見る前はキバの前座くらいのあつかいで期待なんかしてないのに、消化しようと見はじめるとものすごいハマりこんでしまうフシギな番組です。ヤバい、じわじわと来てる(笑)。
「チャンスの女神はな、後ろがハゲなんだ!」
「前も後ろも髪なんかないわ」

あまりの暴言にマジウケしてしまいましたよ。
なんだそれ。もうチャンス云々関係ない。
よい子のみんなにはハゲの女神しか記憶に残らないと思う。
というわけで、未だに赤がちっともヒーローらしい言動をしてくれないのは戦隊としてどうなんだと思うわけですが、あれってつまり「お父さんは心配性」なのよね?
赤:ガンコオヤジ
青:優しいおかん
黄:思春期の長女
緑:要領のいい弟
黒:親戚のヘンなおじさん(父方)

初回で感じた、赤と青の妙に馴れた熟年夫婦みたいなノリも、これで納得できます。
「時々オカン」ていうよりは、「オカン時々ヒーロー」じゃないッスか(青)。
いやあ、ゆるいホームドラマだなあ。
で、マッハ全開で暴走するお父さんと、ダッシュ豪快にドリフトかますおじさんが、いつも騒動を起こしていくわけですね。ああ迷惑。
そんな身勝手で傍迷惑なとこも、昭和ヒーローの傍若無人っぷりを彷彿とさせ……あれ、番組コンセプトとしてはOKなのか。そうか、これでいいんだ。
このまま現代的な正義の心とかに目覚めず、一年間マッハで突っ走ってくれたら、それはそれでおもしろそうなのでがんばっていただきたい。名護さんのように!!(え?)
キバはですねえ……
しゃべった! ドッガがしゃべった!!(クララが立った!)
っていう感じです。
両世代ともわりとおもしろく見てるけど、まだ走り出すには足りない感じ。
キバには最初から倫理観とか求めてないので、心優しき巨漢がガブリと人間を食べちゃっても抵抗はないんですけど、まだキャラがつかめなくてなあ……
なにより、フランケンっぽく(?)がしょんがしょんとぎこちない動きをしていたリキが、なにをどうしたらあんな優雅に白手袋でチェスなんかできるようになったのかが最大の謎ですよ。そこはやっぱり音也パワーか。音楽と愛の力なのか。うおお、気になる。
あとラモンの「ねえねえ」が意外と好き(笑)。
え、名護さん? ああ、またおもしろいこと言ってたよね(半笑い)。
脚長すぎて定食屋のテーブルにぶつけてるとこにウケました。
スタイルいいのわかったからさ、とりあえずジーンズはやめようぜ。高級レストランでも下町の定食屋でも浮きまくってるから。あとその不気味な丁寧語にも合わないから!

なんかねえ……年明けから動作がおかしいとは思ってたんだけどね……
そんなに使ってないRWでエラー起こすってことは、レコーダーの問題ですよね?
いや、途中で切れたりするのがなぜか銀魂だけだったから、てっきりレコーダーが番組限定で拒否反応起こしてんのかと……(どんな高性能だ)
でもいざというときに大惨事(=萌え番組の録画失敗)を起こさないように、今のうちに買い換えたほうがいいのかなあ。でも5万以上だとキツイなあ。
あああ、できればギリギリまで関わり合いになりたくなかった問題が……ついにHDD付を導入するときがやってきたのでしょうか。デジタルチューナーってなんでしょうか。実際、なに買ったらいいかわからんよ。
オススメのとかあったらよろしくお願いします(笑)。
ちなみに、我が家にDVDレコーダーが来たのはいつだったかという話になり。
「……スパリンのころだよね」
「……デカの途中からだったと思う」

つまり2004年ってことですね。
二人とも録画番組で記憶してるってどうなのよ。

どうでもいい話。
実際に春先まで忙しいこともあって、昨年末からアンソロやゲストのお誘いをお断りしつづけていたのですが。
どうも精神的にも書けない時期らしいぞ、と年明けてからだんだん思いはじめました。
◎ゲキvsボウケンで再燃
◎キバで新規市場参加
っていう勝手な個人的予定も、未だに実現してないんです(笑)。
響鬼のときみたいに強いショックで気力を奪われたとかいうんじゃなくて。
人のは読んでて楽しめるから、ジャンルに飽きたってわけでもなくて。
妄想語りは日々この雑記でしてるから、ネタが枯渇したってこともなくて。
テレビやDVDやマンガで「萌えー!!」と叫んでいる日常は変わってなくて。
最近イブあきとイシサバ完結させたのも、エロが書けないでもやもやとたまっているエネルギーがたまたまそこに向いたようなもんだし。現にイシサバのあとはぱったり気力がなくなってるわけだし。
じゃあ同人から距離を置いてしばらくリフレッシュしてみるか、と思うと、それはそれで日常的にも覇気がなくなるというか、バランスが崩れるのですよ。もうやおいなしでは生きていけない身体になってしまったのですよ!!(ダメ人間末期)
なんでしょうねえ、やおいとあたいの倦怠期、みたいな感じ。
でもこのままだと日常生活もダウナーになってしまいそうなので、なんとか浮上しないと。
まずは、今いちばんキてる風小次からはじめようかと思います。
5月のイベントまでには勘がもどるといいなあ。

