事前情報は伝聞のキャストだけで、ビジュアルとかも宣伝動画とかもあえて見ずに突撃。
キャストについては発表時、「ムロがマダオじゃない!」と思ったことだけ覚えています。
先に観たマイナー仲間から「沖土の扉を認識した(開いてはいない)」と謎のメッセージがLINEに来てたのを軽くスルーしてたのですが。
わたしには沖銀の扉が見えました。
いやダメだからこれ、開けたらきっと片腕とか持っていかれるやつだから、相方も持っていかれて魂をメガネに定着させなきゃいけなくなるから。
人によっては沖近だったのかもしれません……というわけで、アレな前振りですがネタバレ感想。
余計なこと入れずに見るのがいちばん楽しいと思いますよ、とは未見の方に言っておきます。

【SS】

池田と黒崎
853字
二人の世界を彩るお題
「信号待ち」「サイダー」「君がいなきゃ困る」

【SS】

速水と草壁・神戸と大河内
1591字(1100字) ※昔の書きかけに加筆
お題ひねり出してみた
『嘘つきの本音』

【SS】

景勝と兼続
708字
お題ひねり出してみた
『いつから嘘だってわかってた?』

初めて観たんでガツンてやられてその場で翌日のリピーターチケット買って、2回目観た後はその日の予定(主にティアの準備)全部つぶして延々萌え語りしてたっていう……
ダメだ、シャトナーはダメだ、イベント直前に観るのは危険だ。
「本を作って売る」っていう事務的な作業をやってるところに「創作」のスイッチを連打される感じ。やめてほしいわ(笑)。
とにかく破壊的でした。
きっとその時代の俳優がその時代の演出で過去最高点に持っていってるんだと思う。
東京オリンピック後にまた観たい。もちろん完全別キャストで。
芸術鑑賞か演劇部かわかりませんが高校生が引率付きで来てて、こんなの高校時代に生で見られるなんて羨ましすぎてもはや憎いし、全公演通して一人でいいから人生狂わされて10年後くらいに舞台上で汗散らすようになっていればいい!!と学生服に思いきり呪いをかけておきました。
あと意気揚々と「平田のブロマイド買ってきた!」と言ってたアルカリさんのショッパーから宮下が出てきたときの衝撃というか、おもしろいからコレでいいよって言うのはいいけど平田は買い直さないんだ……ていうのがおもしろかったです。
以下、ちょろっとネタバレ。

新年度に入ってから録画ためてるな……
うちtvkは入らないんですよ。
で、テレビだとMXしか見られないんですけど、レコーダーのほうならなぜかテレ玉が選局できることに気づきまして。
どういう仕組みかわからないながらも、年明けから猫ひた録画してます。遅い。
まあね、テレ玉だと30分で切られちゃうんだけどね。ホントは何分枠の番組なのか、後半にどんなコーナーやってるのかなどなど知らないままです。どうやってあのバッジが増えていくのかもシステムよく理解してない。
これが噂に聞く神奈川と埼玉&千葉の格差というやつなのか。
とりあえず月~木を2週くらい見てみて、全部消化はできないので火曜日のみ追っかけることにしました。いちばんためになりそうなのは水曜ですね(笑)。
月曜と木曜は自由なMCに若手が振りまわされてて、水曜はパーフェクトMCについていけばいい感じ。火曜日は優しいMCに若手が甘やかされてる雰囲気でけしからんです。
平日に超ローカルな番組観覧来てる層がわりと多いってだけでも驚きなのですが、火曜日来てる人はほとんどコバカツファンってことでいいんだよね? 神奈川すごい多いよコバカツファン。
(※借り隊メンバーを全く知らない人が見ると偏った認識になります)
他の曜日はMCの得意分野だったりするのに、コバカツは精進料理とかエクササイズとか健康路線なんですね。エクササイズなんかもう美尻関係ないよね、コバカツの公開リハビリだよね。苦悶に呻くコバカツを眺めるだけのコーナーだよね。いいなあ神奈川。テレ玉圏じゃ叶わぬ夢だよ。
猿狸合戦チケ取れなかった悔しさで、魔王コント速攻取りました。今月は久々の生コバカツ見てきます。あ、でも上映会やるっていうんで猿狸もやっと見られます。行きますともGW!!
つじこばとやざこばがあれば生きていける(寝言)

