まあこれも今年のうちにね。
これ以上ない区切りですので、コンテンツを下げました。BLEACHや斬月きっかけで、いろんな方とお近づきになる機会をいただきまして、非常に楽しかったです。マイナー妄想に10年以上おつき合いくださり、本当にありがとうございました。
以下、感想というか総括というか。
ブリ終了。
シン・ゴ!(パスあり)
今さらというか、出し忘れてたやつをピクブラに上げました。
矢口と赤坂 pass:ZILLA
今読み返すとなんということはない内容ですが、当時はそういうテンションだったのでしょう。とにかくあの「ゴジラがいる世界」っていうのを再現したかったんだけど、字書きには限界があるってことを知りました(ふて寝しながら)。
うちでは劇中の性善説にのっとり、悪い人などいないという方向で仲良くやっています。めんどくさいのでドロドロな人間関係とかない。
矢口:赤坂さんは親切=「味方」認定
赤坂:惰性で矢口の面倒見てる
志村:赤坂先生はうちの先生の保護者
泉:唯一のツッコミ担当、でもたまにアリバイ工作につき合う
巨災対:矢口のとこなら好きにやれるぜ!
パタースン:ランドー!フグ食べてみたいわ!ウィローも!
ていう感じです。ランドーと愉快な仲間たち。
パタースンの墓参りは広島かなあ長崎かなあ。ついでにランドー呼んでフグ刺しごちそうしてもらったらいいよ。矢口の選挙区は山口2区、というのが映画の外から得た数少ない情報です。
人の感想とか批評とかは興味ないんでほぼスルーでしたが、「ゴジラ襲来による日本の被害額はどれくらい?」ていう記事はおもしろかったです。オチも完璧。
最初に読んだのは「シン・ゴジラでビルを破壊された三菱地所のBCPを勝手に考える。」でした。JRの損害も知りたい(笑)
シン・ゴジラに関してはとにかく飲み屋のオッサンのように語りたいだけなので、マニアの考察どころか他人の萌えすらどうでもいいのですが(笑)、矢口×泉だけは見た瞬間「やるな!」と思いました。テキストだとあのビジュアルインパクトが出せなくて意味をなさないとことかも。自分で書いてるから言うけど矢口と赤坂ってインパクトと必然性が薄くて今ひとつおもしろみに欠けるんですよね。なんにしろ、字書きには限界があるってことを知りました(ふて寝しながら)。
今年はむやみに忙しかったため世の中の祭にはことごとく乗れず、でもよく考えたらそもそも自分はコスプレとか声出しとかそういうみんなで盛り上がろうぜ的なスタンスについていけないタイプなので、時間があっても取り残されたのではないかと思っております。応援上映とか未だに想像の外にある……
女性限定のはやっぱりそれぞれの推しカプ場面で歓声が上がったりしたんだろうか。それとも上映会に参加した俳優さんへの接待だったんだろうか。みんな盛り上がってると思ったらその組み合わせに対して声出したの一人だけとかいう悲劇はなかったんだろうか。気になるところではあります。
想像したら泣けてきた……オンリーワンカプでの応援上映参戦……いやちがうよね、きっと誰かが叫んだら他のみんなも合わせてくれる、すごくあたたかいイベントなんだよね。日本もまだやれる!
