十兵衛と伝吾。リクエストをいただいたので。肉体関係ありリバ前提ですが、何もしてない小話ばかりです。
真田丸文まとめ1
舞いあがるカップリング。
朝ドラって毎日観るのたいへんだなあ……朝の忙しい時間にそんな余裕ないなあ……
とかいろいろ理由をつけて敬遠していましたが、いちばんの理由は「女性が元気にがんばるドラマ」を楽しむのに体力がいるってことでね。家族とか世間とかの外部要素で志を折られたり、目的を変えたりするのが連ドラとして地味にストレスでね。
在宅勤務になって、朝はムリだけど昼はまあ観れたら……みたいな感じだったんですがNHKプラスのおかげで見逃しても大丈夫!っていう逃げ場のない状態になりましてね。
たまに眺めてました『舞いあがれ』。
その前の『ちむどんどん』も終盤ちょっと観てたんだけど、さすがにアレは……ちょうどリバイス後半と放映時期がかぶってたので、双方の視聴者が「こっちのほうが酷い」「いやウチのほうが」ってなってて地獄絵図でしたね。
まあちむどんはいいや。
舞いあがれ、悠人兄ちゃんと同じ世代なのかな、自分は。
なんかリーマンとかコロナとか「まだ記憶にある」時代ってなんか生々しくてちょっとな……でも関西には311はあんまり影響なかったんだな……などと思ってはいたんですけど、そんなことよりもですね。
◆刈谷先輩と鶴田先輩
◆貴司くんと八木のおっちゃん
についてちょっとメモを残させてください。
自分は西の言葉が全くわからないから具体的な妄想とかはできないんだけど、NHKプラスでわざわざ観てしまうくらいには盛り上がった。いや舞いあがった(うるさい)。
チャンネルはそのままで26
参加します。ニッケルとアルカリがそれぞれ本出します。
実は「変身!!」以外の赤ブーオンリーは初めてのような気がします。
清水の舞台~。
20234/2/11 TOKYO FES Feb.2024

どうしてこうなったのか自分でもよくわかっていないんだが……
Twitterが壊れたのとピクブラが落ちてたせいじゃないかな……
この際だから井上敏樹について語ってみる。
今度は8000字くらいある。前記事以上の覚悟が必要です。
鎌倉殿の13人、(あえて)気に入らなかったところ。
最終回、見届けました。
見届けたとしか言いようのないラストでした。
一年間、最高のエンタテインメントをありがとうございました。
スーパー戦隊もなんだけど、一流とされる創作者って、期待された安定のクオリティを常にお出しするんじゃなくて、どんどん研ぎ澄まされていくんですね。上限がない。
それをただ実感する一年でした。
よかったところは全話語れるんですが、ここはあえて、「個人的に気に入らなかったところ」をあげつらってみます。
あまりにも大絶賛されている作品への、ささやかな抵抗です。
口を極めて罵ってるつもりですが、たまに私が折れてます。
全体はあとで総括できたらいいなあ。
といっても、進行上なにが悪いとかまちがってるとかわかるわけもないので。
歴史のことも全く知らないので。
大絶賛は、生存バイアスやエコーチェンバーかもしれないし。
ここでは、私がどうしても好きになれなかった登場人物を貶すことで、溜飲を下げようと思います。
この人たちの存在が物語の中でいつか矛盾を起こさないか、余分なパーツにならないか、やっぱりあの設定はまちがっていたということにならないか、いつも意地悪く見ていました。
フィクションにおけるセクシュアリティと「私たち」への葛藤。
純粋な雑談ですが、140字の連投じゃまとめられなかったのでここで吐き出します。
みんなこういうややこしい話をよくTwitter上でできるなあと思う。そりゃあ切り取りも誤解も出てくるよ。
基本的には、三次会で完全に酔いが回った状態でクダ巻いてるような話です。
この記事はあくまで私が自分に向けて考えていることで、世の中がどうこうではないし、こう考えるべきとも思ってないです。
去年まであたりまえに使ってた言葉や考え方が今はNGなんてことはザラな時代なので、一年後にはまた違ってるかもしれない、という前提で。
このテキスト自体去年から捏ねてるんだけど、一段落つける意味でも一回ここで出しとく。
まとまってはいないです。
できるだけ正式名称で書くので、知らない作品や単語があったら各自調べてください。
他人の私見を鵜呑みにするのは思考放棄になってしまうので。
今ごちゃごちゃ考える気分じゃないなあという人は読まないほうがいいです。
【目次】
◆腐女子、slasher、shipper…≓「私たち」
◆カルチュラル・スタディーズとしてのBL
◆「一般向け」フィクション内でのセクシュアリティが変わりつつある時代
◆「私たち」の目線:本当にアライ?
