こんばんは、格安スマホ契約して今のiPhoneを7月末までの契約にしたところで新しい端末に初期不良が見つかり修理出したら戻ってくるのが8月上旬になりますって言われたニッケルです! もうPC前にいないときは基本的にオフラインってことでいいか。
今日はホントに散漫だよ!
ヒマな人だけどうぞ!!
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東京が暑いのはべつに驚かないんですけど、東北北海道が猛暑日とか言われるとぎょっとしますね。とりあえず省エネ節電の復習をしておきます。
エアコンをつけっぱなしにしていたら電気代が予想より低かった件。
まあ数年前の記事だし電気料金も値上げされてるんで一概には言えませんけども。あと猛暑日が多いとやっぱり電力使用量も上がります。致し方ない。
それでも暑いときはいろいろ持って喫茶店とかファミレスとかに避難するとかもやります(笑)。
とにかく健康第一で! 我慢して体こわすほうが高くつくから!
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モニタ処分が思ったよりめんどくさかったのでメモ。
3000円払うよりいいけど!
1.PCリサイクルマークがついてるか確認する
2.(ついてないので)メーカーにシールの発行を申し込む
3.PCリサイクルマークのシールが届く
4.改めてメーカーにリサイクル回収を申し込む
5.ゆうパックの専用伝票(着払)が届く
6.梱包して専用伝票を貼りつける
7.郵便局に集荷を依頼or持っていければ持っていく
新しく買ったモニタもマークついてなかったので、同じ手順を踏むことになりそうです。
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先日、友だちに連れられて、四ツ谷のサイエンスバーなる店へ行ってきました。
文系には「よくわかんないけどわくわくする」空間だったです。小物もメニューもなんか理系。
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チーズが食べちゃいけないものに見えてくる。
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干物をアルコールランプで炙って食べるの図。
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撮る前に食い散らかしてしまったせいで、ほどよく「研究室でこっそり飲み会やってる感」が出てると思うのですがいかがでしょうか(笑)。人気店らしくて一時間くらいで追い出されてしまいましたが、白衣コスで写真撮影とかもできるらしいのでレイヤーさんはぜひメガネ持参でどうぞ。
四ツ谷には坊主バーっていうのもありますが、そっちは袈裟コスプレとかはできないみたいです。お経は聞けるけど。オーナーがグラサン標準仕様なのでヤバい店に見えるけど。
私は下戸なので飲める人といっしょじゃないと居酒屋やバーには入れないんですよねー。でもおもしろいお店に興味はあるので、だれか誘ってください(笑)。とりあえず坊主バー!
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更新というほどでもないですが、この前「虎」のほうでジャンルをひとつ下げました。
飽きたとかもう追加の予定がないとかではなくて、アーカイブとして残しておく必要性を感じなくなったからで、作品自体はこれからもじっとりねっとり愛しつづけていくんだと思います。
先日久々に同ジャンルの仲間で集まって、まあメンバーによっては最低でも半年に一度は会ってるんですけど、そんなんでも未だにジャンルの話で盛り上がれるんで、ファン行動としてはそれでもう充分だなあという気分にずいぶん前からなっていて、そして各々がそれぞれ抱えてる妄想やファンタジーはすでにだれかと共有できるレベルではなくかなりパーソナルでディープなところまで組み上がっていて、表現方法としても現在メジャーでないその妄想をあえて公開する意味ってないんじゃないかなあと思いはじめていたところで、イベントの状況とか聞いてそういやSNSとかの展開もぜんぜん知らないし、もう何年も前からジャンルの人間とは言えない立ち位置だと改めて実感しました。もともと自分たちが亜流というか邪道である自覚はずっとあったし。
同人誌ならともかくWEBの体感時間において、2年も経てば情報は風化して忘れ去られるものだと考えると、10年以上前にジャンルが少し歪な状態で盛り上がっていた時代の作品をアーカイブしておくのって単なる懐古趣味で、そういうのはあんまり好きじゃないので、もうさっくり過去を捨てていこうと決意した次第です。あくまで自分たちだけの問題で、ずっと同じジャンルで今も活動されてる方々を否定するものではないです。
あとは擬人化という「遊び方」が世間一般とずれてきてるのを最近とくに感じることが多くなったせいもある。これは古いとか新しいとかじゃないけど、意固地に通しても意味がない気がするんで。
お世話になりました、ありがとうございましたとかは言わないよ(笑)。べつに交友関係まで捨てたわけではないので定例飲み会はやってるし現役でやってるサイトはまだ覗いてるしイベントなんかでこっちに遊びに来たお仲間は全力で歓迎します。アニメも映画も見ますしおもしろかったら日記で感想書くこともあるかもです。
あ、それは読み専っていうのか。じゃあ今後は読み専で。
下げたコンテンツはボリューム的にもったいないんでどっかで再利用したいです(笑)。
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そんな感じで毎日それなりに忙殺されてますが、黒池と池黒の合間にコミティアの原稿をやっています。8月の新刊は百合だよ!(笑)

