寒いですね。
北国出身こっち在住の友人たちと会うたび「ヤバイ」「今年はヤバイ」と言い合ってます。
「3℃か……あったかいな」と思ってから、感覚が思いっきり地元に戻ってることに気づいたりね。東京で3℃は極寒だよ!!
自分たちがいかに「寒冷地仕様」を前提に生きてきたのかを実感しています。寒冷地仕様じゃないという想定ができない点で、ある意味では関東人より衝撃を受けてるかもしれない。
寒波のほうは雪ほどの恐怖ではないですが、暖房代ヤバイですね……うちはエアコン使用時の異常乾燥に負けてガスストーブですけど。
ガス代かさむんで節約できないかなって思ってググってみたら、「設定温度を18℃に下げる」と言われて、ああもうこれ以上安くならないわと絶望しました。うち16℃だよ。
最近姿を見せていないアルカリさんですが、元気です。
お仕事がとても忙しいだけです。遅くとも3月になったら顏出すでしょう。ていうか3月は恋ブロと弱ペダがあるので!(?)
拍手とかコメントとかありがとうございます!
初めましてもお久しぶりもうれしいです。
ガッチャにコメントいただくと変なテンションになります。あ、あのね、映画はアレなんですけどね、健とジョーがね!(そわそわ)
去年あたりからたまに思うのは、
ローリー司令官×モレッティはどこにいけば読めますか??
です。モレッティは公私ともに司令官のお世話をしているんですよね(平然と)。
あと最近はアレですね、
速田副官(35)×香椎隊長(41)はどこにいけば(同上)
これは原作付きだからありそうですけどねってしぶに検索ワード入れて全力後悔したのでどこかにあるんだと夢を見つづけることにします。夢見る力を……!!
すみませんホクロよりメガネ萌えでした。
つれづれ~
キョウリュウ総括。
ふと、怪力発揮してる優子さんを思い出そうとしたら、アベンジャーズでロキがハルクにやられてる絵面しか浮かばなくて、つまりキョウリュウレッドが生身の優子さんにびったんびったんされてる。あれ、なんでだ。
というわけで一年間お疲れさまでした。
超全集付きVシネよりも、ヒーローネクストのほうが気になって仕方がない。
ヨーロッパ企画だと……!?
とりあえず本編は終わったので、トッキュウに乗り入れる前に感想出しておきます。
毎年恒例ですが、今年もくっそ長いです。
断捨離。
オタクには一生無縁な言葉じゃないかと思う。
断捨離というよりはマイナーチェンジに近いですが、久々に二次元サイドを全体的に整理しました。ニッカリズム虎(青いほう)・ジャンクスラッシュ、およびそれに付随するサイトが対象です。
◎主催同盟サイト削除
時代の流れでとっくに必要なくなっていたものでしたので、遅すぎるくらいでしたね。
ちなみに斬月同盟は2006年のバレンタインに開設してました。8年後のバレンタインに終了かあ。
副司令同盟は2005年の3月。もっと前だ。そりゃあニッカリの原点だものな。
こんなとこで言うのもアレですが、どちらも長らくのご愛顧ありがとうございました。残しておいても意味がないのでリンクは外してほしいけど、どうしてもというなら止めはしません。外してほしいけど(笑)。
◎ジャンクスラッシュをニッカリズム虎に統合
何年も前からサイト改装や整理のたびに毎回検討はしてたんですが、ついに「いいかな」「いいよね」って話に……(笑) やめるには惜しいというか、衝動的にやりたくなるので。いつかマイ伝でラチェット/スカージを……(いつだよ)
いつのまにか恒例になったTF会は2,3ヶ月に1回くらいの頻度でつづいてるんだけど、だんだんTFの話が少なくなってきますねさすがに。でも今年は実写4が来るからまた盛り上がるはず!