ちょっと前まで、ルームシェアしてますっていうと「テラスハウスですねオシャレですねカレシすぐできますね」的な反応で無用な精神的苦痛を被ることが常でしたが、今なら「大杉漣ですか?」って言われたら「いやあトモロヲですかね」などと楽しく返せるのでむしろ言ってほしいです。さあこい。
バイプレイヤーズ。
ネタとキャストもさることながら、脚本ふじきみつ彦ってところでああ見るわ見ちゃうわって思いました。ハズレ要素が見当たらない。
ひたすら地味で渋いおっさんだけが映る画面。決定的な緊張も深刻さもなく、たまにケンカしつつぐだぐだと進んでいく会話。眺めてるだけで幸せってこういうことか。
だって寺島進クラスのおっさんたちが冷蔵庫のプリンで言い争う絵面なんか万人共通の夢だけど、地上波ドラマで実際に見られるとはみんな思ってなかったでしょ? でしょ!?
◎OPで役名と役者名を出す意味とは
◎おっさんたちの身長高低差が絶妙
◎あの6人の前で「好みのタイプは野口五郎」という暴言
◎オシャレな別荘なんだけど団欒はこたつ
◎彼ら限定あるあるがピンポイントすぎる
◎「総理大臣になったらゴジラに殺されちゃった」
◎「テレ東だろ!?」「テレ朝もやってるよ!」
◎「NHK出てる」「BSだろ!!」
◎年寄りじゃなく中年と言いはる
◎九州弁の役所広司
◎ハイスペック”独身”松重豊(プリンの隠し方が秀逸)
本人役でしっかり芝居してるっていうのがすごくプロの仕事って感じするし、ありそうでちょっとおかしい「撮影現場」もちゃんと作ってんのかと思うとじわじわきます。
でもちゃんとストーリーはあって、だらだら楽しむだけではない仕掛けがしてあるようで。今期の楽しみが増えました。
そんでアレでしょ、半ナマ界隈が爆発的に活性化するんでしょ知ってる。戦隊並みのシャッフルで盛り上がったあと、光石研総受けと遠藤憲一総受けで世界が二分されるんでしょ。わあ、楽しみだなあ!!(雑)

自分的に相棒が今ひとつ盛り上がらないので正月SPも横目だったんですが。
右京さん大河内さん美彌子さんの知性派エリート3人+バブリー冠城が、狭い派出所の四畳半でこたつに入ってる絵面はなかなかのインパクトだと思いました。茶の間のメトロン星人的なね。あと地味に冠城×米沢ネタ入れてくるのずるい(ずるくはない)。
映画は神戸が出てるのと久々の太田愛脚本なので行こうと思います。
というわけで最近はめっきり科捜研の女にシフトしております。
相馬が一人前の男になっt……なることを目指して卒業していったあと、またすごいのが来ましたよ。髪も頭の中身もふわふわした呂太くん。名前のインパクトからか、全員が最初から「呂太くん」と呼んでいます。相馬よりも好待遇です。死体怖がるのも好印象です。
◎笑顔で「ロタウイルスね!」と先制パンチをかますマリコさん
◎相対的にまともな先輩になってる元おおらか新人の亜美ちゃん
◎新人は小学生以下だと思うことにしているっぽい宇佐美さん
◎初回からいきなり大型犬に懐かれたみたいになってる所長
◎単なる「お菓子くれる人」認識にならないか不安な片岡先生
新人のあつかいが、宇佐美さんは小学生だけどマリコさんは相馬のころからほぼ犬ですね。空気の読めないバカ……若い犬を躾けることには定評があるトップブリーダー。土門さんもけっこうなブリーダーぶりだけども。所長はマリコという制御不能の狂犬を抱えているので子犬にはもう動じない。
まあ今回のMVPは藤倉刑事部長ですけどね! 京都府警でいちばんまとも且つ有能な人だよね!! マリコ&土門はあんまり部長に迷惑かけないで。
特撮出身者が相棒や科捜研に出られるって卒業後の成長を認められたってことだと思うので、秀の参入はうれしいです。おざりょもいつのまにかいい芝居するようになって……(ほろり)

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
自ら情弱への道を選択しつつあるので仕方ないといえばそうなのですが、年末にステキな深夜ドラマがあるのを当日帰省先で知り、なにぶん「放送されない一部地域」だったものですからえらい落ち込んだのですが、お友だちが「公式で無料配信してるよ!」と教えてくれました。ありがたいです、情弱でも生きていけそうです。
年の瀬変愛ドラマ第3夜『おっさんずラブ』
※テレ朝動画、TVerにて1月14日00:40(1月13日の夜中)まで無料配信中
というわけで喜々としてアプリ落として視聴いたしましたよ。
30代のモテないダメ男が、50代上司(乙女)と20代後輩(巨根)の男二人にモテまくるうれしくないラブコメです。ボーイズラブに対しての「おっさんずラブ」らしいです。
男だけの三角関係とはいえ、ギャグにするにはセンシティブな内容じゃないのかと思ったんですけど。
33歳はおっさんか……としみじみする余裕もなく、芝居と演出にもっていかれました。ゲイ映画祭の海外作品でたまに来るコメディって感じで、こんなの地上波でやるようになったんだなあ、それ以前に日本で作られるようになったんだなあと感慨深いです。
振り回されるのも振り回すのも似合う田中さんもさすがなんですけど、あの役に深みを持たせられる吉田さんはホントに名優だなと思いました。
無料配信は1月14日まで。その後も有料視聴はレンタル扱いってことですね。
田中ファンとしては月並みですが風呂上がりシーン保存版ですし、とにかく困ってたり嫌がってたりする顔が最高なのでリピートで見たいところですが。
いっそソフト化してくれないかしら。シリーズの他2本と抱き合わせでもいい。動画の再生数多かったらなんとかならないか(笑)。
あと紅白歌合戦のシン・ゴジラパートを見逃したのもわりと落ち込んでる。武田さんのゴジラマイクは見たけど。真顔でバカな作戦立ててる矢口見たかったよ矢口。

