どうしよう急展開! ローリー司令官に隠し子がいたなんて!
どうやって産んだの!?(司令官は産んでません)
教えてモレツティ!!(モレッティも産んでません)
だって司令官、女性に興味がありそうには見えないんですもの……事情があって拾ってきたのをモレッティが育てたとしか。
シーズンが新しくなってもローリー×モレツティ(リバ)は健在です。モレッティって劇中で唯一楽器演奏しないのに司令官がずっと連れ歩いてるんだよ。二人が登場するだけでざわざわする!
まあ世迷言はさておき、来ましたよギターの専門家。
素朴なアコギモンストロが飛んでからの、雷が落ちて凶悪なエレギモンストロ登場っていう流れがテンション上がった~。エレキギターっていうのは音を大きくするだけじゃなく「ひずませる」楽器なんだねえ。勉強になるなあ。
欲を言えば、そこは司令官に歌ってほしかった。いやアリーナの歌もいいけど。いいんだけど!
アリーナがリヒャルト船長のメロトロン号に乗ってから、ちょっとだけもの足りなさを感じてたのですが、たまにこういう盛り上げが来るので侮れません。ドットーレと出くわしたりとかね。
もの足りないっていうのは、メンツやストーリーではなくて演奏部分です。
モンストロが曲だったのに対して、ピリオドモンストロが楽器っていうのはおもしろいとは思う。知らない楽器も出てくるし。知ってる楽器でも音が出る仕組みは知らなかったりするし。
でも、曲とともに丁寧なイラスト付き解説が入ることで、独特の音階なり歴史背景なりがセットで理解できるっていう前のスタイルは外せない流れだったんだよな。今回は楽器主体だから、曲自体の説明がなんにもなくて、知らない曲だと入り込めないこともあるので。
あとリヒャルト船長が大物感ありすぎて絡みにくいのよね。ドットーレの気軽さがないのよね。仕方ないけど。ドットーレ気軽すぎたけど。
衣装も、前はゲストまで全員ゴリゴリのスチームパンクだったのが、今回はフェルトの歯車をモチーフ的に使ってるくらい。いろんな服装に合わせなきゃいけないからね。個人的にはゴシックなフリルやゴーグルついてるほうが好きだなあ。
あ、でも変な「専門家」がたくさん来るので毎回楽しいは楽しいです。
マリンバのお兄さんとかだいぶ変だった。カンフェティで見かけたときうっかりコンサートのチケット買いそうになった(笑)。
いつかアルベルトとエリオットの遭遇も見たいです。鍵盤対決で。

次のライダーのデザインがデッドプールみたいと各所で言われている中、私の第一印象は変態仮面だったので、たぶんヒロインが発表されたら「パンツはオレンジか……」と真っ先に思ってしまうんだろうなあなどと想像して一人で勝手に悲しくなりました。ゴースト、楽しみです(定型文)。
次のは次が来たら考えることにして。
リアタイで起きて観るほどではないけれどちゃんと録画を楽しくチェックするという、わりとまともに大人の特撮鑑賞をしている……いいのかそんなことで! もっとこう、情緒不安定に前のめりに立ち向かわなくていいのか!(いいです)
見終わったあとはいつも忍者のEDがぐるぐるしているので祭じゃ祭じゃじゃじゃじゃ~んって感じで楽しいけど日常生活的にはしんどいです。わっしょい。
ところでタカ兄のシャツ、あれだよね妖精さんが作ったやつだよねってずっと思ってたんだけどショップ見てみたらやっぱりヒゲブランドでした。こっちが気にしようがしまいが毎年ちゃんとお仕事してるヒゲの妖精さん、ナギの服も作ってあげて。

先日話題にしましたガンライザーNEOですが。
たまたま立て続けに別カテゴリの友人2名に見せる機会がありました。
2人とも露伴先生に食いついた。
仕方がない、ぐいぐいくるもの。濃すぎて目がいっちゃうもの。ANIとの場面なんか丸ごといらない劇団系小芝居だもの。アップになるたび、羅刹やヒデージャなんかより岩手のよいこたちにトラウマを植えつけている気がしてなりません。
ヒデージャさまはほら、なにやっても正統イケメンだから。主人公より顔立ち整ってるから(暴言)。ガンライザーS1のあとに見せたら、「悪役がイケメンだと説得力出るね~」と感心されました。カラハシ褒められた!!(うれしい)
岩鷲大学(笑)出身の人は、ロケ地でいちいち笑い転げていました。
あと八幡平の禍々しい廃墟(松尾鉱山の団地群)が羅刹よりもヤバイ感出しまくっててハチマンタイラーの活躍あんまり目に入らなかったりして、でもハチマンタイラーってイケガワで中の人もスタイルいいんでまた出てきてほしいです。
でもまあ県内でしか放映されないんでね。
NEO2見たい~とじたじたしていたら、さっそく公式で1話が公開されていました。

