※2022年追記:
結局、特典付きBlu-ray買うくらいにはハマりました。藍溪鎮も日本語版出たら買ってるし。
なぜか手元に同人誌も数冊ある。不思議だね……
話題の中華アニメ。
気にはなっていたんだけど上映が終わってしまって逃したなあと思っていたら、なんかなりゆきで吹替と字幕両方観る機会を得たので忘備録的に感想を残しておきます。
ネタバレはあんまりないけど、観る予定がある方はご注意ください。
ニッカリズムの字書きのほう。
※2022年追記:
結局、特典付きBlu-ray買うくらいにはハマりました。藍溪鎮も日本語版出たら買ってるし。
なぜか手元に同人誌も数冊ある。不思議だね……
話題の中華アニメ。
気にはなっていたんだけど上映が終わってしまって逃したなあと思っていたら、なんかなりゆきで吹替と字幕両方観る機会を得たので忘備録的に感想を残しておきます。
ネタバレはあんまりないけど、観る予定がある方はご注意ください。
来月引っ越すので、ずーっと脳内ビジーです。
引っ越しってそれ自体がものすごいストレスの原因だそうで、コロナ禍のストレスで去年5キロ増えた体重が、今年6キロ減りました。うれしくない減量成功。去年はいちおうなにかを楽しめるメンタルだったけど、今はジャンル虚無です。インプットもアウトプットも体力が追いつかない。書くものも描くものもないので毎日が虚無です。
ただまあ、去年の大ヒット国民的アニメとは無関係に過ごしてきたのに舞台版の煉獄さんが矢崎広と聞いてついに鬼滅デビューの時がきたか!?と身がまえていたりもするんですけれども。
虚無ながらもここ3か月くらいで琴線に触れたものなどざっくり列挙してみます。
羅小黒戦記。
ご縁があって吹替と字幕両方観られました。
円盤は予約済。関連コミックも日本語版出たから買う。
なんか絵柄も内容も懐かしい感じで、すっと入ってきたんですよね。ピンポイントにこのキャラ!というのはないけど、コミックとかwebアニメとかどんどん翻訳されたら深みにハマっていきそう。よろしくお願いします。
落第忍者乱太郎。
忍たまより落乱派です。30年前から。
DMMのクーポンで一気買いしたのを3週間くらいずっと読んでたんだけど、完走したときのロスがひどくてやばかったです。世間の人たちはリアルタイムでこの波を乗り越えたというの……今さらアニメ見てロス味わってるんですけど。
懐の深い歴史ある巨大ジャンルなので今から参入してもいいのでしょうが、「忍たまじゃなく落乱」というせこい拘りが邪魔をしています。
ベタですが土井先生の鎖骨が好きです。30年前から。
シンカリオンZ。
ロボットアニメ好きとしてずっと気になってはいたんだけど話数の多さにびびって手を出せないでいまして。ちょうどいい機会だからと思い立って新シリーズからデビューしました。
正直キャラクター造形も展開もまったく引っかからないのですが、シンカリオン&ザイライナーのかっこよさだけで毎週見れちゃう……あとロケハンの丁寧さ? 3話にして実家の近所が映ったからそれだけで好感度上がってしまったわ。
いつか前シリーズ76話も観たいなあ。
ムジカ・ピッコリーノ。
新シリーズ始まりました! アルカ号編。もうシーズン9だって。
シエリはゲスト出演したジュリオの同級生でしたね。大人サイドが女性なのは初なので新鮮な感じ。あとモンストロやムジカドクターを知らない人たちがメインなのも。
個人的には、ベタですがフォリア船長とルッチョラさんの気だるい関係が気になります。今までああいうタイプは船に一人までって決まってたのに(?)
珈琲いかがでしょう。
4話で挫折。中村倫也と磯村勇斗の魅力だけでは乗り切れなかった……
ドラマとしてダメってことはないんだけど、あの「ほっこりと見せかけて薄ら寒い世界観」が今の自分には咀嚼しきれなくてごめんなさいとなりました。たぶん原作からダメだアレ。
あ、滝藤さんのアケミママはかわいかったです。中村×滝藤にはなぜか弱いもので……笑
あのキス。
「あのときキスしておけば」、おっさんずラブの制作陣ということでチェック。
2話まで観た。めちゃくちゃおもしろいんだけど、60分のドラマが長く感じてしまうお年頃です。ちゃんとおもしろいのはわかる、俳優陣の芝居がめちゃくちゃすごいこともわかる、でも今の私に受け入れるキャパがないんだごめんね、という感じ。
どっかで時間作ってまとめて観るつもりではいます。たぶん悲恋だと思ってる。
ゼンカイジャー。
ジュランおじさんがじわじわときてます。浅沼晋太郎キャラがかっこよく見える日がくるとは思わなかったので人生なにがあるかわからないですね。たぶんジュランだけで一記事語れる。
いや、すごくおもしろいよね。隅々まで隙なくおもしろいんだけど、過去戦隊に依存しすぎない塩梅とか憎いなって思うんだけど、やっぱり今の私に全力全開でおもしろがれるキャパがない。
あと個人的な戦隊の楽しみ方として「若い子たちが切磋琢磨して育っていくのを眺める」配分が想像以上に高かったんだなと……
セイバー。
相変わらずクソつまんないです笑
と言いながら毎週しっかり観てるあたり、今期いちばん気持ちが入っているのかもしれない。制作陣への怨嗟と俳優陣への愛着が同時にたまっていくのでプラマイゼロです(?)
