屏風の下敷きになる流ノ介が地味におもしろくて、シリアスな場面なんだろうけどうれしくなってしまいました。ごめん流ノ介。おまえはいい男だよ。
アバン見ながら第一声が「源ちゃんかわいい」でした。
千明ちゃんが画面の端にでも映るたび「かわいい」連呼してました。
もうグリーンでもぴょんこぴょんこしてるとかわいく見えるもんね。ゴールドは未だに源ちゃんと同一視できないけどね(笑)。源ちゃんの男前っぷり+有能さは文句のつけようがないです。5人+ジイだけだったら行き詰ってただろうなあ。なくてはならない子なのね。ここしばらく新戦士が登場直後にモブ化するという現象がつづいていたので、なんか新鮮。
萌えも燃えも山ほどあれど、ニッカリ的には(予想どおり)十臓祭でした。
ありがとう、ありがとうシンケンジャー。
かっとなって更新しちゃいましたがスルーしてください(笑)。

郵便ポストが赤いのも、電信柱が高いのも、みんなディケイドが悪いのだ!(by鳴滝)
えっと、先日のカメラで撮った写真ですが。
故意&偶然の両方が作用して、予想以上の士写真ができあがりました。
いい具合に世界から拒絶されてる感じです。
ちなみに、写真屋からはリアルに拒絶されました。
スクエアフォーマット(士写真と同じ比率のやつ)現像してくれるとこ探さないと……
で、昭和編第2弾、仮面ライダーアマゾン。変身前もアマゾン。
名前でリイマジネーションをアピールしようがない。でも本人じゃない以上、BLACKの世界よりは平成ライダーの世界概念に近いんでしょうね。
士(および私の写真)と同じく、世界から拒絶されているライダーらしいです。
そんなアマゾン前半感想と、あとDVDほしいな~っていう雑談。

今さら更新シリーズ(趣旨変わってる)、今回はRHプラスです。
コレを書きはじめた2008年3月の段階では、道隆×きよいにするつもりだったらしいのですが、うーんムリ!っていう感じで投げやりに逆転しました。
がんばってはみたんですが、きよいさんが強すぎるっていうか、道隆さんが弱すぎるっていうか……でも受け道隆さんがなかなか楽しかったのでよしとしました(笑)。
これ以上の発展形が思いつかないので、このカップリングはここで打ち止めです。やっぱり元がBL寄りだと難しいね(もうBL関係ない)。
どうやらハッセーって、私の中では攻めみたいです。イクサの一沙もケータイの間明も。
「天然ふしぎッ子攻め」or「受け志望のめんどくさい攻め」の二択で(笑)。
でもなんか、一昨年くらいからぐっといい味出てきたよねえ。ヒロビとかでずっと見てきたから、感慨深いっていうか、でも同世代としてはちょっと焦っちゃうっていうか(笑)。ハッセーは結婚して子どももできて(逆か)インテリメガネも似合っちゃう歳になったのに、私まだメガネまでいってねえよ!メガネ遠いよ!!みたいな気分になるわけです。
メガネってなんの基準だ。
そういえば、最終回後の感想を書いたまま出してないことに気づきましたよ。
発掘したんでここに載せてみる。覚えてる方だけどうぞ。

大仕事ひとつ終えた、って感じ……?(大げさ)
こんな苦悩から何年越し?むしろ賞味期限だいじょうぶ?ていう感じの「コルシカの獅子」、なんとかムリヤリ完結させました。時間が経ちすぎてていろいろアレなんで、くれぐれもDVDや各種書籍など見返さずに読んでくださいv
絵師とのあいだで、「伯爵の目って何色だっけー?」「あー……忘れた」という言語道断な会話があったことは秘密です(このジャンルから出ていけ)。
とりあえず書いてみてわかったことは、
◎ベルッチオさまが書きにくい
◎弱ってる伯爵がウザい
◎アリのお役立ち度がハンパない
◎がんくつさんが超ウザい

