「実写版深井零がいるよ!」
という言葉につられてほいほい見に行きました「義兄弟」。
うん……ホントに零だった。人殺しそうな目つきとかたまんない。性格は零よりもずっと「人間的」でしたけど。おっさんと距離を縮めていくあたりなんかはにやにやが止まりませんでした。なにこの私のための萌え映画。
そういえばドンウォンって、リュウケンドーの白波鋼一に似てない? 笑顔とか。かといってこーへーくんを零と思ったことはない不思議。写真だけ見たときにはそれこそ若いサカイさんかと思ったんだけど。
いや、映画自体も単館上映にはもったいないくらいの良質な作品でした。もっと大々的に売ってもいいのに。ていう良作が、韓国には山ほどあるんだと思う。
南北問題を背景にしながらメインにしないということができるようになったんだというのも感慨深いです。そこはもうバックグラウンドにしてしまって、個人のドラマにフォーカスしていい時代なんだなって。
文化的にわからない部分も多かったんだけど、余計な説明がないぶんこれが今の韓国の自然体なのかもしれない。それと、韓国語って文法的に近いせいか感情の入れ方が英語や中国語よりわかりやすい気がする。ちょっとだけ、「お隣」の国を近く感じました。
だいたいの感想はアルカリ日記と同じなので割愛しますが、私もごはんを介在する関係って大好きなんですよねー。二次でもああいう話が書けたらいいなあ、ていう感じでいろいろ刺激にもなりました。
運よくお近くで上映してたらぜひ!

どっちが先でも語呂悪いなあ。
先々月だったか、人んちでテレビついててミスマープルやってたんですが、なんか見覚えのある顔……と思ったらスティーブン・ハートでした。びっくりした。いや、べつにおかしくはないんだけども英国ドラマだから。ちゃんと見られませんでしたが、なかなかの伊達男っぷりでした。
てことで、プライミーバル。
10本目ともなるといくつかネタかぶってるような気がしてならないんだけど、後ろをふり向かずに走ってます。人生一期一会……!(誤用)
いちおうSSはネタバレなしにしてみましたが。
本編のほうは、3章4話のナイジェルおじさんを録り逃したのが予想以上にがっかりで。なんかもう3話が最終回でいいかなって気分に……(笑)
いや、すごいおもしろいんだよ、一度見はじめたら止まらないくらい、ドラマとしては文句なしにおもしろいんだけどさ。でもやっぱ去年の正月に味わった衝撃はもうないんだなと思うと、なんかこう……ねえ? G9もシーズン2に乗れなかったし、今回もそのパターンかしらと思います。第4章きたら見るかっていうと、ちょっとビミョー……海外ドラマ向いてないのかしら(笑)。
SHTならどんなにサディスティックな仕打ちにも耐えられるのにな!(なにそれ)

今、マウスが使えません。すごいストレス。
1年前に買ったマウスの動作が突然おかしくなったのでサポートに電話したら、症状も聞かずに新品を送ってもらえることになったよ。いろいろ思うところはあるけど、まあ買いかえなくて済んだからよかったということにする。ロジクールの5年保証って、5年間壊れませんよって意味じゃなかったんだ……
新品は1週間くらいで届くらしいです。
……1週間か(遠い目)。
マウスってべつになくてもなんとかなると思ってても、実際使えなくなると不便なものですよね。ちょっと急ぎのメールを送る用事があって、Gmailのショートカットなんか全部覚えてないもんだから、ことあるごとに「ムキー!使いづらい!」ってなってました。マウス大事。
マウスがまた使えるようになったらあらゆるアプリケーションのショートカットを使いこなせるようになってやるぞ、といつもマウスが壊れるたびに思います。マウスが返ってくると忘れるんだけどね。喉元過ぎれば……!
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拍手・コメント、ありがとうございます。
企画はまだ終わってないですよ!(笑) ようやく折り返し過ぎたあたりなので、まだまだがんばります!
ホームズはやっぱり人気みたいで、あんな寸止めでも楽しんでいただけてうれしいです。ホームズは書きかけのがまだちょこっとあるんで早く出したいなあ。
そして先日の謎ドラマCD、うちの記事のせいでうっかり買われてしまった方もいらっしゃるようでごめんなさい、いえありがとうございます。でも感想はまだ言わないで……買うかもしれないから!(笑)
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あ、11/7のムーパラですが、ニッケルはお友だちの売り子をすることになりました。プライミーバルとホームズのブラカワやってらっしゃるサークルです、といえばだいたいわかるであろう(笑)。
別ジャンルの人に「映画Aチームのフェイス本とナンバーズのコルビー本があったら買ってきて!」と言われましたが、果たしてその任務は遂行できるのでしょうか。いろんな意味で。
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↑最近、電車の中でよく見かけるCM。
ずっとビルとディガードの関係が気になっていたんですが、ようやく全編見られました。ていうか、声がついてたとは知らなかったよ……
ディガード総攻めってことでいいと思います。サイトのキャラ相関図がバカバカしくてよいです。
今年もあと60日を切りましたが、マウスが壊れようと年の瀬が迫ろうとなに食わぬ顔で萌えていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