あのキスやゼンカイみたく栄養バランスのとれた確実に美味しいと保証されている食事よりも、セイバーみたいな「あなたの健康を害する恐れがあります」的なものを摂取したがってる今の自分は健康じゃないんだなと思ってます。
3月にコバカツが病気療養のため活動休止に入ってからずっと気が抜けてるっていうか、自分も周りも体調面でごたごたしてた時期だったのでわりと正面からダメージを受けてしまったというか、推しも自分も健康で向き合えるというのは奇跡なんだなとかそういうことばっかり考えてしまってます。あの人まだ39歳よ?
セイバーでマスターロゴスが楽しそうに暴れてるのを見るたび、素直にうれしい気持ちと「アクション大丈夫?ムリしてない?コロナ気をつけてね?」とハラハラしてしまうのもそんな状態のせいだと思います。相馬だってまだ34歳よ?
健康に年齢は関係ない(とは言わないけど若いから大丈夫とは断言できない)んですよ……この二人は20代のころから不安だったから!
で、今月末で緊急事態宣言が解除される見込みはわりと薄めなわけですけれども、キラvsリュウとかるろ剣とかエヴァとかはいつ見られるのかな……今月さらにあれこれ始まっちゃうけどな……
1月末のことなんですけど……もう3月半ばだよ。
なんというか、軽い出来心で「るろうに剣心原画展」行ってみたらえらいことになりました(メンタルが)という話です。
斎藤一ファンの偏りまくった視点ですが、ご興味ある方どうぞ……三部作です。
先日、映画プリキュアを観てきました。いつもながらすっごい泣けた……
ちなみにテレビのほうはほとんど見てません。変身前の名前もキュアXXになるのかも把握してないレベル。
それでもたまに無性に観たくなって行ってしまう……プリキュアデトックス。
2009年公開のサマーウォーズは、2010年8月1日に起きた事件を描いた物語です。つまり「あの日」から10年。
この日付は20年経っても30年経っても忘れないと思う。
去年の10周年に寄せた記事です。言いたいことはだいたい言ってるので、今年はやめときます。
去年ピクブラに出した出したテキストは以下に。
何度見ても文字量がすごくて引く。
桐本さんは今でもなにかと理一に言及してくれてホントありがたいですね。
2020年には理一も51歳になっているわけで、たしかに相応のポジションにいるんだろうなあ。
そしてこれ。侘助の声が聞こえた。
今見てこんなに刺さるかなあって思うと疑問なので、やっぱりあの年に出会えてよかった作品だと思います。
うわー、もうそんなに経つんだー……
と妙に引いてしまった2019年夏。
今日の日記は世の中から三周くらい遅れた内容なので、今さらね、ふふ……などと微笑みながら生ぬるく読み流してください。あと、特定のカップリングの話がありますが、流してください。
そういえば去年Gロッソ行ったとき、安室ちゃんファイナルツアーにかぶっちゃったんですが、期間限定コナンショップも出てて、安室の女と安室ちゃんみたいな女が行き交うのを眺めてました。安室ツアーTシャツ着てコナンショップの袋持ってたツワモノもいたよ!
——————————–
GW、金ローでゼロの執行人やってましたよね、という話。
見たら安室の女になれるっていうんで、ちゃんとテレビの前に待機して全部観ました。
先日、近所でハロウィンイベントに参加したらしい未就学児がわらわらと出てくるのに遭遇しまして。おばけとかカボチャとか、かわいくてにこにこしました。ディズニーとかアメコミキャラに混じって、ラッキーもいた! あと別の日に男の子がビルドのベルトをつけてぐるぐる回しながら歩いてるの見て最高にほっこりしました。
大人になってからするコスプレはどういう形であれ(オタクにしろリア充にしろ)ろくなもんじゃないので、子供のうちに思う存分仮装しておくといいよ。
まあそんな流れからですね。
早朝にやってるぼのぼのアニメを録画してずっと見てるわけですが、ぼのが生まれたてのエピソード「ぼのちゃん」からのネタをついにぶっ込んできまして……
凶悪にかわいい。
動きがつくだけでこうもかわいくなるものなのか。
ぼのの頭が重くて転がっちゃう感じとか、シマリスくんなんて小さくして目を大きくしただけなのにうわあああかわいい(敗北)
ぼのぼの父の初育児に翻弄されている感じと、シマリス父のもういいかげん慣れきった感じも妙にリアルでよかったです。ていうかそっちが主体の子育てマンガだと思ってた(全部は読んでない)。幼子のかわいさ推しで来るとは……あざとい……
あと先週だったか、ぼののピンチをスナドリネコさんが救ってくれる話を見て、スナドリネコさんのせいでぼのは「子供は死なない」と信じるようになったんじゃないかなあと思ってしまった私はだいぶ大人になったんでしょうね。
今は、クズリのおやじくらいのポジションから見てる気がするなあ。
1期:ピカイア!→原生代
2期:ピカイア!!→古生代
ということは、
3期:ピカイア!!!→中生代
でしょうか……成長して次元ダイブできなくなったヴィンスがモーリスの後継となり新世代が恐竜のロストコードに挑む、みたいな。わかりにくいから素直にナンバリングして。
ということで4話まで来たのですが。
次回放送が4/1ってなんだよ……半月以上先って完全に忘れられて見てもらえないパターンだよ……おのれ春のセンバツ。
とにかくツッコミどころしかないので途方に暮れますが、こうなったら徹底的におつき合いしてあげようと思いますよ!
