4月に書いてた記事を6月になってから上げるパターン……
今年も変わらずEテレにまみれて暮らしておりますよ。

ムジカ・ピッコリーノ:
引き続きメロトロン号での任務ですが……今年度が今まででいちばん前のめりかも(笑)。
コスチュームが、初年度のハード系スチームパンク風味に戻ってうれしい! ぐっと予算増えたのかな(笑)。去年は人がたくさん出るから衣装まで手が回らないって感じだったものね。みんなの服見てるだけでも楽しいです。
そして予算が増えたといえば(笑)Mr.グレープフルーツですよ! ドクトル・ジョーですよ! 偽名が雑すぎる! ヤバイなにあのスチームパンク妄想実写化みたいなキャラ。久しぶりにオダジョ美人!って思いました(笑)。なんでそんなにスチームパンク似合うの。しゃべってるだけなのにエロい。アリーナに近づかないで!
個人的にローリー司令官の関係者だったらうれしいな~と思ってたら、司令官も声に覚えがあるって言ってる……なにそれ萌える! 今後、司令官によって本名があきらかにされるとかモレツティにすさまじく嫌われているとかエリオツトをたぶらかそうとして怒られるとかいう展開があったら、土下座しながら二次創作にぶっ込みます。
そういえばエリオットが少年から青年になりつつあるんだけど……じゃあアルベルトはもうお兄さんになってるんだろうか?

びじゅチューン!:
去年かなりの新作三昧だったし今年はお休みかな、うんいいよいいよ、ゆっくり休んで……と思ってたら余裕で新作出してきてます。仕事してるな~。
最近のヒットは「武蔵の遅刻理由」でした。小次郎と仲良しじゃねーか。「貴婦人でごめユニコーン」も好き。誠意のない謝罪のときにはこの歌を脳内で流しながら謝ってる(笑)。

コレナンデ商会:
さようならけっさくさん、こんにちはジェイさん。
パイロット版見たことあったから「朝からジェイってうるさくない?」って思ってたんですけど、あっという間に朝のタイムスケジュールに組み込まれました。ジェイさんの伸びる歌声が意外に朝と相性がいいみたい。ていうかせわしなく朝の準備してるから濃い顔ほとんど見てない(笑)。
わりとテンション抑えめな感じなのは、さすがに毎日ハイでいられないってことなのか。ブルブルくんのボケに素で笑ってる感じとか、ジェイさんの新たな一面を見た感じです。というかブルブルくんのポテンシャルによるものかもしれません。さすがえなりさま。
ただ「平たい顔」を専門とするチーム藤枝に、ジェイさんの顔はデフォルメしにくいのねとは思いました。そういえば、グッチさん、アキラさん、ケッサクくん、みんな日本人顔だったわ……えなりだったら描きやすかったのにね。

ふるカフェ:
こちらも祝レギュラー化であります。
正直毎週ぶんを収録するのは大変なのでは……と思ってたから意外だったけど。
ハルさんの、一人きりだと異常なテンションなのに、一般人と絡むときには一般人並みのローテンションに戻るところが技巧だと思う。役者もすごいけど演出がすごい。
でも毎週やるようになってから、なんかこのテイスト覚えがあるな……と思ってて。
わかった。チョーさんの「たんけんぼくのまち」だ。
芸達者な主役以外は、ご当地で暮らしたり働いたりしている素人の皆さん。その中に入っていって交流し、カフェを通じてその町のことを学び、最後に書くのが絵地図かブログかのちがいってだけなんだ。
何十年越しのノウハウが活かされているわけですね。Eテレ怖い。

おじゃる17:
新学期の話ですが……
うっかり見ちゃったじゃないの!!
まあ結局、こまちちゃんでもオカメ姫でもなく、おじゃるの心を占めていたのはカズマ(とプリン)だったと……うん知ってた。兄弟っていうよりめんどくさいカノジョとよくできたカレシの関係なのは知ってた。
それより、番組はもう20年もやってるけど、おじゃるがカズマのところにいたのは「幼少期の短い期間だった」っていうのがなんかこう、胸に来るものがあるよね。我々はずっと時の止まった月光町を見てるんだなって、サザエさんとかドラえもんとかとはまた違った「刹那感」は、あの世界観ゆえなのか。
ていうか17歳になってもまだ返してないんだ、しゃく……仕事できてんのかな閻魔。
カバの浜野の話もなかなかサービス精神旺盛でよろしかったです。ハマケンはなんでもできるなあ。あんなに多才なのに、ほぼ顔で売れてる感じするもんなあ。

