾に出てくれると信じてる。
山口もできれば入っててほしい。及川さんはそのあとでいい。
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しかしガチャガチャ回しながら思いましたけど、私の作品に対するエネルギー(愛情表現)って全部二次創作に注いでたので、二次創作しようがない作品っていうのは気持ちの行き先がなくて、こういう衝動的な消費活動に走るのかもしれないですね。あ、コレクター傾向が元から薄いので、衝動買いが基本なんです。消費も創作も両立できる体力はそもそもないようです。
でもあんまりアニメグッズにお金出すのもアレなので、原作側にっていうとアレか、ジャンプショップか。
前置きが長くなりましたが、原作とアニメをリアルタイムで追う幸せを噛みしめております。猫もいいけど、梟たちもかわいいなあ。雛ガラスたちも立派になりつつありまして、やっちゃんがかわいいので潔子さんにはまだ卒業しないでほしいです。
以下、アニメ感想中心に。
排球。
フューチャー&パスト。
シリーズも7作目ですね。
話題のSAMURAIだけうっかり見逃してるので、いつかDVD借りてきて見なきゃ。
JapaneseYAKUZAはミュータントより強いらしいという噂はホントだろうか。
でもまずはDays of Future Past。
個人的な印象ですが、今までのX-MEN映画のいいとこどりって感じでした。
ファーストジェネレーションは萌えを凌駕する秀逸さだったのに対して、今度のはそれまでの情緒不安定な萌えも孕みつつ、集大成的にまとまっていてとても楽しかったです。
ちなみに僭越ながらストーリーを説明しますと、
「過去にタイムスリップしたら、現代ではラブラブなパパとママが、現段階でくっつく気配がないんだけど!なんとか二人をくっつけないと未来がたいへんなことになっちゃうよ!!」
っていう話でした。それ知ってる。なんか昔金曜ロードショーとかで見た。
レイトだったのでカップル多めでしたが、斜め後ろあたりにニッカリと同じタイミングでウケてるお姉さん方がいらして、きっとご同志なのねと思いながらいっしょに楽しませていただきました。
以下、はりきってネタバレ感想です。
動けぬ。
最近けっこう萌えにぶつかってるはずなのに、ちっとも走り出せないニッケルです。
やる気がないわけでもめんどくさいわけでもないんですけどね。動けないんですよね。
◎ハイキュー!!
ちょっと妄想してみてわかったというか思い知りましたが、高校生とかスポーツマンとか以前に、自分のテキストじゃ萌えないやつだコレ。マンガ描けたらいいのにって死ぬほど思いました。
◎弱虫ペダル
先日ウザく語ったとおり萌えがなくもないんですが、小説化不可能なやつだコレ。ムリヤリ書いたところでたぶんコレジャナイ事態に。マンガ描けたらいいのにって死ぬほど(同上)
◎X-MEN
すっごい萌えたんですけど、ここまで「なんでもありですよ、何してもいいですよ、さあどうぞご自由に」って言われると、逆に手が出せません(笑)。細い小道をぬって地図の隙間を埋めるのが楽しいのであって、大草原に放り出されても踏み出す方向さえわからない……
◎IMATの奇跡
また……またおあずけか……っ!!(地団駄)
確かに隙間が好きとは言ったけど、猫も通れぬ隙間はちょっ…ちょっと……(手を伸ばしつつ)
今さらながら、801テキストに特化してきた自分の「潰しのきかなさ」を実感中です。そのへんは意図的に選択しちゃったから……早い段階で表現手段としての絵には限界が見えてたのでまちがってたとは思わないんだけど、思ったものを形にできない歯がゆさというのは積み重なるとけっこうなストレスですね。煮詰まりすぎて自分でもペンタブいじったりしてみましたが(笑)、数年ぶりに自転車乗るのとは違うんで、もう絵描き用の筋肉がほぼないんで、現実に打ちのめされただけでした。できなきゃ楽しくないのはバレーだけじゃないよね。
このままだと健康によくない気がするので、対策を講じたいと思います。
とりあえずいっこいっこ感想を吐き出しながら考えます。
うざくはないな!
↑最近自分の中で流行ってるセリフ。
(ふとアレな妄想をしている自分に対して「うっぜ!」って言ってから「うざくはないな!」って自分で返す、とてもウザい一人遊びをしています)
弱虫ペダル、やっと原作最新刊まで追いつきました!
すっごい楽しかった! いや、楽しい!(現在進行形)
以下、ネタバレ感想。34巻まで。
舞台版とかアニメとか先に見ちゃってるから、前半はお話自体が「今どこだっけ?」って混乱することもあったけど、ちゃんと正しいコースに戻ってこられたと思います金城さん!(?)
マンガ自体がおもしろいっていうのは今さらなんで、ひたすらキャラ語りだけをしていきます(笑)。
第二弾!
ぜったい続編とかないわーと思ってた単発ドラマが!