きよ道チッスって言いづらい。
絶賛迷走企画、なにを思ったかあーるえいちぷらすまで入れてます。
そもそも作品の知名度がぜんぜんなので同人はさらに希少種ですが、それでもぽつぽつ感想をいただくので5人は見てるよね、てことで。
わりときよいさんがBL攻めになったんじゃないかと自負しております。
本気でやればやるほど愉快になるんだよ、きよいさんって。
予算なりの作りだし好みもあると思うから人には勧めにくいけど、私はけっこう好きなドラマです。
じわじわと「あー、ちゃんとマジメに作ってたんだなー」っていうのが……13話見て初めて真価がわかるというめんどくさい話ですが(笑)。むしろ、13話以後の話をドラマで見てみたいと思う。あのキャスト陣の化学反応が見たい。
まあドラマはさておき、とにかく耽美ハッセーが笑えるのでハッセーファンは見て損なしだと思います。ケータイ捜査官の間明の気持ち悪さにもちょっと似てるかもしれない。
最初は受けだよな、むしろ受け志望だよな、と思いながら見てたんですが、あまりに全力で誘いすぎてて逆に手が出しづらいというか、道隆さんにあのおもしろ耽美キャラを攻める甲斐性はないよね……っていう結論に辿りついてしまいました。なので基本はきよい×道隆です。もうちょっと関係が進んだら、逆転できるかもしれません。いや、しないだろうけど(笑)。
そんで今さらながら道隆さんが月長館に仲間入りできるルートをあれこれ考えてみたんですが。
なんかの事件か事故に巻き込まれて瀕死
→きよいさんが永遠の命を与えようとするも最後のプライドで拒む
→しかし誠パパあたりがなんか企んで道隆さんを吸血鬼にしてしまう
→道隆さんを助け出せ、きよいファミリー!
→いろいろあって(がばっと省略)
→月長館に新しいお父さんがやってきたのでした、めでたしめでたし
あの、たいへん申し訳ありませんが道隆さん……萌えのために、ちょっと死にかけてください……
ていうギリギリのとこしかないなと思いました☆ 悲恋だなあ(そうか?)。
そういえばコレもマンガ原作なのだよねえ。
風魔といい、いつも原作完全スルーですみません。そういうベクトルへの体力や瞬発力はないみたいで……(笑)

土佐の方から「銀座の高知アンテナショップに行くとおみやげもらえるよハガキ」をいただいたので、芋けんぴ買いに行ってきました(ちょうど帰り道)。おみやげは宗田削り節でござった♪ 美味しくいただきますv これからの季節、柚子や生姜も気になるでござる。
全力で竜馬押しなのは予想どおりとして、このパッケージがかわいすぎ。
芋けんぴ食べすぎの竜馬をたしなめる慎太郎
中岡慎太郎ってどういう立ち位置なんでしょうか……
中岡といえば、久しぶりに竜馬伝を見てまた萌え殺されそうになりました。
なんだろうね、あの竜馬大好きオーラ。ああ抱きつく、抱きつくよねコレ……と思ってるとがばっといってくれる、そんなわかりやすい中岡が大好きです。最終回は見てしまうかもしれん……いちばんの見せ場はラストだものね……
あと、大久保利通のストイックな流し目にヤられました。キャスト知らなかったんで不意打ちでござった。なんなの、土佐の坂本と薩摩の大久保で、総攻めガチ対決でもする気なの!? なっ、南国バンザイ!!(血走った目で)
……というネタを枕にして、戦国居酒屋行ったよ!!という話題に持っていきます。時代ちがう。
や、行ったのにネタにするの忘れてたなと思って。
メンバー的には戦国鍋仲間ってことになるのかしら。バサラのプレイヤーは半分くらい。なんだかんだでDVDとねとらじは借してもらえることになりましたありがとうございますv