◎コンテンツ整理
長いこと放置してたログをかき集めて、あとは巌窟王を更新終了してアーカイブへ。
モナミ飲みも年2回くらいのがずっとつづいてて、あのころお近づきになった皆さんとはジャンル変わっても遊んでもらえてるのでニッカリは出会いに恵まれてるなあとしみじみ思います。
◎リンク整理
一部サーチ解除。サーチもかなり不要になってきてますね。とくに二次元は。個人的にはターゲットを探しやすくて好きなんですけど。pixivから人を呼ぶ方法を考えたほうがいいのかな。
合わせてリンクも整理しました。増えたり減ったり動いたり。
ニッカリズム竜(赤いほう)は、作業ファイルが多いので日を改めて。昨日更新したばっかりだし。
一気にやりたかったんだけどなー。じゃないと数ヶ月後とか数年後になったりするから……(笑)
在庫セール。
急に来たテンションで局地的バモラムーチョです。
(訳:更新しました)
といっても夏秋あたりに書いてたやつを拾い集めただけです。
これといってアレなものもありませんが、もったいないので上げてみました。
皆さんの萌えにちょっとでもかすったらうれしいです。
あと小説よりもなっがい感想とかも出したいですね!
いつもどおり気持ち悪いやつ。読まれることを想定してないやつ。
ちなみに現時点で30KB(笑)。
つれづれ近況。
寒い日がつづきますね。
首都圏は何十年ぶりかの大雪でした。翌日、町の至るところに雪だるまやかまくらができていて、全力でレアな雪を楽しもうとする関東人の心意気を見ました。でもテンションが上がりすぎてなんだか民間信仰みたくなってました。


近所では盛り上がりすぎた学生がこんなの作ってました。
黒いとこはオレオだそうです。二人で一時間かかったそうです。

どこもかしこもすっごい楽しそうだったんですが、残念ながら地元では見慣れた風景なのでこのお祭り的なテンションを共有できず、妙に悔しかったです。
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あと今はソチですね、ソチ。
アルカリが夜毎パトラッシュと戦いながら明け方冷たくなっているのを横目に、あいかわらず「観たぞ!」で観た気になっているニッケルです。
うっかり聖火台点火だけは見ようかなと思ったらまさかの午前4時まで開会式丸ごとおつき合いするハメになり、選手団のユニフォームにツッコミ入れてるあたりは楽しかったんですがバッハのあたり落ちてました。クラゲの湖で起きた。火の鳥見られてよかった。
ふと今言おうと思ったことが、なんとなく4年前に言ったような気がして検索したらありましたというのも「観たぞ」っぽいので、そのまま引用します。
夏季五輪は、まだなじみのスポーツというかまあ肉体の限界に挑戦してるよねってわかりやすいのですけど、冬季五輪って「なんでそんなコトしようと思ったんだろう……」っていう競技が半分くらいで、人間寒すぎるとだんだん通常の思考ができなくなってバカなことはじめちゃうんだよなあうんうん、と北国の人間として微笑ましく眺めてしまいます。
わりと野性を感じさせる夏季とちがって、まちがった文明の到達地点を見た感じ。論理的なつもりでぜんぜん筋が通ってない、それがウインタースポーツの醍醐味です。
……はい、今回増えた競技を見てさらにそう思います。
なんでマトリョーシカの上を跳ぼうと思ったのか。
五輪ではありませんが、この冬のフィギュアを見ててロシアのラジオノワのあまりの愛らしさに「ラジオかわいいよラジオ」「でも来年はきっと育っちゃってるから」と悲観半分で全力応援してました。いやほら、まおちゃんとかは私らが応援しなくても勝つから。ラジオがんばれ。
ロシア美少女の一瞬のきらめきは雪よりも儚いですよね。あっという間にごっつくなる……
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ここしばらく、側頭部殴打されるような萌えがないなあってじりじりしてます。って数年言ってる。
そういう時期なんだと何度も自分に言い聞かせています。
アルカリ曰く「周期的には40周年戦隊にハマる予定」だそうです。そうだね、30周年と35周年はバッチリ押さえたもんね。……気が長ぇな。
去年は大河とか朝ドラとかトトリとか(全部NHKか)けっこうじたじたしてた気もするんだけど、動くまでにはいかなかったなあ。忙しかったからかなあ。
あと今期の相棒がなんというか、毎回首をひねる感じで、なんかなつかしいです。シーズン5~7くらいは確かにこんな感じだったかもしれない。あ、今日のまだ見てないわ(笑)。
今期は……むかいさんとあやのさんの特殊部隊モノは一回見て「おお!」って思ったんですけど日曜夜ってなかなか家にいなくて見られないのです。
アンナ姐さんも出てるし、天使(去年大河)から悪魔に転職したオジョも見たいんだけれども。あと主人公のチームにいるあのメガネな! おっさんマッチョと愛犬家とくたびれたリーダーもステキなんだけどあのメガネは反則!!
