おばばさまがナレ死を自力で引き延ばした……っ!という前半からの、崩壊を呼ぶ運命の子誕生!で終わる、恐怖と笑いが背中合わせの26回。
秀次さまに関してはつらくて語れませぬ。
大谷さんそんなに出てないのに、なぜかずっと大谷さんの話をしている感想でよければどうぞ。
あ、にーろさんのスタパ見ちゃった。何度か生で見てるのにホント年齢不詳ですね……本人の話より、あつこさんの「俳優はみんなオバサン化する、女優はみんなオッサン化する宿命の生き物」っていう名言のほうが心に残ってしまいました。
あと友達に教えてもらってむらかみさんのラジオ出演のも聴いたけど、新潟放送局のアナウンサーが北斗の拳ネタにものすごい食い気味で乗っかってたのがおもしろすぎて、イケボはほぼ印象でした。つーかこっちは完全にオッサンだったよ局アナ含め!
妖精の娘。
更新。
マンガです。
頭悪そうなネタと頭よさそうな話を同時に上げてしまいましたが、頭悪いほうがニッケル案ですということは重ねて申し上げておく。作画担当に「耳かきのヘッドに某ゆるキャラつけて」などと指示を出したりする係です。
今年はずっとこのポジションかもしれない……
今回のマンガができるまでの頭悪い会話。
A「三大詩人って、李白と杜甫と、あと誰だっけ?」
N「……孟浩然?」(※王維です)
A「ああ、李白とつき合ってた人?」
なぜか同窓会トーク感。
杜甫は委員長、李白がはぐれヤンキー、そのカレシの孟浩然、王維は隣のクラスだったからあんまり覚えてない、的な。
A「汨羅ネタもやりたいんだけどまたド忘れしたわ、あのたなびいてる人……」
N「たなびいてる人wwwいたねwww誰だっけwww」
いくらなんでもそんなイメージはひどいと反省したのですが、思ったよりたなびいてました。
ていうかニッカリはド忘れしすぎだから!
10年後くらいにまた「ほらなんだっけ、石田三成の友達の、畳から生えてたあのかっこいいおじさん」とか「北条家でお母さんやってたお坊さんでさ、名前長い人……暗黒JKじゃなくて……」とか言ってそうな気がする。そう考えると、暗黒JKこと安国寺恵瓊の名前は絶対忘れる気がしないから、やっぱり戦国鍋ってすごい。
歴史モノとなるとちょいちょい中華古典を挟みたくなるのですけれども。でも中華パラレルみたいのは嫌なの、あくまで「原作の登場人物が故事を見立てる話」でないと楽しくないの。
ニッケルはアルカリほど持ち合わせがないので、るひまで一回やった断袖ネタもっかいやろうかなあと思ったんですよ。元は主人が妾のために袖切る話ですがべつに萌えるとこもなく、主人のために家臣が切っちゃうほうが萌えるよね、どの主従で考えてもいけるよね、切らないパターンも含めてね……
とか考えてたのに、みんな小袖だよ……!
ない袖は切れぬ! だから戦国時代はイヤなんだ!(笑)
戦国時代の機能的すぎる服はあんまり好きくないです。個人的には直垂までですな。フロントに源氏パイついてるやつ。でも戦国時代の直垂はきっちりしすぎててなあ。作業着くらいの感覚で着こなしてるのがオサレだと思う。
そいえば前にすまっぷの「BANG! BANG! バカンス!」聴いてたとき、「狩衣で海に飛び込んで」「直垂の裾しぼっちゃって」などのしょうもないフレーズが浮かんだんですが、さすがに断片的すぎて使い道がなかったので誰にも言えませんでした。
いつもそんなことばっかり考えてます。
刑部無双再び。
大谷刑部が重りを外して身軽になったら、ニッカリのスカウターが壊れました。
N「きっと今まで大谷さんが歩いた後は地面めり込んでたよね」
A「いや周囲に気づかれないようちょっと浮いてたと思う」
舞空術も使えることになっている大谷吉継……少年漫画のチートキャラ化が止まらない。御文庫は大谷さんの霊圧を封じる海楼石で作られていたのかもしれぬ(いろいろ混じってる)
ごめん、大谷さんマジかっこいいんだけど、一人でぶっちぎりなんだけど、すごい萌えるのに相手がいないのすごい悔しい。大谷さんと対になる相手がいれば今年下半期を大谷さんに捧げてもいいと思ってるのだけど。
というわけで、上杉主従が出なくても意外に続いている真田丸感想、大谷刑部編です。
いろいろあったけど今回は刑部周辺の話しかしないよ! うちわどころか光る棒振っちゃう勢いだよ! 同じこと何回かくり返してるかもしれないけど愛ゆえだよ!