真田丸!(パスあり)
終わった……
ホントに一年間丸ごとおつき合いしてしまった……
戦国キャバクラのレイナさんよりはちょっと上、程度の知識のわたくしが、脱落せずこんなに能動的に一年間ハマれたことをまず感謝したい。関ケ原と大坂の陣ってどっちが先?ていうレベルでしたから。
たぶん年が明けたら流れとか地理的関係はどんどん忘れていくとは思いますが(笑)、数々の個性的な武将たちのことはマイナーな人ほど覚えていると思います。板部岡江雪斎とか。
ふぁんたび。
引っ越しに伴い最寄りの映画館が変わりまして、「なにかのついでに行く」のではなく「わざわざ行く」感じになってしまいまして、そういう場合は一日2本見てなんとなく交通費の元を取った気になる小細工をするのが常でして。
そんな理由で、時間的にちょうどよかった「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を観てみました。あらすじとかの前情報もなし、だから期待値もぜんぜんなし。
すっごいよかった。
わたしハリーポッターシリーズがどうも肌に合わなくて(原作5巻、映画3作までつき合った)、私が求める英国ファンタジーではないなと視界から外す方向で過ごしてきたのですが、この映画はとても好みでした。脚本製作が原作者ということで、もうホント正直な話、今まで「学園モノから卒業できないラノベ作家」だと侮っててごめんなさい(酷いな)。今後は全力でリスペクトします。
以下、ネタバレ感想。
あ、時間の関係で2D吹替でした。あと最近目がお疲れ気味で字幕を追える自信がなかったというのもある(笑)。
平成ジェネレーションズ。
ほっといたら絶対行かないからと、公開日翌日に乗り込んできました。
ゲストもどうせ有名人呼んでるだろうから、だれが出るとかはとくに確認もせず、ただ泊くんや晴人くんがまた見られたらいいよね、若手もがんばってほしいよね、的な感じで。そしたら、
すずのすけが出てた。
うわわ~足長~いとか思いながら見ていましたら、変身までしちゃってあの子……大画面でかっこいいすずのすけが見られるなんてほんとありがとう。すずのすけファンは見にいくべき。
晴人くんは本編でさえキャラが安定しなかったので、こういう場ではさらにふわふわしてつかみどころのない存在になっていくのは宿命みたいなもんなのですが。
すずのすけにちゅっ☆ってする白石くんが見られたからもうなんでもいい(混線中)。
若手にはめずらしくなかなか堂に入った「ちゅっ☆」でありました。
ありがとう、エグゼイドありがとう。ゴーストもありがとう。パックマンもありがt(うるさい)
感想の大半はほぼ言い切ってしまいましたが、それ以外のネタバレなど。
あ、エグゼイドはフツーに毎週楽しんでます。可もなく不可もなく。
現実VS虚構。
ルビは「メドベージェワ対ユーリ」です。
でした。先週は。
そんなに真剣にフィギュアスケートを見ているわけではないのですが、それでもユーリがヴィクトルにプロポーズした回を、リアタイしたメドベージェワが萌え転がった勢いで(かどうかは知らないけど)翌日のグランプリファイナル優勝したらしいというのは小耳に挟みました。
うん、世界女王が萌えたのならいいんじゃないかな。
今週のルビは、「のぶなり対ユーリ」です。ゆづるのいない世界線にも、のぶなりはいるんですよ。並行世界を行き来する存在なんですよ。
やかましい実況+本物のプロ解説で、特番の作り方もすごいテレ朝っぽいのでホントに現実と虚構のクロスオーバーです。当然ながら「現実の」グランプリファイナルのCMも入るしね。テレ朝がやるフィギュア番組は基本的に好きじゃないけど、それを逆手にとって「テレ朝放映バージョン」に仕立ててるのがすごい。他局にはできないですよね。NHKだとまた方向性が変わるから。
キャラの話あんまりしてなかったけど、やっぱりユリオが好きです。
あの美しいジャンプを「クソがぁっ!」って飛ぶのがいい。とてもいい。ただ、未だに彼を美少年と認識できてないんですけど。まともな顔のときのほうが少ないんじゃないだろうか。カザフの子と友達になれてよかったね。
他の選手も濃くて好きです。硬派な広島弁のイタリア人とかね。タイのピチットくんが非常に危険でドキドキする(情報漏洩的な意味で)。あのデジタルネイティブっぽいSNSやデバイスの使い方がすごく「2016年の今!」っていう感じ。作中で世界のライバルたちがネットでユーリの演技見てるのと、ロシアの世界女王がフランスでユーリの配信見てるのが、完全に地続きになっててすごいおもしろい。
ポポやJJはキャラうざいのに演技中は応援したくなるから不思議。韓国の子は今回は絡む余裕がなさそうだから、もし二期があればぜひユーリかユリオと仲良くなってほしいです。
そういえばアイキャッチの各国ごはんシリーズはいったいどういう意図なんでしょうか。「ロケハンしてきたよ美味かった!」なのか、「写真だけじゃ描けません食わせろ!」なのか。がんばれスタッフ。私もとんかつピロシキ食べたい。
ユーリは……ここまできてまだ顔と声の特定ができていません(笑)。アニメに疎いおばあちゃんみたいだ。