っていうね……もうね……登場人物がほぼ4人(?)だけなんで、書いてるほうもかなり閉塞感がありました。その息苦しさを味わっていただければと思います(いやだよ)。
いや……がんくつさん好きな人には申しわけないですけど、よくわかんないものをよくわかんないままに書くっていうのがなかなかしんどくて……
個人的にはエドモンが自分で生み出した別人格でいいんじゃないかと思ってます(身体的変化は病気の副作用ってことにして)。今回はいちおう別物として書いたけど、エドモンががんくつさんに操られてると思い込んでるだけでもOKです。
ま、どっちにしろウザいことに変わりはないんで☆(おまえがウザい)
これで更新終了かなと思ったら書きかけの伯ベルがまだ1本あったんで、もうちょっとつづけさせてください(笑)。お手数おかけします。

すますてのライダー特集見ました。
最初は横目で流し見してたんですが、気がついたらテレビの前に正座してました。
ZOとかBLACKとかぐっときた。なんだかんだでライダー育ち。
もちろん、平成ライダー全部ふり返り!(ただしイケメン中心で)のコーナーはかぶりつきでしたよ。なんかこうして並べられると、全シリーズ見返したくなっちゃうよね!(笑) ファイズとカブトは最後まで見ときゃよかったなーと出世頭たちを見ると思います。
龍騎で映ったのが真司・蓮・高見沢というラインナップに首をかしげつつ(知名度なら他のフケメンライダーも出せよ!)、カブトで加賀美が完全スルーされてることに涙しつつ(サソードはカブトのライバルじゃない……)、どうせなら知名度関係なくナレーションもいらないから全イケメンライダーの顔を出してほしかったな~と思いました。それが堂々とできるのって自局だけなんだから(笑)。オジョなんかよく出したよな。
私にしてはめずらしくずっと黙って静かに見てたんですが、士くんが「変身!」って叫ぶシーンが映ったときに「へああ」ってヘンな声出ました(笑)。それまでは平気だったのに。あんなに(演技が)危うい人に惚れたのは、北岡先生以来です。
あとG(ゴロー)の映像を初めて見ました。まつけん出てたんだね。そんで、細部に至るまで制作陣の本気を見ました。もうあの人たちに仕事とか遊びとかレギュラーとか祭とか関係ないんだ。とにかくいつでも全力なんだ。というのをあらためて痛感しました。
がくとさんがライダー関係のクエスチョンにすらすら答えててすげーなーと思ってたら、マリバロンさまだけわかんなかったのが意外でした。マリバロンが高畑さんって一般的にけっこう有名なのかと思ってた。私が超ファンなだけだった。危ない危ない(笑)。
予告でがくとライダーに迫られる士くんがヘンなジャケット着てたけど髪ふわふわでかわいかったので、たいていのことは許せそうな気がしてます(えっ)。
来週末見に行く予定。すげえ楽しみ!! もちろん3Dシンケンもね!!

go
……ん?
goo
……あれ?
goog
なにか見覚えのあるモノが……
googl
リアルに立ってるー!!
google
律儀にまだbeta(笑)。
……すいません、フツーにテンション上がったので。
今週いっぱいのイベントらしいですよ。
http://googlejapan.blogspot.com/2009/08/google.html
でも周りで写真撮ってたのはギークっぽい人が多かった。
むしろ盆踊りの客には完全スルーされてた。
ギークっていや話変わりますけど、電車の中でオタクが3人楽しげに会話してました。
英語で。
そう、1人は金髪碧眼。でもまちがいなくオタク。なぜならばメイド喫茶の話をうきうきとしていたから……どうやらコミケにも行くみたいです。ずいぶん長期滞在ですね。留学生?
で、日本人のほうでツンデレカフェにも行ってみたいね、という話になり。ツンデレって知ってる?という流れになり。
ここまですらすらと進んでいた会話が、いきなりストップ。二人は「ツンデレ」の説明をしようとするのですが、うまく言えない。
二人がそこで声のトーンを落としてよく聞こえなかった上に途中で降りていってしまったので、どういう説明がなされたのか、青い目のオタクが理解できたかはわかりませんが。「ツンは冷たい態度のこと」とか言ってたような。そうだよね、分けて説明しないとね。
自国の文化を外国の方に紹介するのはとても大切なことなので、最低限でも「萌え」と「ツンデレ」の説明は用意しておくべきだと思いました。日本人として。まあ英語しゃべれない私はそれ以前の問題だけど。
その点、「やおい」は英訳可能な概念で安心です。スラッシャー相手に限りますが。