トットてれび!
トットちゃんの本は読んだことないんだけど、徹子さんが語った昔話の中で「昔のテレビは全部生放送だったからスタジオに『終』の札が落ちてて収拾つかなくなると誰かがそれを掲げてむりやり終わらせてた」というエピソードがやたら印象に残っていて、その再現が見られたってだけでも満足なドラマでした。
普通の感想ですみません、と最初に謝っておく。
獣王SS(パスあり)
ジュウオウジャーが一週お休みらしいので、さびしさを埋めるために。
試験的に、ピクブラで「非会員に公開」「鍵付き」というのができるかどうかやってみる。
いつも自分用ブログに投げてたやつをピクブラに一本化できれば楽だよねと思って。
ジュウオウジャー:大和/真理夫 ☆ ※PASS:nickel
甥っ子がおじさんに甘えているだけの健全な小話です。
おじさんの服装は特定していませんので、普段着でもアニマル柄パジャマでもニワトリの着ぐるみでも銀髪忍者でも、お好きな出浦さまを想定してお読みください。
じゃあなんで出浦さまは書かない……!
刑部無双。
「清須会議」も「のぼうの城」も見てないけど問題ないです真田丸。
ついにニッケルも伊達家主従でレッツパーリィできる日が来るのか、わくわくしながら来週を待っております……白装束で!
上杉主従はアルカリに任せて、それ以外の感想など。
とりあえずかなり大谷さんのファンです。うちわ振ろうか。
マスケティアーズ。
日本人の誤解あるあるで「アラミスが女」というネタ、私の4歳くらい下から通じなくなることを知って衝撃を受けたのが二十代のころでした。心~に冒険を~♪
録画ためてたらいつのまにかシーズン2に入っていたので早く観なきゃ……と思いつつ、まだ8話くらいです。真田丸の後って絶対リアタイで観られないからね、戦国時代からいきなり気持ち切り替えられないからね。いやあちらはあちらで楽しんでます。
たしかに「マスケット銃を使う」という点ではまちがってないんだが……銃と剣を手に肉弾乱闘戦かます数人ってどっかで見たことあるぞこの絵面、と思ったら、ゴーカイジャーでした。コンスタンス入れたら数も合う。
三銃士といいつつフランスをあまり感じないとこが、極東から見るとざっくり「近世ヨーロッパ」感があってファンタジーっぽくておもしろい。服装も基本的には色味が落ちついててステキなんですけどね。国王母が特撮のラスボスみたいなことになっててどうしたどうしたって思いました。銃士が変身して戦うのかと思った。やっぱり戦隊(ry
そんで世界の腐女子事情とかなんも知らないけど、ジャンル離れて年単位だから国内の動向も確認してないけど、これだけはわかる。
リシュリュー枢機卿総受けなんでしょ??
アレはダメだ。もう受けの匂いしかしない。非の打ち所のないボトム。世界市場を席巻する勢いなんでしょ知ってる。なんのためのイケメン銃士かってくらい枢機卿に持ってかれてんでしょ。わかるわかる。
そんなしょーもない雑感です。
順不同。
子犬顔アトス:
安定の飲んだくれ、安定の女性不信。酒を飲まずミレディーの姿が見えないかぎりは有能な俺たちのリーダー。
猫系ダルタニヤン:
安定の若造枠、話が大きくなるとモブ化。顔似てるからおざりょ吹き替えでよかったんじゃないですかね。
【アトスとダルタニヤン】
燃える屋敷からダルがもうダメなアトスを引きずり出したとこがぐっときました。ポルトスとアラミスは大人だから遠慮しちゃうところを、ダルはぐいぐい迫っちゃうんだよね。表向きはいちばん大人の顔してるくせにいちばんメンタル弱いアトスを、怖いもの知らずなダルが勢いで押し切ってしまえばいいと思う。アトスも流されてくれると思う。年下攻め万歳。
闇医者アラミス:
まさかの脳筋、いろんな意味で体動かす担当。思慮がないとは言わないがいろいろと迂闊。でもテンションで乗り切ってる。
努力家ポルトス:
まさかの知性派、結果的に不憫担当。アラミスの暴走・アトスの感傷・ダルの若さなど傍観しつつ毎度巻き込まれてる。
【アラミスとポルトス】