なのでヴィクトルとの関係性も今ひとつ把握しきれてないのですが。去年のバンケットで泥酔ユーリにキュンとしたっていうわけのわからなさにはキュンとしました。そういう意味不明なの好き。恋には理由などないほうがいい(笑)。
まあBL好きでも嫌いでもユーリとヴィクトルに過剰反応せず、男子フィギュアスケーターの群像劇だと思えばとても楽しいアニメだと思うよ。
HDD容量の関係で消しちゃってたけど、あるかもしれない二期のために残しておいたほうがいいだろうかって気分になってきた……(笑)
円盤はともかくこれは買う。

【Amazon.co.jp限定】Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION(オリジナルブロマイド付)
年末総決算。
今年の萌えは今年のうちに!ということで、この半月のあいだにいろいろ吐き出していこうと思います。タイミングを逸した感想とかSSとか、2016年に残しておきたいあれこれを、時間と気力の許すかぎり。
このご時世だれが見るわけじゃないけど自分の萌えログってほぼライフログだなと10年以上書きつづけてきてしみじみ思うので。
たまにどなたかが無記名でも「わかる~」って言ってくれるのも、地味に励みになってるっぽいです(笑)。
よろしければおつき合いください。
わあああ
ああああ2016年もあと一か月となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか!(スライディング)
勤務時間に普通に仕事をしているのでテキストを書く時間がありません。私のテキストはSSも長編も日記の記事も大半が仕事の合間に書かれているものでして、むしろ私の勤務中の集中力はいかに仕事を早く終わらせて執筆時間を確保するかに向いておりまして、仕事がある=書けないというあたりまえなんだか仕事しろよなんだかよくわからないけど社会人としてはアウトな前提の上に成立している趣味でして、なにが言いたいかというと仕事したくn
文フリ:
いろいろおもしろかったし勉強になりました! 新しいつながりもできた気がするし、得たものをいろいろ整理してから次へ行きたい感じ。
ハイキュー:
ちょっと遅れてますがちゃんと見てます。ツッキー好きにとっては毎回クライマックスですよ。もうどんだけツッキー好きなのよ私。
ユーリ:
とても楽しんではいるけど、腐萌えはとくにないので非常に申し訳ない……いや、ヴィクトルよりはランビエールのほうが萌えだし……(笑)
SHT:
ぜんぜん触れてないけどけっこう楽しく観ています。エグゼイドにつっこむタイミングを完全に逸してしまった……映画は見に行く予定!! レジェンド!!
相棒:
HDDの容量が足りなくなるからと録画をやめたら、見事に視聴の習慣もなくなってしまった……水曜夜=相棒という図式が完全に抜けてしまっております。正月くらいは録るか。
真田丸:
あと3回!? さびしい!!(笑) 10万の軍勢に向かって信繁が出陣するところで終わったら、「戦闘妖精幸村」と呼びたいと思います。さかいまさとだけに。
BLEACH:
やっと最終巻読みました。なんか妙な虚脱感というか、ラストだけ5回くらい読み返したけど、気持ちの落ちつけどころがまだわからない感じ。ともかくお疲れさまでした。
映画:
ぜんぜん見に行けてないので、今年はもうライダー映画だけに絞ることにして、2016年の萌え総括としてシン・ゴジラとX-MENをなんとかしたいと思います。がんばります。
芝居:
ぜんぜん見に行けてないので、今年はもうクリスマスのぼくとしょだけに絞ることにして、年末はおとなしく帰省します(笑)。URASHIMAのDVD出たら買うからよろしくです。
健康診断:
2年ぶりの健診が身長体重↓で、すでに老化が始まっているのかと戦慄したのですが。視力が落ちたことのショックに比べれば……0.4なんて信じない!! 私の目はまだやれる!!
最近の買い物:
この情報量で2000円以下ってのがすごい。

ムジカピッコリーノ
明日の文フリ
出ます。
第二十三回文学フリマ東京 お品書き by シロジクロエ on pixiv
普通の同人誌即売会とは勝手がちがうので、単純にシステムひとつとっても初めてのことばっかりで戸惑いました。身の回りがバタバタしてることもあって、すでに自分がどこにどんな情報を出したのかもわからなくなってます……
◆Webカタログ> https://c.bunfree.net/
◆配置図(eventmesh)> http://eventmesh.net/bunfree-tokyo23
◆エブリスタ立ち読みカタログ> http://estar.jp/.pc/lp/bunfrestar/2016/
東京流通センターで11:00~17:00(6時間!)という長丁場です。一般参加者は入場無料なので、ふらっと立ち寄るって場所じゃないですけどお時間とご興味があれば遊びにいらしてください。ニッカリが喜びます(笑)。
◆第二十三回文学フリマ東京>http://bunfree.net/?tokyo_bun23
ユーリ!!!