わたくし炭酸飲料が飲めないので強炭酸などもってのほかでこの感動を少しも経済的に還元することができないのですけど、ペプシのMOMOTAROすばらしいですよね。あの企画通した人に拍手喝采を送りたい。あと、OK出した人。だれが作ってるとかわかんないのが残念ですが。
いつでも見られるよう自分用に置いとく。
Episode.ZERO。
90秒。最初は単発のネタだと思ってた。ペプシネックス「ゼロ」だし。

Episode.1。
桃太郎修行編。80秒。この桃太郎はたぶん桃から生まれてない。

Episode.2。
イヌ編。90秒。桃太郎が彼に再び愛とぬくもりを与えるって話よねコレ?

Episode.3。
キジ編。まさかの4分。ゼロでそのクイアさに度肝を抜かれましたが、わりとガチでした。

キジ編が鬼ヶ島上陸で、このときもうサルはいるので、次のサル編は時系列が前後するのか、キジみたいに回想なのか。ここまできたらもう鬼を倒すしかないから、あと2話くらいだろうか。財宝も姫君もないあたりが少年マンガっぽくていい(笑)。
完結の暁には、もしくは完全版とか作っちゃった日には、お願いだから円盤発売してください。飲んで当たる方式はやめてください。いやプロモーションとしてそっちのほうが正しいのはわかっているけれども切実に! 飲めないんで!!(笑)
イヌは桃太郎が全てでキジはカラスに操立てしてるくらいまでは普通に妄想したけどサルまでエピソードいただければ桃太郎総当たりでGOできるかもしれないのでお願いしまs
おまけ:冷たい飲み物つながりでポカリ。
青春はともかく『WE WILL ROCK YOU』、聴くほうより歌うほうが断然かっこいい。

先週、「うたかふぇ」ってのを観ましてね。
まあおーやま目当てだったんですけど、ちょっと期待はずれというか、芝居の焦点にこちらを合わせていけないというか、まあぶっちゃけこんなイライラする演出見たの久々だわ!!っていうところに意識がいってしまってダメでした。
役者陣も悪くないはずなのに、ごく一部の自分で場の空気を作れる人以外は(舞台慣れしてる芸人さんはこういうとき強いね)、おそらくその演出のせいで本来の魅力を封じられてるように見えました。サンシャイン劇場がもったいない。
思えば先月の「GOWEST!」はしっかりしてたよ。いけてつすごいよ。
そんで今週、「女中たち」を観てきました。
ジャン・ジュネ作。
まあ芝居としてのジャンルや目的がそもそも違うから比べようもないんだけど、テンションとか真剣味とか、そこから生まれる凄みとか、そういうのが段違いでした。芝居も演出も美術も全部、観客まで巻き込んで舞台と同じテンションに持っていこうとするエネルギーがすごかった。