ジョ○スで契約社員www 青森だったらユ○バースだったのかなwww
という楽しみ方もできますが、ちゃんとヒーロー番組になってます。アクションパワーアップしてる。
ていうか戸塚!! ウィザードのイメージを払拭する(笑)かっこいい生身アクション!! 日本刀さばきがいいですね期待大ですね。
カラハシは次回からでしょうか。2話までは公開してほしい……
松尾と戸塚の顔が似すぎているので(鼻の穴の膨らませ方とか)、時雨が露伴先生の弟とかいう設定だったらどうしようと今から心配しています。イロモノの系譜。
あ、NEOも1,2話は丸ごと公開されてるんでそちらもどうぞ!
露伴先生は出てこないけど。

1話10~15分(流動的)です。

pictBLand有料会員になりましたと言いましたが、実は携帯電話のポイントで賄えました……すみません、あと数年はポイントで支払えそうです。大手3キャリアでケータイ支払いできるっぽいので、ポイント余ってる方どうですか!(笑)
広告非表示ってとくにモバイルで威力を発揮しますね。読み込み早くなって感動。
ただヘビーユーザーではないので、その他のプレミアム限定機能はほぼ使ってないです。検索や閲覧設定が強化されるみたいだからどっちかっていうとROM向けかも。つまり投稿者に優しすぎる(笑)。容量制限とかしなくていいのかなー、サーバ大丈夫かなー。
実験的に?サイトに出す前の作品をあっちに出してみました。サイトのほうはいつも二人それぞれが数本たまってからまとめて更新するので、できたらすぐ出せるのは楽ですね。STはしばらくそれでやってみようか。
でもアルカリ日記絵とかはまだ持ってってないし、サイトではつけてるおまけテキストとかも向こうでは外すことが多いので、サイトは最終保存版、向こうは速報版(笑)って感じになるかと。
ニッカリ名義でやってます。フォロー・コメントお気軽にどうぞ。
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便利とはいいつつ、タグを編集してたら混乱してきたので、自分ルールを作ってみました。
毎回その都度だから、けっこう入れ忘れたりつけまちがえたりして、自分整理用なら問題ないんですけど、検索側には迷惑な話ですもんね。
目的
・検索タグ/除外タグとして機能させる
・トータルで使用するタグの数を少なくする
・タグどうしよう?って毎回考える労力を減らす
ルール作りのスレッドとかも参考にしながらひとまずこんな感じで。
例は実際に使用しているタグです(笑)。

ネオ2……
タイトルのくどさはさておいてガンライザーNEO。
詳しい説明はこちらの記事をご覧いただくことにしまして。
NEOが好評だったのかDのファンがDVDちゃんと買ってくれたのか、あれだけきっちり終わったのにまさかの続編です。
キャストもほぼフル続投。
ANIもヒデージャさまも露伴先生もたぶん東京ではそんなヒマじゃないはずなのに、アラタくんといっしょに戻ってきましたよ岩手へ。
そして新キャラ、ライバル的な2号ライダーポジション。
牙狼に対してのゼロ的な。名前もガンライザーZEROだし!
そのかっこよさげな役が、
と づ か ! !
岩手県出身特撮若手俳優がいたんだよもう一人!! ありがとう監督!!
よかったね! やっと変身できるね!!
ウィザードの扱いがホントいなくてもいいくらいのポジションだったので(私見です)、特撮俳優って言ってもいいのかわからないんだけど、写真見たら髪短くなってすごいかっこいい。これで黒いガンライザーになってアラタくんと戦うのかー。楽しみだなー。
DVDいつ出るかなー……(見られない)
全国レベルだと「片桐仁出演の……」ってなっちゃうけど、なんか今のずっきーのポジションってのも悪くないんじゃないのかなって思います。いいじゃん地産地消ヒーロー。
特撮ファンには「ゲキレンジャーとウィザードと、あとファイズに出てた……」って言ったほうが通じるか。みんな羨ましがればいい!! くそう、羨ましい!!(見られない)
そんなNEO2は8/9(日)放映開始です。
テレビ岩手が映る地域の人、見てね~!!(見られない)