目次を整理していたら、「往壓」と「放三郎」でゲシュタルト崩壊を起こしかけました。
スクロールしてもしても二人の名前だけ……!!
ところでアビユキを一本だけ書いたはずなのですが、ハードディスクのどこをさらってもなぜか見あたりません。夢だったのかな……奇士だけに……
そんなわけで妖奇士、更新終了です。
4月にサーチさんが終了されたときから、うちもそろそろ幕を引かないと……と思っていたのですが、ようやく終えることができました。今までご贔屓にしてくださった皆さま、ほんとうにありがとうございました。
ちなみに自分で書いた中でいちばん気に入ってるのは(聞いてない)、『声を掻き消すほどの豪雨』です(聞いてないよ)。他は読み返したくもないのが多いんだけど、あれだけは今読んでも「なかなか奇士じゃん?」って思っちゃう(聞いてないからね)。
奇士って、自分のも含め(笑)同人だけ見てるとそんなにアレな作品じゃないような気がしてきて危ないです。あの最終回もヘンなテンションで見たせいか、「同人でどうとでもできるじゃん!」ていうアッパーなほうにキレちゃって、そんなダメージなかったし。各種イベントでゲットしたステキ同人誌は、アニメ本編のDVDよりも宝です(笑)。
でも作品自体にネガティブな感情を抱えてると、モチベーションが長続きしないですね。最初のうちは「補完してやる!」って息巻いてるんだけど、だんだん空しくなってくるというかプロ相手におこがましく感じる部分も出てきて、自分なにやってるんだろう……っていう気分になる。萌えよりネガの比率が高くなったらアウトですね。
あ、更新終了にあたって平成異聞を下ろしました。コレも、自分では補完的な意味合いがあったんだけど、そこまでしてもたぶん気が済むことはないだろうし。だったらコミック版で素直に萌えてたほうが楽だし。コミック版は今読んでも萌えるんで。
奇士で学んだのは、「完全に愛想を尽かす前に手を切る!」でした。
萌えも恋愛も同じだね……(遠い目)

夏休みに入ったとたん、東京では地下鉄を「ディケイドスタンプラリー」の用紙を持った子どもたちが駆け回るようになりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。たまに、あきらかに子連れじゃない大人が手にしてるときもありますけど。
そんなこんなで特撮が盛り上がる(関東の)夏。
夏の劇場版特番はいつもぜんぜん追えてないんだけど、電王は録ったから響鬼も録画しようかしら。
本編のほうは……
来週のシンケンが楽しみで楽しみで楽しみでじっとしていられないので十臓のやつをどうにかしてください係御中。むしろウォンチュー!(うるせえ)
ドウコクさまのかっこよさもハンパねえんですが、なによりもぐもぐしてる十臓がヤバすぎて巻き戻したくらい息切れしました。やおいとは別方向で、源太に餌づけされる十臓もありかもしれない。でも殿×十臓前提で!(どんな三角関係?)
あ、夏になるとアヤカシが活発になるっていうのが響鬼っぽいなと思いました。でも三途の川云々は響鬼より説得力があった(笑)。夏に向けて全員で鍛えなきゃ!
ディケイドは、だいじょうぶなのかな?という気持ちが毎週大きくなっていきます。ホントにだいじょうぶなのかな? 平成ライダー祭銘打ってるのに昭和なんかに手ェ出すからこうなるんだよ、と薄目で眺めながら、あと4週おつき合いすることにします。なんかもういろいろとあきらめた。ナマコとか(そこ!?)。
でも次のゲスト、ものすごいハーフ美形モデルなんですけど……せっかくいろいろこなれてきた我らが士くんが見劣りするようなことにならないといいなと思います(余計なお世話)。
ていうか、霞のジョーはとんだ浮気者ってことで合ってる? それともある意味純愛??
映画も早めに見に行きたい……
せっかくだから3Dで、せっかくだからスタンプラリーも!!(笑)