ぽこぽって~~いと:
たくみおねえさんが卒業し、あつこおねえさんがやってきましたね。正直、しょうこ&ゆうぞうペア以上のハラハラ感など後にも先にもないと思うので、初回の緊張っぷりなど余裕でしたわ。だいすけ・よしひさ・りさの鉄壁フォローの前では些細なことよ。
それよりわたくしまだ、がらぴこぷ~数回しか見てないんですけどね。OPの変なアニメーションよりは、着ぐるみのほうが好きだなあ。
さて、ぽこぽて。ムテの両親が帰ってきたと思しきとこで終わりましたが。この5年妄想をたくましくしすぎてこじらせまくっていたので、アオアシ夫婦に子供ができたとかいうオチでは満たされないのですよ!

◎海賊一家妄想
「ムテの両親は大海賊で、子供への影響や航海に連れ出す危険などを考えてムテを島に置いていく。ムテはまだ海賊家業を理解できないため冒険家ということにしている」
「おばあちゃんはもう他界していて、両親からムテを託されたララパがおばあちゃんのふりをしている。島の大人たちもララパに協力して口裏を合わせている」
「ムテのオカリナは海の怪物の封印を解くアイテムで、ララパは怪物を支配できる素質がある存在としてムテを見守っている」
とうちゃんかあちゃんばあちゃんが登場せず常にムテ目線で語られている、そして一人だけ実在の動物モチーフではないララパの存在が、なんとなく島を覆う秘密を感じさせます。全ての真実を知らされたとき、ムテ吉は……!という展開です。燃えます。

◎ピーターパン妄想
「ぽてい島そのものがメーコブ・ミーニャの世界とは別の位相にあり、ワームホールでつながっている。二人はいつかぽてい島へのルートを見つけられなくなり、やがてムテと過ごした時間も忘れていく。ムテは成長せず、ぽてい島へ迷い込んでくる子供たちを永遠に待ちつづけている」
「ミーニャの親はメーコブの屋敷に出入りしている美容師で、ぽてい島への入口はメーコブ屋敷の敷地内にある。二人はまだ自分たちの階級差を知らないんだけどそのうち気づいて話もしなくなっていく」
明らかに親同士の関係がなく、近所というわけでもなさそうなメーコブ&ミーニャの取り合わせが、本島?からいっしょにやってくるという違和感がずっとありました。語られてない関係があるんじゃないかと。そしてラスト週でメーコブが小学校、ミーニャが幼稚園に入るという流れから、二人はどんどんぽてい島から遠のいていくんでしょうね。

でもやっぱりアレですね、30年後くらいに海賊になったムテが、学者になったメーコブをさらいに来て、ついでにセクシーな泥棒猫があたりまえのように乗ってるっていう展開が萌えますね。
そういや、かぞえ天狗とミーニャの関係をどう消化していいのかわからなかった……
アレなの、おっさんと幼女ってやつなの。ダメなおっさんが大人びた幼女につき合ってもらいながら、名前も憶えてないと見せかけておいて最後に一度だけ名前呼んで花をあげるってお話だったの、って書いてたらすごく萌えシチュっぽくて狼狽えた。
いやいや天狗だから。チョロミーにチョロいあつかい受けてるって噂のダメ天狗だから。