◆「私たち」の目線:クィアではなくBL?
◆「私たち」の目線:クィアベイティング?
◆「私たち」の目線:ブロマンスならOK?
◆「私」の目線:もし自ジャンルにクィアがいたら?
◆「私」の目線:もし自カプにクィアがいたら?
◆結論は、ないです
◆アップデートの問題
あ、15000字超あります。一年ぶんだから。
シンエヴァその他感想[2021.8.31]
※2022年追記:
シン・ウルトラマンのタイミングで出せばよかったなあ、と思いつつ。アマプラ入ったばっかりのころでテンション高いです。
庵野祭り。
ずっと迷ってるのは、貞本エヴァを読むかどうかです。
5巻くらいまではリアタイしてたんだけど、庵野以外のエヴァはありなのかなあって。
読んでいいよ、というエヴァファンのお墨付きが欲しいw
以下、庵野祭り覚書です。
◎シン・エヴァンゲリオン
◎プロフェッショナル仕事の流儀/さようなら、すべてのエヴァンゲリオン
◎シン・ゴジラ
◎シンカリオン&Zエヴァコラボ
おじカワとトクサツガガガ[2020.9.18]
※2022年追記:
今どっかで配信見られるのかな。
そこそこおもしろかったし、おじさんとケンタの関係にドキドキするのでオススメです。
『おじさんはカワイイものがお好き。』
なんとなく気になってTVerで観てました。ネット配信だと見逃しそうになるからリマインドが必要だね。
おもしろかったですよ。
三十路四十路のコワモテなおっさんたちが、ぬいぐるみ抱えて「彼にどう思われてるんだろう」ってもだもだしたり、昼日中の公園で「きみが好きだ!」「おれも好きです!」って叫び合ってプレゼント交換したりするの、もうニヤけず観られるわけがない。
そんな感じで感想です。
【SS】神永と加賀美(シンウル)
◆火樹銀花「きらめく」「瞳の中」「手を引く」
ゼットン後、リピア不在。加賀美にリップクリームを塗ってあげる神永、というリクエストでした。そんな小物使ったことない……と経験値の浅さを痛感しました。
【SS】リピア×加賀美(シンウル)【R18】
◆炭火(すみび)「いい匂い」「離して」「おかわり」
※「焼肉屋に行ってメフィラスと遭遇するのは禁止」という縛りをいただきました。メフィ禁。直接的な描写はないですが、いたしていること前提なのでR18。
【SS】田村と宗像(シンウル)
班長の人気は保証済みだし、これは宗像室長との組み合わせが絶対に来るぞ!と思っていたのですが、一向に来ないので首をひねっています。ジャンル外の方にお願いして書いていただくほどに、腑に落ちない事実です。
とりあえず私は2本書きました。手を握ってる話とちゅーする話。
さあ、皆さん遠慮せず! さあ!!(だれもいない背後をふり返りながら)
鎌倉殿の13人。
実は初回から欠かさず観てます。NHKプラス最高だね……
三谷脚本は作劇のお手本になるし、大河ドラマの演出はシーンの見せ方のお手本になる。俳優陣も折り紙つき。