今年の3月にカイトくんが卒業して以降、お仲間やカタギ友だちや相棒見てる人見てない人いろんなとこから「アレどうなの?」って訊かれて、自分の立ち位置についてちょっと考えちゃったんですけど(笑)。
「どうなの?」っていう問いの裏には、ファンとしての熱い意見を聞きたいっていう要望も見えることがあって、その点に関してはご期待に添えず……私自身に強い憤りや落胆を理解してほしいというパッションがなかったために、とくに語る言葉も用意してませんでした。
なんか自分の中で「うん、いいんじゃないべつに」って完結しちゃってて、他の相棒ファンがカイトをどう思ってるかとか、世間的な評判がどうとか視聴率がいくらかとか、そういう「他の評価」にいっさい興味がわかなかったので、感想を共有したい欲求もあんまりなかったんですよね。話題とか物議とか言われてもぴんとこなかった。
神戸のときはね、神戸について誰彼かまわず(笑)語りたかったし、同じくらい他の人にも評価してほしかったから、極端な話をすれば視聴率いいってだけで素直にうれしかったの(笑)。自分が好きなモノを理解してほしい!っていうすごくまっとうな相棒オタクだったので、そのときのイメージがあるからカイトにもいろいろ言いたいことあるだろうと思われるのはとてもよくわかります。すみません自業自得でした。
これでも甲斐編はけっこうがんばってテンション上げていこうとしてたんですけど、カイトくん自体も最後まで嫌いではなかったんですけど、ついにハマれませんでした。あ、最終回の親友との関係は萌えたかな。
ちなみに最終回感想はこちら。確かに肩すかしかも。
で、次の相棒が発表されましたね。
もうご意見求められる前に語っとくわ(笑)。
べつに「えーっ」ってがっかりもしなかったし、「おおっ」ってテンション上がりもしなかった。
個人的には、あまり好きではないほうの俳優さんです。
というか、あの世代のあのカテゴリの人たち全般、彼らがぶいぶい言わしてたころに敬遠してた。でもそのカテゴリが今くらいの年齢になって、「おっ、意外といいじゃない」と思うことが増えてきたので、彼もうまくいけばそういう視点の切り替えができるんじゃないかな、というわずかな期待はあります。これは自分に対しての期待(笑)。
正直な話、現時点での相棒への期待値はゼロなんですよ。
っていうと言い方悪いけど、もう愛想が尽きたとか見たくもないとかじゃなく、リセットされた状態に近いかも。亀山卒業前のマンネリシーズン並みに戻ってるだけ。
神戸卒業でMAXだったのが、甲斐編丸ごとかけてじわじわゆっくりと下降して、最終回でゼロになった感じです。いきなり落とされたわけじゃないから衝撃も反感もまるでなくて、あえて言うほどの不平不満もとくになかったのですよね。カイト逮捕も当然の帰結として受け止められました。
だから、次になにが来てもフラットな気持ちで見られると思います。
裏切られる期待もないわけだから。予想外の展開なら素直に楽しむし、残念ながら予想の範疇内ですねってなっても嫌いにはならないと思う。
なんかわかりづらいけど、仮面ライダーくらいには相棒が好きなんですよ私(笑)。その年ハマれなくても次の年はちゃんと見るという点で。
映画3を地上波で見た友人が「すっごいつまんなかった!」って言ってて、確かに映画としては盛り上がらなかったけどレギュラー陣が全員出てきただけでそこそこ楽しい気分になってた私は、かなり贔屓目だったんだなって思ったもの。自覚はあるけどあえて補正はしない(笑)。
というわけで私の10月への期待は、
・杉下右京定年退職
・そりまちの名前は「神奈川シャルル」
の2点のみとなります。
お忙しい中お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

