『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』。
現行推しだと「ああ周年記念に当たってしまった……」と俯いてしまうわけですが。
周年要素で推しの出番が削られても観るよ!! オタクだから!!
今回は、事前発表以外のサプライズ要素はとくになかったですね。サプライズのせいでパンフからクレジット消えたこともあったから、こっちが正常なんだよな。
でも先週出たのは完全に煽りの嘘予告でした。手段を選ばないなあ……
いちおうキッズ映画の括りなのでアニメの予告が多かったんですけど、ワタル→銀英伝→ヤマトの流れで、あれっいま21世紀の令和にいるよね私?と不安になってしまいました。前世紀に頼りすぎてないか。
あと、おしりたんていの予告は、PGくらいつけてもいいんじゃないかと……福山雅治がパンツ被ってたらそれはもうエロだよね??
そんなことはさておきビヨジェネ。
内容としてはまあ「いつもの懐古系集合映画」なんですけど、今回は仮面ライダー1号へのアプローチがちょっと違うので、50年前に仮面ライダーを観ていたお父さんおじいちゃんが子や孫の付き添いで観に行ったら楽しいんじゃないかなとは思いました。
リバイスとかセイバーとか知らないほうが素直に楽しめるよきっと……
というわけで、初日鑑賞のざっくりネタバレ感想。
というか思い出せること箇条書きメモ。
期待値低めで行ったのでそこそこ楽しかったです、という感想です。でも褒めてはいない。






