黒執事実写化のニュースを聞いた段階では、ふーんたいへんねえ(ごーりき株ストップ安が)くらいにしか思わなかったんですが、いざ公開された予告を見た段階で、私の中に住んでいる博打好きなおっちゃんが立ち上がって千円札握りしめながら「張った!」と叫び出したのでどうしよう困ったなあと思って二週間、とりあえず観てきました。ファーストデイ。
……あれ?
期待値がほぼゼロで、私の中のおっちゃんも九割方負ける気だったので、逆にどうしようみたいな気分で返ってきた千円札見つめちゃいましたが、意外とおもしろかったです。
ちゃんと、ゴシック/アクション/B級映画でした。
もちろん邦画特有の甘さもいくつかありましたが、それはそれとして笑って許せる感じ。
監督の一人が、NANA実写化した人なんですね。2まで観ましたけど(サブリミナル俳優ワンカットのために!)、私が気に入らなかったのはNANAそのものであり(笑)、コミック実写化映画としてはよくできていたなという印象でした。今回は翻案だけどそれもうまく消化してたと思います。
もう一人は、タイバニとかのつまりアニメ畑の人。だからなのか、止め絵も動きもかっこよく作られてました。そうそう、こういうの見たかったんだよ!!(タ○ノコ方向に向けて)
そして「あくまで執事」の完璧さ。原作を意識させず「この物語におけるセバスチャン」というキャラクターを創り上げてしまう彼自身の説得力はさすがでございました。
なにより、アクションであれゴシックホラーであれとにかくコレやりたいんだろうなーっていうのが終始一貫していてブレないのがよかったです。ノリノリ感が伝わってきた。
まあ一部配役に若干(?)オトナの事情は感じますけれども、そこは折れても(笑)俺たちはこういう映画を作るんだ!っていう確固たる意志と愛情を感じられたので、それだけでも私にとっては好感度の高い作品でした。
というわけで、ごーりきアレルギーさえなければ、それなりに楽しめる映画です。
や……彼女にはなんの恨みもないけれど、むしろ今の立ち位置に同情さえするけれど、でもやっぱりこの役は芝居ができる人でないと正視に耐えがたいというか数々のバッシングをはねのけられないと思うからあなたはもうこの界隈に近づかないほうがいいね、森へお帰り。せめて葬儀屋のルイくんぐらいの出オチ感があればよかったのにね。
共同プロデューサーの齋藤さん(本名)は、ごーりきさんを魅力的に演出しようとは思わなかったのか、それだけが気になります。
あ、ちなみに、原作の黒執事とはなんの関係もないみたいですよ?(笑)
ヒロ執事。
ラグジュアリー!
Eテレ年末年始特番の録画をぼちぼち消化しております。
一本ずつは短いけど、数が多いのでたいへん(笑)。
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で、まずは前からオススメしている「歴史にドキリ」の、ラグジュアリースペシャル!
現在放映ぶんまで含めて総勢36人(全部シドウ)が、歌って踊ってトークや対談までするラグジュアリーな1時間です。最初から最後までひたすらシドウで、豪華なんだか安上がりなんだかよくわからない構成です。
1/13の9:00から再放送をやるらしいので、お休みの方はぜひどうぞ!
ttp://www.nhk.or.jp/syakai/dokiri/origin/list/special.html
ちょっと前まで、「よくできた鍋のパクリ」ではあるけど鍋よりパロディ感が薄いかも……なんて思ってたんですが。いやいやいや浅薄でしたすみません。青は藍より出でて藍より青し。
あの中途半端感は、わざとなんですよね。知ってる人は一発でわかるけどそうじゃない人は流してしまう、ギリギリのせめぎ合いを楽しむモノなんですよね。絶妙にパロってくる曲とPVもすごいがあらゆるジャンルを乗りこなすシドウさんはすごいなんてレベルじゃない。カワイイ系の(笑)卑弥呼さまから男くさい戦国大名まで、演歌からラップまで自由自在ですよ。
去年のお気に入りは、Perfumeの近松門左衛門(本物の浄瑠璃人形と歌舞伎役者(笑)が登場)と、DA PUMPの小村寿太郎&陸奥宗光(ヒャダイン登場!)でした。今年は、伊能忠敬がサカナクションと知って爆笑しました。やべえわりとそのまんま! 時をかける歌川広重も!