よく知らない時代というのもいいです。るひまでざっくり予習したけど。
そういうのもあって、逆にどっぷり浸かることができないというか、俳優を含め散りばめられたプロフェッショナルの技巧に唸っているので、そこまで入り込めないんですよね。
ここでこの前の伏線を回収して、こういうお膳立てで殺されるのかー、この人がこう動くのかー、憎まれ役をコウして好感度上げていくのかー、って感心したあとに、吾妻鏡ではこう書かれていますっていう解説を読んだりして、うまく繋げたなーってもっかい感心する流れ。感情移入までいかないで終わっていますが、それで損してるとは思ってません。
あまり詳しくない時代なので、だれがいつ死ぬとか全く知らずに観ています。ネタバレNG派なんで、義経がいつどこで死ぬかも知らないで観たかったくらい笑
でも現時点でいちばん心を動かされたのが、義経と弁慶の最期でした。
うまく言えないけど、あれはちょっと尾を引いた。ああいうのが、技巧の先にあるものまで受け止められたってことなんだなあって。
今は泰時と鶴丸をニコニコ眺めています。なんか泰時たいへんそうだから、たまに小柄な鶴丸をぎゅっとして癒されるといい。義時にはああいう人がいないのがつらいよねえ。みんな義時を置いていくからねえ。
基本、死ぬまでどこまでもお供しますっていう主従が好きなんで。頼朝と安達殿もよかったし、木曾義仲と巴の兄もよかった。ああ、義経と弁慶もか。
……巴、まさかこんな時期までレギュラーになるなんて、義仲さまも兄上もよかったと思ってるはずよ。
なので今回とくに組み合わせとかはないんですが。
お色気的に、独り身の小四郎が八田殿の乳を揉みに毎晩通ってたらいいなあくらいは思ってましたけどね。3人目の嫁来ちゃったしね。
実は大人の裏取引というのをしまして。八田×大江を書くので、シンウルの班長×室長を描いてくださいと。
たけしばさんはずっとずーっと以前から遠巻きに拝見してた方なんですが、ガチで絡んだのはこれが初めてかもしれないです……カジュアルにとんでもない取引持ちかけたもんだよ我ながら。
というわけで唯一無二(言葉どおり)の室長受けを手に入れるために書いた下心しかないSSです。
ドラマの情報だけで書いてるのでなんかおかしくてもご容赦を。だって史実ならアラウンド還暦なんでしょ二人とも……見た目とのギャップを処理しきれない。
とにかく八田殿のおっぱい揉むぞという個人的目標は立てました。
歴史物で困るのはいつも言ってるけど服の脱がせ方とお布団でね。
お布団は割愛するとして、改めて直垂と狩衣の構造を確認しました。小袖と襷ならいくらでも描けるアルカリ先生にもご教示いただきました。
その成果がこんな感じ。

あといつものやつ、麒麟以来の再掲(2年ぶり4回目)。

だいたいこのくらいのゆるさでみんな書いていこうぜ!!