あ、モーリスの髪型についてはアルカリさんの担当なのでおまかせしてあります。
◎モーリスがパーカー博士のポジションに昇格
いや完全に押しつけられたよね、大統領が博士連れていきたいからって利用されたよね。でも博士がうまいこと言いくるめて、モーリスが希望した感じに持っていったんだろうなあ……だまされてるよモーリス!
◎モーリスの豪快なキャラ変
クールでツンツンしてるけど情熱を秘めたサポートキャラだったのが、すっかり丸くなって部下や子供たちに対してもあたりが柔らかく面倒見のいいお兄さん、とほぼ別人です。髪型と服装まで変えるなら、それ新キャラじゃダメだった?
なんかこう、タイバニの六角メガネがデレたときのしょっぱい感じ……だまされてるよモーリス!
◎ネコミミ少女萌えすぎ
ウェンディが再登場っていうのはわかるんですよ、みんなビジュアルも性格もああいうの好きだよね。スーツもかわいいしね。退場させるには惜しかったよね。でもちょっと制作側の萌えが集中しすぎてないか。ハナとヴィンスにも萌え要素をわけてやったらどうか。ネコミミとか。
◎で、おまえらだれよ
モーリスのポジションが空いたので、新しく若い男が二人……二人? いや、一人でいいよね? あとキャラバランス全く考えてないよね? 敵役がすでに男の子なのに。メガネのほうはモーリスとかぶるし、ランニングはそれ以上に空気だし、そもそも新キャラとしてのフォーカスが全部ウェンディにいっちゃってるから、4話現在で紹介すらないという雑さですよ。OPで名前だけ出てるけど、どっちがウィルでハリーなのか未だにわかんないです。というかどっちでもいいレベルの存在感です。
◎エルフィン要る?
テーマ曲をよくわかんないアイドルユニットに持っていかれたのに、教えてモーリスのミニコーナーだけエルフィン続投ってどういうことなんでしょうか。むしろ劇中に女性新キャラを入れてエルフィン呼べばよかったんじゃないでしょうか。
絵が使いまわしなのに引きずられてか、モーリスも1期のキャラに戻ってるし、全体的にテキトーすぎる……実は教育番組としてはこのコーナーがとても重要なので、ホントは1期からヴィンス生徒役でやってほしかった(ハナやウェンディは予習してるから)。
「有人在来線型……」はアレですね、でも有人だったらただの電車だよ。
ヴィンス・ハナ・ウェンディの、シンジ・アスカ・レイ感に加えて、エヴォルは思いっきりカヲルだし、おそらくオペレーターのウィル・ハリーもあのメガネとロン毛意識しまくってるし、いろいろ大丈夫かな……
生物紹介的にはパーカー・モーリス・ヴィンスorハナがいればよくて、ストーリー的には大統領周辺と新たな敵だけでいいので、どうも予算の使い方が劇中くらいまちがってるのですが、メカだけは今回もがんばってます。いいけど、イクチオステガもそれくらいがんばってあげて。生物は中途半端なアニメよりCGのほうがいいです。
ちなみに次回の「メガネウラ」が気になってぐぐったところ、体長70㎝の巨大トンボだそうです。メガネの裏ではなくて、メガ-ネウラ。まあ、来月までお預けですけどね!!
「ピカイア!」の第二期が2月から始まるそうですよ!
そこそこ人気があったのか、教育番組としての有用性を認められたのか。今度は海から陸に上がるようだ。イクチオステガのあたり?
絵柄はともかく大川ボイスの教授と再びお会いできるわけで、最終回で教授に陥落して下僕となったモーリスの今が見られるわけで、今から楽しみです!