鍋ですでにやったネタは巧みに外してるなと思ったけど、少年隊は仕方ないのかも……(笑)
それから、信玄VS謙信がハンパなかった。
なんたってKOJI YAMAMOTOがスペシャルゲストだもの。芝居に歌だけじゃなく甲冑でダンス&ギターですよ。バカじゃないの(褒め言葉) つーかホントになんでも出るなこの人は。
もうなんかこの二人でも萌えられる気がしてきた。15年後くらいに「小学校の授業で見たアレが私の原点だった」とか言い出すコアな腐女子が現れるんじゃないかとわくわくしていますよ。
ただ曲の元ネタがわからないのが悔しい……ジャニっぽいなあとは思うんだけど……歌い手のせいで(笑)アニソンっぽいし……もしお気づきの方がいらしたら教えてください!
教育番組のため、オンデマなどに登録せずとも無料で全放送回が公開されています。
10分の構成もしっかりしていてわかりやすく、子供向けと侮るなかれです。
ttp://www.nhk.or.jp/syakai/dokiri/
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音楽といえば、「びじゅチューン!」も忘れちゃいけません。待望の新作です!
水曜の19:50から、前3作の再放送もやってるから見てね!
ttp://www.nhk.or.jp/bijutsu/bijutune/
くり返しますが、サイトのPVだけじゃなく本放送で番組を5分丸ごと見ていただきたい!
あの屈託のないナチュラルボーンHENTAIっぷりは、一見の価値ありです。
そんなわけで今年も公営放送の回し者っぽくいきますが、大河は見てません(笑)。
岩月萌え。
昨日はちょいと明治座などに行っていて(笑)リアルタイムでX-DAY地上波初登場を見られなかったのですが、さっき録画見てました。
……DVD? もちろん買ってますがなにか??
岩月ノーマークの方々にも彼を見ていただけたかと思うと感無量です。
最初から最後まで、ラブコメですか?みたいな岩月の態度がもういちいち、「バカ!!」って叫んで横っ面張り飛ばしてメガネ割りたくなるくらいかわいくてゴロゴロしますよね!!
なんなの岩月! なんでスーツがそんなにムチムチしてるの!? イタミンが細いだけに! イタミンも後ろからぎゅっとしたとき思ったよりボリュームあって「おっ」ってなったよたぶん!(ならない)
あ、イタミンのほうは全く通常運転でなんとも思ってないってのがポイントです。
岩月は一人でぐるぐるもだもだしてるのがいい。
いつもモニタを見てるサイバー犯罪対策課の人たちは、背中で岩月とイタミンの会話を聞きながら必死に笑いをこらえてるんだと思います。あの事件のあとは「岩月って生意気だと思ってたけど意外とかわいいよな」みたいな感じで地味に好感度を上げてるといい。
あと小田切捜査官の男前っぷり……有能だし優しいしちゃんと応えてくれるし、やだ結婚して。
行動範囲から見て立場は岩月が上っぽい。岩月よりちょっと後輩か、もしくは同期だけど岩月がチームリーダーとかなのかな。でも全く同じでもいい。捜査会議に出席する担当をじゃんけんで決めててもいい。仕事さえすれば課長は許してくれそうな気がする。
課長もかっこよくて好きです。ああいうタイプ今まで警視庁にも警察庁にもいなかったから新鮮。サイバー犯罪対策課のカラーをあの人で象徴してる感じですね。
イワイタ萌えというよりは、完全に岩月と愉快なサイバー犯罪対策課が萌えな気もしますが、とにかく岩月はバカでかわいい男の子なんですよ、ということで。
もう一回くらいテレビのほうに出ないかなあ……前シーズンだけのゲストだったのかなあ……
でも岩月がいやらしい方法でイタミンを追いつめて聞きわけをよくさせる薄い本などがありましたらもちろん喜んで読ませていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
俺たちの討ち入り。
AKR47よりはどちらかといえば松の廊下走り隊7派なニッケルです。
十二月のイベントといえば!
討ち入りですよね!!
というわけで、おのおのがた!!