どうしてもダメ:
新しいのが始まると拒絶反応を示す人は絶対いますが、いつかは慣れていくわけで。でも何年見てても慣れないモノってあって、私はけっこうそのへん飲み込めないタイプみたいです。えいごであそぼはエリックとキコちゃん以外アートワーク含め全く慣れない……
Eテレ勢としてはNGかもしれないけど、早朝やってる5分のミニアニメがあまり好きじゃないのです。絵がかわいいのは慣れていったりもするんだけど、キャラ造形(見た目・声・性格)がダメだとほんとうにダメ。今だと、マノン、モフィ、チロ、ティニーがどうしてもアウトです。とくにフルCGアニメはいつまでたってもかわいいと思えない……ティニーに至ってはさ、あんな病んでるのにどうして地上波放映OK出ちゃったんだろう。いやべつにああいうの好きな人がいてもいいとは思うけど、他のラインナップと同枠にしないほうがお互いのためじゃないかなって……深夜枠ならもっと振り切れただろうに。
シャキーン!は、夕方以降ならいいのかもしれないけど平日朝にあのサブカルフラッシュみたいなの食らうのけっこうキツイんだよね……似たような理由で、はなかっぱもなんか苦手です。7:00~7:25って朝のコアタイムだから、この時間にテンション下げられるの死活問題なのですが。シャキーン!はあの時間限定だというのは理解してるので、せめてかっぱを別枠に……

あと総合だけど、トットてれび楽しく見ています。
てつこさんってやっぱりステキですね。

天地人も早々に挫折したし、直江兼続ってあんまり印象ないんだけど、と思いながら戦国鍋のパッケージを見たら、燦然と輝く「愛」の前立て。
そうだ……兼続くん……着ぐるみまで存在した兼続くん……ごめん忘れてた。
真田丸の予習をしようと思って、戦国鍋TVの大阪ハイスクールを見返してみました。
おおお、よくわかる、とは言わないまでもなんとなくわかった。真田幸村はがんばったんだけども他の要因で負けちゃったんだなーとか。
あとモモイロゴタイローと浅井三姉妹。全体的な流れを把握するのにとてもいいです。アザイズムは他の戦国モノを見るときにも重宝したのでオススメ(笑)。
戦国時代にあんまり興味がない状態で見てるのと、ある程度イメージができてから見るのとではまた印象が違って楽しいですな!
武士絵描き歌の「直江兼続」が、当時は単に「カエルかわいい」だけだったのが、直江状とか周辺事情がわかってくるとじわじわおもしろい。本多忠勝とか真田昌幸とかもイメージまっさらなときより笑える。
「謙信上杉の統べりたい話」も、なんでそんな地味なとこ持ってくんの?って思ってたけど、意外と存続してないお家が多いのを思えば、あれだけエピソード持ち寄れるのは別格なんですね。
私の乏しい戦国知識ってやっぱりいちばん露出が多い応仁の乱~秀吉天下統一だから、意外と関ケ原~大坂の陣ってわかってなくて、今さら「そうなんだー」ってなってます。だって江戸幕府開いたらもう戦国の話はしなくていいでしょ的な雰囲気あるじゃん!
三国志での三国成立までみたいなもんよね。五丈原まで知ってればいいほうで、その後の流れはおまけみたいな扱いよね。三国統一がゴールなのにね。
そんでまあ、みんな若かったな……としみじみしてしまいました。自分含め(笑)。
こばかつだってまだ20代だったさ。って、る祭上映会のとき本人が言ってて、向こうがいつまでやれるだろうってのと同時に、こっちもいつまで見ていられるだろうってのも思うよね。
自分的にはるひまのほうが肌に合ってる感じがしたから露骨に「乗り換えた」格好になってしまいました。地デジ化してからTVKが見られなくなったのもありまして、戦国鍋以降のあれこれは全く関知してなかったんですけども、DVDとか借りて見てみてもなんか勢いがないっていうか、惰性感が出てしまうというか、鍋は特別だったんだなと思います。再出陣のあたりから若干ネタ切れ感もあったし。お市ミュージカルはハズレだったなー。ミュージックトゥナイトは最後までおもしろかったけどなー。
そんでわたくし妙に平方が好きらしいとMT見てて再確認しました。なんかね、矢崎とかは今見てフフッてなるんだけど、平方は七本槍のときから気になってたっぽい。鍋前後の仕事見ると、あきらかにここが転機になってるっぽくてホントよかったね。
もちろん消えた子もたくさんいるわけで、しぶとく生き残ってるメンツってそれだけですごいんですよね。がんばれ、私も元気なかぎり応援するぞ。
せっかく戦国モードなんで、あとで新春鍋も見返そうと思います。
相関図見たら石田三成(すず)の横に大谷吉継(ひろき)いるわー。気づかなかったわー。