そんな流れで、ミミクリーズの諏訪部ナレがほぼヴィクトルと同キャラなのでユーリロスの人はミミクリーズ見ればいいと思う、という話をしていたニッカリです。いやマジで、エグゼイドよりはぜんぜんヴィクトル。
テレビつけたら声優が選ぶ声優ランキングをやっていて、こういうのってどうせ局や事務所的なアレがアレなんでしょ?と思っていたら、きちんと「今までの実績がすごくて今も現役ですごくてこれからもまだまだすごいんだろうなあと思える声優」がランクインしてて、うっかり最後まで見てしまいました。人気だけじゃ入れないやつだ。あ、多少の権力は必要かもしれないけど(笑)
普段こういうとこには絶対に入らない(笑)藤原啓治が3位だったのが驚きでした。テレ朝効果がなかったとは言わないけど、それでも快挙。2位がこれまでの功績評価で野沢雅子、1位がこれからの大御所はきみだ!的な感じで山寺宏一、という流れならもっと年配でもDB/ワンピ枠でもいいのにあえてみんな入れたわけで。
そんな中に若くして4位に入った沢城みゆきもホントにすごいです。ホントに大御所ヨイショならありえないもの。
自分の好きなアニメキャラの声優以外は興味なさそうだった乃木坂の子にも、森川智之と小野賢章の格の違いをわかってほしかった……けど自分があれくらいのときそういう判断ができたかっていうと難しいので無理は言わないでおこう(笑) あ、エースが古川さんって知らなかったのはそれだけ古川さんの演じ分けがすごいってことだと思いました。知識だけがファン心理じゃないよねえ。
ちなみに今の若い声優さんたちも、演技はむしろ少し前の人よりずっと器用で最初から上手いと思うのですが、逆に器用すぎるというか、平均的というか画一的というか「こういう作品のこういうキャラはこういう芝居」って方程式が決まってる感じがして、ぐわっと前に出てくる人が少ないイメージ。教育環境が充実してきた弊害なのかな……確固たる実力と突出した個性という点では、たしかに男女まとめてみゆきさんくらいというのはわからなくもない。まあ25~50位には若手もけっこういたんじゃないかと思うので、大先輩たちを乗り越えるくらいの心意気で個性派声優目指していただきたいです。
というわけで、今期のアニメはピカイア!で!よろしくお願いします!
まあこれも今年のうちにね。
これ以上ない区切りですので、コンテンツを下げました。BLEACHや斬月きっかけで、いろんな方とお近づきになる機会をいただきまして、非常に楽しかったです。マイナー妄想に10年以上おつき合いくださり、本当にありがとうございました。
以下、感想というか総括というか。
ルビは「メドベージェワ対ユーリ」です。
でした。先週は。
そんなに真剣にフィギュアスケートを見ているわけではないのですが、それでもユーリがヴィクトルにプロポーズした回を、リアタイしたメドベージェワが萌え転がった勢いで(かどうかは知らないけど)翌日のグランプリファイナル優勝したらしいというのは小耳に挟みました。
うん、世界女王が萌えたのならいいんじゃないかな。
今週のルビは、「のぶなり対ユーリ」です。ゆづるのいない世界線にも、のぶなりはいるんですよ。並行世界を行き来する存在なんですよ。
やかましい実況+本物のプロ解説で、特番の作り方もすごいテレ朝っぽいのでホントに現実と虚構のクロスオーバーです。当然ながら「現実の」グランプリファイナルのCMも入るしね。テレ朝がやるフィギュア番組は基本的に好きじゃないけど、それを逆手にとって「テレ朝放映バージョン」に仕立ててるのがすごい。他局にはできないですよね。NHKだとまた方向性が変わるから。
キャラの話あんまりしてなかったけど、やっぱりユリオが好きです。
あの美しいジャンプを「クソがぁっ!」って飛ぶのがいい。とてもいい。ただ、未だに彼を美少年と認識できてないんですけど。まともな顔のときのほうが少ないんじゃないだろうか。カザフの子と友達になれてよかったね。
他の選手も濃くて好きです。硬派な広島弁のイタリア人とかね。タイのピチットくんが非常に危険でドキドキする(情報漏洩的な意味で)。あのデジタルネイティブっぽいSNSやデバイスの使い方がすごく「2016年の今!」っていう感じ。作中で世界のライバルたちがネットでユーリの演技見てるのと、ロシアの世界女王がフランスでユーリの配信見てるのが、完全に地続きになっててすごいおもしろい。
ポポやJJはキャラうざいのに演技中は応援したくなるから不思議。韓国の子は今回は絡む余裕がなさそうだから、もし二期があればぜひユーリかユリオと仲良くなってほしいです。
そういえばアイキャッチの各国ごはんシリーズはいったいどういう意図なんでしょうか。「ロケハンしてきたよ美味かった!」なのか、「写真だけじゃ描けません食わせろ!」なのか。がんばれスタッフ。私もとんかつピロシキ食べたい。
ユーリは……ここまできてまだ顔と声の特定ができていません(笑)。アニメに疎いおばあちゃんみたいだ。
なのでヴィクトルとの関係性も今ひとつ把握しきれてないのですが。去年のバンケットで泥酔ユーリにキュンとしたっていうわけのわからなさにはキュンとしました。そういう意味不明なの好き。恋には理由などないほうがいい(笑)。
まあBL好きでも嫌いでもユーリとヴィクトルに過剰反応せず、男子フィギュアスケーターの群像劇だと思えばとても楽しいアニメだと思うよ。
HDD容量の関係で消しちゃってたけど、あるかもしれない二期のために残しておいたほうがいいだろうかって気分になってきた……(笑)