今年の春にもらった1/100建築模型用添景セット 忠臣蔵・討ち入り編をだらだらと作っていたのですが、なんとか今日に間に合いました(笑)。
キットは四十七士+吉良のみなのでそれ以外は全部自作です。

背景は画用紙、塀はコピー用紙。
台座はダイソーの420円のディスプレイボックスです。
身長15mmの義士たちにはちょっと大きかった……(笑)

内蔵助はともかくただ漠然とモブ46人を作りつづけるのも苦痛だったので、全員に名札をつけました。一部ミュージックトゥナイト口ずさみながら(笑)。
10*15mmの台紙にきっちりと収まっています。

吉良もいます。

延々と切り出してポーズつけて立てて二本差しつけて武器持たせて……っていう作業に、もう発狂するかと思った……冬はボンドすぐ乾いちゃうし……

今思えば、布団を敷いて「む、まだあたたかい!」とかネタをいろいろ入れればここまで苦行にならなかったのかもと反省しています。安兵衛が不破の隣でめっちゃ腰引けてたり! 源五と源五右衛門がマイクスタンド持ってたり!(クロスオーバー)
完成したのは昨日だったけど、さっきまで友だちと武士ロックのDVD見ててここのアップがギリギリになったことはナイショ……昨日の深夜3時くらいにLINEで画像送りつけられた方すみません(笑)。
そしてやっとミッションが完了したと思いきや、いつのまにか新たなる課題が用意されていたのであった……
テレビっこ
とりあえずメモ程度に。
今けっこう必死に物書き環境を立てなおしているところです。生活スタイルを変える覚悟でやらないとダメっぽい!
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◎ガイム
もう毎週おなかよじれてたまらないのでちゃんと感想書こうと思ってたら、ドリアン出てきちゃったよもうダメだよ腸捻転。え、イケメン? いたっけ?
◎キョウリュウ
すみません録画ためてます……orz ガイムとちがって(えっ)ちゃんと見ようと思うとつい……拙宅のアクセスがちょっと上がってるので、なにかあったのかと期待はしているのですが。
◎ゴウライガン
イケメンもセクシーガールもなんならクールなガワさえさっぱり覚えていないのに、だんみつさんだけ記憶の中で3Dみたいに飛び出してくる……洗脳だと思います。
◎相棒
右京さんはホント、カイトくんには優しいよねえ……亀山と神戸がハンカチ噛みしめる勢いで優しいよねえ……ミステリ好きとしては、数学者の話がすごくツボでした。あと、今現在のイタミンと芹沢の関係がすごく気になります。岩月が入り込む余地などないことはもちろんわかっていますのであなたの心に手が届かないって悶々とする岩月ください。
◎トトリ2
なんで今さらバディもの……って思ってましたが(笑)、ドS右京ロストに苛まれる相棒ファンを救う番組だったんですね。これですよ! 相棒っていうのは、一回人格否定されてからの調教があってこそ強固な絆が生まれるんですよ!!(それ相棒?) あとでじっくりねちねち語りたい。
◎八重の桜
八重尚も好きだが八重ジョーも大好きです! というわけで、来週以降がもうホント見るのおっかなくて……尚之助さまのときみたく、泣きながら萌えてると思います。
そういえば、間男役で仮面ライダービーストが出てましたねってすでに先輩ライダー数人いるんで今さらですが(笑)。部長もいたしね……(Oops!)
◎ルパンスペシャル
いつのころからかはわかりませんが、年に一度のテレビスペシャルは選ばれたクリエイターによるNてれ公認同人誌みたいなものだと思っていて、だからどんな内容でもいい悪いとかじゃなく大手さんの作家性を楽しむ感じでけっこう欠かさず見ています。
今回は……あれだね、ルパンというよりカリオストロへのオマージュというか熱烈なラブコール的なものを感じましたね。たたみかけるような設定や演出のかぶせ方が。そういうわかりやすいの、嫌いじゃないぜ☆
大げさすぎる見切りが、かっこいいにもほどがある!レベルでずっと笑ってました。ルパンファミリーでやってみたかったんだよね! うん、そういう暑苦しいの、嫌いじゃないぜ☆
あとだれ向けへのジジイ祭なのか全く意味不明だったけどその心意気やよーし! 千葉師匠に関しては完全に声ありきのキャラだったと思っています(笑)。ただ、どのジジイより次元が老ける瞬間があって、そこは素直に悲しい気持ちになりました。難しい問題だねえ。
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時間の使い方がヘタなので、なにかをじっくり観賞する時間も作れないでいます。
録画消化が主に「デザインあ」「テクネ」「ムジカ・ピッコリーノ」「みいつけた!さん」のローテーションになっています。まあこれはこれで楽しいけど。トータスいすさんの新曲はいつCDになりますか。
安定のトトリ。
相棒12初回スペシャルが思いのほかずどーんってきたので、全力で目を逸らして、先週始まった番組の話などしますよ。まあ、どんなに凹んでも今期も見るけどね……来年の映画も見にいくけどね……岩月出ないかなあ。
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てことで、デジタル5chから1chに替えまして。
微妙な感想を書いてから早一年。
帰ってきました、ゆる~いバディドラマ!