主題歌がすごくツボなので買おうと思ったら配信限定で、え、コピーってできるの?ポータブルプレーヤーに入れられる??と軽くパニックになったおばあちゃん……なんかダメなんスよ、昔からサウンド/ムービーファイルに苦手意識があるんスよ……
学生のころ香港や台湾のポップスが好きだったので、あと歌ってる人が自分と同世代なせいか妙な懐かしさがあります。あとでアルバムも買おう。
もちろんアニメも楽しく見ています。
やっぱり週間アニメなので作画は難しいのかなって思う……でもステップがんばってほしいなあ。ジャンプやスピンはバンクがしっかりしてるのかもだけど、表現を左右する細かい動きが難しそう。あと全員体型が落ちつかない(笑)。
ていうか弱ペダでも思ったのは、CGってどこまでいってもCGで、立体感やリアルな動きはできても奥行とか迫力とかは出せないんですよ。そこの配分がこれからなのかなって思います。ここだ!っていうとこで来たり来なかったりなんだよね今は。
推してきてる「男の色気」も、演出や作画によってブレちゃうことがあるのは少しもったいない。とくに演技中はやりたいこと・魅せたいものがなんとなく伝わるだけに、ああ惜しい!ってなる。
手法もジャンルも全く違うアニメの話出すのはアンフェアだけど、ハイキューってやっぱりさすがのIGさまなんだなと……スピード感や重量感が原作以上で、「アニメにするならここまでやらなきゃ!」って気概が見えるもの。でも手書きでフィギュアスケート、しかも大会で3,4人フルで演技させたら死人が出るだろうな(笑)
でもやっぱり見せ場は演技本番なんだよねえ。前後のユーリとビクトルのやりとりは今んとこ二の次で見てる。それより架空の曲と出典がいかにもありそうな感じで、なにその映画見たい!ってなります。
実況に解説入ったらもっと楽しいよねって言ってたら、予想以上に愉快だった。選手の盛り上がってる内面におかまいなく、外から冷静な解説がかぶるっていうのが笑いのツボを押さえてる。仲間が解説じゃなくツッコミ入れるのも新しいフィギュアの楽しみ方だと思った。
実況がテレ朝アナってのもおもしろいんだけど、「解説の高橋さん」がいったいどういう立ち位置なのかが地味に気になります。武田さんっぽいポジションなのか。でもプロスケーターな感じじゃないしな……
テレビ放映時の荒い部分が修正されるなら円盤買ってもいいかな~と思って見たら、2話で7560円か……原油高騰? 貢ぎたくてたまらない人にはご褒美なのかしら。今やアニメは「推しのためにいくらでも貢ぐ」覚悟がなければ手を出せない、富裕層のご趣味なんでしょうか。
まあ今回の私の推しはディーン・フジオカなのですけれども。ダウンロード代くらいしか出せませんけれども。
腐萌え? おばあちゃんだから流行りとかよくわかんない(笑)
真田丸ッ!
完全に乗り遅れてますけど、OPがEDになった回は初心どおりにリアタイしました。
世の中も祭だったと推察します。
盛り上がりで主題曲かかってテンション上がらないわけないものね。
ところでフル装備の信繁めっちゃ重そう。青春編から関ケ原までは、大将じゃなく斥候や後衛だったから身軽だったんだよね。あえての対比なんだよね。
と思ってたら馬の装備も重そうで、つまり馬が一番たいへん。馬がんばれ。
木村くんと信繁がもっと絡んだらいいなあ、なんならカップリングにできたらいいなあ、とぼんやり思っていたら、なんですか一気に距離縮まってるではないですか。しかも信繁側から。いいなあ、いいなあ(ニコニコ)。年齢設定が本人たちと合ってるから、脳内補正せずともナチュラルに見たまま妄想できてたいへんよろしいです。
マジメな信繁おじさんと素直な木村くんだから、なんだかほのぼのした感じですね。
大坂の陣真っ最中だけど!