もちろん例の結婚についてはまだ許していませんが、それはそれとして(※堀北ファン)。
先日「服装の歴史的変遷がよくわからない」と友人諸氏に相談(?)したところ、「染織ならわかるんだけど」「仏像とその周辺なら」「火薬は任せとけ」などと非常に心強い返事をいただき、今回はなんにも全く役立てることができませんがいつかなにか成し遂げられるのではないかと漠然とした期待感だけを胸に抱きつつ、戦国エロに関する問題は解決していないままです。
とりあえず自分で整理したのもあって、肩衣なしの小袖姿が「ジャケットを脱いだYシャツ姿のリーマン」に見えてくるくらいには馴染んでまいりました。普段かっちりしてる人がやると萌えるよね。
あとこの時代の月代はたぶんまだ定番ではなくて「洗練された」「垢抜けている」イメージのような気がするんだけど、個人的には古い人間なので(百年単位で流行遅れ)総髪のほうが好きなのですよ。だから山奥の真田家がみんな剃らずにいるのは好感度高いです。

↑チョーさんボイスで再生されるようになってしまった……
なにがあってもSHTだけはしっかり見ているニッカリです!
最近挫折したのはガイムだけだよ!(笑)
ちゃんと楽しんでいるのであえて腐った目を向けることもないのですがいちおう慣習なので(?)可能性は捨てずに探していこうと思います!
ジュウオウ:大和くんがとても好きなので受けてくれる相手を絶賛募集中
ゴースト:全員かわいくてよしよししたくなるけど坊主×胸毛が気になる…
なめるなよー! めがうるおーう!(食い合わせ危険)

アルカリ日記の1ページ目が上杉家で埋まりました。いい傾向です(笑)。
やっと準備運動に入った感じなんで、もうしばらくお待ちください……
ニッケルは、エロよりもおもしろネタばっかり思いついてるんで、絵描きのほうがこなれてきたらコンテ渡して描いてもらおうかなとか考えてるんですがさすがに怒られるでしょうかね。だってあの人たちおもしろいんだもの。
る上映会から急いで帰ってきて録画見て真田丸TL追っかけたら、直江の上田訪問に全部「わざわざ」ってついててなんだかおもしろかったです。
もう冬まで出ないんじゃないかと思ってたから余計にね。みんなの直江成分を補充するためにやってきたんだよね。そりゃもう「わざわざ」越後からね、そのためだけに来たんでしょうね。飛行機で日帰り出張みたいなもんですよね。お疲れさまです。一泊するとおやかたさまが心配するからね。
おやかたさま、直江の忙しさは加速しつづけてると思うのでこれ以上仕事を増やさないであげてください。ていうか昌幸さま、上杉もお金と人手が足りなくていっぱいいっぱいなんであんまり上杉に迷惑かけないであげてください。
直江もだけど、忘れちゃいけないもう一人の、というかもう一組のフォロー部隊!
大阪城のみっちゃんと大谷さんね。みっちゃんはとにかく相手が不快に思うとか自分の印象が悪くなることなんか気にせず淡々とお互いの利益のためのフォローに徹していて、みっちゃんが結果として破壊した人間関係をフォローしてまわってるのが大谷さんなのね。
ここんとこずっと書庫の中にいるんで畳から生えてんじゃないかと思ってた大谷さんが(酷い)、それこそ「わざわざ」昌幸パパに会うため駆けつけたのってホントにもう、ありとあらゆる方面へのフォローなんだと思う。昌幸と信幸だけじゃなく信繁や三成へのフォローでもあるんだよね。
真田家豊臣家全部をフォローという点ではみっちゃんとおんなじなのに、ものすごく印象が違う大谷さん。もうフォロ谷さんだよね(悪口っぽい)。なんかよくわかんないけど今後ともみっちゃんをよろしくお願いします。誰目線だ。
ほっぺをぺちぺちするのは真田家の正式な挨拶と見た。
きっとあのクールな叔父上も帰ってきたら兄弟でやるんだ。三十郎もおっかないパパのとこに帰ったらぺちぺちされて顔真っ赤になる(※物理)。NIKEだって出浦さまだって今は殿とべったりだからやってないけど上洛から帰ったらやってくれますよ。ところでマリオおじさん受け探してるんですけど見かけた方はご一報ください(どさくさ)。
ひとまず前半評判最悪だったきりちゃんが大阪では株が上がってることに安心しつつ、この先ほだされるとか慣れるとか劇的に見直すとかじゃなく、なし崩しかもしくは策の一環で結婚するハメになるんじゃないかな源次郎、って思ってます。恋愛感情などない。