【SS】神永と加賀美2(シンウル)【R18】
公式に認められていない男性キャラ同士の二次創作を書いてる側の人間として、女性キャラを貶すのはルール違反というかタブーのような気がしていて、でも絶対好きになれない女性キャラっているじゃないですか。
そういうとき、私はその女性を客観的な状態で自作に登場させることで、自分を納得させようとするらしいんですよ。「許す」というほどに上から目線でもないけど。
嫌な部分も嫌だという感情を込めずに、変に美化したり希望に寄せる改変とかもしないで、ただ作中と同様の人物として書く。
龍騎の桃井令子だったり、ウィザードのコヨミだったり。男性キャラでもたまにやるかな。
なぜなのかずっと考えていたんですが、今ようやく明文化できるとすれば「その(不快な)キャラが、私が書こうとしているキャラクターにとって意味のある存在である」と認めるための行為なんじゃないのかと。ポジティブなのかネガティブなのかわかりませんが。
だから今回の話には浅見弘子が出てきます。
神永と加賀美のジャマはしていないので、ご安心ください。
これを書いた後もっかい観てきたんですが、細部の記憶はともかく大まかな印象は変わらなかったです。
「リピア」に関して私はここを譲る気はない笑
ただ、帰ってきた神永は浅見に対して、敬語じゃないかもなとは思いました。
全部終わった後。加賀美と浅見から見たウルトラマン像を、神永視点で。
神永はリピアに好意的ですが、神リピのつもりはないです。
神永と加賀美がいちゃついてるだけですが、際どい会話をしてるのでR18。
体だけのリピ加を含みますのでご注意ください。
【SS】神永と加賀美(シンウル)【R18】
これは私だけかもしれませんが、二次創作の欲求って「この作品世界にもっと滞在していたい」と「せっかく来たんだから滞在費の元を取りたい」ていう2パターンあって、シンゴは前者、シンマンは後者だなと思います。書く内容に差が出るかというとそうでもない。
久しぶりにちゃんとエロ書いた気がする……もっと日常的にエロ書いていかんと。エロパートだけすっごく時間かかった。
シン・ウルトラマンの神永新二×加賀美。
体の関係はある二人。ザラブ前~ゼットン後。
【SS】矢口と赤坂(シンゴ)
シン・ウルトラマン鑑賞記念に、シン・ゴジラ公開当時(2016~2017)のSSをまとめて再掲します。
今どこにも置いてないんで、とりあえずここに。
読み返すと荒いんだけど、すっごく楽しそうだな自分……って思います。筆に迷いがないってこういうことか。
シン・ゴジラの矢口と赤坂。
体の関係はある二人。左右曖昧、矢口攻め寄り。
1.ゴジラ前、矢赤ちょいエロ
2.ゴジラ前、矢口の充電
3.お題『照れながら 指切り。』
4.ゴジラ後、ゴジラがいる世界
シン・ウルトラマン感想。

ウルトラマンは、再放送かなんかでちょっと観た程度の記憶しかない。平成のはつき合いで二回くらい映画見たかも。あとガチ勢と怪獣酒場に行ったことがあるくらい。でもウルトラ警備隊お断りの店だからな。大怪獣ラッシュはアニメ観ました。アレも怪獣しか出てないな。なんかコンテンツに恵まれてるなって対岸(ライダー)から思ってた。
てことで、特撮オタクとしてはかなり初心者です。近くにはあったけど積極的に摂取してない。
幼少期の記憶だと、バルタン星人とメトロン星人が怖かったですね。大きいぶんにはウルトラマンが倒してくれるけど、等身大になって茶の間やオフィスに入ってきちゃうともう逃げられない感じがして。ウルトラマンといえばまずそのトラウマです。
というのが前提のネタバレ感想。観た人向け。
映画以外の外部情報はパンフと公式サイトだけです。
よかったところ、悪かったところ、萌えたところ。
コンテンツは無限でも無期限でもないという話
昔からテレビCMで果てしない妄想をくり広げるのが好きなニッケルです。
2時間も50話もいらない、30秒の映像が数パターンあれば充分なんだわ私……安上がり?