正直、一般的におもしろいかどうかよくわからないドラマだったので(笑)続編があるなんて全く想定もしてなくて、だから素直にうれしいです。
今回も全6話という飽きる前に終わる親切設計となっております。
もうね、半年とかやらなくていいの。隔週でどすーんずどーんって重かったり緻密なストーリー構成だったりスペシャルのたびにレギュラーメンバーになにか起こったりしなくていいの。
相棒はもはやケーキみたいなもんなんで。誕生日とクリスマスはホールで!的な。
軽くつまむ駄菓子としては、トトリとダブルスくらいがいいわ。ダブルスも明らかに一発ネタっぽいけど、ゆるい&明確なお色気という点では日々のおやつにぴったりでした。続編希望。
相棒わっしょい。
ふう……観ちゃったよ、劇場版2……
未公開シーンが思った以上に多くて、コレDVD買うべきなんですかそうなんですかって本気で思いました。
なんだよ……神戸とイタミンが予想以上に絡んでるし……神戸と大河内さんの距離がもうなんかアレな感じだし……ノンケ神戸が魔性の男すぎるよ……(言いがかり)
さらに直前の再放送スペシャルでは(関東だけ?)、しっかり前日譚の「予兆」やってくれたし、もうこの劇場版に関してはいちいち本気すぎるてれあさ。もうやめて、何度でも観ちゃうから。神戸が朝帰りの理由が未だにわからなくてイロイロこじらせちゃうから。大河内さん<ハモな神戸にギリギリしちゃうから。
もう神戸神戸うるさいよすみませんまだ神戸です。
そういえばXDAYは出たら買うよと思っていたらプレゼント告知していたので勢いで応募してきました。当たらなくても買うけどね。岩月のために!!
先日の再放送スペシャルでは「予兆」のついでに岩月が恥ずかし大活躍の「ビリー」もやってくれて、「バカ!恥ずかしい!もうやめて目を覚まして岩月!」って悶えながら観ちゃったよ。めっちゃ有能だけどイタミンに惚れた時点で今後どうなっても残念って、すさまじい新キャラ投入よね……もうマジ怖い、相棒怖いまんじゅう怖い。
12も岩月の活躍と暴走(右京さんへの暴言含む)に期待したいと思います!
次は岩月岩月かよすみません岩月萌えが止まりません。
いつか、岩月が右京さんにとんでもないこと言って、うっかり聞いた神戸が二度見するシーンがないかなって期待してます。ニッケル的萌えキャラ夢のコラボレーション……!!
萌えトラップ
ひどい、なんて仕打ちだ。
たまきひろしとたなかけいでなんかいんねんのアレでソレとかだいぎゃくてんとかサスペンスってもうひどいひどすぎる……orz
八重さん見終わってチャンネル替えたら、とんだ萌えトラップに引っかかりましたよ。2時間まるまるテレビの前から動けませんでしたよ。
えーと、事件救命医IMATの奇跡、と(メモ)。
単発のドラマスペシャルで続編とかぜったい出ない感じの終わり方だけどむしろそれがよし。
容赦のない萌えをいただきました。ごちそうさんでした。
脚本がハゲタカとかの人なのね。がっつりヘヴィなドラマに的確な萌えってこういうことか。
あ、みずのみきとたなかけいって顏似てますよね姉弟みたい。
あと、たかはしかつのりが警察の指揮側に回ると、みやうちひろしが戦隊の司令官みたいな絵面だと思いました。いつ自分が出ていくかわからなくてひやひやする。
そうだ、そっちの衝撃で忘れかけてましたがトトリまさかの第二シーズンありがとうございます。
ゼッタイないと思ってた。
あまちゃん。
前髪クネ男のせいで、「貪るような接吻」という定番表現が使えなくなりましたどうしてくれるクドカンこのやろう。あと前髪クネ男のせいで、「八重の桜」の東大総長が出オチキャラだよホントもうどうしてくれよう……(笑)
見てたよ。
例によって最初月イチくらいでぽつぽつだったけど、今月は毎日見てたよ。
土曜もちゃんと起きた!