いろいろ話題の「MW」ですが、制作サイドや事務所はその気だったのにスポンサーからクレームがついて路線変更を余儀なくされたとかいう話を聞きました。そうだよね、じゃなきゃ最初からそういう原作は選ばないもんね。
テレビなんてもっと多くの人が見るしスポンサーも多いから、さらに気を遣うんだろうなあと思います。そういう題材をあつかうこと自体が未だにリスキーなんですね。世間一般ではまだまだそういう認識なんだということを忘れないようにしないと。
ということで、session2の18話「ピルイーター」。
ローカルで再放送やってたんで(友だちが「録画してるけど見るヒマない!」って言ってた……まあ1日2話とかだからね)、5年ぶりに見直しての感想です。
5年越しの引っかかりはいちおう正直に書いたけど、話自体を否定するつもりはないのでご理解ください。
相棒ジャンルの方々にはもう今さらなに言ってんのっていう話ばっかりなんで、そのへんはスルーしていただけるとうれしいです(笑)。

去年は派手に体調崩して行けませんでしたが、今年は仕事で行けません。
なんだか夏コミって縁が薄い気がするよ……
なぜかビッグサイトでしかお会いできない方々もおられるので、残念です。
しかしまあお友だちの皆さんは原稿に勤しんでいらっしゃるわけで。
そんなときにぼんやり新刊を楽しみにしてるだけってのもなんだなと思いまして。
今月は、やみくもに更新したいと思います。
なにしろやみくもなので。
アップしたいものがあるんじゃなく、更新したいからアップするものを作る感じです。
連日かもしれないし、ランダムかもしれない。一気にまとめてアップしちゃうかも。
もちろんジャンルはバラバラ。
何年書きかけのまま放置してたか危ういネタの在庫処分市になる可能性もあります。
更新履歴を見て「おっ」と思われたとこだけ覗いてみてください。
そんでちょっとでも楽しんでくだされば光栄です。
さーて、なにを更新しようかなあ♪
〆切のデッドラインが近づいてきてじりじりしているときの息抜きに。
楽しいサークルチェックや旅支度のついでに。
夏バテ気味でなにもする気が起きないけどとりあえずPC前に座っちゃったときに。
眠れない熱帯夜のささやかなお供に。
飲みすぎて習慣性ついちゃった栄養ドリンクみたいな、
生ぬるい風送ってくる小型扇風機みたいな、
冷やし忘れて常温で放置されてる麦茶みたいな、
半分くらい食べたところで地面に落ちたガリガリくんみたいな、
そんな(微妙すぎる)夏のニッカリズムを、どうぞお楽しみください!!

コスチューム的にがばっとまとめると、そういうことになるかなって……
ま、そんなSHT感想です。殿や士が好きすぎて平衡感覚を失った感想になってるなっていうのは自分でもなんとなく気づいてます。もともと平衡感覚なんてなかったじゃん、とつっこまれたら、返す言葉もありませんが。