シン・ゴジラ

今さらというか、出し忘れてたやつをピクブラに上げました。

矢口と赤坂 pass:ZILLA

今読み返すとなんということはない内容ですが、当時はそういうテンションだったのでしょう。とにかくあの「ゴジラがいる世界」っていうのを再現したかったんだけど、字書きには限界があるってことを知りました(ふて寝しながら)。

うちでは劇中の性善説にのっとり、悪い人などいないという方向で仲良くやっています。めんどくさいのでドロドロな人間関係とかない。

矢口:赤坂さんは親切=「味方」認定
赤坂:惰性で矢口の面倒見てる
志村:赤坂先生はうちの先生の保護者
泉:唯一のツッコミ担当、でもたまにアリバイ工作につき合う
巨災対:矢口のとこなら好きにやれるぜ!
パタースン:ランドー!フグ食べてみたいわ!ウィローも!

ていう感じです。ランドーと愉快な仲間たち。
パタースンの墓参りは広島かなあ長崎かなあ。ついでにランドー呼んでフグ刺しごちそうしてもらったらいいよ。矢口の選挙区は山口2区、というのが映画の外から得た数少ない情報です。

人の感想とか批評とかは興味ないんでほぼスルーでしたが、「ゴジラ襲来による日本の被害額はどれくらい?」ていう記事はおもしろかったです。オチも完璧。
最初に読んだのは「シン・ゴジラでビルを破壊された三菱地所のBCPを勝手に考える。」でした。JRの損害も知りたい(笑)

シン・ゴジラに関してはとにかく飲み屋のオッサンのように語りたいだけなので、マニアの考察どころか他人の萌えすらどうでもいいのですが(笑)、矢口×泉だけは見た瞬間「やるな!」と思いました。テキストだとあのビジュアルインパクトが出せなくて意味をなさないとことかも。自分で書いてるから言うけど矢口と赤坂ってインパクトと必然性が薄くて今ひとつおもしろみに欠けるんですよね。なんにしろ、字書きには限界があるってことを知りました(ふて寝しながら)。

今年はむやみに忙しかったため世の中の祭にはことごとく乗れず、でもよく考えたらそもそも自分はコスプレとか声出しとかそういうみんなで盛り上がろうぜ的なスタンスについていけないタイプなので、時間があっても取り残されたのではないかと思っております。応援上映とか未だに想像の外にある……
女性限定のはやっぱりそれぞれの推しカプ場面で歓声が上がったりしたんだろうか。それとも上映会に参加した俳優さんへの接待だったんだろうか。みんな盛り上がってると思ったらその組み合わせに対して声出したの一人だけとかいう悲劇はなかったんだろうか。気になるところではあります。
想像したら泣けてきた……オンリーワンカプでの応援上映参戦……いやちがうよね、きっと誰かが叫んだら他のみんなも合わせてくれる、すごくあたたかいイベントなんだよね。日本もまだやれる!

タロット探偵ボブ西田。
ご当地限定上映から半年以上、やっと東京でも上映してくれることになったのに予定が合わず、やっと昨日!観にいくことができました。
たかやまさんは何年ぶりだろうな。いわながさんやしぶえは、わりとドラマとかで見かけるんだけどな。などと思いながら、でも事前情報はほぼ入れる暇がなかったので、まあ信州応援くらいの気持ちで出向いたわけですが。