情報解禁:
今年の明治座は夏の浦島太郎のみで、年越しはぼくとしょだそうです。
URASHIMAはいけてつに敬意を表して行くつもりではいるんですけど。ぼくとしょはどうしようかなあ。新メンバーは気になる。
とにかく上映会行ってきました!
アレはもう「おさらい」的なファンイベントなのよね。本公演の延長戦っていうか。だから初見の人って友達に誘われた人数合わせくらいなのかもしれないわね。
リーディングが、キノコの話とかどうでもよかったんだけど、モレと田村麻呂の対話がすごくすごくよくて、だからどうしていつも本編じゃなくてリーディングで完結させるの!! そんでつじの歌が本編よりもいいとこで入ってきて、そりゃあみかみくんもちょっと泣いちゃうよ、歌の力だよ。「田村麻呂また背負っちゃうな……」ってしんみりしちゃうよ。
本編で違和感とは言わないまでも「あ、この話ではそういうオチなんだ」と思ったとこがきっちり回収されてて、これ本編上映の後だったらもう号泣だった。
だから順番……っ!(タイムテーブル的に仕方ないのはわかるんだけども)
そんであらためて「将の器」ですが。
収録したのは最初のほうなのかな。アドリブが少なめで、そのぶんしっかりお話を確認できた感じ。一気に3回見た年末よりは、整理しながら冷静に見られた気がします。納得いかなかった部分も「もしかしたらこういうことかな」とかいろいろ考えながら見てました。
恥ずかしながら、私が同人より前に初めて小説っぽいものを書いたのは、アテルイと田村麻呂の話で、そのエッセンスがちらほら見えて、それだけでもうなんだか許してしまう部分や逆に許せない部分が出てきてしまって、だから「それはそれとして」って割りきるのにちょっとかかっちゃったんだと思う。
私は合唱と合唱曲が嫌いだし、今回気に入らないキャストも何人かいたし、ストーリーも引っかかるとこが全くないわけじゃない、けど、やっぱり応援したくなるのって、私がやりたかったのかもしれないなって漠然と思ってたことを大勢の前にきちんと出してくれた感じがするから。
私が若気の至りとして途中で放り投げた部分を捨てないでずーっと持ちつづけた結果を今咲かせてるようにも見えるから、そりゃあ引っかかるとこは山ほどあるけど、私がるひまには貢いでもいいと思ってるのはたぶんそういう共感とか敬意とかによるんだと思います。
夏の浦島までにはDVDも出るかな! 楽しみだな!!