ここんとこしばらくOPもEDもぱっとしなかったアニブリですが(※個人的感想です)。
新EDがなんとケンイチ・アサイ!!
早送りボタンを押す直前にあの声が耳に飛び込んできて、送ったまま2秒くらい考え込んでから「えええ!?」と思ってあわてて巻き戻しました(笑)。
背景の絵も斬魄刀紹介みたくなってて親切&オサレですな! 女子高生バンドの歌に織姫・ルキア・乱月のダンス合わせたりしてなにしたいのかわかんないOPよりずっと好感度高い新EDでした。来週からは早送りなしで聴こうと思います。
そんなこんなで、アニメオリジナルストーリー「斬魄刀異聞」、スタートしました。
ネタバレというほど話は進んでないので、初回感想もさらっと。
全体的には、「おおっおもしろそう!」っていう感じでしたよ。
擬人化斬魄刀も、ちゃんとブリーチ読んでれば(笑)、これはあれだな、ってわかるようになってた気がする。そうじゃないのは私がちゃんと読んでないってことで……(笑) 
思ってたよりキャラのバリエーションも多かったし、死神vs斬魄刀の構図もあんまり違和感なかったし、先の展開にも期待してよさそうです。
基本的に死神とラブラブな斬魄刀が、いきなり露骨に裏切ってるわけで、これはあやつられてるのかな? それともこれが本性なのかな?っていうのが、まだ一護と斬月が関わってこないことによって曖昧になってるのですよね。斬月も向こう側にいっちゃうのか、斬月だけがこっち側にとどまって戦うのか、もちろん話のメインになってきますよね。
あああ~っ、次回が楽しみ!ってアニメ、すごい久々かも! しかもブリ!!(屈辱)
その一護と斬月ですが……あいかわらず出番少な
一護が、晴天の(ここポイント)内的世界でのんきに昼寝してたり(まあ倒れてるようにも見えたが)、なにか聞こえないかと問う斬月に「オッサンの声は聞こえてるって」なーんて馴れ馴れしい口きいてたりするだけで、なにかメーター的なものが振り切れそうでした。
あたい、やっぱ一斬好きだわ(笑)。
展開しだいでは拙宅ブリコンテンツの更新もありうるので、アニメには(そして一護にも)がんばっていただきたいと思います。

士がフィルムを入れ替える場面に思いのほかテンション上がった件。
自覚してたよりあの二眼レフに萌えていたらしいことに気づいた瞬間でした。
じゃなくて。
ディケイドSSを書いていたら、無性にデジタルじゃない写真を撮りたくなって、でもカメラなんて持ってないし(笑)、ということで自分で作ってみました(えっ)。
しかも二つって…
上はプラ、下は紙製です。
どちらもキットなので、どんなにもたついてもそれぞれ二時間以内で作れます。
士写真を撮るなら断然紙のほうですね。ピンホールカメラはありとあらゆる失敗ができますから!(←ありとあらゆる失敗してる人) 現像出しに行くのが恥ずかしいのが難点。
さて、フィルム買いに行くか……
…………
……………
最初からインスタントカメラ買えばよかったのにとか言わない!!(今気づいた)
士カメラ(blackbird,fly限定モデル)は完売したと思ってたらいちおうまだ売ってるんですよね。コスもしないのにピンクのアレ持ってたら恥ずかしいような気もするけど、他のカラバリに負けてない色なのも事実だし。どっちにしろ高嶺の花blackbird,fly……
まあ士カメラには手が届かないので、せめてお手製カメラで士写真撮りまくります。
うまく(?)撮れるようになったらレイヤーの皆さん撮らせてくださいv 士写真だから顔はまともに写らないですけど……

今月、更新もしてないのにほぼ毎日拍手もらってます。ありがとうございます。
とくに雪風にコメントいただけてうれしいです。あとロースコ?(笑)
メールでも日記にレスポンスくださる皆さま愛してます。
8月には竜も虎もぐばーっと更新できたらいいなと思ってますが……が……(遠い目)
ということで、ひとまずディケイドから。
ごめんなさい、番組も8月いっぱいで終わりらしいんで、短い祭だと思って我慢しておつき合いもしくはスルーしてください。どうせ今だけです。花火みたいなもんです。