つぅわけで岩手県人の感想でがす。もちろん(?)腐った話もあるでがンす。
ガッチャマン愛。
だらだらと感想書いてたらすっごい長くなって、出すのやめようかと何度も思いました(笑)。
もう自分が気持ち悪い……(通常運転です)
ええと……もうあんまりやってないかもしれませんが。
ネタとして観ようか迷ってる人は、クソ映画ウケる!ていう感じの盛り上がりはないのでやめたほうがいいです。単純に時間のムダです。
役者ファンなら熱意にもよりますが、まあその人だけ見るつもりでいけばだいじょうぶです。
映画は観ずに巷の評判だけで「ああコケたよね」って思ってる人も、そのままの認識でぜんぜんかまいません。興行的にも映像作品としても失敗作なのは事実です。むしろそういう作品があったこと自体を忘れてあげてください。
私は真剣に観に行ったので、真剣に感想を書きます。
実際に観てゴミだと思われた方はあえて読まなくてもいいです。不愉快なものをわざわざ追いつづけるのってバカバカしいと思うんですよね。さっさと忘れて次にいくほうが建設的です。
つまり私にとっては、見たこと自体を忘れたい映画ではなかったということです。
7割文句言っても残りの3割は好き!と言いたい、そんな映画です。
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以下、概略。
◎金じゃない、愛だ
◎愛のない特撮
◎愛のない世界
◎愛のないキャスティング
◎「科学忍者隊」という可能性、ただし不発
◎オリジナルへのアンチテーゼとしてのドラマ、ただし失敗
◎健/ジョー萌え(半笑い)
◎あとは俺たちにまかせろ
……テキスト量は通常SSの2~3倍くらいあります。バカバカしいのはおまえだ。
映画いろいろ。
ふと実写ガッチャマンの話になるたび、相手がカタギでもすごく暑苦しく「ここが許せなかった」とか「ここさえなんとかなれば」などと語っている自分に気づくので、そろそろ感想でも書いて自分の中のもやもやを成仏させたいと思っています。Disるのとはちょっと違う感じで、なにかこう、捨て置けない部分があるのよね……
あ、和製TFへの歪んだ愛にちょっと似てるとこがあるかも(笑)。
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逆に、ホントにおもしろい映画って感想出てこなくて困ります。
いいもん見た!ありがとう!!で終わっちゃいます。
パシフィックリム。
この映画の良さが全く理解できないという人とはたぶん友だちになれないだろうなあと思う。
タイムスクープハンター。
持ち味は殺さず映画スケールになってて、予想外だったけど理想的な「劇場版」作品でした。
いやー、創作って金じゃないよ、愛だよ。ていうか愛が金を動かすんだよ。
もうこの夏はそればっかり言ってる(笑)。
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これから見たいなー見なきゃなーと思ってる映画。
ぼんやりしてるとすぐ終わっちゃうから……
スタートレック。
前作おもしろかったんでね、今回もね、と日本での宣伝を丸無視した発言をしてみる(笑)。
キャプテンハーロック。
ときどき確認しておかなきゃって気持ちになるんですよ。技術の成長過程みたいなの。
ウルヴァリン。
まあゼロも見たしね、見ておかないとね。
ドキドキプリキュア。
本編見たことないけど、今回も悪役目当てで……(笑)
録画メモ。
びじゅチューン!
ttp://www.nhk.or.jp/bijutsu/bijutune/
8/29(木)0:45~1:00(28日深夜)
※3本つづけて再放送! でもたったの15分!
どーせゲイジツ野郎なんでしょとか言ってごめんなさい!