なんという、いわなが萌え映画。

もちろん映画としては素人っぽいとこもそれなりにあるんだけど、おそらく完全地元民向けだからわからないネタなんかも多いんだけど、そのへん全部チャラにするだけのインパクトがありました。
たまたまというか絶対来てると思ったいわながファンの友人をその場で捕まえ、「よかったよ!」となぜか彼女の肩をばんばん叩きながら絶賛してしまいました。もうちょっと早い時間の上映だったら、アップリンク近くのガストに友人を連れ込んで延々「よかったよ!」とリピートしていたかもしれません。危なかった。
正確には、たかやま×いわなが萌え映画でした。
いや、だってさ、顔もスタイルも完璧で抜群に強くて女との絡みもなくひたすらボブだけの世話を焼いててしかも名前がエヴァってなんでだよ、みたいないわながさんとですね、ぐだぐだでダメダメでシャレオツで半分若造半分オッサンでいかにも生活能力なくてエヴァの店に入り浸ってるというよりはほぼ住んでるんじゃないか、みたいなたかやまさんですよ。
寝てるボブを起こすエヴァとか、エヴァに買い出し頼まれてチャリに買い物袋突っ込んで帰るボブとか、もうなんですか私の妄想ですか。男だけで作った結果ああなったっていうのがまたヤバいと思います。
しかも、二人とも本物の(笑)演技派俳優だから、ムダに表情とか小芝居入れてきてヤバい。やめて、そんな顔で見ないで!いろいろ妄想の余地を作りそうなやりとりをしないで!もっとやれ!みたいな気持ちで見ておりました。
だってなんなのアレ。存在がご都合すぎるでしょ。男前で強くて世話焼きとか完璧すぎるでしょ。そもそもエヴァって実在する人間なの。ボブにしか見えてないんじゃないの。いやバトルはしてたから、ボブだけを加護してる天使かなんかなの。
わたしメサイアのときもいわながさん大天使って言ってた。もう天使枠だわあの人。そこは譲らない。
いわながさんといえば基本的にはあの肉体美を露出する方向で描かれる中、今回シンプルな白シャツ(腕まくり)というスタイルがありまして、もうなんていうか本当によかったです(語彙!)。ボブやマミヤのスタイリングが加算式だったぶん、エヴァは徹底的に素材そのもののお味を活かす系スタイリングで本当にごちそうさまでした。
そういえば、久々にたかやまさんのアクションが見られたのはうれしかったです。身軽なスマートさが重量系のいわながさんと好対照で。アクション担当のすがさんの功績だとは思うけど(笑)やっぱり動かし甲斐のある二人なんだなあと。
あ、映画としては、おもしろかったんだけどオススメポイントが絞りづらいというか、どういう人に勧めていいかよくわからないのが難点かも……
地域性や独自性は薄いかもしれない、テイストや内容もガチでストライクな層はもはやそれほど多くないかもしれない。120%絶賛はできないけど、ご当地支援を受けてここまで自由にやれたのはすごいと思う。
企画が立ち上がった経緯とかを聞きながら、たかやまたけひさという人がとにかく「持ってる」から成立した奇跡の作品という気もしました。舞台挨拶とかでひょろりと立ってる本人を見てるだけでは全然わかんないんだけど、人や運を引き寄せる力が備わってるとしか思えない。もしくはすさまじく甘え上手なのか(笑)。
ソフト化の情報はまだ出ていないみたいなので、お近くで上映される機会がありましたらぜひどうぞ。
私もサマーウォーズに真田丸にとけっこうお世話になってるから、そろそろ長野にお礼参り行ったほうがいいですよね……

シン・ゴジラ

もっかい見てからにしたかったけどちょっと望み薄なので、最初の1回の印象だけで吐き出しとく。

特撮博物館

興味としてはともかく認識としてのゴジラ原体験ってどこ?って話になって、世代的にビオランテからなんですよね。キングギドラとモスラと、あとメカゴジラは替え歌でしか知らない(笑)。かといってGODZILLAのほうがなじみ深いということは決してないんですけども。2014年のは、日本リスペクトとハリウッド感覚をうまいこと折衷してて悪くなかったと思ってます。

前に特撮博物館で巨神兵の短編映画をメイキング込みで見て、ミニチュア廃墟の中に実際入ったりして、なんとなく「ああこういうことなのかな」って肌で体感する機会がありまして。※上の写真はそのときのものです。
岩井俊二のMOVIEラボ特撮編は、去年だったかな。講師の庵野&樋口から暑苦しい特撮愛を再確認しました。まああの回のハイライトは庵野にいきなり告られてキョドる樋口の公開処刑なんですけど、いやべつに庵野×樋口とかいう話をしてるんじゃなk

ええと、余計なの挟まりましたが個人的にはあの実写巨神兵の延長線上にある映画だという理解です。
あの巨神兵がダメだったって友人がいて、じゃあ勧めてもムダだなって思って引いたんだけど、その後の評判を見てると、もしかしたらアンチ庵野樋口でもいけるんじゃないか、そういう個人的な拘泥を超越しておもしろい映画なんじゃないか、と思いはじめてるんだけど、どうなんだろう。
私は、己の中に何らかの特撮/怪獣映画に対する思い入れや体験がないと楽しめない気がしてたんだけど、そんな原体験もすでに不要なのかもしれない。
おもしろかったって言ったら「ああハセヒロ好きだもんね」と返ってきたんですが、そんな理由で絶賛できるなら進撃の巨人も観にいってたわ!
とりあえず、庵野や樋口が嫌いだからって理由だけで行かないのはちょっと損かもしれない。保証はしないけどいちおう言っとく。

以下ネタバレ感想、というか自分的萌えを延々羅列してるだけです。
楽しんだ後っていろんな人の感想を知りたい場合もありますけど、今回はひたすら語りたいだけなので、世間様の評判はスルーしてます。つまり「一個人の感想です」ってことです。

シン・ゴジラ

この夏は観たい映画がたくさんだね! 後回しにしてるといつのまにか終わってたりするから、公開したやつからどんどん消化していこう! ということで、まずは「シン・ゴジラ」から。
とても楽しかったのでじっくり反芻したいけどまずは印象だけ……
以下ネタバレです。警告はした。
厳重すぎる