初めて銀河鉄道に乗りました。
メーテルじゃなくカンパネルラが乗るほうの。でも会えなかった私はザネリ。
ふひー。
年齢的なものなんでしょうか。実家敬遠病。早く大人になりたい……(笑)
予想どおりテンションだだ下がりで帰京しましたが、自動更新の5日間を読み返したら、先週のバカな自分にうれしくなってテンション上がってきました(笑)。そうだよね、これくらいのテンションで日々生きていかないとね!!(疲れます)
でも、同じくテンション下がったアルカリさんがもどってくるまで、RHプラスもヒーロータイムもおあずけです。ぐおおドッガ~!! SPAムラサキ~!!(違)
ていうか!
ドイツ戦隊もゲキvsボウケンもまだ借りられてないし!!
アニ銀も服部出たかどうか確認してないし!!
竹本くんもまだもどってきてないし、鹿男も日本を救ってないし!!

00は挫折っぽいですごめんなさい。<だれに?
需要の少ない(というより皆無の)風小次とかやってる場合じゃない。
キャラソンエンドレスしてにやけてる場合じゃない。
本気で劉鵬×竜魔に挑戦してみようとか思ってる場合じゃない……!!
そして10件表示の1ページ丸ごと風小次ネタだけで埋まったこの雑記の行方やいかに……

ミュージカル(略して魂ミュ)があったら、ヅラはシンドーくんでいいと思った。
ヅラの空気読めない感じが、シンドー竜魔のイっちゃった感じとかぶりました。
長髪美形ができるのは実証済みだし。
あの美声で「ヅラじゃない、桂だ!」って言ってくれるだけで笑い死ねる。
あとエリー眼帯つけてキャプテンやってくれたらもう文句ない。
美形なのに、これ以上ないくらい似合ってるのに、それが逆に笑えるんですよ。
存在自体で笑いがとれるなんて、銀魂にぴったりじゃないか。
銀さんは、個人的にはカサハラさん(「駄目ナリ!」の店長)がイメージ合うな~とずっと思ってたんです。でもツリ目だし足長いし三十路過ぎだし、なにより他との兼ね合いが難しすぎると思ってたんですが。
シンドー桂と並べばそんなに違和感ないんじゃないか。少なくとも身長のバランスは問題なし(笑)。二人とも顔濃いから年齢も気にならない。
むしろ、かっこいいはずなのに笑える、超絶愉快な銀ヅラになるんじゃないか。
うん、いけるいける。魂ミュ、いける。
いいねえ~(杉田声)。
新八なんか、そのへんの若いのにメガネかけさせとけばいんじゃね?
あと高杉とか坂本とか土方とか沖田とか、テキトーにDあたりから連れてくれば、みんなだまされて見に来るアル。やつらに歌わせとけば銀ちゃん歌わなくてもなんとかなるヨ。
マダオはVシネ系から引っぱってくればなんとかなるネ。
ソレすっげ見たいヨ、パピィ~。
実際にそんな神のキャスティングをされたら、うっかりヅラが好きになってしまいそうで悔しいですが。
そんな妄想をしてしまうくらい、シンドー竜魔に大受けしたというお話でした。

飲み会のカップリング談義より。
あんちゃんがあまりにおもしろい別次元の人なので、劉鵬は幸せになれないんじゃないかというところから、苦肉の策的に展開したのが、黒獅子×劉鵬。
これが意外になんの障害もなく萌えカップリングになり、満場一致で「もう黒獅子にしときなよ劉鵬」みたいな空気にまでなってしまいました。
実際にやるかどうかは別として、とにかく萌えたのでメモ。
「獅鵬」とか書くとかっこいいよね!(笑)
しかし19人もイケメンがいて、その中からいちばん男くさい二人を選ばんでも……と思わなくもない。
カップリング名も「自衛隊×兄貴」とゆーマニア向けな感じになります(それナマです)。
ところでなんとなく聞きそびれたんだけど、なんで黒獅子の人はあだ名が「自衛隊」なんですか? あの人デザイナーじゃなかったっけ? そういうことじゃなく?
ちなみに、アルカリさんがまたしてもたいへんなことを言い出しました。
「黒獅子って、映ちゃんのポジションなんだよなー」
即ち!