円盤はともかくこれは買う。

【Amazon.co.jp限定】Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION(オリジナルブロマイド付)
主題歌がすごくツボなので買おうと思ったら配信限定で、え、コピーってできるの?ポータブルプレーヤーに入れられる??と軽くパニックになったおばあちゃん……なんかダメなんスよ、昔からサウンド/ムービーファイルに苦手意識があるんスよ……
学生のころ香港や台湾のポップスが好きだったので、あと歌ってる人が自分と同世代なせいか妙な懐かしさがあります。あとでアルバムも買おう。
もちろんアニメも楽しく見ています。
やっぱり週間アニメなので作画は難しいのかなって思う……でもステップがんばってほしいなあ。ジャンプやスピンはバンクがしっかりしてるのかもだけど、表現を左右する細かい動きが難しそう。あと全員体型が落ちつかない(笑)。
ていうか弱ペダでも思ったのは、CGってどこまでいってもCGで、立体感やリアルな動きはできても奥行とか迫力とかは出せないんですよ。そこの配分がこれからなのかなって思います。ここだ!っていうとこで来たり来なかったりなんだよね今は。
推してきてる「男の色気」も、演出や作画によってブレちゃうことがあるのは少しもったいない。とくに演技中はやりたいこと・魅せたいものがなんとなく伝わるだけに、ああ惜しい!ってなる。
手法もジャンルも全く違うアニメの話出すのはアンフェアだけど、ハイキューってやっぱりさすがのIGさまなんだなと……スピード感や重量感が原作以上で、「アニメにするならここまでやらなきゃ!」って気概が見えるもの。でも手書きでフィギュアスケート、しかも大会で3,4人フルで演技させたら死人が出るだろうな(笑)
でもやっぱり見せ場は演技本番なんだよねえ。前後のユーリとビクトルのやりとりは今んとこ二の次で見てる。それより架空の曲と出典がいかにもありそうな感じで、なにその映画見たい!ってなります。
実況に解説入ったらもっと楽しいよねって言ってたら、予想以上に愉快だった。選手の盛り上がってる内面におかまいなく、外から冷静な解説がかぶるっていうのが笑いのツボを押さえてる。仲間が解説じゃなくツッコミ入れるのも新しいフィギュアの楽しみ方だと思った。
実況がテレ朝アナってのもおもしろいんだけど、「解説の高橋さん」がいったいどういう立ち位置なのかが地味に気になります。武田さんっぽいポジションなのか。でもプロスケーターな感じじゃないしな……
テレビ放映時の荒い部分が修正されるなら円盤買ってもいいかな~と思って見たら、2話で7560円か……原油高騰? 貢ぎたくてたまらない人にはご褒美なのかしら。今やアニメは「推しのためにいくらでも貢ぐ」覚悟がなければ手を出せない、富裕層のご趣味なんでしょうか。
まあ今回の私の推しはディーン・フジオカなのですけれども。ダウンロード代くらいしか出せませんけれども。
腐萌え? おばあちゃんだから流行りとかよくわかんない(笑)
田中一成さん。最初に認識したのはギャラフォのサンクラだったか。やんちゃなあんちゃんポジションで、まだおじさんにならないなーこの人って思ってました。永遠のあんちゃんになってしまいました。繋心の声が変わったとき、また悲しくなりそうです。
療養中の藤原社長も、早く復帰とは言わないからしっかり元気になって戻ってきてほしいです。森川社長が野原一家守ってくれてるから! 声真似じゃなく演技で「藤原啓治の野原ひろし」できるの森川社長だけですよ。森川社長が一人でホームズとワトソンやるハメになる前に帰ってきてください。
今期、めずらしくアニメを多めに見てる気がするのですが、並べてみたらそうでもなかった。とりあえず思ったことなどを。オリジナルアニメ見るのなんか久しぶりな感じ。
◎ハイキュー!!
◎ぼのぼの
◎ユーリ!!! on ICE
◎クラシカロイド
舞台第二弾のキャストが出ましたがそれよりも。
「岩手公演:矢巾町文化会館」が気になって仕方がないニッケルですこんばんは。
盛岡じゃなくて矢巾? 初演の宮城公演も仙台じゃなく多賀城市じゃなかった? ハコ不足ってそんなとこまで波及してるのか。
地方にお金が落ちるのはいいことだと思うのですが、そもそもお金を使う場所があるかどうかは別の問題でありまして……なぜ花巻あたりにしなかったんだ……
青城は及川&岩泉しか出ないっぽいから、岩泉町でやればいいのにって思ったけどよく考えたら(考えなくても)矢巾よりハードル高かったよそういえば。今年岩泉に引っ越した友人が「盛岡はメトロポリタン」と言ってました(笑)。
あ、肝心の舞台ですが、ライビュでもあったら見てみたいような……というくらいです。演劇としておもしろいとは聞いてるんだけど、ハイキューを実写化したいかというとそれはまた別のファン心理でね……私のツッキーはまだ二次元でいいかな……
なんてニュースを見たせいでしょうか。
久々にツッキーが夢の中に出てきました。きゃっ女子っぽい☆
たぶんクラスメイトかチームメイトで、ツッキーから「大学は県内にしようか県外にしようか」みたいな相談を受けてる感じの……「山口はどうするのかな」「まだ決めてないでしょ」「西谷さんは東京行くと思う?」「推薦あれば行くかもねー」みたいな、死ぬほど普通でつまらない会話をしてました。夢の中なんだからもうちょっとこう……ねえ!?