ST赤と白の捜査ファイル

STコント「正体」
百「いいかげんにしてください黒崎さん、黙ってちゃわかりませんよ、3歳児じゃないんですよ!?」
黒「………」
山「皆さんには秘密にしておりましたが、キャップならいいでしょう…実は彼は、人間になってまだ三年しか経っていないのです」
百「え…黒崎さんって、人間じゃなかったんですか!?」
山「あれはとある冬の晩のことでした…夜更けに寺へ戻ると、墓地の入り口に一人の青年が立っていたのです」
青「なにそれ、怪談!? 超聞きたいー!」
山「彼の口元には血が滲んでいました。そして薄汚れた服はびっしょりと濡れ…」
百「ええっまさかのスプラッタ系!? 勘弁してくださいよ!」
青「もっと詳しく!!」
山「彼は、自分は以前私に助けてもらった雀だと言いました。確かに、檀家のおばあさんが雀の舌を切ろうとしていたので止めたことはあったのですが」
百「そんな、黒崎さんが人間じゃなくて雀だったなんて…しかも舌を…それじゃあしゃべれないのも仕方ないか…」
青「なーんだホラーじゃなくて恩返し系かあ。で、具体的にはどんな恩返し? やっぱエロい方向が定番だよね?」
山「はっはっは、それは私の口からはとても…」
青「うっはー、人外攻めオッサン受け! たまんないね、無秩序の匂いがする!!」
黒「………」
池「…この前は、功徳を積んだ警察犬が人間に転生したって言ってなかったか」
百「えっ、雀じゃなくて犬!?」
山吹さんはウソつきではなくてホラ吹き。うちの青山ちゃんは黒山推し。
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お初話を書きながら「いきなり同衾っていくらBLでもファンタジーが過ぎるよねー」などと言っていたのですが、アルカリが「『26歳で警視』以上のファンタジーはないから問題ない!」と断言したので、もうなんかいろいろいっか!みたいな気分になれました。
そうだね! 上下真っ赤な革ジャケの警部がいきなり変身するくらいのアレだよね!! 振り切るぜ!!
STの世界は仮面ライダーと同じレベルに認定です。まあ変身要員は赤城さんでも百合根くんでもなく確実に黒崎さんですけどね。百合根くんは装着系かな。池田だって死にかけても怪人に憑依されて復活すれば大丈夫だよ!(なにが)
というわけで、いつもどおりに自分が好きな方向へねじ曲げていこうと思います。
自分が好きな路線を突き詰めるという、ある意味基本に立ち返ったのが今回の2本です。ニッケルとアルカリそれぞれの濃縮還元な萌えをご堪能ください。
あ、拍手ありがとうございます。
最近増えてるのはST向けだと思うことにしています(笑)。

アベンジャーズ2、見てきました!
目が疲れるから2Dで!
情報量多かったから吹き替えも見たいな!! どこでやってんのかな!!
はいネタバレ感想!

ST赤と白の捜査ファイル

今、無性にケータイ捜査官と荒川アンダーザブリッジドラマ版を見返したいニッケルです。どっかのディスクかHDDには入ってると思うんだけど今のプレーヤーで再生できる自信がない(笑)
映画の感想書いたけどカップリング語りはしてませんね。
全体的にまとめると、三枝参事官が百合赤ゴリ押ししてくるから、百合池だった松戸理事官もいつのまにか百合赤に洗脳されて支援体制に入ってくれたのに、肝心の当人たちが好き放題!っていう話だったような(ちがうとおもう)
せっかく池田と黒崎でエロいことなどやってる身ですし、そろそろ二人にフォーカスした考察とかを語ってみたいと思います。どこまで捏造して火のないところに煙を立てられるかが勝負です(?)。

ST赤と白の捜査ファイル

遅まきながら映画のブルーレイが来ましたので!
開けて即本編と特典全再生+ドラマ版とスペシャルドラマまでさかのぼって上映会してました。一日がかりだぜ。
同時に届いたトッキュウジャーから観たんですが、ライトと赤城さんが言ってる内容がほぼ同じで、ライトだとストレートに感動できるのに赤城さんだと笑いにしかならない不思議。
これがリアル12歳児と31歳児の差か……
放映時から「見てないけどそんなにおもしろいの?」「いえ、大しておもしろくはないです」というやりとりを幾度となく周囲とくり返していましたが。緻密なトリックも重厚な人情ドラマもないので、厭きる人はすぐ厭きると思います。キャラクターのバラエティ感と音楽演出の勢いでなんとなく楽しめる人向け。
だから誰にも勧めない! 知ってる人だけ楽しんでくれればそれで!!
拍手やコメントくださった方々ありがとうございます!!
以下、劇場公開当時は書きそびれてた感想です。
遠慮なくネタバレしておりますのでご注意ください。