同系統だと去年のIMATのほうがダイレクト萌えでした。萌えっていうか燃えた。
変なツボにハマっちゃって、数日引きずってたくらい。
途中で録画ボタンを押したので最初の30分は録れなかったんですが(笑)。どっかで再放送しないかなあ。しないよねえ。
あまりにきれいに終わったので続編は希望しませんけどあのラストからのハッピーエンドとバッドエンド両方を影浦×日向で妄想するだけで、白いごはんがおかわりできる気がします(笑)。
あっ、メガネっていえば、ピン子の女忍者モノ! 女忍者があやのさんに似てる。じゃなくて。
アレのたけざい、メガネでヒゲのたけざいがヤバイ。ヒゲザイ(悪口か)。
イタリア語講座もヒゲだったけど、スーツ×メガネ×ドS系のザイは反則。悔しいからまた見る。放送曜日思い出せないけど(笑)。
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あ、久しぶりに図書館の児童室行ったら、「ルドルフとイッパイアッテナ」の新作がいつのまにか出ていたので、あわてて借りてきました。スノーホワイト。
児童書なのにド直球の任侠モノっていうか893モノなのがすばらしいと思います。ていうかルドルフがいつのまにかシマをどんどん広げてて、「世間知らずの子供がヤクザの親分に拾われて英才教育を受け、持ち前の頭脳と美貌で『悪魔』と恐れられる一流のインテリヤクザに……」っていうそっち方面のBLも真っ青な展開がね、アレは萌えですぜダンナ。
なんともできないけど。猫だから。
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最近は地味にコンテンツ整理のための作業をしていて、昔の自作とかうっかり読み返しては壁に頭を打ちつけています。
なんかこう、技術的に稚拙ななぶん、書きたいことがダイレクトに前面に出すぎちゃっててね。それが今とほとんど変わっていないことに愕然とするっていうか、言いたいことわかるけどもうちょっとうまく書けよっていうか、とにかく「うぎゃー」ってなります。
去年の作品を見て恥ずかしいのは成長してる証拠!と思うことにはしていますが……
つまりこの歳になってもまだ伸びしろがあるってことですよね。精進します。
これも定期的に言ってる気がする。
刺激。
昨日の特撮オンリー、参加された皆さまお疲れさまでした。私はお友だちに買い物を頼んだので、行ってもないのに戦利品ごっそりです! 本を出してくださったサークルさんありがとう! そしておつかい頼まれてくれてありがとう!! 次こそ続き出してください!!(2サークルに向けて私信)
キョウリュウ最終回で「うーん」ってなってモヤモヤしながら仕事してたんですけど、打ち上げ混ぜてもらったとき「もうキョウリュウのことは忘れてトッキュウに乗りかえちゃいなよ(電車だけに)」と別れ話のアドバイスみたいなのもいただいてたんですけど(笑)、同人誌でストレートに萌えをいただいて、こういう消化の仕方が自分に合ってるのかなーって改めて思ったので、もうちょっとだけ、せめて気が済むまでやりたい……ごめんなさい、みんなが心配してくれるのはわかってるけど、あたしやっぱり彼とはまだ別れられないの……!!(何の話だ)
あとそろそろコンテンツ整理したいよねーみたいなことを年明けから相談してまして。
(※拙宅では各々が萌えを全部吐き出したらそれ以上はもう何も出ないということが多いので、蹂躙しつくしたジャンルは更新終了してアーカイブにしております)
このジャンルはどうしようかなーって当時出しそこねた作品とか眺めてたんですが、他人様の同人誌で「まだこんなに書けるのかー」「まだ書いてもいいのかー」って感じ入る部分もありました。ネタがあるかぎりやっていっていいんですよね。オン専でやってると、どうしても時間の流れがオフより速く感じるのでそこんとこ自信なくなることが多くてね。
読み手としていろんな萌えと刺激をいただきまして、書き手としても充電できた気がします。
でもまだ全部読んでないから今夜はここで失礼します(笑)。
雪中バモラ。
首都圏が十数年ぶりの記録的な大雪に見舞われた日……
なぜか私は数年に一度しか行かないGロッソ公演のチケットを持っていたのです……
ということで最終回前日に素顔の戦士見てきましたー!!