子供向けの時間枠でありながら、「大人の事情」で何度も本編展開を中断しては、苦しい時間稼ぎをしているアニブリですけれども。
もう半年やって半年休むとかにすればいいのに。「第○期」とかいって。
今、原作はいちばんつまんない展開だと思うんですが、それでも公認同人のアニメよりはおもしろいわけで……(アニメは公式じゃないよね) なんかなあ、と思いながら休みの日にやってるとだらっと見てしまいます。
まあそんなこんなで、来週から「斬魄刀異聞篇」だそうですよ。
しかも予告ナレが斬月ですよ。
それはあれかな、斬月が出るってことかな。
原作の小話(同人誌みたいな読み切りシリーズ)じゃなくて完全アニメオリジナルっぽいから、斬月は出る気がする。数少ない「しゃべる」「人型の」斬魄刀だから。あとついでにいちおう主人公の刀だし(ついでか!)。
一護と斬月をメインにした物語になることまではさすがに期待してませんが、一縷の望みを賭けて録画してみようかな~とか思いました。うん、忘れなかったら。
ブリやおいで困るのは、「斬魄刀とはなにか」っていうところが原作で曖昧なまま、アニメやゲームがどんどん斬魄刀の独自解釈を展開していくところです。
まあそんなことで悩む同人屋は、一斬か斬一の人だけですけどね(笑)。
……気になったのでちょっと調べてみた。

×メン1を久々に地上波で見ました。なんか懐かしい感じ。
そうそう、ウルヴィがかわいくて、マグニートーが麗しくて、でも教授が可憐で……
……スコットってこんなに受けでしたっけ?
吹き替え効果にしたって、テレビサイズにカットされてるにしたって、これはひどい。
や、私の記憶が適当に脳内補正されてただけですか。
2→3のあまりの不憫さに、せめて1ではかっこよかったと思い込もうとしてただけですか。
そりゃあ、教授の姫っぷりだって萌えたさ。ローガンの胸毛だってたぎったさ。
サーのお美しさは実は忘れかけてたので、今回あらためて惚れなおしたんだけども(笑)。
でもなんだあのもっさいメガネくんは。
受けが服着て歩いてるみたいなどうしようもなさが漂ってますよ。
わたくしのポリシーとしては、よわっちい軟弱くんこそ攻めるべきだと思ってるのですが。
かわいい子には旅をさせよ的な……(同義!?)
でもあのスコットがローガンを攻められるとはとても思えない……
お友だちに「ロースコなんてすぐひっくり返せますよぜんぜん余裕ですよ」と無責任なこと言ってましたが(ホント無責任だね)、実際おまえやってみろと言われたらとても自信はありません。アメコミとか使わず映画オンリーで、あのキャストでやれって言われたらね。
だって受けだもの。ひゅーウルヴィより受けだもの。
俺の女に手を出すなとか言ってましたがちがうよね。
スコットがジーンさまの所有物なのよね。
学生時代の段階で、ジーンさまにメガネを奪われ唇を奪われカラダまで奪われて、今はハートも部屋もベッドも奪われっぱなしというのを考えるだけで涙が出てきます。同室とはいえソファで寝てるイメージあるもん。
エヴォ(公式で学園パラレルやってくれたアレなアニメ)で、のび太くんあつかいだったのも仕方がないのかもしれません。
だって受けだもの。受けメガネ(悪口)だもの。
今、気持ちの赴くままにロースコを書くか、それともあえてのサイウルに挑戦するか、私の中で激しい葛藤が渦巻いています。
アドバイスなどありましたらどうぞよろしくお願いします。

※7/22の日記では取り乱して申し訳ありませんでしたということで削除しました。
長身のギタリストのご冥福を心よりお祈りいたします。
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最近、光学式マウスが調子悪いです。
ポインタ飛ぶのはともかく、シングルクリックがダブルクリックになったりミドルクリックやドラッグが利かなかったりするのは明らかにボタンの不調でしょう。
光学式も汚れると反応しづらくなるので(経験済み)掃除しないとな~と思って裏返してみたら、ネジ穴がない!? 分解できないかたちになってますよコレ。ううう、そんなの買うときにはチェックしないよっていうかパッケージに台紙ついてるから見えないよ!
買い替えかなあ……
で、いつ買ったのかなと調べてみたら。
2008年06月12日。
1年の保障期間が切れた直後、というわけですね……(遠い目)
どうでもいいことですが、自分の覚書と化していたmixi日記(カタギ用)を、人間関係の煩わしさから今年の頭にやめてしまいまして。ログは残ってるんでこうやってマウス買った日とかわかるのですが、2009年を振り返りたいときに困るだろうなあと今さら思うわけですよ。あとネガティブを吐き出す場がなくなったので、微妙にこの日記にも影響出てます。よくないです。気をつけます。