週末深夜の飯テロとして前評判が高かった(?)ドラマですけれども。
ごめん、ちょっとごはんは脇に置いていいかな。
やだなにこれ萌える。
ていうかなませさんめっちゃ萌える。

ちょっといつからそういうポジションになったんですか知らなかったですごめんなさい(土下座)
火村英生のときは、スーツのせいかメガネのせいか、横にもっさりたくみがいたせいか、なんか抱きしめたくなる系の可憐な生真面目受けオヤジって感じだったじゃないですか(強要)。ビジュアルだけでものすごい攻撃力ですよね。ビジュアルだけでしたけど。もう鍋島警部のおかげで、にってれさまがせっかく腐女子のために用意してくれた火村とアリスが見事にどうでもよくなっちゃいましたからね。たくみとくぼたの無駄遣い!
わたくしあのドラマ自体は最後までおつき合いする根性がなかったんですが、火村×鍋島とかアリス×鍋島があったらすごい食いつく自信あります。きっと世の中にはたくさん同志がいると信じつつ、あえて検索はしていません。
箱を開けるまでは王道という可能性もあるんです。シュレディンガーの鍋島。
今回の組長は、隣に猫背のトキオがいるせいか、逆にどーんと男の貫禄。顔の傷抜きにしても迫力があります。その顔も体も迫力あるおっさんが狭苦しいアパートの部屋に転がり込み、狭苦しいシングルベッドに倒れ込み、あまつさえ狭苦しい台所で料理を作ってくれるという、もうなんなの、四畳半萌えの夢詰め込みすぎてSparkingじゃないの、夢小説でもそんな都合のいいドリーム展開ないわよ。そもそも文京区でヤクザの銃撃戦は起きないと思
とにかく組長のシーン全てが、なませPVか!ってレベルです。煙草くわえるのも、ジャケやシャツ脱ぐのも、腕まくりするのも、コンロの火つけるのも、いちいちアレです、けしからんです。わかりやすく萌え狙ってるんじゃないですかふざけてるんですかありがとうございます。
個人的には、巻き込まれ系大学生がくぼたまさたかorはやしけんとあたりでしたら今期なませ受けの話しかしなくなってたと思いますガチで。
昔の飛び道具的ポジションの印象を長いこと引きずってたんで、まさか「美青年に攻めさせたいおっさんランキング2016(ニッケル調べ)」に人材豊富な大河キャストを押しのけてランクインしてくるとは思いもしませんでした。
じゃあ今スルーしてる俳優もあと10年くらいしたら射程圏内に入ってくるってことか! トキオもゆーたもとづかも期待株なのか!?
あ、ちょっとだけ料理の話をしますと、良太が左利きなのが目に留まりました。
組長と向かい合って食事をするシーン(あれも萌える)、良太の右側から撮ると箸を持つ手で料理が隠れないから、テーブルの上も食べてるとこもちゃんと二人ぶん見えるんですよね。そこまで考えて左利きキャストを持ってきてたらすごいなって(笑)
どうでもいいけど腐女子キャラがいるのが気になります。
まさか、任侠萌え? 学園BL本とか持ってたけど実はコアにおっさん同士でもイケるクチ?? 男子大学生3人が彼女の対象外だというのはわかったので、彼女が任侠BL萌えの本性を現してくれる日を待ちたいと思います。
それと、監督はいつヤクザ役で出てくるのかなあ……

トットちゃんの本は読んだことないんだけど、徹子さんが語った昔話の中で「昔のテレビは全部生放送だったからスタジオに『終』の札が落ちてて収拾つかなくなると誰かがそれを掲げてむりやり終わらせてた」というエピソードがやたら印象に残っていて、その再現が見られたってだけでも満足なドラマでした。
普通の感想ですみません、と最初に謝っておく。

4月に書いてた記事を6月になってから上げるパターン……
今年も変わらずEテレにまみれて暮らしておりますよ。

ムジカ・ピッコリーノ:
引き続きメロトロン号での任務ですが……今年度が今まででいちばん前のめりかも(笑)。
コスチュームが、初年度のハード系スチームパンク風味に戻ってうれしい! ぐっと予算増えたのかな(笑)。去年は人がたくさん出るから衣装まで手が回らないって感じだったものね。みんなの服見てるだけでも楽しいです。
そして予算が増えたといえば(笑)Mr.グレープフルーツですよ! ドクトル・ジョーですよ! 偽名が雑すぎる! ヤバイなにあのスチームパンク妄想実写化みたいなキャラ。久しぶりにオダジョ美人!って思いました(笑)。なんでそんなにスチームパンク似合うの。しゃべってるだけなのにエロい。アリーナに近づかないで!
個人的にローリー司令官の関係者だったらうれしいな~と思ってたら、司令官も声に覚えがあるって言ってる……なにそれ萌える! 今後、司令官によって本名があきらかにされるとかモレツティにすさまじく嫌われているとかエリオツトをたぶらかそうとして怒られるとかいう展開があったら、土下座しながら二次創作にぶっ込みます。
そういえばエリオットが少年から青年になりつつあるんだけど……じゃあアルベルトはもうお兄さんになってるんだろうか?