↑野島裕史声で。
公式サイトのインタビューでアノマロカリスについて熱く語る野島兄……
こんばんは、オパビニアならうちの絵描きよりすらすら描ける自信があるニッケルです(挨拶)。
GWにやってた「ピカイア!」っていうアニメを、古代生物CGと大川さんの声でずーっと解説してくれるっていうご褒美感のために録画までしてたんですが。
4話まででお預けだったのが、夏休みになってやっと全話放映してくれました。やっほーい。
だってキャラはともかく、あの美声が延々しゃべりつづけてくれるんですよ。もうアニメとかいらない、声だけでいい(それただのナレーションです)。
あとのサンライズっぽいキャラはまとめてどうでもいいです。パーカー博士だけ実在のA.パーカー氏のトレス失敗した感じになってるのもどうでもいいです。モーリスの鼻の上に乗ってる曲がった針金がなんなのかもまあどうでもいいです。
ただ、スパイのモーリスがパーカー博士に籠絡されて土壇場で寝返ったのはどうでもよくないです。
ダメだよあれ、モーリスかなり早い段階で博士にオチてて最後にトドメくらっただけだよ。しかも博士本人にたらし込んでる自覚あるよ。書類とか散らかしっぱなしにしてたのも時々うっかりキャラなのもモーリスにフォローしなきゃって思わせるためだよ!!
博士が研究一筋の天然系おじさまと見せかけて、意外と計算高そうなのがよろしくないと思います。大統領との元夫婦感もアレだし、副大統領なんて敵とも思ってないよ。
声か、声のせいか。声からいろんなモノ受け取りすぎか。承りすぎか。
15分×13話でしかも解説コーナーに時間取ってるわりに、アニメ自体はハードSFで、NHKスペシャルや特別展「生命大躍進」とコラボしてるだけあって科学考証は本気だし、あと昨今なかなか2Dではお目にかかれないメカニック変形シーンやら悪役ネコミミ美少女萌えやらなにやら制作チームの萌えを詰め込みすぎた感じで、終盤だけでおなかいっぱいだったんですけど。
そういうの全部吹っ飛ぶくらいモーリスのスタスク劇場と、博士の全部わかってる感がすごかったです。理想的な寝返り方/寝返らせ方のお手本を見た。今後は博士のプライベートも承ったらいいよモーリス!!
うっかり萌えが先行してしまったので、深呼吸して(笑)見返してみました。
パーカー博士の異常な懐古趣味とかスパイのくせに生物学大好きなモーリスとかそれを見透かしてさりげなく労るパーカー博士とか暗躍場面でめちゃくちゃ葛藤してるモーリスとか
人類が住めなくなった地球から離れて38世代後のスペースコロニーで、地球再生計画の一環としてカンブリア・プロジェクトが始動。地球を見限って大規模移民を推進する派閥と対立しつつ、時空を超えてカンブリア紀の遺伝子を採集しに向かう……というお話。
大人ではなく子供たちが次元ダイブする理由を転送質量の限界と説明したり、カンブリア紀なので水中からは出られない設定だったり、バイオミメティクスもちゃんと現実の利用法とリンクさせてたり、海底で地すべりが起きてバージェス頁岩の化石群ができる伏線もあったり。いちいち説得力出してくるとこが憎いね! 嫌いじゃないよ!
こういうときいつも、無難な教育番組と見せかけてサイエンスフィクションの基本をオタク予備軍の子供たちに叩き込もうとする遠大な陰謀の存在を感じます(笑)。
合わせてサイエンス関係ない部分も開発してくれたりするし。私自身ジーンダイバーで、エウロパに生命が存在する可能性と三木慎一郎の声を初めて認識したから(笑)、ピカイア!も、多感な小中学生の心に何らかの傷を残していってほしいですね!
10~20年後に「私のオヤジ萌えの原点はピカイア!でした」とかいう新世代に出会えると信じています。気の長い話ですが……これがカンブリア・プロジェクト……(?)
以下余談。
カンブリアの生物については高校の時に科学雑誌で見てすごい興奮したので、懐かしさが先行します。ウイワクシアとかディノミスクスとか、同級生に再会した気分!(人間は?)
受験勉強真っ最中の時期に、理科準備室で樹脂粘土こねてカンブリアの海を再現したり。ピカイアも作ったね。脊索は透明プラ下敷きを切って入れて、半透明のボディはおゆまるくんを練ったんだっけ。とか、だれもが経験した甘酸っぱい青春時代を思い出してました。
受験勉強で覚えたことはほぼ忘れたけど、作った古代生物の名前は覚えてるものよね。試験に出ないのに!(お約束)
あのころは訳語がまだ固まってなくて、そのまま「カンブリアン・エクスプロージョン」って言ってたんだけど、今は「カンブリア爆発」で固定しちゃったんですね。ちょっと語呂悪い。
あとハルキゲニアは上下逆で解釈されてたって、くどいくらいネタになってるけど、当時はまだ両方の再現図があった気がする。最近また前後も逆だったとか言われてるし、あと10年くらい経ったら縦になって歩いてるんじゃないだろうか。
懐かしさのテンションで、番組連動アプリとか入れちゃった(笑)。
iPhone版もAndroid版もあるよ。
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うちゲーム禁止だけど、これぜんぜんゲーム要素ないからいっかーと思って。
ほっとけば増えるし。進化の分岐が選べるわけでもないし。
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しかしコレの「解放コード」を手に入れるためには、科博の特別展に行かねばならない……
ぬうう、そういう作戦か! 行くけど!! 前売り買ってあるけど!!(行く気満々ですね)
でも9月かな……よいこの夏休みが終わってから……