そんな方向に気持ちが入ってしまったので、この戦が終わったら木村くんはどうなるのかがずっと気にかかってます。牢人戦隊は全滅前提だろうからいいとして、豊臣譜代はすごく怖い。でもネタバレ見ない(笑)。
今になって女性陣の伏線がやばいです。きりちゃんが茶々に覚えられてるとか(淀殿にあの顔と返事ができるのはきりちゃんだけ!)、姉上の記憶喪失事件の回収とか。無駄のない構成ってすばらしい。
そんな女性陣の活躍に比べたら、伏線でも何でもないのでどうでもいいんですけど。
お歳を召した直江さまがびっくりするくらい優しく微笑まれるようになっていたので何事かと思いました。その直前の大御所に対する目つきがアレだったものですから余計に。
ていうかおやかたさまが口開くとろくなことにならないから全部直江さまが代わりに言うスタイルに切り替えたのでしょうか。叱るのはやめて、叱る要因を減らす方向にシフトしたんでしょうか。
ていうか今のおやかたさまには小言すら傷つけそうで何も言えないよ……ひよこの頭を撫でるくらい優しくしなきゃ死んじゃうよ……源次郎が九度山で過ごしてきたのと同じ時間を上杉家も辛酸舐めてきたんだろうけど、源次郎みたいに「そこそこ楽しい貧乏生活」送ってきてたらよかったのに。
出陣後、ずっと目の揺れだけで感情を表現してきたおやかたさまの(それはそれですごいんだけどね)、テンションが一気にぐわっと上がった瞬間が爆発的すぎてハイタッチでもしてきそうな勢いだったのですが、あの直江さまはもちろん優しい笑顔でハイタッチしてくれると思います。
ちなみに伊達主従は昔から今でもことあるごとにハイタッチしてそうなので、また景綱出してください。顔だけじゃなくてセリフ付きで。
顔と言えば、塙団右衛門さん……
えっと、この戦に必要なのかしら、あの人。画面にいるだけで目で追ってしまうんですけど。どんな場面でも笑っちゃうんですけど。ああ、そういう役割ね。みんなを笑顔にさせる人ね。でも意外な伏線かもしれないから気が抜けない。
気を抜ける場面がない一年連ドラ……いえ、幸せです。
上杉主従はもう書くことないって思ってたんだけど、あの直江の表情を見て、徳川に負けてから今までの二人を書きたくなりました。でもどこで何してたか調べるのめんどくさいから思うだけにしておきます。歴史モノは妄想からアウトプットまでにかかるんだよな……
萌えの国・長野
タロット探偵ボブ西田。
ご当地限定上映から半年以上、やっと東京でも上映してくれることになったのに予定が合わず、やっと昨日!観にいくことができました。
たかやまさんは何年ぶりだろうな。いわながさんやしぶえは、わりとドラマとかで見かけるんだけどな。などと思いながら、でも事前情報はほぼ入れる暇がなかったので、まあ信州応援くらいの気持ちで出向いたわけですが。
なんという、いわなが萌え映画。
もちろん映画としては素人っぽいとこもそれなりにあるんだけど、おそらく完全地元民向けだからわからないネタなんかも多いんだけど、そのへん全部チャラにするだけのインパクトがありました。
たまたまというか絶対来てると思ったいわながファンの友人をその場で捕まえ、「よかったよ!」となぜか彼女の肩をばんばん叩きながら絶賛してしまいました。もうちょっと早い時間の上映だったら、アップリンク近くのガストに友人を連れ込んで延々「よかったよ!」とリピートしていたかもしれません。危なかった。
正確には、たかやま×いわなが萌え映画でした。
いや、だってさ、顔もスタイルも完璧で抜群に強くて女との絡みもなくひたすらボブだけの世話を焼いててしかも名前がエヴァってなんでだよ、みたいないわながさんとですね、ぐだぐだでダメダメでシャレオツで半分若造半分オッサンでいかにも生活能力なくてエヴァの店に入り浸ってるというよりはほぼ住んでるんじゃないか、みたいなたかやまさんですよ。
寝てるボブを起こすエヴァとか、エヴァに買い出し頼まれてチャリに買い物袋突っ込んで帰るボブとか、もうなんですか私の妄想ですか。男だけで作った結果ああなったっていうのがまたヤバいと思います。
しかも、二人とも本物の(笑)演技派俳優だから、ムダに表情とか小芝居入れてきてヤバい。やめて、そんな顔で見ないで!いろいろ妄想の余地を作りそうなやりとりをしないで!もっとやれ!みたいな気持ちで見ておりました。
だってなんなのアレ。存在がご都合すぎるでしょ。男前で強くて世話焼きとか完璧すぎるでしょ。そもそもエヴァって実在する人間なの。ボブにしか見えてないんじゃないの。いやバトルはしてたから、ボブだけを加護してる天使かなんかなの。
わたしメサイアのときもいわながさん大天使って言ってた。もう天使枠だわあの人。そこは譲らない。
いわながさんといえば基本的にはあの肉体美を露出する方向で描かれる中、今回シンプルな白シャツ(腕まくり)というスタイルがありまして、もうなんていうか本当によかったです(語彙!)。ボブやマミヤのスタイリングが加算式だったぶん、エヴァは徹底的に素材そのもののお味を活かす系スタイリングで本当にごちそうさまでした。