個人的に好みなんですたぶん……コニーとデミアみたいな感じの見た目も中身も凸凹バディ。お互いの過去とかぜんぜん知らないけど、相手が違う生き物だって最初からわかってるから多少のすれ違いも折り込み済でつき合ってる感じ。普段はトップ争いで揉めるくせに、相手が落ち込んでるときには黙って酒飲んで好きにさせてやったらいい。
苦労性リシュリュー:
国王シッターの狡猾なほう。自他ともに認める悪役ポジションながら、この人がいないとフランスやばい。
苦労性トレヴィル:
国王シッターの実直なほう。リシュリューと渡り合いつつ反抗的な銃士にも手を焼く、典型的中間管理職。
【リシュリューとトレヴィル】
ガチで仲悪いのに、お国のためにどっちもイヤそうな顔しながら秘密を共有してずるずる共犯関係つづけてるのいやらしい。お互い死ねって思ってるけど、お互いがいないと自分が困ることはわかってるあたり大人って汚い。枢機卿はたしかに総受けだと思いますが、トレヴィル隊長とはどこまでも対等に渡り合ってほしいです。
というわけでムパラのおみやげ要望は伝わったかと思います! リバならなんでもいいよ~(笑)。
梅雨ですね
そこかしこに咲いているあじさいが美しい季節になりました、という実感を私は寒い土地を出て初めて得たものですが、各地方ではいかがでしょうか。
熱中症か風邪か低気圧かわかりませんが、頭痛とともに軽く発熱してダウンしてましたニッケルです。皆さまも気候の変化にはくれぐれもお気をつけくださいますよう……
そんで自分のパソコン立ち上げるの久しぶりだなと思ったら、一週間近くつけてなかったようです。そりゃ同期に時間かかるわ。知らぬ間にWindows10になってたらどうしようかと(笑)
10は会社で使ってるので全く拒絶反応ってわけでもないんですが(基本的な不具合や戸惑いは経験済み)、今もっさりしてる動作がさらにもっさりしたらどうしようっていうのと、昔からだましだまし使ってるサイトいじり系ソフトが今度こそ使えなくなるかもという危惧で、今ひとつ踏み切れません。
7で動作重いノートPCが軽快になるっていうなら切り替えるけどな~。
ほとんどすべり込みなんですが、真田丸展行ってきました。ついでに、江戸東京博物館の常設展も数年ぶりに楽しんできました。戦国から江戸を通って東京まで。
東京は今週末まで。巡回展ですので他地域の方はこれから楽しんでください。
てことで最近はわりと真田丸中心に暮らしておりますが、EテレもSHTも消化してますよ!
ちょっとためてるのがマスケティアーズ。おもしろいけど53分もあるんだもの……
あとなぜか、5分くらいの「ぼのぼの」を録画して見ては即消すということをやっています。スナドリネコさんがムダにイケボ。
テレビで楽しめているせいか、観劇がぐっと減りました。
チケ取ってるのが来月のスレイジーと再来月の太郎浦島だけ(笑)。年内の予定もほぼるひまだけになりそうです。真田十勇士は前回見れなかったから再演気になるけど。
映画はもうぜんぜん見れてない……単館系は見ようと思ってるあいだに終わっちゃうし。前回アベンジャーズへのモチベーションが下がりまくったとこから、アメコミ映画全般ついていけなくなってる感もあり、でも夏のゴースト&ジュウオウジャーは行きますけどね。ライダー大戦は行かなくてもアレは年中行事。
えっと、あとは、創作BLね。
夏~秋は3回イベントに出る予定。それぞれの新刊計画を練っていますが、ゲスト悪役に大河キャストが入ってきたりして毎度わかりやすいですニッカリズム。ていうかBLに「ゲスト悪役」とは。
やりたい細工はいろいろあるのに、中身が追いつきません……
そんな感じでもうちょっと戦国時代です。
関ヶ原遠い。
丸部屋。
pictBLandでちょこちょこやっておりましたが、やっとサイトのほうでも始めました。
まずピクブラに上げてから……って決めてるわけではなく、先にサイトに出たりもします。永遠にピクブラに上がらないものもあるかも。逆にページ作るほどでもないやつはピクブラ限定ってことになるかも。まあコンテンツが完成したタイミングと私の気分しだいってことで!