もっと予想のナナメ上をカッ飛んでいった感じです。
公式サイトで曲だけ見られますが、もしご興味を持たれましたら番組丸ごと見ていただきたい。5分間みっしりでぐったりです(笑)。
最近仕事がしんどいときは、これらの曲を心の中で口ずさんでいます。先日、買って半年も経ってない腕時計を銭湯でなくしてブロークンハートですが、この歌で自分を元気づけ……うっ……orz
あと、テクネ第2シリーズも3本。
8月27日(火)~29日(木)午前0時30分~45分(※26日~28日深夜)
一見とてもムダなことに本気で取り組んでる人の顔が好きです。
公開翌日…
公開初日に見にいって「ここがよかった」より「ここが悪かった」のほうが多い映画だったのに、その夜のうちに猛然となにかを書(描)きはじめたことが未だかつてあったでしょうか(反語)。
というわけでピンポンダッシュ的更新です。
ヘンに引きずってこじらせるのもどうかと思うので、勢いで出してヤリ逃げしたいと……
あれ、それっていつもどおりだね。じゃあいいか!(?)
まだだれも見てない映画だと思いますが、思いっきり映画ラストまでネタバレしてるんで、もしご興味を持たれましたら、できれば映画のあとに覗いていただければと……劇場のポイント有効期限が迫っててどうしよう!みたいなときでいいので……
迷ってる方は昨日の記事を参考にしていただければ幸いです(笑)。
ニッカリ的にはそれなりに得るところがあった映画なんだけど、客観的にオススメできないのが難しい……とくに特撮畑・アクション洋画畑の皆さまには(それは拙宅のメインターゲットです)。
まあ、90年代のリメイクOVAも記念イベント的なあつかいっぽくなってる気がするし、今度の映画もクラウズの裏でそんなことがあったっけ程度の認識になるんじゃないかと……(笑) 偉大なオリジナルって逆に大変ですね。
次はウラシマン実写化かなー(棒)
ガッチャメァン
そこまで待ってたわけでもないんですが、スケジュール的にしばらく行けなさそうってことで、よりにもよって初日の初回で観てきました。
びっくりするほどお客さん少なかったのは……朝早かったのと場末だったからだよね!
以下、「気になってるんだけど見にいくかどうか迷ってる」方のためのネタバレなし感想です。
見にいくことは決まってますと言う人は先入観なしのほうがいいと思いますのでいちおう隠しておきます。
雪風実写妄想。
銀英伝の感想が書いても書いても終わりません。
厭きる前に書き終わらないと……!(また出さずに終わるフラグ)
今回のがどうしてすごくよかったのか(8作目にして!)、というのはいろんな要素が絡んでると思うのですが、個人的に最大の肯定的感想として。
戦闘妖精雪風の舞台化もいけるんじゃないか
って思っちゃったこと(笑)。
あの艦隊戦の演出を使えばたぶん雪風飛ばせるし、爆撃もできるし。なにもない場所を基地や異空間にするのは演劇の専売特許だし。あとは零とジャックの心理描写メインでやったら、意外と小劇団っぽいテイストになるんじゃないの? あ、でも小劇団じゃダメなのか。ちゃんと商業演劇でやっていただかないと、あのスケール感は出ないですよね。
まあなんでもかんでもイケメン舞台化って風潮はあまり歓迎していないのですが、こっちもだいぶあの「文法」に慣れてきたし、思うだけならタダなんで。銀英伝ができるなら、雪風だってヤマトだってできるよ!