びじゅチューン!:
去年かなりの新作三昧だったし今年はお休みかな、うんいいよいいよ、ゆっくり休んで……と思ってたら余裕で新作出してきてます。仕事してるな~。
最近のヒットは「武蔵の遅刻理由」でした。小次郎と仲良しじゃねーか。「貴婦人でごめユニコーン」も好き。誠意のない謝罪のときにはこの歌を脳内で流しながら謝ってる(笑)。

コレナンデ商会:
さようならけっさくさん、こんにちはジェイさん。
パイロット版見たことあったから「朝からジェイってうるさくない?」って思ってたんですけど、あっという間に朝のタイムスケジュールに組み込まれました。ジェイさんの伸びる歌声が意外に朝と相性がいいみたい。ていうかせわしなく朝の準備してるから濃い顔ほとんど見てない(笑)。
わりとテンション抑えめな感じなのは、さすがに毎日ハイでいられないってことなのか。ブルブルくんのボケに素で笑ってる感じとか、ジェイさんの新たな一面を見た感じです。というかブルブルくんのポテンシャルによるものかもしれません。さすがえなりさま。
ただ「平たい顔」を専門とするチーム藤枝に、ジェイさんの顔はデフォルメしにくいのねとは思いました。そういえば、グッチさん、アキラさん、ケッサクくん、みんな日本人顔だったわ……えなりだったら描きやすかったのにね。

ふるカフェ:
こちらも祝レギュラー化であります。
正直毎週ぶんを収録するのは大変なのでは……と思ってたから意外だったけど。
ハルさんの、一人きりだと異常なテンションなのに、一般人と絡むときには一般人並みのローテンションに戻るところが技巧だと思う。役者もすごいけど演出がすごい。
でも毎週やるようになってから、なんかこのテイスト覚えがあるな……と思ってて。
わかった。チョーさんの「たんけんぼくのまち」だ。
芸達者な主役以外は、ご当地で暮らしたり働いたりしている素人の皆さん。その中に入っていって交流し、カフェを通じてその町のことを学び、最後に書くのが絵地図かブログかのちがいってだけなんだ。
何十年越しのノウハウが活かされているわけですね。Eテレ怖い。

おじゃる17:
新学期の話ですが……
うっかり見ちゃったじゃないの!!
まあ結局、こまちちゃんでもオカメ姫でもなく、おじゃるの心を占めていたのはカズマ(とプリン)だったと……うん知ってた。兄弟っていうよりめんどくさいカノジョとよくできたカレシの関係なのは知ってた。
それより、番組はもう20年もやってるけど、おじゃるがカズマのところにいたのは「幼少期の短い期間だった」っていうのがなんかこう、胸に来るものがあるよね。我々はずっと時の止まった月光町を見てるんだなって、サザエさんとかドラえもんとかとはまた違った「刹那感」は、あの世界観ゆえなのか。
ていうか17歳になってもまだ返してないんだ、しゃく……仕事できてんのかな閻魔。
カバの浜野の話もなかなかサービス精神旺盛でよろしかったです。ハマケンはなんでもできるなあ。あんなに多才なのに、ほぼ顔で売れてる感じするもんなあ。

ぽこぽって~~いと:
たくみおねえさんが卒業し、あつこおねえさんがやってきましたね。正直、しょうこ&ゆうぞうペア以上のハラハラ感など後にも先にもないと思うので、初回の緊張っぷりなど余裕でしたわ。だいすけ・よしひさ・りさの鉄壁フォローの前では些細なことよ。
それよりわたくしまだ、がらぴこぷ~数回しか見てないんですけどね。OPの変なアニメーションよりは、着ぐるみのほうが好きだなあ。
さて、ぽこぽて。ムテの両親が帰ってきたと思しきとこで終わりましたが。この5年妄想をたくましくしすぎてこじらせまくっていたので、アオアシ夫婦に子供ができたとかいうオチでは満たされないのですよ!

◎海賊一家妄想
「ムテの両親は大海賊で、子供への影響や航海に連れ出す危険などを考えてムテを島に置いていく。ムテはまだ海賊家業を理解できないため冒険家ということにしている」
「おばあちゃんはもう他界していて、両親からムテを託されたララパがおばあちゃんのふりをしている。島の大人たちもララパに協力して口裏を合わせている」
「ムテのオカリナは海の怪物の封印を解くアイテムで、ララパは怪物を支配できる素質がある存在としてムテを見守っている」
とうちゃんかあちゃんばあちゃんが登場せず常にムテ目線で語られている、そして一人だけ実在の動物モチーフではないララパの存在が、なんとなく島を覆う秘密を感じさせます。全ての真実を知らされたとき、ムテ吉は……!という展開です。燃えます。