そういえば、久々にたかやまさんのアクションが見られたのはうれしかったです。身軽なスマートさが重量系のいわながさんと好対照で。アクション担当のすがさんの功績だとは思うけど(笑)やっぱり動かし甲斐のある二人なんだなあと。
あ、映画としては、おもしろかったんだけどオススメポイントが絞りづらいというか、どういう人に勧めていいかよくわからないのが難点かも……
地域性や独自性は薄いかもしれない、テイストや内容もガチでストライクな層はもはやそれほど多くないかもしれない。120%絶賛はできないけど、ご当地支援を受けてここまで自由にやれたのはすごいと思う。
企画が立ち上がった経緯とかを聞きながら、たかやまたけひさという人がとにかく「持ってる」から成立した奇跡の作品という気もしました。舞台挨拶とかでひょろりと立ってる本人を見てるだけでは全然わかんないんだけど、人や運を引き寄せる力が備わってるとしか思えない。もしくはすさまじく甘え上手なのか(笑)。
ソフト化の情報はまだ出ていないみたいなので、お近くで上映される機会がありましたらぜひどうぞ。
私もサマーウォーズに真田丸にとけっこうお世話になってるから、そろそろ長野にお礼参り行ったほうがいいですよね……
事務の木村くん。
真田丸だけはなにがあろうと必死にリアタイしております。来週は引っ越し前日だけど、真田丸見終わってからコード抜くよ。
秀頼目線の大野&木村が妙に好きです。こっちを見るのも平伏するのも完全にシンクロ。
大阪城に集まる人たちの受付をしていた彼のことを「受付の木村さん」とか「事務の木村くん」と呼んでそれだけのポジションだと思っていたのですが、そういえばこのドラマで「事務員さん」というのはキーマンなのであった。治部刑部しかり片桐殿しかり主人公しかり。
信繁に揺さぶられて、上からの指示で一度は立ち向かってみたものの、結局信繁に同調するまでくだりが、信繁の成功を願っているのに「ああっ負けるな!論破されるな!」っていう気持ちになってしまってつらかった(笑)。信繁にしてみれば、かつての自分と似たような年齢や立ち位置で親近感もあるだろうし、逆にどこを攻めれば落ちるのかわかりやすくもあるわけで。「調略」しやすかったんだと思います。
今後、木村くんが戦場に出るかは知らないのですが、最後まで応援しています。もっと信繁と絡んでくれていい。事務方の先輩後輩として。
大阪城に集まったメンバー、誰もが思ったことでしょうけど、5人だとものすごく戦隊っぽいですね。
沈着冷静(ツッコミ)レッド
引きずらない脳筋ブルー
永遠の反抗期ブラック
お花が大好きピンク
お風呂が大好き(違)ペールピンク
ピンクが!二人!バランス悪い! でもどっちもヒロイン枠だから外せない!
悪の大首領は家康ですが、ラスボスは淀殿。
なんか見てるときはぐわーってなっていろんなこと思ったり声に出したりしてるんですが、なかなかまとまらないというか追っつかないです。兄上が毎回イケメンすぎてやばい。いつも兄上コールしてる。
あ、兄上んちの小さいお兄ちゃんと大きい弟の今後は気になってます。小山田さまと三十郎がうまく育ててくれて最終的には仲良しになってるといいのだが。
断捨離?
世の中はハロウィンとかあったようですが、ひたすら部屋の片づけをしていたあっしにはかかわりのねえことで……いつからリア充のコスプレ祭りになったのかもよく知らないです。
引っ越しって、身軽になるいい機会ですよね。
まあ工作が趣味である以上ほぼあきらめてはいるんですけど……せめて資材でない紙は減らそうと思って、必死にスキャンしています。
捨てるには抵抗があるけど取っておいても使わない、細々とした書類が何年もたまってえらいことになってたので。ばっさり廃棄する覚悟や勇気がないときはため込む先をHDDに変更してごまかします。断捨離ってなにかね。
データ化計画は前に実行しようと思っ(たけどあまりに紙が多くて挫折し)た経験があるので、スキャナは買ったのです。ScanSnap出たてのころに。購入時期が知れる(笑)。普段はイベントの参加要項とかを共有するのに使ってます! 二人サークルには地味に必要な作業。
この機種は場所も取らないし、自炊とかで大量の紙を一気に読み込むってニーズがなければオススメ。新しいのは無線接続でPC使わなくても直接クラウドに保存できるみたいだし。
バックアップに関しては、二段階認証とかにできるオンラインストレージのプレミアム持ってればなんとかなるんじゃないかと思います。
紙は前より増えていますが、今回はやると決めたのです。「スキャンという手間をかけてまで残したいか?」というのは取捨選択の基準になりますしね。
ということで、十年物のブラックボックスもついに解放しました。学生時代のノートや資料を詰めてガムテープで封印したまま一度引っ越しもしている、大きさに反して重い箱を。
授業ノートは、まあ自己満足ではあるけどマジメに勉強した証明としてスキャンしておこう、と開いたらいきなりラクガキと友達の筆談が残ってて挫けそうになりました。ええと、青春の記録?