すみません……SSつける前にカウンタ100超えちゃって……あの参照数はべつに好きでつけたわけではなくてね、外し方がわからなかったの(笑)。なんかイロイロ意識しちゃってダメだね。
そんなわけで企画のホムワト更新しましたが、春の大量更新でもずっとちゅっちゅしてたからやりづらかったです(笑)。
そーいやこの二人ではまだリバ書いてないんですよ意外に。1回はやっとかないとな~と思うのですが(なんでだ)、ネタが降ってきません。
映画のホームズって、わざわざ逆転しておかわりするほどの性欲はないような気がするんだよね。ワトソンとくっついていられれば極端な話セックスしなくてもいいし、ワトソンが決めた上下にもとくに異論はなさそうだから、今夜は下ってなったら上になることは考えないと思う。ヤク入ってたらわかんないけど(笑)。
そういうテンションはワトソンのほうがあると思うのですが、自制とかそういうものがはたらいて「いやそれはさすがに……」とか考えるからひっくり返すまではいかないんじゃないかな。上下決まってないのにリバができない不思議。
ところで、実は感想出してなくない?ということに気づきましたよ。
リアルタイムは二次創作に忙しかったし、DVD見たときもアンソロ原稿やってたからそんなヒマなかったし。いや、書いてはいたんだけどね、出しそびれてたんだよね。
てことで続きにやたら長い感想文です。あえてDVD視聴前のを出しときます(笑)。
あのときのテンションを思い出したい方はどうぞ。

マトリンティスのやってることが数十年前のショッカー並みなのは、古代人だから発想が古典的とかそういうアレなの?
ゴセイジャーはホントにもう正義も悪もバカで平和でいいなあ。全員が全員、目的と手段が逆になってるっていうか、がんばってるうちに目的がすり替わるんだよね。だんだんストレートに楽しめるようになってきました。
どうせどっちもバカなんだからあんまり難しいこと考えたりやったりしないで、今回みたいなおもしろ話を延々とやってほしいです。
ところでついにゴセイvsシンケンがきてしまいますね(来年)。
お願いですから、天使の皆さんは望兄さんを通訳に立てて侍の皆さんとコンタクトしてください。走輔一人でも相当手を焼いたのにその五乗なんて。
そしてオーズ……
初回感想で「萌えの予感はない」と言っていたのが遠い昔のようですがまだ8話でした。人生、なにがあるかわからない……からパンツは常に一張羅であれ!
先日、満員電車の中で映司/アンクの可能性について考えていて「コレさえクリアすればできる!」というところまでいった瞬間マジで「よっしゃあ!」と叫びそうになったダメ人間の感想でよろしければ以下どうぞ(酷い)。

昨日ウルヴィをネタにしたので今日はアイアンマン(アニメ)の感想でもと思ってたのだけど、ちょっと衝撃的な話題があったのでそっちを先に。
アルカリが「アマゾンにレコメンされた」という謎のCD。
名作文学(笑)VSシリーズ「北風VS太陽」
名作文学(笑)VSシリーズ「北風VS太陽」
名作文学の描く濃密な人間関係を、妄想たっぷりの新解釈でお届けする名作文学(笑)シリーズに、番外シリーズが登場!
登場人物はもちろん全員「男」!
名作文学史上に残る、数々の因縁の対決を妄想たっぷりの新解釈でお届けする、その名も名作文学(笑)VSシリーズです。
第1弾はイソップ童話「北風と太陽」。
ホストクラブメルヘンのナンバーワンホスト・陽司と、うだつの上がらないホスト・又三郎は同期同士。ある日、又三郎は陽司に、次に来店した客にどちらが先にボトルを入れさせるか勝負し、負けた方は勝った方に客を三人回すという話を持ちかける。ところがやって来たのは、娘を捜しに来た男で…!?
【ホスト編】のほか、【原作編】、【三国志編】、【取り調べ編】、【訪問販売編】という5つの設定で、北風と太陽の名勝負が展開!
※本作は、あくまで名作文学をリスペクトしたドラマCDシリーズです。
【キャスト】
北風:三木眞一郎、太陽:森川智之、旅人:藤原啓治
公式サイト→http://www.fwinc.co.jp/www/

みきしんともりかわはともかく、そのあいだにふじわらを配するセンスがわからない。これ喜ぶのって全国で何人くらいいるんだろう……いや、ここに二人いますけどもね(笑)。
同シリーズの他CDは妥当というか順当というかまあ全体的にイマジン花盛りですけども定番キャストなのに。いや、コレもふじわら除けば定番なんだけど。フツーそこには若い受け声がくるもんじゃないのかしら。
これはまたいつものパターンか、「そこにいるのがふじわらでごめんなさい」ともりかわ及びみきしんファンの方に土下座する感じか。
ふじわらファンっていつも「ふじわらでごめんなさい」って謝ってるよね、とはチームフジワラのあいだで一致した意見です。かっこいい~vとかキャラにハマってる~vとか思うこと自体を世間様に対して申し訳なく感じはじめたら、あなたも晴れてチームフジワラです。
サンプルちらっと聴きましたが、「森川すげえ!!」に尽きますね。
ワトソンまではわりとさらっと聞き流してたのに、アイアンマンのハマーで実はすごく芸達者な人だということに今さら気づいてかなり好きになってます。
他ので気になったのはコレかな。
名作文学(笑)ドラマCD「山月記-世界の中心でアイを叫んだ獣-」
名作文学(笑)ドラマCD「山月記-世界の中心でアイを叫んだ獣-」
〈声の出演〉
李徴:緑川 光、袁:関 俊彦、楊明:てらそままさき