そうなると気になるのはキャスト。今までも定期的に(?)実写化妄想はしてきましたが、今はいろんな役者さん覚えたから逆に絞れないですねえ。
映像系の細かい演技する人より、思いっきり演劇芝居する人のほうが異世界な舞台設定や派手な演出にハマるなーって感じたので、舞台系の実力派イケメンにやっていただきたいものです。
見た目と身長なら、クボタ(ゆ)とかどうだろう。迫力重視なら、クボタ(ま)もありですね。タカヤマさんはそろそろジャックができる歳になってしまったなあ……
そういえばアルカリが前に、零コスのりょんを描いてたよね!と思ったけど、日記には出してなかったっけ……(笑)
海の向こうの実写映画の話は、ここではひとまず考えないことにしています。
公開されるまでなにも言わないよ。
Eテレ傍若無人。
こんばんは、テレビつけてる時間の半分以上は教育テレビに合わせてる気がするニッケルです。朝は目覚まし代わりのオンタイマーでフックブックローから始まります。
今やってるムテ吉のドッペルゲンガー話とかも気になってるわけですけれども(?)。
以下、延々デジタル2チャンネルの話しかしないので苦手な方はご注意ください。
リンクはいちおうhを抜いてあります。
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夏休みということで、「テクネ」スペシャルです。わくわくします。
ttp://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/index.html
再放送がいつあるのかわからないので、キーワードで録画予約してます。
気になるのが、「びじゅチューン!」。
ttp://www.nhk.or.jp/bijutsu/bijutune/
いや、コレどう考えても「ゲイジツ野郎」だから……鍋枠だから……
楽しみです!!
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鍋のよくできたパクリ「歴史にドキリ!」も二年目でノってます。
ttp://www.nhk.or.jp/syakai/dokiri/
今年は中大兄皇子がぐっときました。シドウさん、大河出ながらこっちでも歌って踊ってたのかと思うと、なんかいろいろこみ上げてきます(笑)。
上記のように学校放送カテゴリだと、サイトで全部見られるので助かってます。
今年は豊作だからねえ。
ただし私のPCはグラフィックボードのせいかブラウザでの動画再生に弱くて、一度に2回分くらいしか見られないのですが(笑)。
「さんすう刑事ゼロ」は、ムダにしっかりした推理もの。
ttp://www.nhk.or.jp/sansuu/keiji/
アルカリが「どっかで見たことのあるイケメンが出てる」って言うから見てみたらキバの名護さんでした。もちろんあの面影はなく、素直でバカっぽい役がハマってます。ゲストもサスペンス系で固められてるのが意味不明な本気……
「銀河銭湯パンタくん」はヨーロッパ企画の企画です(笑)。
ttp://www.nhk.or.jp/doutoku/panta/
最近ガンコちゃんがちょっと普通になってきたなーと思っていたところに、テンション高いのがきてくれました。いつも思うんだがこういうカッ飛んだ人形劇で本当に道徳が学べるのだろうか。アウトサイダーなクリエイターを早期教育しようという陰謀ではないだろうか。ちっともかわいくない人形造形と、細部まで作り込まれた背景もすばらしいです。あと高木渉。
「お伝と伝じろう」は今期のヒットですね。「伝われ」という必死なスローガンが大好きです。
ttp://www.nhk.or.jp/kokugo/otsuta/
実は国語の番組ですが、大人が見ても勉強になる高度な内容です。話し方や対人関係のマニュアル本とか読むよりぜんぜんいい。ゲスト(?)も各方面で第一線の人ばっか。しかしそれ以前に、劇的なビジュアルにガツンとやられます。やっぱりえねっちけーは世界に通用するHENTAIクリエイターを育てたいとしか思えない……
ピタゴラ系の「考えるカラス」は……たくみがセクシー(!?)
ttp://www.nhk.or.jp/rika/karasu/index.html
なんていうか、「身の回りのどうでもいい現象についていちいち考えては周りの大人になぜ?と問いかけて嫌がられる内向的で偏屈な子供」だった人にとっては、イヤな親近感というか結局答えが出せずにただの偏屈な大人になってしまった現実を今さら突きつけられる、ごく一部の人間に対してわりとシビアな番組です。この番組を見てもテストの成績はよくならないと思います。
ちなみにニッカリ、最後のクイズに正答したことがありません。あまりにも連敗中なので、あおいゆうがちょっと嫌いになりました(笑)。
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それ以外は再放送すらいつやるかわからないので、仕方なく(笑)録画します。
代表格は「デザインあ」。だって起きられないんだもの……
ttp://www.nhk.or.jp/design-ah/
「せんせい!」「なんだい」「せんせい!」「なんだい」のデザイン問答シリーズが好きです。
テクネもだけど、この「説得力のあるオシャレ感」にねじ伏せられます。普段縁遠い世界だからでしょうかねえ。自分もオシャレなWEBサイトとか作ってみたいです。オシャレとか言ってる時点でもうダメという話もあるけど。
保存版で録ってるのは、「ムジカ・ピッコリーノ」。
ttp://www4.nhk.or.jp/musica/
オシャレというか、カッコイイのです。ずーっと見てても厭きない画面。
音楽も映像もステキすぎる。あとローリー司令官お美しすぎる。
そういえば、先日友人から「LINEのスタンプで知ったんだけどさ、みいつけた!って子供番組知ってる?」と言われ、その場でスイッチ入って思いっきりオススメしてしまいました。
新キャラのオスワル王子がヤバイです。芸人、小劇団、ミュージシャン、というラインナップできている中、彼はどこの枠で呼ばれたのでしょうか。いやミュージシャンではないですよね(真顔)。
あ、「みいつけた!さん」も録ってます。
だって戦隊の裏だから!!