あ、月西の可能性を示唆してくれたとか?(むりやり前向き) でもわたくしどちらかといえば月東派なんですが(聞いてない)
久々というのは、アニメやってたころ「やっちゃんに、月島くんと話すきっかけがないと相談されて、スキマスイッチのCDでも貸せばいいんじゃない?というアドバイスをいかにも親身な感じで押しつける女バレの先輩」になった夢を見たからです。なぜやっちゃん。なぜ女バレ。なぜスキマ……は、主題歌の中で唯一印象に残ってるアーティストだからでしょうか。
だからいちいち普通すぎてつまんないんですけど……
なにかこう、もっと夢のある夢が見られないものでしょうかねえ??
↑野島裕史声で。
公式サイトのインタビューでアノマロカリスについて熱く語る野島兄……
こんばんは、オパビニアならうちの絵描きよりすらすら描ける自信があるニッケルです(挨拶)。
GWにやってた「ピカイア!」っていうアニメを、古代生物CGと大川さんの声でずーっと解説してくれるっていうご褒美感のために録画までしてたんですが。
4話まででお預けだったのが、夏休みになってやっと全話放映してくれました。やっほーい。
だってキャラはともかく、あの美声が延々しゃべりつづけてくれるんですよ。もうアニメとかいらない、声だけでいい(それただのナレーションです)。
あとのサンライズっぽいキャラはまとめてどうでもいいです。パーカー博士だけ実在のA.パーカー氏のトレス失敗した感じになってるのもどうでもいいです。モーリスの鼻の上に乗ってる曲がった針金がなんなのかもまあどうでもいいです。
ただ、スパイのモーリスがパーカー博士に籠絡されて土壇場で寝返ったのはどうでもよくないです。
ダメだよあれ、モーリスかなり早い段階で博士にオチてて最後にトドメくらっただけだよ。しかも博士本人にたらし込んでる自覚あるよ。書類とか散らかしっぱなしにしてたのも時々うっかりキャラなのもモーリスにフォローしなきゃって思わせるためだよ!!
博士が研究一筋の天然系おじさまと見せかけて、意外と計算高そうなのがよろしくないと思います。大統領との元夫婦感もアレだし、副大統領なんて敵とも思ってないよ。
声か、声のせいか。声からいろんなモノ受け取りすぎか。承りすぎか。
15分×13話でしかも解説コーナーに時間取ってるわりに、アニメ自体はハードSFで、NHKスペシャルや特別展「生命大躍進」とコラボしてるだけあって科学考証は本気だし、あと昨今なかなか2Dではお目にかかれないメカニック変形シーンやら悪役ネコミミ美少女萌えやらなにやら制作チームの萌えを詰め込みすぎた感じで、終盤だけでおなかいっぱいだったんですけど。
そういうの全部吹っ飛ぶくらいモーリスのスタスク劇場と、博士の全部わかってる感がすごかったです。理想的な寝返り方/寝返らせ方のお手本を見た。今後は博士のプライベートも承ったらいいよモーリス!!
うっかり萌えが先行してしまったので、深呼吸して(笑)見返してみました。
パーカー博士の異常な懐古趣味とかスパイのくせに生物学大好きなモーリスとかそれを見透かしてさりげなく労るパーカー博士とか暗躍場面でめちゃくちゃ葛藤してるモーリスとか
人類が住めなくなった地球から離れて38世代後のスペースコロニーで、地球再生計画の一環としてカンブリア・プロジェクトが始動。地球を見限って大規模移民を推進する派閥と対立しつつ、時空を超えてカンブリア紀の遺伝子を採集しに向かう……というお話。
大人ではなく子供たちが次元ダイブする理由を転送質量の限界と説明したり、カンブリア紀なので水中からは出られない設定だったり、バイオミメティクスもちゃんと現実の利用法とリンクさせてたり、海底で地すべりが起きてバージェス頁岩の化石群ができる伏線もあったり。いちいち説得力出してくるとこが憎いね! 嫌いじゃないよ!
こういうときいつも、無難な教育番組と見せかけてサイエンスフィクションの基本をオタク予備軍の子供たちに叩き込もうとする遠大な陰謀の存在を感じます(笑)。
合わせてサイエンス関係ない部分も開発してくれたりするし。私自身ジーンダイバーで、エウロパに生命が存在する可能性と三木慎一郎の声を初めて認識したから(笑)、ピカイア!も、多感な小中学生の心に何らかの傷を残していってほしいですね!