黒獅子×劉鵬は作るのも易しいし楽しいが、今ひとつテンションが上がりきらない。
竜魔×劉鵬は産みの苦しみが尋常ではないが、モチベーションはかなり高くなる。
……過酷!!

↑流行語大賞かもしれない。
飲み会で、
「一般的に見たら(劉鵬×竜魔は)かっこいい系攻めときれい系受けじゃないですか」
と言ったら、リアルに爆笑されました。それはもう声も出ないほどにマジ笑いで。
あれー??
なんでか、ニッカリは竜魔/劉鵬なのですよ。
さらにどっちかっていうと劉鵬×竜魔みたいなのですよ。
なんでか知らないけど。
べつに劇中ではそういうエピソードなかったような……(またか!)
ていうか、問答無用ふしぎっ子攻めな竜魔が、どのへんで受けになったのか未だにわからない……ナマのあんちゃんはどーしても受けには見えなかったしなあ。
がっくんなんか総攻めの勢い
そんなこんなで定番のカップリング談義です。同人屋だもの。男の子が19人もいて妄想しないなんて、むしろ異常よね!?(えー)
劉鵬×竜魔以外も、語るだけならタダ!っていう感じで、無責任に思いついたまま書き散らしていきます。あんまりこだわりのない方だけどうぞ。

舞台の内容について覚えてることをランダムに語ります。
きちんとしたストーリーやなんかはスルー(笑)。
いや、ていうのもね。
「歌って踊るバトルレビュー」なんですよ。演劇でもミュージカルでもないのよね。
19人の個性豊かな若手俳優が合宿してがんばったアクションの集大成を生で披露する場なんです。でもそれじゃちょっともたないから、アイドルキャストの歌でつないでみよう、っていう感じ。べつにセリフが歌になってるわけじゃないし、お話もドラマのダイジェスト以上のものではないし。ヒーローショーに近いかな(笑)。
だから物語じゃなく、各メンバーそれぞれの印象やエピソードを書き連ねていきます。
劇中の話も素の話もいっしょくたですが、役者さんのお名前を出すのはちょっと気が引けるのであえて役名で。区別はちゃんとついてますからね!(笑)
ということでネタバレありです。DVD買うからいいもん!って人はスルー推奨。
自分的メモも兼ねてるので、補足・訂正などありましたらぜひお願いします。

舞台の内容にあんまり関係ない個人的に見聞きしたことを語ります。
個人的な話なので、舞台レポートはまた別口で。
ちなみに、この舞台のDVDは7140円(映像特典込)。
チケットが5250円だから、見たかったけど都合で行けなかったって人が買うには、まあ妥当かなと思う。
でも2回以上行っちゃった人間には、さらにコレ買ってお布施しろってのは酷だよ(笑)。
それにしても、パンフ買えなかったのが残念でなりません。
グッズもタオルくらいはネタ記念に買っとくべきだったかしら。
アニメイトでのパンフ再販に期待してみよう。
◎お祝いのお花がいっぱいでした
◎ホワイトデー企画にぶつかりました

こじみゅ鑑賞直前のバカな会話。
N「楽しみにしすぎてさー、夢まで見ちゃったよ」
A「ほほう、うらやましいな」(←徹夜で仕事してたので夢なんか見てない)
N「うちの弟が、『俺、はるときのミュージカルに出ようと思うんだけど、どうかな?』って相談してくる夢
A「それ……ミュージカルしか関係なくね……?」
N「あれ?」
ちなみに、「おまえならできる」みたいな返事をしてました。夢の中まで無責任。
週末は終わったのに、ニッカリはまだフワフワしたまんまです。
常に床から5mmくらい浮いてる感じです。
このフワフワフー状態のままパッションに身を任せてアクションを起こしたら、相当な大事を成し遂げられそうな気がするんだけど……。
なぜか二人とも帰省時期に突入するのです。しかも入れちがいで。
なんだよ~。こんなテンションなかなかないっつーのに(笑)。
しかもニッケルはほぼ説教されに帰るようなもんなんだよ…… orz..
というわけでいちばん盛り上がってるときにネット落ちを余儀なくされるのですが。
悔しいので(?)23日までブログ自動更新をセットしていきます。
舞台感想とか妄想とか、ムダに連続で風小次話です。なんの嫌がらせだ。
風小次をご存じない方は、24日以降にまたいらしてください。
帰ってきてもまだ風小次かもしれませんが。
バカみたいな暴走具合でホントすみません。そんな今の気持ちを大切にしたい(黙れ)。
あ、ネット落ちといってもメールや拍手コメントは確認できますので。
そのへんはいつもどおり、お気軽にどうぞ。