困ったのが、論文のために集めた資料。よその大学から取り寄せてコピーしたりしてるので、手間を思い出すと心情的に処分しづらい。今思えば読んでないのもあるしほとんど活用できてないんだけど、こっちを読めば自分の論文はいらないくらいの充実度ではあるのよね。でもその資料性って客観的に判断しづらいのよね。
「香艶叢書」断袖之章(※)とか。
※「中国の色っぽい話大全」男色パート
まあ、全部スキャンしましたけどね!
これで死蔵していた資料をいつでもどこでも参照できます。どういう場で活かせるのか見当もつきませんが。
資料を目にすると、今ならこういう切り口でこう攻めるなあ、まちがってもああいう展開はしなかったよなあ、とか考えちゃいますね。当時の作文は恐ろしくてまだ読み返せない。読み切れなかった資料は、老後の楽しみにとっておきます。そのころにはOCRと自動翻訳の性能が今より格段に上がってるだろうから……(笑)
アニメいろいろ。
田中一成さん。最初に認識したのはギャラフォのサンクラだったか。やんちゃなあんちゃんポジションで、まだおじさんにならないなーこの人って思ってました。永遠のあんちゃんになってしまいました。繋心の声が変わったとき、また悲しくなりそうです。
療養中の藤原社長も、早く復帰とは言わないからしっかり元気になって戻ってきてほしいです。森川社長が野原一家守ってくれてるから! 声真似じゃなく演技で「藤原啓治の野原ひろし」できるの森川社長だけですよ。森川社長が一人でホームズとワトソンやるハメになる前に帰ってきてください。
今期、めずらしくアニメを多めに見てる気がするのですが、並べてみたらそうでもなかった。とりあえず思ったことなどを。オリジナルアニメ見るのなんか久しぶりな感じ。
◎ハイキュー!!
◎ぼのぼの
◎ユーリ!!! on ICE
◎クラシカロイド
近況。
端的に申しまして、ぐったりしております。
引っ越し決めてからがものすごいバタバタで、短期間で部屋片づけてあれこれ手続きしないといけないんだけどその片づけがヤバイ!って状況なんで、妄想とかしてる暇ない! つらい!!
なにしろオタクですので、本と同時に紙物が非常に多いわけでして。整理なんかしてるはずもないわけでして。
これを機に不要な紙は捨てて、その他は書類を入れるA4ファイルボックスにばんばん放り込んでいきました。
ちなみに分量の目安としては、カラーボックス1段に4個入るくらい。マンガとかとちがって、冊数よりも分量で換算したほうが荷物として認識しやすいので。
結果:
芝居のパンフレット4箱。
映画のパンフレット11箱。
写真集や(特撮)雑誌6箱。
同人誌16箱。
……うん、そのへんはもうあきらめた。間引きできるものはとっくにないよ。むしろ15年くらいでカラーボックス4段に収まるんだから少ないほうだよ。ちなみに場所取りジャンル第一位は響鬼、二位はボウケンジャーです。作家買いをしてたのは大きい。
ちなみにマンガはかなり間引きした結果、500冊ちょっとでした。文庫本は200冊くらい。オタク二人としたら少なめなほうだよね? ね??
月イチ大河感想。
信繁の「焼酎ください」は、やらないのか……
企画展でめっちゃ推してたし、すごく貧乏っぽくておもしろいからやると思ってたんだけどな。
清正が見せた男気に感銘を受け、熊本のアンテナショップに行ってきました。熊本応援。

……ええと、西日本では「平家の落武者」というフレーズはネガティブなイメージではないのですかね。わりと積極的に使ってきますね。とりあえずなんでもくまもんのシールを貼る、というブランドの統一感がさすがだと思います。清正にも貼りたい。
ということで、ここ1ヶ月くらいの大河。
一気に十数年経ってるのでこっちの記憶もわりと曖昧ですが。
眼魂。
まちがっているとわかっていても最初の認識をずっと引きずってしまうことってありますよね。
ということで、この一年間「眼魂」という文字列がルビなしに出てくると
めんたま(眼ん魂)
と読みつづけていたことを告白してから、最終回後の感想いきます。
どうしてもアイコンとは読めなかったんだ……
お気に入りキャラはアリアさまです。ずっと「お姉ちゃんかわいい」「ほっぺぷにぷにしたい」って言いながら見てた。跪くとポンチョのせいでシルエットが丸くなっちゃってすごくかわいい。持ち帰りたい。
あとマコト兄ちゃんがすっごい好みのビジュアルだったので、ちょっとアランさまとのナニを書きかけたりしてたけどメンタルが小学生なんじゃないかという危惧によってトッキュウ的に挫折しました。御成×ヒゲも探しにいく余裕がなくて残念です。アルゴス×大悟もいいよね。
終わった!