10~20年後に「私のオヤジ萌えの原点はピカイア!でした」とかいう新世代に出会えると信じています。気の長い話ですが……これがカンブリア・プロジェクト……(?)
以下余談。
カンブリアの生物については高校の時に科学雑誌で見てすごい興奮したので、懐かしさが先行します。ウイワクシアとかディノミスクスとか、同級生に再会した気分!(人間は?)
受験勉強真っ最中の時期に、理科準備室で樹脂粘土こねてカンブリアの海を再現したり。ピカイアも作ったね。脊索は透明プラ下敷きを切って入れて、半透明のボディはおゆまるくんを練ったんだっけ。とか、だれもが経験した甘酸っぱい青春時代を思い出してました。
受験勉強で覚えたことはほぼ忘れたけど、作った古代生物の名前は覚えてるものよね。試験に出ないのに!(お約束)
あのころは訳語がまだ固まってなくて、そのまま「カンブリアン・エクスプロージョン」って言ってたんだけど、今は「カンブリア爆発」で固定しちゃったんですね。ちょっと語呂悪い。
あとハルキゲニアは上下逆で解釈されてたって、くどいくらいネタになってるけど、当時はまだ両方の再現図があった気がする。最近また前後も逆だったとか言われてるし、あと10年くらい経ったら縦になって歩いてるんじゃないだろうか。
懐かしさのテンションで、番組連動アプリとか入れちゃった(笑)。
iPhone版もAndroid版もあるよ。

うちゲーム禁止だけど、これぜんぜんゲーム要素ないからいっかーと思って。
ほっとけば増えるし。進化の分岐が選べるわけでもないし。

しかしコレの「解放コード」を手に入れるためには、科博の特別展に行かねばならない……
ぬうう、そういう作戦か! 行くけど!! 前売り買ってあるけど!!(行く気満々ですね)
でも9月かな……よいこの夏休みが終わってから……
金ローでサマーウォーズやってて、でもあまりにあちこちカットされてるので「違う!」ってなって結局DVD引っぱり出して全部観てしまいました。
こういうときのために何度も見返さなくてもDVDを買う意味はあるし、地上波で編集版を放映する意味もあるんだな。
久々に通して観たので、エンディングで当時のイロイロが走馬燈のように(笑)。
観てるあいだは内容に集中してるから思わなかったんだけど。
なんであんなにたくさんSS書いてたんだろう。そしてなんでとくにドラマティックでもない長い話を書いて本にしちゃったんだろう。さらにどうして本編ですでにイタイ侘助のさらにイタイ部分を描写しようと思ったんだろう。
なんてことをですね、山下達郎をバックにぶわーっと思い出してしまって、ちょっと微妙な気持ちになりました(笑)。昔を懐かしむにはまだ最近なので……
いろんなタイミングとかツボとかがうまい具合にハマちゃったんでしょうね。
旧家の家族っていうのが、全く無縁でもないけど身近ではないっていうほどよいファンタジー感もあった。ファンタジーといえば四十代がまだまだ遠い感じで、背伸びして「大人の関係」を描くにはちょうどよかったのかもしれない。書けてるかどうかはさておいて(笑)。あと自分が年齢的に転機だったっていうのは確かにある。
本にまでしておいて受け手のことを全く考えていなかったので、侘理にしろ理侘にしろある種の期待を持ってあれを読んだ人たちがどういう印象を受けたかっていうのが今になって気になってきました(笑)。
今改めて見なおして、同じところで同じ感想を抱くけど、当時の衝動は全くなくて書きたいことも新しく沸いてこないから、ホントに当時全部吐き出して書ききったんだと思います。厭きたとかではなくて心残りはありません!って感じ。もともと本編に関係ない部分でやってたから、本編見たところで再燃するものがないのは当然ですよね。
まあ心残りがあるとすれば、わざわざ同人誌を作ってしまったことなんですけど(笑)、アレも本にしなければあそこまでちゃんと書こうとはしなかっただろうから結果オーライ(?)。
おおかみこどもは、予告見て「あー戦うわけじゃないんだなー」と思ったから劇場に行かなかったんですよね(笑)。だって人狼なのにバトルがないなんて!(偏見)
今度公開のバケモノは、とりあえず戦うらしいので見てもいいなーと思ってます。しかしどういう話なのか予告だけじゃ全くわからぬ……
ところで、オリジナル作ってるときは全く意識してなかったのに、キャラ絵ができあがってみたらどう見ても理一さんと侘助になってしまって二人して衝撃を受けました。
『紙の檻』表紙サンプル by シロジクロエ on pixiv
このペアも設定では四十路前半なのでガチかぶりだったのだがなぜ気づかなかった。
……なんだよなあ、って同年代と話してたりするとしみじみ思う。
ていうか、未だにWJコミックス4種買ってますからね。
真っ先に電子書籍に切り替えるべきなのにね。
(ジャンプストアの電子書籍って発売日バラバラでよくわかんない)
というわけで、たまには最近の展開について感想めいたことを。