中華萌え女子なら必ず通る(?)あの名作に、そのサブタイをつけるか!というセンスと(でもカタカナってことはエヴァパロなのか?)、古典にふさわしい定番キャストをそろえてきた本気が、好感度大。
まあ山月記はともかく、北風大陽はうっかりクリックしちゃったら報告しますので失笑してください。

やってると見てしまうのよね……
何度でも言うけど、X-MENとしてビミョーどころかありえないのは重々承知の上で、わりと好きな映画なんですよねごめんなさい。まあジーンとローガンの話とかは丸々いらないけども。スーツ着た6人が並んで立ってるシーンと、エンジェルがお父さんを助けるシーンは毎回テンション上がります。好きなんだもの(笑)。
スコットに関してはメガネだけちらっと見ました。あいつの本体はメガネだったのか……と思う間もなくジーンさまにアレされてましたが。来月?の金曜ロードショーで「魔法にかけられて」をやるみたいで、そっちも楽しみです。
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ところで、噂のアニメウルヴァリン(予告)を見てみました。
「コレとY田孝之並べてどっちがウルヴァリンか訊いたら10人中10人がY田って答えるよ!」と言われたのですが。
Y田はヒューと並べてもかなりウルヴィ寄りだと思います。

……どこからどう攻めたらいいのかもわからないので、ツッコミはセルフでどうぞ。
最後のタイトルがなんかこう、戦国鍋の「武士絵描き歌」を彷彿とさせます。
なんでOK出したマーヴェル。

トドザンチッスと書こうと思ったらこっちのほうが出てきたんでもう勢いで。
第7弾はトドザンです。あれ、ザントド? 迷ったので両方アレしました。
ちょっと引き気味の視点なのは、今あのテンションを再現しようとするとDCD版になる危険性が高くて……いやあ、あれだけの出番でイメージすらかっさらっていくインパクトや恐るべしですよね。
先日近所のお祭りで、和太鼓の演目があったので2時間くらい路肩に立ちっぱなしで見てきたんですが、やっぱ太鼓の腹に響く感じはいいですね。大きい太鼓ほど「鍛えてます」って感じがします。
そこで「響く鬼と書いて響鬼という組太鼓」をやってました。……偶然?(笑)
今はぜんぜん更新してませんけど、うちって意外と響鬼のころからのお客さんがいらっしゃるんですよ。パス申請制でメールをやりとりした方が多かったからでしょうか。コメントいただいて「あれーこのお名前ー」みたいなこともあります。
あのときに比べたら今はもうぜんぜんマジメにサイト運営なんかしてませんが、それでも愛想尽かさずにまだいらしてくださってるのがありがたいやら申し訳ないやらで(笑)、とにかくうれしいですありがとうございます。
だいたい更新が止まってるジャンルって、もうやることない!自分の中に今あるネタは出しきった!!(公開してないぶんも含めですが)っていう状態なんですけど、響鬼はその「やりきった」感がいつまで経っても訪れません(笑)。
まだなんかできるんじゃないか、このネタでいけるんじゃないか、ってずっとくすぶったままの気持ちを5年(!)も抱えてて、まだ成仏できてない感じです。
イブアキ長編を書きながら考えていたのは、自分なりの「オロチ」話でした。
オロチが発生して、トドが怪我しちゃって、でもザンキさんは鬼になれなくて、悶々としてるところにヒビキさんやイブキやあきらが絡んでくる感じの。個人戦じゃなくて猛士vsみつ&せい(笑)っぽくしたかったみたい。
それでなんやかんやあってオロチを鎮めて(笑)、同時系列でアスムくんがヒビキさんに弟子入りするのしないのっていう話もやって、イブアキ>ザントド>ヒビアスで師弟三部作、みたいなね。夢だけは広がってたんですけどね。
「なんやかんや」の部分がちょっと曖昧すぎて実際書くには至ってないんですが、イブアキにシュキさんを出したのも伏線のつもりだったような(常に曖昧)。
それで自分の中の「俺響鬼本編」を終わらせてから、外伝としてサバイシでサポーターverと元弟子verの両方を書いて、ようやく「書ききった !」ってなると思うんですが……それってどんなライフワーク!?
まだまだ響鬼ページは「更新終了」にできなさそうです。
常々、何年も同じジャンルでずっとやってる人ってすごいなーよくネタ尽きないなーと、ナマもパラレルもやらないわたくしは本気で感心しているのですけれども、響鬼に関しては向こうを張れるかもしれません。
……もうちょっとマジメにやろうと思いました。イロイロ。