これだけ毎週真田丸で騒いでるんだからそろそろエロ書いてもいいよね、とキーを叩きはじめて数分後、ふと気づきましたよね。
戦国時代、着てるもんがわからねえ。
平安~鎌倉時代はなんとなくわかる。とりあえず水干と直垂でなんとかなる。個人的には狩衣萌えですが(どうでもいい)。基本パンツなし。
江戸時代は間違いが許されないくらいメジャーなので逆にしんどいけど、現代につながる部分もあるので細部にもそんなに困らない。基本パンツあり。
でも室町~織豊時代ってホントわかんない。すでに直垂ではない(※冠婚葬祭や目上相手のときだけ)、かといって裃や羽織でもない。あのパーツ構成とか名称とかよくわからない! あとパンツ……まだなしでいいの? わりと履いてるほう? もうおやかたさま白ブリーフでいい!?(もっさり) 直江は愛の一字がフロントに入ってる。信繁はもちろん赤備えの勝負パンt
リアルに今まで、鍋以外の戦国にはご縁なく生きてきたようです。あの時代の服装ってあんまりイケてると思わないんだもの 舞台衣装はまた別物だしね。
今さらながら戦国モノで同人やってる方々の偉大さを理解しました。戦国と幕末はオタクなら必ず通ってるでしょとは思ってたけど、幕末とは難易度が違った。私ぜんぜん戦国通ってなかった。そりゃ三成の名前覚えてないわ(それはうっかりミス)。この歳にして初挑戦ですよ。人生まだまだこれからだ。
とりあえず自分用メモに下2行追加しました。
スクリーンショット 2016-04-28 22.19.05.png
歴史クラスタにボコられそうな適当認識ですが。
唯一持ってる参考文献によると、乱世になってから動きやすさ最優先で略式化が進んだそうで。肩衣もクールビズのアロハシャツがそのままスーツ認定されたと思えばいいですね。
直江「戦国武将はみんなアロハ!」
景勝「……気が楽になった」
とゆうわけで、できるだけお召し物とパンツとお布団には触れず、なんとかだましだましやっていけたらなと思います。
私のイメージではおやかたさまはふかふかのおっきなベッドで一人寝だし(奥さんは?)、下宿の源次郎は三十郎と二段ベッドだよ。もしくは布団並べて佐助といっしょに忍者まくら投げだよ。

「ここの感想を読んでから録画したままだった真田丸を観たらおもしろかったけどニッケルのツッコミが副音声で入ってきた」というメールを友人からもらってうれしいやら申しわけないやらですが。録りっぱなしの人は見たらいいよ。今ならニッケルがあなたのおそばに。
いつも拍手・コメントありがとうございます。
ご指摘によって、石田さんのお名前を「光成」と誤記していたことが判明。ああそうだよね「三成」だよね知ってる知ってる、そんな光合成みたいな字面なわけないもの、いやいやいろんな端末使ってるもんだからたまには変換ミスもあるんですよね、とIMEのせいにしながら確認してみたら、る典(2014年)のときからずっとまちがえてた……いや気づけよ。どっかで気づこうよ。さすがにうっかりが過ぎるよ。
自分がいかに今まで石田三成に興味なかったかを痛感しましたすみません。今年からはもうちょっとしっかり三成見ていこうと思います。ご指摘ありがとうございました。言われなかったら名前まちがったまんまみっちゃんSSなど書いていたかもしれませんでしたのでなにか始める前でよかったです(?)
興味と知識がなかったといえば、兼続(かねつぐ)と景勝(かげかつ)が頭ん中で呼んでて未だにごっちゃになる(のでSS内でもよく取り違える)私は、その名前でいちばん印象深いのが戦国男士のやましょ&すずだったくらい、上杉家にご縁がなくてですね、そして昔先輩たちのあいだで流行ってた炎のミラなんとかってこの二人の話だと思ってました。いっこ前の世代かー!(この前知った)
そんな戦国素人による真田丸感想は今週も続きます。
来週からお休みかな(笑)。