◎ピーターパン妄想
「ぽてい島そのものがメーコブ・ミーニャの世界とは別の位相にあり、ワームホールでつながっている。二人はいつかぽてい島へのルートを見つけられなくなり、やがてムテと過ごした時間も忘れていく。ムテは成長せず、ぽてい島へ迷い込んでくる子供たちを永遠に待ちつづけている」
「ミーニャの親はメーコブの屋敷に出入りしている美容師で、ぽてい島への入口はメーコブ屋敷の敷地内にある。二人はまだ自分たちの階級差を知らないんだけどそのうち気づいて話もしなくなっていく」
明らかに親同士の関係がなく、近所というわけでもなさそうなメーコブ&ミーニャの取り合わせが、本島?からいっしょにやってくるという違和感がずっとありました。語られてない関係があるんじゃないかと。そしてラスト週でメーコブが小学校、ミーニャが幼稚園に入るという流れから、二人はどんどんぽてい島から遠のいていくんでしょうね。

でもやっぱりアレですね、30年後くらいに海賊になったムテが、学者になったメーコブをさらいに来て、ついでにセクシーな泥棒猫があたりまえのように乗ってるっていう展開が萌えますね。
そういや、かぞえ天狗とミーニャの関係をどう消化していいのかわからなかった……
アレなの、おっさんと幼女ってやつなの。ダメなおっさんが大人びた幼女につき合ってもらいながら、名前も憶えてないと見せかけておいて最後に一度だけ名前呼んで花をあげるってお話だったの、って書いてたらすごく萌えシチュっぽくて狼狽えた。
いやいや天狗だから。チョロミーにチョロいあつかい受けてるって噂のダメ天狗だから。

どうしてもダメ:
新しいのが始まると拒絶反応を示す人は絶対いますが、いつかは慣れていくわけで。でも何年見てても慣れないモノってあって、私はけっこうそのへん飲み込めないタイプみたいです。えいごであそぼはエリックとキコちゃん以外アートワーク含め全く慣れない……
Eテレ勢としてはNGかもしれないけど、早朝やってる5分のミニアニメがあまり好きじゃないのです。絵がかわいいのは慣れていったりもするんだけど、キャラ造形(見た目・声・性格)がダメだとほんとうにダメ。今だと、マノン、モフィ、チロ、ティニーがどうしてもアウトです。とくにフルCGアニメはいつまでたってもかわいいと思えない……ティニーに至ってはさ、あんな病んでるのにどうして地上波放映OK出ちゃったんだろう。いやべつにああいうの好きな人がいてもいいとは思うけど、他のラインナップと同枠にしないほうがお互いのためじゃないかなって……深夜枠ならもっと振り切れただろうに。
シャキーン!は、夕方以降ならいいのかもしれないけど平日朝にあのサブカルフラッシュみたいなの食らうのけっこうキツイんだよね……似たような理由で、はなかっぱもなんか苦手です。7:00~7:25って朝のコアタイムだから、この時間にテンション下げられるの死活問題なのですが。シャキーン!はあの時間限定だというのは理解してるので、せめてかっぱを別枠に……

あと総合だけど、トットてれび楽しく見ています。
てつこさんってやっぱりステキですね。

天地人も早々に挫折したし、直江兼続ってあんまり印象ないんだけど、と思いながら戦国鍋のパッケージを見たら、燦然と輝く「愛」の前立て。
そうだ……兼続くん……着ぐるみまで存在した兼続くん……ごめん忘れてた。
真田丸の予習をしようと思って、戦国鍋TVの大阪ハイスクールを見返してみました。
おおお、よくわかる、とは言わないまでもなんとなくわかった。真田幸村はがんばったんだけども他の要因で負けちゃったんだなーとか。
あとモモイロゴタイローと浅井三姉妹。全体的な流れを把握するのにとてもいいです。アザイズムは他の戦国モノを見るときにも重宝したのでオススメ(笑)。
戦国時代にあんまり興味がない状態で見てるのと、ある程度イメージができてから見るのとではまた印象が違って楽しいですな!
武士絵描き歌の「直江兼続」が、当時は単に「カエルかわいい」だけだったのが、直江状とか周辺事情がわかってくるとじわじわおもしろい。本多忠勝とか真田昌幸とかもイメージまっさらなときより笑える。
「謙信上杉の統べりたい話」も、なんでそんな地味なとこ持ってくんの?って思ってたけど、意外と存続してないお家が多いのを思えば、あれだけエピソード持ち寄れるのは別格なんですね。
私の乏しい戦国知識ってやっぱりいちばん露出が多い応仁の乱~秀吉天下統一だから、意外と関ケ原~大坂の陣ってわかってなくて、今さら「そうなんだー」ってなってます。だって江戸幕府開いたらもう戦国の話はしなくていいでしょ的な雰囲気あるじゃん!
三国志での三国成立までみたいなもんよね。五丈原まで知ってればいいほうで、その後の流れはおまけみたいな扱いよね。三国統一がゴールなのにね。
そんでまあ、みんな若かったな……としみじみしてしまいました。自分含め(笑)。
こばかつだってまだ20代だったさ。って、る祭上映会のとき本人が言ってて、向こうがいつまでやれるだろうってのと同時に、こっちもいつまで見ていられるだろうってのも思うよね。
自分的にはるひまのほうが肌に合ってる感じがしたから露骨に「乗り換えた」格好になってしまいました。地デジ化してからTVKが見られなくなったのもありまして、戦国鍋以降のあれこれは全く関知してなかったんですけども、DVDとか借りて見てみてもなんか勢いがないっていうか、惰性感が出てしまうというか、鍋は特別だったんだなと思います。再出陣のあたりから若干ネタ切れ感もあったし。お市ミュージカルはハズレだったなー。ミュージックトゥナイトは最後までおもしろかったけどなー。
そんでわたくし妙に平方が好きらしいとMT見てて再確認しました。なんかね、矢崎とかは今見てフフッてなるんだけど、平方は七本槍のときから気になってたっぽい。鍋前後の仕事見ると、あきらかにここが転機になってるっぽくてホントよかったね。
もちろん消えた子もたくさんいるわけで、しぶとく生き残ってるメンツってそれだけですごいんですよね。がんばれ、私も元気なかぎり応援するぞ。
せっかく戦国モードなんで、あとで新春鍋も見返そうと思います。
相関図見たら石田三成(すず)の横に大谷吉継(ひろき)いるわー。気づかなかったわー。