こんばんは、格安スマホ契約して今のiPhoneを7月末までの契約にしたところで新しい端末に初期不良が見つかり修理出したら戻ってくるのが8月上旬になりますって言われたニッケルです! もうPC前にいないときは基本的にオフラインってことでいいか。
今日はホントに散漫だよ!
ヒマな人だけどうぞ!!
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東京が暑いのはべつに驚かないんですけど、東北北海道が猛暑日とか言われるとぎょっとしますね。とりあえず省エネ節電の復習をしておきます。
エアコンをつけっぱなしにしていたら電気代が予想より低かった件。
まあ数年前の記事だし電気料金も値上げされてるんで一概には言えませんけども。あと猛暑日が多いとやっぱり電力使用量も上がります。致し方ない。
それでも暑いときはいろいろ持って喫茶店とかファミレスとかに避難するとかもやります(笑)。
とにかく健康第一で! 我慢して体こわすほうが高くつくから!
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モニタ処分が思ったよりめんどくさかったのでメモ。
3000円払うよりいいけど!
1.PCリサイクルマークがついてるか確認する
2.(ついてないので)メーカーにシールの発行を申し込む
3.PCリサイクルマークのシールが届く
4.改めてメーカーにリサイクル回収を申し込む
5.ゆうパックの専用伝票(着払)が届く
6.梱包して専用伝票を貼りつける
7.郵便局に集荷を依頼or持っていければ持っていく
新しく買ったモニタもマークついてなかったので、同じ手順を踏むことになりそうです。
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先日、友だちに連れられて、四ツ谷のサイエンスバーなる店へ行ってきました。
文系には「よくわかんないけどわくわくする」空間だったです。小物もメニューもなんか理系。
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チーズが食べちゃいけないものに見えてくる。
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干物をアルコールランプで炙って食べるの図。
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撮る前に食い散らかしてしまったせいで、ほどよく「研究室でこっそり飲み会やってる感」が出てると思うのですがいかがでしょうか(笑)。人気店らしくて一時間くらいで追い出されてしまいましたが、白衣コスで写真撮影とかもできるらしいのでレイヤーさんはぜひメガネ持参でどうぞ。
四ツ谷には坊主バーっていうのもありますが、そっちは袈裟コスプレとかはできないみたいです。お経は聞けるけど。オーナーがグラサン標準仕様なのでヤバい店に見えるけど。
私は下戸なので飲める人といっしょじゃないと居酒屋やバーには入れないんですよねー。でもおもしろいお店に興味はあるので、だれか誘ってください(笑)。とりあえず坊主バー!
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更新というほどでもないですが、この前「虎」のほうでジャンルをひとつ下げました。
飽きたとかもう追加の予定がないとかではなくて、アーカイブとして残しておく必要性を感じなくなったからで、作品自体はこれからもじっとりねっとり愛しつづけていくんだと思います。
先日久々に同ジャンルの仲間で集まって、まあメンバーによっては最低でも半年に一度は会ってるんですけど、そんなんでも未だにジャンルの話で盛り上がれるんで、ファン行動としてはそれでもう充分だなあという気分にずいぶん前からなっていて、そして各々がそれぞれ抱えてる妄想やファンタジーはすでにだれかと共有できるレベルではなくかなりパーソナルでディープなところまで組み上がっていて、表現方法としても現在メジャーでないその妄想をあえて公開する意味ってないんじゃないかなあと思いはじめていたところで、イベントの状況とか聞いてそういやSNSとかの展開もぜんぜん知らないし、もう何年も前からジャンルの人間とは言えない立ち位置だと改めて実感しました。もともと自分たちが亜流というか邪道である自覚はずっとあったし。
同人誌ならともかくWEBの体感時間において、2年も経てば情報は風化して忘れ去られるものだと考えると、10年以上前にジャンルが少し歪な状態で盛り上がっていた時代の作品をアーカイブしておくのって単なる懐古趣味で、そういうのはあんまり好きじゃないので、もうさっくり過去を捨てていこうと決意した次第です。あくまで自分たちだけの問題で、ずっと同じジャンルで今も活動されてる方々を否定するものではないです。
あとは擬人化という「遊び方」が世間一般とずれてきてるのを最近とくに感じることが多くなったせいもある。これは古いとか新しいとかじゃないけど、意固地に通しても意味がない気がするんで。
お世話になりました、ありがとうございましたとかは言わないよ(笑)。べつに交友関係まで捨てたわけではないので定例飲み会はやってるし現役でやってるサイトはまだ覗いてるしイベントなんかでこっちに遊びに来たお仲間は全力で歓迎します。アニメも映画も見ますしおもしろかったら日記で感想書くこともあるかもです。
あ、それは読み専っていうのか。じゃあ今後は読み専で。
下げたコンテンツはボリューム的にもったいないんでどっかで再利用したいです(笑)。
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そんな感じで毎日それなりに忙殺されてますが、黒池と池黒の合間にコミティアの原稿をやっています。8月の新刊は百合だよ!(笑)