「よすが まれびと」ポスター by シロジクロエ on pixiv
地獄の夏が終わりました! もう秋! 深まってる!!
これに懲りて本を作るのは年に2回にしようって決めました。3年やってみての結論。
そしてアルカリの〆切はオリンピック(+甲子園)の前に設定しようと思います。スケジュール担当は本気です。
そんで今月は各自好きなことをやります。
ニッケルは初心どおりX-MENとシン・ゴジラの萌えをアウトプットしたいです。あと大河感想とか……あ、エグゼイドまだ見てない。ゴースト感想出してからね。
最近いろいろあってそろそろ引っ越ししたいね~なんて話をしつつ、ネットで物件探したり不動産屋回ったりしてたんですけども(かなり本気)、「イベント前に複数の作業を並行してできる床面積」「在庫や工作資材をすっきり隠せる収納」が駅近やコンビニ云々よりも優先事項として頭にあるのがもうかなりどうかと思いました。あとテレビの位置重要。今の人はテレビいらないですよね~と言われてもテレビは必須。
今期はひとまず、相棒15と、ハイキュー3期を予約。
新規萌えはだいたい2~3本が上限です。部屋だけじゃなくキャパも狭い……
ショタ萌え?
なんの因果か少年愛とはあまりご縁のない人生を送ってきたので、ショタ萌えというものを学ばずに大人になってしまいまして、だからたとえば歴史モノの小姓や稚児も萌え方がわかんないんですよね。一般的に腐女子スキルの大前提として語られることが多いので、いろいろ不都合もあるわけですが。負け惜しみで、未成年は全部ショタ扱いでいいんじゃないかなどと言いはることもあるわけですが。
てれび戦士のたきざわくんを見てると、なにかこうふとした瞬間にざわっとするというか、ああこういう感じなのかなって思う時があります。
中学生のたきざわくんが、ロケとかで小学生のボーイズを甲斐甲斐しく面倒見ててフォローもしてて、少年たちも困ったらすぐに「たきざわく~ん」ってお兄さんに頼りまくってる絵面を実写で見せられるのがよくないです。この場合、萌えは小学生たちではなくたきざわくんにあるような気がするので、いわゆるショタおにというやつなのかなと思います。
でもまあ個人的には、今年ぐんと成長して男前になりつあるたけるに、もさメガネとナメてた同級生のたきざわがドキッとする瞬間があったらいいなって妄s
あと新クックルンですかね。
ケイはなんであんなに「ハッサクさん命!」なんでしょうね。かわいい女の子が二人もいるのに……まあイチゴはさておいても(笑)美少女アオイちゃんにさえ目もくれず、ハッサクさん一筋です。敬語なだけに冷淡さが際立ちます。ケイがハッサクを愛でているときの女子二人がほぼ無表情なのも理解できます。
これで、ハッサクがケイのことをお兄さんと慕っていれば上記のたきざわくん的なほっこり感が出たかもしれないのですが、ハッサクはケイに完全無関心です。しかも呼び捨て。7歳児が「ケイ」で、25歳が「ハッサクさ~ん!」です。いや、一方的でもケイがお兄さんっぽく庇護欲発動してるならまだしも、完全に下僕モードなのでなんかフツーに気持ち悪い。これはショタおに萌えではない気がする。おまわりさんこっちです!系。
ていう話を唐突にするのは、今回の新刊で男の子をキーキャラとして出したんですけどいろいろあって(笑)初期設定10歳から5歳にずるずると下がっていって、そもそも年齢による子供の状態とかぜんぜんわからないから結局ぐだぐだになっちゃったなあ……と反省していたところでのEテレだったので、いろいろ思うところがあったから、ということにしておいてください。
ショタの人や男夫婦好きな人に期待されても困るので、あらすじにもビジュアルにもいっさい出してないんですけど……そんな「ニッケルがすごくがんばって子供を書いたオッサンカプの創作BL」はこちらです。
とんでもない美少年や小児性愛者は出てきませんし男同士で育てたりもしません。だからこそもうちょっとしっかり書いてあげたかった……
「フラジャイル・ランプ」表紙+α by シロジクロエ@J庭ね10a on pixiv
ラストスパートです。終わったらアレとかコレとか全部やるんだ……!