テレビ朝日「事件救命医2~IMATの奇跡~」
2014年6月15日(日)21:00~放送
別の用事でふらっと覗いたサイトで、たまたま告知を見つけまして。
いやあ、気がついたら好きな俳優さんってト○イス○ーン所属だなあ(にこにこ)。
あのときは、それはもうざっくりした萌えを叫んだだけでしたが。
書いたけど永遠に出すことないよなって思ってた当時の感想を、胸張って(笑)出します。
感想っていうかほぼ印象だけどネタバレ注意。
イマジネーション!
朝一番で車掌さんのモノマネをすると、顔の筋肉がほぐれて発声練習にもなって、一日を明るく元気に始められますね。やったことないけど。
ふと見かけたので、トッキュウジャーふりかけを買ってしまいました。

うちの近所のスーパーには置いてないんだよ。
ちなみに買ったことある戦隊は、確かゴーカイだけだったと思います。たまたま置いてた。
シール、どこに貼るべきか悩む。

同人屋的にはとくにフックもないのにこれだけ楽しめるんだから大したもんだと思います(笑)。
電車と働く車両のコンボはズルイね、鉄板だね。
スポーツモノ。
今期毎週ウキウキしながら観ているアニメは、「弱虫ペダル」と「ハイキュー!」です。
なにこれようやく時流に乗れてる感じ? 勢いでFreeとか見たほうがいい?
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ハイキューは、丁寧な学園スポーツマンガとして見てます。
全員がリアルに高校生しててキュンキュンする。
最近のアニメほとんど見てないんで、いかにもなアニメ声が少ないなーって印象です。でもヘタなわけじゃないから不思議。
全体的に不満はないんだけど、大王様はもうちょっとガキっぽい明るい声だと思ってたので、浪川かあ……ってなった(笑)。岩泉くんはたいへんよいと思います。
あと顧問の声が軽くて(神谷)、監督がやんちゃなので(一成)、主将の大人っぷりが異常に際立っちゃってるんだけど、どうなのコレ。来週旭さん出てくるんだけど大人勢は耐えられるの。
ていうか武ちゃんのキラキラっぷりがヒロインレベルなんだけど、いいのコレ。仁花ちゃんは太刀打ちできるの。
基本的に二人一組になってるから組み合わせに悩まなくていいですね(笑)。
コンビのバランスがいちいち抜群で、どこを見わたしてもニコニコします。どっちかが大人になろうとしても、もう片方に適性年齢かそれ以下まで引きずり下ろされる感じが(笑)。徹底的に高校生なんだよねえ。
アニメで初めて「うお!」って思ったのは(笑)、田中とスガさんです。スガさん、あんなにフォローしてたなんて気にしてなかったごめん。これからもうちの田中をよろしくお願いします。
絵もキレイだしスピード感もあって、あとカメラアングル(?)がたまに凝ってておもしろい。
でもなんかときどき劇画?っぽい演出入れてくる意図がわからなくて、そこだけ我に返るっていうか困惑するんですけど……アレなんなんでしょうね?
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弱ペダは、私の中ではイロモノスポ根寄りに分類されています(笑)。
3年生はもう未成年じゃない気がするし、人間ですらない人たちもいそうだし……
個人的シュミとして、OPとEDのキャラソンはちょっと苦手かも……ていうかホントに金城さん歌ってる? 高い声しか聞こえないんだけど(笑)。でも個別のキャラソンCDは別に出てるんだよね? じゃあなんで6人で歌うの? っていうとこだけちょい引っかかってますが野暮ですか。
まあ基本的にはとても楽しく視聴しております。カラーで動かす甲斐のあるキャラ造形ですよね。チャリも今の技術だからなめらかに動いてるんだと思う。すごいなあ。
ところで金城さんの声ってすごく渋いなーかっこいいなーとしばらく思ってたんですが、BLEACHのチャドね! ああそういえば!! チャドほとんどしゃべんないからつながらなかったよ。あと、のだめのオリバー……何がってわけじゃないけどなんか腑に落ちた(笑)。
今は荒北さんが妙に好きです。画面の中に彼がいるとなんかホッとするというか安心する。周りが全部ボケだとツッコミに回らざるを得ないタイプね(笑)。
巻ちゃんも同じポジションだと思うんだけど、あの人見た目が落ちつかないからさ……
そんなわけで、原作ファンの人から「今は金城さんと荒北が組んでる」ってネタバレを聞いて、トキメキが止まりません。きっと世間では荒北×金城が爆発的に増えたのだろうなあ!(夢いっぱい)
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どっちも好きだけど、自分はホントの意味でスポーツマンガを楽しめてないんだろうなあというのは周りのちゃんとしたスポーツ好きを見てると感じます。
私は実際のスポーツを全く観戦もプレイもしないので、マンガもたぶんルールが複雑なバトルモノくらいの感覚でしか見てないんじゃないかと(笑)。まともにそのスポーツが好きな人にはいつも申し訳なく……
たまたま私の周りがそういう人ばっかりなのかもしれないけど、好きなスポーツだから読む、もしくはマンガをきっかけにして自分でも始めてみるとかプロの試合を見にいくとか、リアルにつながるのが自然な流れだという認識があります。
スポーツマンガにハマるって基本的にそういうことだと思ってるんで、私はたぶんそういう意味ではガチでイけないんでしょうねえ。ちょっと歯がゆい気持ちで、ひとまずルールだけは忘れないようにしようと思って読んでます。
バルトる
普段はあまりご縁のない劇場ですが、先週の賞金稼ぎ団に引きつづき、るひま映画祭へ。
いろいろ見たかったけど「We Love 兄さん」にしました。
DVD持ってるのに(笑)。
でも舞台ってDVDになっても一人で見るよりみんなで見たほうが楽しいですよね。
コバカツのリフティングCMも大画面で大ウケです。楽しい!