メルヘンだなあ
キョウリュウジャーで盛り上がったテンションをどこへ持っていっていいかわからず、なぜか風小次DVDなど見返したりしてました。
なつかしすぎてイロイロこみ上げてきますな。
ムライがまだぴっちぴちでかわいくていきいきと演技してるよ!(涙声で)
でもやっぱり竜魔のあんちゃんが出てくると全て持っていかれる……
紫炎なんかさくっと退場しちゃいますからね。アクションもせずにね。
あと舞台版の夜叉ダンスにいないかなと思って確認しましたけど、そっちも陽炎の動きに目を奪われr 紫炎&白虎はいませんでしたねそういえば。
そういえば今月初め、お芝居でヤスカ社長(…)を見ましたがものすごくオットコマエで、思うところが多すぎて親戚のおばちゃんみたいな気持ちになりかけました。
まるやまのあっちゃんもだけど、デビューから何年か置いて再会するといろいろ感慨深くて、半ナマ同人のこういう醍醐味は長くつづけないとわからないものなのねと今さら実感しております。
まあ過去はいいんですよ。
過去はいいから、早く来週になれ~!!(笑)
俺たちは何と戦ってるんだ
岩月彬 28歳 178cm
伊丹憲一 51歳 183cm
相棒コント「相似」
「杉下さん、このメモ…なんでしょう?」
「名前、年齢、身長ですか。プロフィールにしては少し情報が不足していますね。しかし容疑者は以前、書きはじめる前に用意する情報として、この3つを挙げていたそうですよ」
「そうか! これがあるってことは、少なくとも書きはじめてるってことですよね」
「書いたものが見つかれば、実行犯であることは確定するのですが…」
「あ、電話だ。はい特命係…米沢さん? えっ、削除されたファイルを復元したんですか!? 杉下さん!」
「杉下です。…はい。…ええ。…わかりました。つまり、SSとしては非常に長いが18禁ではない、ということですね。どうもありがとう」
「18禁じゃない…それじゃ犯行は成立しませんよね。思いちがい…いやブラフって線も…」
「ブラフというよりは未遂、もしくは予告でしょうか。今はできないが必ず完遂するという意思表示です。ぼくは、本気だと思いますよ」
「えっ、どうしてですか?」
「復元されたSSには、声明が添えられていたそうです」
「声明?」
「たった一文、『タイバニに参入できなかった悔しさをXDAYで晴らす』…と」
「タイバニ…似てますかね?」
「似てますかねえ」
※相棒コントはノリを大切にしておりますので、中身はいっさい意味がありません。
というわけで鑑識が復元したデータは以下↓に(笑)。
長いけどエロはないです。メガネがおじさんのこと考えてうだうだしてるだけです。
ネタバレというほどでもないですが、映画を見てないとキャラ的にぴんとこないかもしれません。
×デイ。
相棒コント「自供」
大木「課長、被疑者が自供しました」
角田「なんだい、肩すかしだなあ。もうちょっとねばるかと思ってたのにさ」
小松「最初の面構えはよかったんですがね。見かけ倒しってやつでしたよ」
甲斐「それって、昨日捕まった『赤いニッカリズム』の幹部ですか?」
角田「評判ではかなりのツンデレって聞いてたんだよ? それがさ、あっさり自供しちゃって」
杉下「ちなみに、どのような自供内容だったのでしょう」
岩月が好きです。
たぶん神戸の次くらいに。
この期に及んでまだ新しい萌えを間断なく投入してくる相棒マジ怖い。
感想より先に更新する愚行だけは避けたいと思います。