4月から始まったマスケティアーズ、わりと楽しく見てます。イギリス人はなんであんなに三銃士好きなの。フランスとの関係ってホントはツンデレ夫婦みたいな感じなの。
それはさておき(笑)真田丸ね!!
信尹の叔父上がエロい、という話は先週もしたかと思いますが、もうアレだよね、ポジション的には完全にミレディだよねあの人。調略という単語が叔父上にかかるとものすごくエロい感じに聞こえてしまう大参事。むしろミレディの仕事って調略なんだよね。我が家では叔父上が出てくると叔父上コールです。うるさい。
二重スパイ宣言をして徳川に下るっていう潔さも痺れます。調略されて裏切った人より手元に置きたいよね家康も。ていうかあの人が調略対象になったのわかる気がする……源次郎にも調略されてたもの……。コント集団にアダルト担当が加わりました。真田家めっちゃ有能。ということは最終的に信幸側につくのかな。終盤の活躍も楽しみだな。
昌幸パパの「信尹がいるから!」っていう絶対の自信も気持ちいい。自分より息子よりまずあの弟を信じてるんだよね。まあわかる(笑)。
あと直江はあくまで実利的に必要な人材で、メンタル的にはおやかたさまにプレッシャーを与えちゃってるのかもしれないって思ってたけど、やっぱりおやかたさまの精神安定剤でした。わりとダイレクトに。
秀吉に会う前の「どうしよう緊張してきた」「だいじょぶ元は百姓だから!」「……そっか」っていうやりとりを四十路と五十路がしてるのめっちゃ萌える。いやアラサー設定なんだけども。直江が年下なのじわじわ萌える。天地人のときはぜんぜんだったのに
直江が背負ってるバッグが普通に旅装なのだとわかってはいるけど、おやかたさまのハンカチとかティッシュとかチョコとか飴とか食後のお薬とか入ってんのかなってつい(思わないで)
それと、初登場の「秀吉と愉快な仲間たち」。
ホント愉快だった……さすが大阪……(偏見) 「紀行」で吉本興業出てきたら信じてしまうわ。東の徳川、西の豊臣だわ(コント集団としての競合)。
光成がやっぱりイヤなヤツなのかなって思ってたら、清正の「飲み会のあと同期の家に押しかけて仕事の愚痴をひととおりこぼしてからそのへんで寝ちゃって同期の奥さんにひんしゅく買う」ダメリーマンっぷりによって、エリートリーマンも苦労してるのかもと思わせる絶妙な公私の見せ方でした。
でも直江と仲良くなるくだりは、さわりだけでもいいのでやってほしかった! なんで直江が光成気に入っちゃったのかぜんぜんわかんない! 二人だけでなんの話してどう盛り上がったの!? 教えてきりちゃん!(きりちゃんは後ろでずっともぐもぐしながら興味ない顔で聞いてたはず)
肝心の秀吉さまは顔見せだけだったので、来週に期待です。ポジションからいって敵役ではないのよね。きっと昌幸パパくらいの好感度なのよね!(微妙)
萌えポイントが同時多発的で明示的なので、そこには無関係のきりちゃんに実はあんまりイヤな印象がない……まだ信繁とくっつく実感がないからだろうか。

そういえばエイプリルフール、時間ないなって言ったあとにやっぱりやろうってなって、30日までは準備してたんだけど家庭の事情というやつで31~2日が完全に潰れて野望なりませんでした。
まあ、またどっかでとのぼく祭でもするさ……
最近べつに環境が変わったわけでもないのにやたら忙しい体感がありまして、なんでかというと、こういうとこ↓
北海道
とか、こういうとこ↓
宮城県
に出向いていたわけでして、出不精な私にしては必要に迫られてとはいえびっくりするほど長距離移動していたからなんですね。
反動でしばらく家と会社の往復しかしなくなるんじゃないかとドキドキしています。すでに劇場とか博物館とかに行く気力がなくなりつつある……こういうときは飲み会とか日帰り遠足とかムリヤリ予定入れていかないと(笑)。
さらに来月から異動ですって言われちゃったりして、今までのんびりゆったり内職の合間に仕事をしていたのに(えっ)、玉突き的人事でどうやってもサボれない部署に送られるらしくて、世の中そんなに甘くないなとぐったりしているところです。
総務からシステムへなんてひどいじゃないかと思うのですが、たしかに集計作業はそこそこ速いくせにお茶出しの手つきが未だ危ういヤツの配置としては正しいんだよな……ぐぬう悔しい。
このままずっと今の暮らしがつづくと思ってたのよ……(いい風を受けながら遠い目をして)
単純に勤務時間が長くなるので、日常全般効率化しないといろんなことがこなせなくなるんですよね! 同人活動とか萌えの摂取とかね!
やりたくないことにかける時間をできるだけ減らして、健康は維持しつつ、楽しい時間を捻出したいと思います。そのプランを立てるためにやっぱり今月は引きこもり路線か……