上映前に年末の公演の予告が流れたんですが、もしかして初出?(今はサイトに情報出てます)
会場がざわっとしてました。
いつのまにか三部作になっていたらしい明治座公演、「仮名手本忠臣蔵」「義経千本桜」ときて、最後は「菅原伝授手習鑑」だそうです。
「~あんまりカブると怒られちゃうよ~」からの、「偶然にも今年の大河ドラマになっている黒田勘兵衛を…」というくだりで爆笑とともに拍手が起きてました。
そして、脚本と演出がばん!と出たところで「きゃー!」「やったー!」みたいな雰囲気に。
キャストなんか出てないのにだよ。
というわけで大河ドラマ脚本協力のぶっきー御大が満を持しての登場であります。
そうだよね、るフェアよりも大江戸鍋のほうが正直おもしろかったし萌えたよね……
なにこの客席の一体感(笑)。
Go to the West
GWの最遊記歌劇伝、行っちゃいました。
特撮二大悪役俳優、みつぅとみつるが出るっていうから。
結論から申しますと、たいへんおもしろかったです。
ちなみに原作は学生のころに友達から借りて途中までは読んでる程度です。
のわりに、感想長いので注意(笑)。
俺たち賞金稼ぎ団!
上映館少ないし気づいたらあっという間に上映時間減って一般人には観に行けなくなるし、ということで今回はさっさと行ってまいりました!
ディスクが出るまでネタバレはしませんが……
すっごく! おもしろかった!!
小劇団っぽいノリに、それに応える役者陣に、とうえい(ていうかS監督)ゴリゴリのアクション&直球お色気で、劇団と特撮のいいとこどりエンタメ作品になってました。香港アクションコメディみたいなんだけど、舞台をライブビューイングで見た感じもあり。
彼らのいろんな演技をもっともっと見たい、本編とは別の脚本家の話で見たい、っていう欲求はすごくよくわかる。そうさせたのは、6人全員がそれぞれのスタンスで「役者バカ」だからなんだろうなと思います。要求には応えるし期待にはその上を行くんですね。
キョウリュウ自体はイロイロ残念な展開で残念な結末を迎えてしまったけど(※感じ方には個人差があります)、あの一年間があるからこっちの6人を心から楽しめるのも事実です。特撮OB&OGの皆さんも、当時の彼らを知ってるから今の成長っぷりや小ネタがわかるわけで。なんて贅沢。
100年後のアレは本編と同じ人が書いてるのであんまり興味なかったのですが、また違う6人の芝居を見られるなら……と心揺れるくらいには楽しかったです。あっちは発売されたら考える。
個人的には、さいとーくんの今後が楽しみです。Gロッソで「あれ、この子もしかして、ちゃんとできるし自分でもやりたいタイプじゃない?」って思ったのが確信に変わりました。これからあちこちで場数踏ませてもらえたらいいな。どこかで再会できることを願ってます。
友情出演組でインパクトがあったのは、イエローバスターのこみやちゃん。場面の強烈さもあるけど彼女自身がなかなかにハングリーでした。他の先輩も食う気満々でギラギラしてたりサポートしてあげたりで、幸せすぎるよ後輩たち!!(笑)
他のひーろーねくすとは知らないけど、こういうのなら毎回観にいくよ。処刑されたり恋したりしなくていい(笑)。戦隊でもライダーでもとにかくアクションコメディで、先輩たちで脇固めてさ。過去ヒーロー掘り出したり現行と対決させたりするより特撮ファンへのサービスになるから!!
まあ、キャストとスタッフに無尽蔵の体力とやる気を強いるけどね……
作品自体は概ね満足でしたが、難点も。
劇場の客層がよくわかんなくて(時間つぶしとかキョウリュウしか知らない人もいた?)、ギャグとか小ネタとかどっかんどっかん笑っていい空気じゃなかったのが微妙でした……周りを気にせず思いっきりつっこんだり笑ったりしながら観たいので、最初からVシネで出してほしいです。いや買いますけども。
あと、問題のシーンであちこちから「ゲフンゲフン」って聞こえて、この人たちも家で奇声を発したかっただろうに、劇場公開ってホント罪ですねと思いました。