やっぱりヒーローショーってテンション上がるなあ♪よい子の「がんばれー!!」聞けたなあ♪ってそれだけでもすっごい楽しかったんですが、それとは別に、初めてナマで彼らを見た!っていう感動というか衝撃も(毎度のことながら)やっぱりあって、雪を押して(というほどの苦労はしてないけど)行った甲斐はありました。
まだ公演中なのでネタバレはしないでおきます。
どうでもいい話ですけど、いろいろ書いてるわりになんかこうしっくりこないというか着地点が見えなくてモヤモヤしたままで最終回を迎えようとしている今、本編じゃない彼らと役を離れた彼らを実際目にしたことで思うこともいくらか出てきて、そのへんを整理していったらゴールが見えるのかなという気分になりました。なに言ってんだっていうかホントどうでもいい(笑)。
本放送終わったら引き上げようかとも思っていたのですが、もうちょっとバモラムーチョさせていただくことになると思います。荒ーれーるーぜー!!(止めてもいいです)
余談ながら、ロビーに出たとき後ろで盛り上がっていたお姉さんたちの会話が聞こえて、ああ緑黒か黒緑なのねって微笑ましくなりました。明日はビッグサイトですかね。参戦される皆さんも雪残ってるでしょうから気をつけてくださいね。
ヒロ執事。
黒執事実写化のニュースを聞いた段階では、ふーんたいへんねえ(ごーりき株ストップ安が)くらいにしか思わなかったんですが、いざ公開された予告を見た段階で、私の中に住んでいる博打好きなおっちゃんが立ち上がって千円札握りしめながら「張った!」と叫び出したのでどうしよう困ったなあと思って二週間、とりあえず観てきました。ファーストデイ。
……あれ?
期待値がほぼゼロで、私の中のおっちゃんも九割方負ける気だったので、逆にどうしようみたいな気分で返ってきた千円札見つめちゃいましたが、意外とおもしろかったです。
ちゃんと、ゴシック/アクション/B級映画でした。
もちろん邦画特有の甘さもいくつかありましたが、それはそれとして笑って許せる感じ。
監督の一人が、NANA実写化した人なんですね。2まで観ましたけど(サブリミナル俳優ワンカットのために!)、私が気に入らなかったのはNANAそのものであり(笑)、コミック実写化映画としてはよくできていたなという印象でした。今回は翻案だけどそれもうまく消化してたと思います。
もう一人は、タイバニとかのつまりアニメ畑の人。だからなのか、止め絵も動きもかっこよく作られてました。そうそう、こういうの見たかったんだよ!!(タ○ノコ方向に向けて)
そして「あくまで執事」の完璧さ。原作を意識させず「この物語におけるセバスチャン」というキャラクターを創り上げてしまう彼自身の説得力はさすがでございました。
なにより、アクションであれゴシックホラーであれとにかくコレやりたいんだろうなーっていうのが終始一貫していてブレないのがよかったです。ノリノリ感が伝わってきた。
まあ一部配役に若干(?)オトナの事情は感じますけれども、そこは折れても(笑)俺たちはこういう映画を作るんだ!っていう確固たる意志と愛情を感じられたので、それだけでも私にとっては好感度の高い作品でした。
というわけで、ごーりきアレルギーさえなければ、それなりに楽しめる映画です。
や……彼女にはなんの恨みもないけれど、むしろ今の立ち位置に同情さえするけれど、でもやっぱりこの役は芝居ができる人でないと正視に耐えがたいというか数々のバッシングをはねのけられないと思うからあなたはもうこの界隈に近づかないほうがいいね、森へお帰り。せめて葬儀屋のルイくんぐらいの出オチ感があればよかったのにね。
共同プロデューサーの齋藤さん(本名)は、ごーりきさんを魅力的に演出しようとは思わなかったのか、それだけが気になります。
あ、ちなみに、原作の黒執事とはなんの関係もないみたいですよ?(笑)
大詰め
最近の拍手連打は、「あの鳥まじビッチ」への賛同なのか「鳥受けバンザイ」なのかどっちなんでしょうありがとうございます。
や、鳥はハッピーエンドの敵ですから! やおいちゃんより強大な壁ですから!!