以下、自分のSSについて。
ちなみにめっちゃ気にして調べた調度や服装については、ほぼ反映されてません(笑)。おやかたさまはパジャマで直江はいつものスーツです。Yシャツ半脱ぎのエロスを追及しています。
1「郷愁」
茶会の回見てその週のうちに書いたんですけど、やっぱりアルカリとかぶっちゃったし、みんなもこれから書くよねって思ったから堂々と出すのは憚られてお蔵入りになりかけてました。
あと、勢いで書いちゃったけど作中で出てない幼年期の話題を持ち出すのは反則かなって思って……だってせいしろうくん思い出さない人たぶんいないもの。そういえばゴースト見てたらシブヤ話でアルカリが「おやかたさま!」と叫んでいて、混線極まれりと思いました。(※シブヤのみぞぐちくんは天地人の喜平次少年期)
2「服従」
なんでもない日常エロが書きたくて、どっちにしようかな~と思いながら書いてたら直江受けになりました。そっちのほうがしっくりくるというか関係性として自然なのかもしれない。ホントにエロだけでそのわりに短くて中身のない話だけど、「精神的に濃厚」っていう感想をもらってウヒヒってなりました。ありがとうございます。
3「体面」
2と同コンセプトで、ただおやかたさまが受けになっただけの話。ネタとしてはほとんど同時に考えてたんだけど、なぜかものすごく書きづらくて、一ヶ月くらい寝かせてしまった……しばらく直球エロ書いてなかったからな(笑)。
30代設定だからちょっと若めにって思ったまではいいとして、手持ちの「若めなエンケン」がカクレンジャーの貴公子ジュニアさまだったのがなんかミスったなとは思っています。
4「共犯」
三成「源次郎、そこにいるのであろう!」
信繁「…おりませぬ」
吉継「ほら、源次郎もああ言っておる」
三成「………」
っていう、頭いい人が3人集まると会話もおかしなことになる話をやりたかったのですが……みたに的な笑っていいのか悪いのかみたいなやつ。どっちにしろエロにはぶっ込めませんでした(笑)。
ニッケル的に現時点では、テキストで書けるネタは出しつくしたつもりなので、あとは公式しだいです。しばらくはアルカリマンガのお手伝いに徹しようかと。あと感想という名の自分用メモ。
朝のおじさん。
科捜研の相馬がゲスト登場したのを見て「逆輸入」「逆輸入だ」とざわつくニッカリ。
いや、初めてじゃない? みんなSHT卒業して科捜研に行くのに、あっちからSHT来た若手初めてじゃない?? 木島刑事はガイム同時期だった?
前週のED見ながら:
N「おじさんの話ってないのかな~危ない目にあったりとかさ~」
A「そのうちやるんじゃない(棒)」
直後の次回予告:
A「……よかったね(棒)」
N「ああ、うん……」
というわけでテンションの落差が気になりますが、真理夫おじさん祭でした!
そんで本編の話もそこそこにアレなんですが。
ビジュアルインパクトとチョーさんに気を取られて(笑)ストーリー流し見してたみたいで、事実誤認がけっこうあった……うっかり録画見なおして確認しちゃったくらいには!
なんとなく「幼少期に両親と死別した現場を鳥男に救われ、唯一の親族であるおじさんが親代わり」だと思い込んでたんだけど、ぜんぜんちがってた(笑)。
子供の大和くんは親とケンカして、おじさんとこに家出してきてたんですね。しかも常習。鳥男に出会ったのも家出中で、森の中にいたってことはやっぱりおじさんちに行く途中だったはず。あの感じだと、家を出られる年齢になったら即おじさんとこに転がり込んでるんじゃないか。おじさんは大人になっても「さみしいときにそばにいてくれる」「いちばん尊敬する」「大切な家族」らしい。親についてはジューマンたちにも触れられたくない、おじさんは全部知ってる様子。
なぜおじさんが「いちばん」なのか。親は自分をさみしくさせるばっかりで、尊敬できる人物じゃなかったのか。そもそも誰より大人で常識人っぽい大和くんが、社会性ゼロっぽい芸術家のおじさんをあれほど頼ってるのはなぜなのか。
そのへんがあきらかになったら、ものすごい勢いで大和×真理夫を生産ラインに流せるような気がするのでぜひともよろしくお願いいたしたく……どこに頼んだらいい!? 香村さん!?
この段階で、6人目も鳥男もどうでもよくなるとは思わなかった……来週出るよ6人目……
つーか鳥男って改めて見ると、大和くんに偏愛を注ぐ感じ悪いおっさんなんですけど。まさかショタか。異種族ショタという救いがたい属性なのか。
ゴーストは、たかいわさんがついに顔出し登場ということで、これが最後なんじゃないか、教育係として次代のえいとく&わたなべを鍛えにきたんじゃないか、などと余計なことに気を回しつつ。
ちゃんと素直に若者たちのチーム戦に感動していました。ああやってテンションでたたみかけられると、細かいことは抜きにして盛り上がれるタイプです(笑)。
わざわざ再登場した五十嵐博士が「おじさんなんか手伝おうか?あ、やることないね?うん、いいよいいよがんばって、あとは若い人だけで」みたいな感じであっさり再退場したのがなんかおもしろかった。30分前のおじさんとえらい立ち位置ちがうなあ。
若者たちの関係性も落ちついてきたところで、そろそろマコトくんとアランさまで上になったり下になったりっていうのやりたいんですけど、予想では需要過多なんじゃないだろうか……私なんぞが出ていっても意味ないんじゃないだろうか……まあそれくらいのテンション。我慢できなくなったらこっそりゴーゴーゴーします。