精霊の守り人、原作は長そうで手をつけてないのですが(笑)。
とりあえず見てみましたよ。
かっこいいあやせはるかの合間に、かっこいいきっかわこーじの映像が差し挟まれてなんだなんだと思ってるあいだに一話終了!でした。
敵のかみお&まっすんが本気で強そうで怖い。つーかでかい。
まずは4話。
時間かけてやっていくみたいなので、こちらも気長におつき合いしていけばいいわけですね。最初BSだとばっかり思ってたから、総合でやってくれてうれしいです。
アクション速いし衣装きれいだし、今んとこ眺めてるだけでも楽しい。太王四神記みたいな壮大な絵面で進んでくれたらいいなと。
萌え的には、年の差狙いなんですかね。全方位フォローされてる感ある。
あと、はやしけんとのポジションがなんだかおもしろそうなので今後に期待。裏主人公かねアレ。

この前「あいみみ」に出てた間宮がものすごくやる気なさげだったのですが、アレって仁井くんだったのかもしれない……
間宮ファンの友人が今、海外にいるので! これは留守中代わりに確認しなければならないな!と自分に言い訳をしつつ「ニーチェ先生」を録画予約しました。(※ネット配信なので世界中で見られます)
大昔に「神は死んだ」の元アカを辿ったことがあるくらいで(Togetter苦手なんで)、マンガが出たなーとか認識してる程度。なので知識はほぼまっさらです。
ネット配信ではバラバラなのかな? 短いコントがCM挟んで数本で一話30分。
最初はこちらも向こうも慣れてないせいか、微妙なテンポに戸惑いながら眺めてましたが、エロ本のあたりからテンション上がってきて、楓ちゃんの登場で銀魂かよ!ってなりました。画面に登場するキャストしだいであとは化学反応ですね。ムロ登場が今から恐ろしい(キャスト表に友情出演って入ってた)。
浦井さんに関しては、なんでミュージカルスターの帝劇俳優をネット配信ドラマに……って思ってたけど、舞台役者って瞬発力がお笑い芸人以上なんだなと痛感いたしました。セリフ量も膨大だしね。
だれ?っていう特撮ファンには、ン・ダグバ・ゼバといえばおわかりいただけるだろうか。あれから15年……(遠い目)
間宮はもう顔がずるい。あの顔で般若心経読まれたらどうしようもない。いちばん大変なのは、周囲で奇行をくりひろげる他メンバーを前にずーっと真顔でいることじゃないかと思いました。
おもしろそうなので視聴続行決定。

二話目にして、自分を奮い立たせるために「アリスかわいい」「鍋島警部かっこいい」と30秒ごとに呟きながら見ているニッケルです。
鍋島警部のメガネと指輪萌える。あと猫かわいい。あとババアがクール。
えーと、あとは……
そうそう、ED曲のラスト部分が「鶏肉!」にしか聞こえないんですよ!
しかも、ブレイドの「辛味噌!」と同じメロディで。
鶏肉に辛味噌。うん、おいしそうだね。
あとはえーとえーと……
アリスはホントにかわいいですね! 猫もかわいい!! です!!
言いたいことはひとまず飲み込んで、もうしばらくテレビにかじりついてがんばりたいですがひとつだけ(右京さんポーズ)。
2話のSHT出身ゲストについて思ったことを語ってもよろしいでしょうか。
完全ネタバレなので録画視聴予定の方はご注意ください。