わたくし炭酸飲料が飲めないので強炭酸などもってのほかでこの感動を少しも経済的に還元することができないのですけど、ペプシのMOMOTAROすばらしいですよね。あの企画通した人に拍手喝采を送りたい。あと、OK出した人。だれが作ってるとかわかんないのが残念ですが。
いつでも見られるよう自分用に置いとく。
Episode.ZERO。
90秒。最初は単発のネタだと思ってた。ペプシネックス「ゼロ」だし。

Episode.1。
桃太郎修行編。80秒。この桃太郎はたぶん桃から生まれてない。

Episode.2。
イヌ編。90秒。桃太郎が彼に再び愛とぬくもりを与えるって話よねコレ?

Episode.3。
キジ編。まさかの4分。ゼロでそのクイアさに度肝を抜かれましたが、わりとガチでした。

キジ編が鬼ヶ島上陸で、このときもうサルはいるので、次のサル編は時系列が前後するのか、キジみたいに回想なのか。ここまできたらもう鬼を倒すしかないから、あと2話くらいだろうか。財宝も姫君もないあたりが少年マンガっぽくていい(笑)。
完結の暁には、もしくは完全版とか作っちゃった日には、お願いだから円盤発売してください。飲んで当たる方式はやめてください。いやプロモーションとしてそっちのほうが正しいのはわかっているけれども切実に! 飲めないんで!!(笑)
イヌは桃太郎が全てでキジはカラスに操立てしてるくらいまでは普通に妄想したけどサルまでエピソードいただければ桃太郎総当たりでGOできるかもしれないのでお願いしまs
おまけ:冷たい飲み物つながりでポカリ。
青春はともかく『WE WILL ROCK YOU』、聴くほうより歌うほうが断然かっこいい。