ってもコミックス派なんで、今発売されてるとこまでなんですけど。
◎ONE-PIECE
◎銀魂
◎BLEACH
ハイキューは、異能バトルマンガと並べるにはアレかなあと思ったのでちょっと置いときますがもちろん楽しく読んでます。
黒バスは友人が途中で貸してくれなくなって、その理由が「私の好きなキャラの出番は終わったのでもういいかなって」というひどい話だったので、家に乗り込んででも最終巻まで読んでやるつもりです(マン喫行け)。
そういえば今になって、ナルト読んどきゃよかったなあってちょいちょい思います。
たぶん普通に楽しめたと思うんだ。でも今からあの巻数はムリ……(笑)
ニチアサではなくて国民的アニメのほう。
Eテレ勢には日常ですね(笑)。
先日ついに、山田先生の声が替わってるのに遭遇しまして。
あの、天下の明夫さんに不遜な感想なんですけど、すっごい気を遣って先代に寄せてる感じ……似てるって思ったこと一度もないのに、あー確かに寄せると似るんだわーってしみじみしてしまいました。
ちなみにそのときのエピソードが、どっかの若手忍者が利吉さんに憧れて利吉さんみたいになるには山田先生の息子になればいい!息子にしてください父上!っていうなんかアレな話で、ただでさえ大塚家でこんがらがってるのになんかやめろよ、と思いました。
っていうか忍たまってすごく健康的なイメージあるからこういう話されると妙な据わりの悪さというかデフォルメしてるはずなのに生々しさが強調されて、個人的にはなんか苦手です。原作絵だと誰が女装しようがウザく絡んでこようが気にならないのに。声がつくからかな。子供たちが先生や師匠に心酔してる描写も、なんか変にキラキラしててこういうアニメだっけ?って思うことが増えた。いつのまにカップリング固定したんだろうココ……ってなってる。
あとアニメオリジナルなのか、なんかふんわりいい話っぽく終わるやつ。途方に暮れます(笑)。
先日きり丸と土井先生が癒着して不正を働いてるとかなんとか不穏な話かと思ったら、二人は学校でも仲良し~みたいな感じで終わっちゃったんだけど。10分丸ごと使ってきり土井かよ。
きり丸と土井先生は、保護や扶養じゃなく対等な同居人なのが個人的に一番のポイントです。ドケチなのに家計はきっちり分けてるんだぜきり丸。一緒に暮らしてるときはすっごく所帯じみてるのに、不思議と家族感は出してこない。バイトの手伝いはさせるけど、メンタルではどこまでも担任と一生徒の関係を貫くんだよ。あのドライさがきり丸なのであって、他の生徒より土井先生と距離が近いみたいなエピソードなんてそれもうただの同人誌ですから! もっと原作準拠な同人誌ください!(あれ?)
室町時代の醍醐味って、渾然一体としたボーダレスな感じだと思うんですよ。大人と子供、男と女、平和と戦争、武士・農民・商人・貴族の区別が曖昧な状態にも関わらず世の中がそれなりにうまく回ってる。ぼくらはそれを落乱から学んだのだよ、と思うと感動すら覚えます。大人になってから気づくことってあるよね。
でも私も10年以上読んでないので、もしかしたらホントに土井先生ときり丸が癒着してるのかもしれない。そろそろKindleで大人買いとかしたほうがいいかもしれない。
57巻かぁ……(遠い目)
先月?予告見たときからずっと楽しみにしていたんですけども。
コナンスペシャルの脚本が内田けんじ監督って。
思った以上に、内田作品でした。
すっごいおもしろかったけど、よい子のみんなは理解できたのかな。
コナンくん、前半ほとんど出てこないし。ていうか銭湯のシーンからずっと裸で無防備に危険な場所にいるので、これ放映していいの!?なんかの条例に引っかからない!?って内容に関係ないとこで焦ってました。
内容は鍵泥棒の続編。コンドウを知ってるのが前提のような気もしたけど、どうなんだろう。少なくとも鍵泥棒を見てる人間にはすっごい楽しかったです。続編かつコナンコラボなんて、一粒で二度美味しすぎる。
おっちゃんがそこそこ頭を使ってて(でもコナンやコンドウはもっと頭がいいから不自然ではない)、そんでずーっと煙草吸ってて、立ち位置も口調もいちばん内田キャラっぽかったっていうか、なんの意地なのかと思いました。
実写ではできないような爆発事故やカーアクションや外国人は、やっぱりアニメだからわざわざ入れたのかな。車の描き込みが異常だった(笑)。
でも、こういうかたちで新作が見られたことに感動しました。濫造型じゃないから(笑)。これくらい畑違いで元の色が強い作品でも内田節になるんだから、もっといろいろやってほしい。
コナンの次はルパンとか! あとは相棒見たいです。間違いなく角田課長が活躍する(笑)。実写なら監督もやってもらえばかなり毛色の違うエピソードになっておもしろいんじゃないの。ねえ、だれか提案して!!
サカイさんが出なかったことについては、「あの人、声だけだと美青年になっちゃうから」で納得することにしました。まだ深井零できるよ。