サマーウォーズ

金ローでサマーウォーズやってて、でもあまりにあちこちカットされてるので「違う!」ってなって結局DVD引っぱり出して全部観てしまいました。
こういうときのために何度も見返さなくてもDVDを買う意味はあるし、地上波で編集版を放映する意味もあるんだな。
久々に通して観たので、エンディングで当時のイロイロが走馬燈のように(笑)。
観てるあいだは内容に集中してるから思わなかったんだけど。
なんであんなにたくさんSS書いてたんだろう。そしてなんでとくにドラマティックでもない長い話を書いて本にしちゃったんだろう。さらにどうして本編ですでにイタイ侘助のさらにイタイ部分を描写しようと思ったんだろう。
なんてことをですね、山下達郎をバックにぶわーっと思い出してしまって、ちょっと微妙な気持ちになりました(笑)。昔を懐かしむにはまだ最近なので……
いろんなタイミングとかツボとかがうまい具合にハマちゃったんでしょうね。
旧家の家族っていうのが、全く無縁でもないけど身近ではないっていうほどよいファンタジー感もあった。ファンタジーといえば四十代がまだまだ遠い感じで、背伸びして「大人の関係」を描くにはちょうどよかったのかもしれない。書けてるかどうかはさておいて(笑)。あと自分が年齢的に転機だったっていうのは確かにある。
本にまでしておいて受け手のことを全く考えていなかったので、侘理にしろ理侘にしろある種の期待を持ってあれを読んだ人たちがどういう印象を受けたかっていうのが今になって気になってきました(笑)。
今改めて見なおして、同じところで同じ感想を抱くけど、当時の衝動は全くなくて書きたいことも新しく沸いてこないから、ホントに当時全部吐き出して書ききったんだと思います。厭きたとかではなくて心残りはありません!って感じ。もともと本編に関係ない部分でやってたから、本編見たところで再燃するものがないのは当然ですよね。
まあ心残りがあるとすれば、わざわざ同人誌を作ってしまったことなんですけど(笑)、アレも本にしなければあそこまでちゃんと書こうとはしなかっただろうから結果オーライ(?)。
おおかみこどもは、予告見て「あー戦うわけじゃないんだなー」と思ったから劇場に行かなかったんですよね(笑)。だって人狼なのにバトルがないなんて!(偏見)
今度公開のバケモノは、とりあえず戦うらしいので見てもいいなーと思ってます。しかしどういう話なのか予告だけじゃ全くわからぬ……
ところで、オリジナル作ってるときは全く意識してなかったのに、キャラ絵ができあがってみたらどう見ても理一さんと侘助になってしまって二人して衝撃を受けました。

『紙の檻』表紙サンプル by シロジクロエ on pixiv


このペアも設定では四十路前半なのでガチかぶりだったのだがなぜ気づかなかった。

ST赤と白の捜査ファイル

STコント「告白」
「池田、愛してる」
池「黒崎……」
「今ここですぐにでもおまえを抱きしめたい」
池「ちょっと待ってくれ、あのな……」
山「……と言っています」
池「そういうことは自分で言え! 山吹もそこは伝言拒否しろ!」
しゃべれないから山吹さんがいるんじゃなくて、山吹さんがいるからしゃべらないだけのような気がする。ダメ師弟……
そんな師弟が大活躍する映画DVD発売日は今日! でした!(予約忘れてた)
シチュエーションコメディだと思えばすごくおもしろいよ!
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いくらスタダとはいえほとんど絡みのない二人なので、マイナーとかそういう話じゃないのはわかっていますよ。いつもどおりのビジュアル先行です。細マッチョとメガネいいよねってだけです。そうなったきっかけは覚えていませんが、確かイベント前日にレジン流してたときだったと思います(笑)。
まあ二人とも間違いなくきれいな顔してるんで、すっごい妄想し甲斐がありました。BLみたいだなって(BLですよ) スタダ万歳
池田は教科書的ツンデレなのでとても楽ですが。むしろ直球が苦手なニッカリとしては、どう逸らすかのほうが難しいのですが。
黒崎さんはそもそもしゃべらないので、非常に難しいです。私のSSって半分以上会話で構成されてるからさ……とんだニッケル封じですよ。言葉数は少ないけど頭が悪いわけじゃないので、話すときはちゃんと男らしい口調で(笑)話しますよね。でもちょっとまちがえると片言や幼児語になったりするからすっごく危険。
赤城さんと青山ちゃんはすごく楽です。本来のセリフを粉飾して二倍くらいにすればいい(笑)。
ビジュアル的には池田のほうが難易度高い。だってメガネ外すとただのはやしけんとになっちゃうんだもの。これははやしくんが悪いのではなくて、そういうキャラ造形なんです池田が。逆に黒崎さんは髪形や服装くらいではブレないので楽。
というわけで、なにがなんでもメガネを外させない仕様になっております。ご了承ください。