前にはりきって妄想を形にしたdocomoの「全員先生」、星プロの一展開だったということで、2021年6月30日をもって星プロの終了とともに消えてしまうんだなあ……と遠い目をしているところです。
Twitterアカウントくらいは残してくれるかなと思ったらもう消えてるし……日付変わるのも待たないんですね、容赦ないですね。そりゃそうか。
思えば広告って常に期間限定で、プロモーション期間が終わったらコンテンツ丸ごとなかったことにされるのが運命づけられているのですよねあたりまえだけど。
この広告ステキ!ずっと推したい!!と思っても、契約期間なり展開期間なりが過ぎると、その商品が残っていようがいまいがサイトはなくなり動画は削除されポスターは剥がされ販促物は廃棄されるわけですよ。知ってますよそんなこと。
って、べつに今に限ったことじゃないのに、というかずっと前からそのくり返しで、新しいプロモーションが出るたび「前のアレはもうないんだな……」と切なくなるのは変わらないのに。一連の流れをたまたま今回ちょっとした偶然ながらリアルタイムでまのあたりにしてしまい、しみじみと喪失感に打ちひしがれています。コスモフたちのぬいぐるみが撤去されてドコモダケとポインコだけになってるディスプレイの物悲しさ。ドコモダケは息が長くて羨ましいなあ。
商品ではなく広告コンテンツ自体にハマるって、同人的にはほとんど禁忌です。一年もしたら古くさくなってしまうし五年経ったら覚えてる人も少なくなるし、コンテンツとしてはインスタントで使い捨てだから、細く長く楽しみたいオタクには向かない。布教して仲間を増やすことも叶わない。
星プロかわいかったし全員先生楽しそうだったし、すごく好きだったんだけど自分から思い出にしがみついていく覚悟がないとすぐに忘れていくんだろうな。諸行無常すぎるジャンル。
星野先生と長谷川先生で書きかけていた4コマが5,6本あったんですが、日の目を見ることなくメディバンの中に埋もれています。
二次創作なんてもともと虚ろな行為なのに、独りでもそもそ描いてる時点で幻覚感強めな上、元コンテンツが消えたことによって完全に無と化した感がすごいです。
これは長谷川先生が指輪してるのに気づいてモヤモヤしながら書いた、指輪関係ないネタ。あそこで一回気持ちが折れ曲がったというのは正直ある。

せめて星Pとコスモフにしておけばよかったです。
もう恋なんてしないと言いつつきっとまたどこかのCMドラマでテンションぶち上がってるのでしょう。人間そう簡単に変わらない。
ジャンル近況。
来月引っ越すので、ずーっと脳内ビジーです。
引っ越しってそれ自体がものすごいストレスの原因だそうで、コロナ禍のストレスで去年5キロ増えた体重が、今年6キロ減りました。うれしくない減量成功。去年はいちおうなにかを楽しめるメンタルだったけど、今はジャンル虚無です。インプットもアウトプットも体力が追いつかない。書くものも描くものもないので毎日が虚無です。
ただまあ、去年の大ヒット国民的アニメとは無関係に過ごしてきたのに舞台版の煉獄さんが矢崎広と聞いてついに鬼滅デビューの時がきたか!?と身がまえていたりもするんですけれども。
虚無ながらもここ3か月くらいで琴線に触れたものなどざっくり列挙してみます。
羅小黒戦記。
ご縁があって吹替と字幕両方観られました。
円盤は予約済。関連コミックも日本語版出たから買う。
なんか絵柄も内容も懐かしい感じで、すっと入ってきたんですよね。ピンポイントにこのキャラ!というのはないけど、コミックとかwebアニメとかどんどん翻訳されたら深みにハマっていきそう。よろしくお願いします。
落第忍者乱太郎。
忍たまより落乱派です。30年前から。
DMMのクーポンで一気買いしたのを3週間くらいずっと読んでたんだけど、完走したときのロスがひどくてやばかったです。世間の人たちはリアルタイムでこの波を乗り越えたというの……今さらアニメ見てロス味わってるんですけど。
懐の深い歴史ある巨大ジャンルなので今から参入してもいいのでしょうが、「忍たまじゃなく落乱」というせこい拘りが邪魔をしています。
ベタですが土井先生の鎖骨が好きです。30年前から。
シンカリオンZ。
ロボットアニメ好きとしてずっと気になってはいたんだけど話数の多さにびびって手を出せないでいまして。ちょうどいい機会だからと思い立って新シリーズからデビューしました。
正直キャラクター造形も展開もまったく引っかからないのですが、シンカリオン&ザイライナーのかっこよさだけで毎週見れちゃう……あとロケハンの丁寧さ? 3話にして実家の近所が映ったからそれだけで好感度上がってしまったわ。
いつか前シリーズ76話も観たいなあ。
ムジカ・ピッコリーノ。
新シリーズ始まりました! アルカ号編。もうシーズン9だって。
シエリはゲスト出演したジュリオの同級生でしたね。大人サイドが女性なのは初なので新鮮な感じ。あとモンストロやムジカドクターを知らない人たちがメインなのも。
個人的には、ベタですがフォリア船長とルッチョラさんの気だるい関係が気になります。今までああいうタイプは船に一人までって決まってたのに(?)