ディケイドinシンケン、全3話(?)終了……
ああ……どこから感想書いたらいいのかわからない!!
正直、先週の段階では「意外につまんない……来週まで引っぱるの?」とテンション下がり気味だったんですが、今週でひっくり返されました。
や、なにはなくとも萌え大事!! だってお祭りなんだもん!!(笑)
しかし冷静になって考えてみると、完全に全国区でもないのによくこんなバカなことやらかしたなあと思います。
ライダー/戦隊の片方しか放映してなかったり、やってても時間差だったり、バラバラの時間で放送してたりする地域もあるわけで、そうでなくても片方しか見てない人もかなりいるし、いやそもそもDVDになったときは片方しか見られないし、数年後にディケイドもしくはシンケンだけを見たとき、「はぁ?」ってなるのは必至。コレを100%楽しめるのって、「リアルタイムで両方見てる」っていうホントに一握りの視聴者なんですよね。
そんな考えなしのところがものすごく平成ライダーっぽいなと思いました☆
ギャグなのか本気なのか判断に困る部分もありつつ、でも私たち同人屋だってギャグみたいなパラレルネタやるときでもそれなりに本気なわけだし、やっぱり最初から最後まで本気なんだと思います。
実際、よくできた同人誌見てる感じだった。や、悪い意味じゃなく。パラレルとかクロスオーバーとかバカっぽいだろありえないだろ、と思いながらも読んでみたら、意外に説得力あって引き込まれちゃいました……っていう経験ないですか?(笑) まんまそういう感じ。
映像のちがいは単純におもしろかったですし。様式美vsスタイリッシュというか、舞台vs映像というか。ライダーアングルで撮られる戦隊が妙に新鮮。
定番になったらつまんないけど、10年に1回くらいはありかなと思いました。
興奮のあまり感想がバカみたいに長くなったので、軽く要約。
◎源ちゃんがどんどんかわいくなってくる
◎親子熊のかわいさは別次元
◎士と殿のアバンチュール的な雰囲気

これだけのことを書くのに、以下うんざりするほど長い感想です(笑)。
興味とお時間のある方だけどうぞ。

DATA:相棒session2 第18話『ピルイーター』 2004年2月25日放送
ふと関東の番組表を見たら、シーズン2の再放送をやってるではないですか。
てことは……来週(か再来週)、「ピルイーター」やりますよ!
ヤングそうちゃんが見られますよ!!
(いや若いつっても当時すでに三十路だから)
あ、DCDアギトのショウイチさんね。
どうせ死体役だけど張りきって録画します。
シーズン2は個人的に好きじゃないオチの話が多くて、ピルイーターもリアルタイムで見たときにはなんだかもやっとする終わり方でした。
でも5年経って、当時かなりとんがってた(笑)自分の考え方もけっこう変わってきたので、今ならちがう解釈ができるかもしれない。そういう期待も込めて、もちろん回想シーンのそうちゃんにも賭けつつ、もっかい見てみようと思います。
ちなみに、アギトのショウイチに惚れた方には「運命じゃない人」がオススメです。あまりの愛らしさに劇場でメロメロになって帰ってきました(笑)。映画自体もサイコーだけど、全体的にそうちゃんPVみたくなってたと思う!!
ここまで書いて、そうちゃんを知らずにショウイチファンになった人はたぶんいないだろうなあということに気づく……ううむ、不覚。

くろこじゃなくて。
以下、人の顔っぽい画像がありますが、あくまで図解です。
似せるつもりは最初からありません。顔の中の点の位置だけ確認してください。