先週、「うたかふぇ」ってのを観ましてね。
まあおーやま目当てだったんですけど、ちょっと期待はずれというか、芝居の焦点にこちらを合わせていけないというか、まあぶっちゃけこんなイライラする演出見たの久々だわ!!っていうところに意識がいってしまってダメでした。
役者陣も悪くないはずなのに、ごく一部の自分で場の空気を作れる人以外は(舞台慣れしてる芸人さんはこういうとき強いね)、おそらくその演出のせいで本来の魅力を封じられてるように見えました。サンシャイン劇場がもったいない。
思えば先月の「GOWEST!」はしっかりしてたよ。いけてつすごいよ。
そんで今週、「女中たち」を観てきました。
ジャン・ジュネ作。
まあ芝居としてのジャンルや目的がそもそも違うから比べようもないんだけど、テンションとか真剣味とか、そこから生まれる凄みとか、そういうのが段違いでした。芝居も演出も美術も全部、観客まで巻き込んで舞台と同じテンションに持っていこうとするエネルギーがすごかった。

今年の3月にカイトくんが卒業して以降、お仲間やカタギ友だちや相棒見てる人見てない人いろんなとこから「アレどうなの?」って訊かれて、自分の立ち位置についてちょっと考えちゃったんですけど(笑)。
「どうなの?」っていう問いの裏には、ファンとしての熱い意見を聞きたいっていう要望も見えることがあって、その点に関してはご期待に添えず……私自身に強い憤りや落胆を理解してほしいというパッションがなかったために、とくに語る言葉も用意してませんでした。
なんか自分の中で「うん、いいんじゃないべつに」って完結しちゃってて、他の相棒ファンがカイトをどう思ってるかとか、世間的な評判がどうとか視聴率がいくらかとか、そういう「他の評価」にいっさい興味がわかなかったので、感想を共有したい欲求もあんまりなかったんですよね。話題とか物議とか言われてもぴんとこなかった。
神戸のときはね、神戸について誰彼かまわず(笑)語りたかったし、同じくらい他の人にも評価してほしかったから、極端な話をすれば視聴率いいってだけで素直にうれしかったの(笑)。自分が好きなモノを理解してほしい!っていうすごくまっとうな相棒オタクだったので、そのときのイメージがあるからカイトにもいろいろ言いたいことあるだろうと思われるのはとてもよくわかります。すみません自業自得でした。
これでも甲斐編はけっこうがんばってテンション上げていこうとしてたんですけど、カイトくん自体も最後まで嫌いではなかったんですけど、ついにハマれませんでした。あ、最終回の親友との関係は萌えたかな。
ちなみに最終回感想はこちら。確かに肩すかしかも。
で、次の相棒が発表されましたね。
もうご意見求められる前に語っとくわ(笑)。
べつに「えーっ」ってがっかりもしなかったし、「おおっ」ってテンション上がりもしなかった。
個人的には、あまり好きではないほうの俳優さんです。
というか、あの世代のあのカテゴリの人たち全般、彼らがぶいぶい言わしてたころに敬遠してた。でもそのカテゴリが今くらいの年齢になって、「おっ、意外といいじゃない」と思うことが増えてきたので、彼もうまくいけばそういう視点の切り替えができるんじゃないかな、というわずかな期待はあります。これは自分に対しての期待(笑)。
正直な話、現時点での相棒への期待値はゼロなんですよ。
っていうと言い方悪いけど、もう愛想が尽きたとか見たくもないとかじゃなく、リセットされた状態に近いかも。亀山卒業前のマンネリシーズン並みに戻ってるだけ。
神戸卒業でMAXだったのが、甲斐編丸ごとかけてじわじわゆっくりと下降して、最終回でゼロになった感じです。いきなり落とされたわけじゃないから衝撃も反感もまるでなくて、あえて言うほどの不平不満もとくになかったのですよね。カイト逮捕も当然の帰結として受け止められました。
だから、次になにが来てもフラットな気持ちで見られると思います。
裏切られる期待もないわけだから。予想外の展開なら素直に楽しむし、残念ながら予想の範疇内ですねってなっても嫌いにはならないと思う。
なんかわかりづらいけど、仮面ライダーくらいには相棒が好きなんですよ私(笑)。その年ハマれなくても次の年はちゃんと見るという点で。
映画3を地上波で見た友人が「すっごいつまんなかった!」って言ってて、確かに映画としては盛り上がらなかったけどレギュラー陣が全員出てきただけでそこそこ楽しい気分になってた私は、かなり贔屓目だったんだなって思ったもの。自覚はあるけどあえて補正はしない(笑)。
というわけで私の10月への期待は、
・杉下右京定年退職
・そりまちの名前は「神奈川シャルル」
の2点のみとなります。
お忙しい中お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。