珈琲いかがでしょう。
4話で挫折。中村倫也と磯村勇斗の魅力だけでは乗り切れなかった……
ドラマとしてダメってことはないんだけど、あの「ほっこりと見せかけて薄ら寒い世界観」が今の自分には咀嚼しきれなくてごめんなさいとなりました。たぶん原作からダメだアレ。
あ、滝藤さんのアケミママはかわいかったです。中村×滝藤にはなぜか弱いもので……笑
あのキス。
「あのときキスしておけば」、おっさんずラブの制作陣ということでチェック。
2話まで観た。めちゃくちゃおもしろいんだけど、60分のドラマが長く感じてしまうお年頃です。ちゃんとおもしろいのはわかる、俳優陣の芝居がめちゃくちゃすごいこともわかる、でも今の私に受け入れるキャパがないんだごめんね、という感じ。
どっかで時間作ってまとめて観るつもりではいます。たぶん悲恋だと思ってる。
ゼンカイジャー。
ジュランおじさんがじわじわときてます。浅沼晋太郎キャラがかっこよく見える日がくるとは思わなかったので人生なにがあるかわからないですね。たぶんジュランだけで一記事語れる。
いや、すごくおもしろいよね。隅々まで隙なくおもしろいんだけど、過去戦隊に依存しすぎない塩梅とか憎いなって思うんだけど、やっぱり今の私に全力全開でおもしろがれるキャパがない。
あと個人的な戦隊の楽しみ方として「若い子たちが切磋琢磨して育っていくのを眺める」配分が想像以上に高かったんだなと……
セイバー。
相変わらずクソつまんないです笑
と言いながら毎週しっかり観てるあたり、今期いちばん気持ちが入っているのかもしれない。制作陣への怨嗟と俳優陣への愛着が同時にたまっていくのでプラマイゼロです(?)
あのキスやゼンカイみたく栄養バランスのとれた確実に美味しいと保証されている食事よりも、セイバーみたいな「あなたの健康を害する恐れがあります」的なものを摂取したがってる今の自分は健康じゃないんだなと思ってます。
3月にコバカツが病気療養のため活動休止に入ってからずっと気が抜けてるっていうか、自分も周りも体調面でごたごたしてた時期だったのでわりと正面からダメージを受けてしまったというか、推しも自分も健康で向き合えるというのは奇跡なんだなとかそういうことばっかり考えてしまってます。あの人まだ39歳よ?
セイバーでマスターロゴスが楽しそうに暴れてるのを見るたび、素直にうれしい気持ちと「アクション大丈夫?ムリしてない?コロナ気をつけてね?」とハラハラしてしまうのもそんな状態のせいだと思います。相馬だってまだ34歳よ?
健康に年齢は関係ない(とは言わないけど若いから大丈夫とは断言できない)んですよ……この二人は20代のころから不安だったから!
で、今月末で緊急事態宣言が解除される見込みはわりと薄めなわけですけれども、キラvsリュウとかるろ剣とかエヴァとかはいつ見られるのかな……今月さらにあれこれ始まっちゃうけどな……