今年いちばん熱かった特撮といえばアレですね。
露骨に大人狙いの……
タロウと縁がある……
タロウ汁を飲ませる……
巨人……
そう、タローマンである!!
ドンブラもシンウルもブラックサンも軽々と飛び越えていきました。
2022年のベストオブ特撮番組はタローマンです。
タローマンの説明はしないので今初めて知ったという方はすぐに検索してください。
YouTubeでも見られます。
そんな「タローマンと私」。山口一郎と同世代です。
ニッカリズムの字書きのほう。
今年いちばん熱かった特撮といえばアレですね。
露骨に大人狙いの……
タロウと縁がある……
タロウ汁を飲ませる……
巨人……
そう、タローマンである!!
ドンブラもシンウルもブラックサンも軽々と飛び越えていきました。
2022年のベストオブ特撮番組はタローマンです。
タローマンの説明はしないので今初めて知ったという方はすぐに検索してください。
YouTubeでも見られます。
そんな「タローマンと私」。山口一郎と同世代です。
webサービスを選ぶのって意外と大変だよね……
匿名メッセージをどう受けつけるかというのはずっと悩みの種ではあるのですが。
とりあえず設置してみました、Wavebox。
匿名でコメントとアイコンが送れるらしい。Twitterフォロワー限定。
https://wavebox.me/wave/b4d43ndaxd91qqdq/
最近ちょっとずつ使ってるPrivatter。
SS用のつもりが、なんでもメモ帳になってる。公開範囲は制限なし~フォロワ限定まで。
https://privatter.net/u/nic_mh
意外と使わないというより存在を忘れてるfusetter。
書いてるうちに「ブログでいいか!」ってなる。だいたい全体公開。
https://fusetter.com/u/nic_mh
あとオリジナルのほうでプロフカードを使ってるんだけど、これも代替を考えてます。
pixivはすでにピクブラに乗りかえてるんですが、サークルカットくらいは載せるべきなのかずっと迷ってます。
Twitterは、鍵アカ内でこそこそ使ってるぶんには大きな影響はないかな……でも機能の増減も進んでるのでどうかな……今のところ様子見ですが。この先「Twitterを使いたくない」人が増えてきたらどうなるかわからない。日和見といえばそうなんだけど、コミュニケーションツールって一人では使えないので。結局母数なんだよね。pixivを完全に切れないのもそういう理由です。
とはいえ、いつ何があってどのサービスが使えなくなるかわからないし、印刷物に載せるのはやっぱりmyドメインが最強ってことか……放置してるけどちょっと整備しよう。
01. アドベントカレンダー2022。
02. いいねの数だけフォロワーさんが知らなそうな自己紹介する[2022.10.25]
03. 羅小黒戦記感想[2021.2.21]
04. 小説を書く上で気をつけていることをいいねの数だけ話す[2022.11.20]
05. おじカワとトクサツガガガ[2020.9.18]
06. 「推し」という日本語[2021.3.22]
07. 人間を信用していない作風らしいという話[2020.12.20]
08. リュウソウジャー総括感想[2020.3.1]
09. クロノチェンジャーからリュウソウチェンジへ[2020.3.15]
10. 深罪の三重奏感想[2022.3.1]
11. アマゾンズ感想[2022.3.1]
12. シンエヴァその他感想[2021.8.31]
13. 絵描きさん、タブレット何使ってますか?
14. 復活のコアメダル感想[2022.3.21]
15. リバイスてれびくん超バトルDVD感想[2022.3.12]
16. フィクションにおけるセクシュアリティと「私たち」への葛藤。
17. 140字連載に挑戦してみた。
18. 平成令和ライダー職業一覧。
19. バクテン!!感想[2021.9.17]
20. 「。」の理由。
21. 鎌倉殿の13人、(あえて)気に入らなかったところ。
22. 落第忍者乱太郎感想[2021.4.30]
というわけで、アドベントカレンダー成功なりませんでした……
やっぱり年末って忙しいですね(再発見)
25日までセットせずに見切り発車しちゃったので、最終週で帳尻が合わなくなってしまって……あと3日がダメでした。一言でもいいからなんか投稿すればよかった。
毎年やったらフォルダにテキストが溜まらなくていいかもしれないけど、普通に大変だなコレ。
実際のところ、毎日リアタイで読むのも大変だったと思うので、年末年始の移動中やなんにもしたくない時にでもどうぞ。しばらくニッケルの文章読まなくていいな……ってなるはずです。私もおなかいっぱい。
まあとにかく、ハッピーホリデー!!(ヤケクソ)
※2022年追記:
転居を控えてて精神的に危うかった時期ですね。テレワーク基本の会社で唯一出社する部署というストレスフルな状況だったこともあって、しばらく落乱ワールドから戻ってこられませんでした。
関係ないけど今期の「勇気100%」、過去一ヘッタクソだよね!(今までも上手かったとは言わない)
忍たまではなく。
DMMのキャンペーンについ乗って『落第忍者乱太郎』を一気買いしてしまいました、という話です。『ぼのぼの』も買ったんだけど、落乱ショックが大きすぎてまだいけてない。
落乱というのは、アニメ『忍たま乱太郎』の原作にあたるマンガなんですが、キャラデザ含め作風が相当ちがいます。サザエさんとか昔のドラえもんとかみたいな感じ。30年くらい前まではアニメ化というのがそういう「変換」をあたりまえに伴う時代だったんですね。
最終回、見届けました。
見届けたとしか言いようのないラストでした。
一年間、最高のエンタテインメントをありがとうございました。
スーパー戦隊もなんだけど、一流とされる創作者って、期待された安定のクオリティを常にお出しするんじゃなくて、どんどん研ぎ澄まされていくんですね。上限がない。
それをただ実感する一年でした。
よかったところは全話語れるんですが、ここはあえて、「個人的に気に入らなかったところ」をあげつらってみます。
あまりにも大絶賛されている作品への、ささやかな抵抗です。
口を極めて罵ってるつもりですが、たまに私が折れてます。
全体はあとで総括できたらいいなあ。
といっても、進行上なにが悪いとかまちがってるとかわかるわけもないので。
歴史のことも全く知らないので。
大絶賛は、生存バイアスやエコーチェンバーかもしれないし。
ここでは、私がどうしても好きになれなかった登場人物を貶すことで、溜飲を下げようと思います。
この人たちの存在が物語の中でいつか矛盾を起こさないか、余分なパーツにならないか、やっぱりあの設定はまちがっていたということにならないか、いつも意地悪く見ていました。
※2022年追記:
そういえば現在絶賛上映中の『すずめの戸締まり』、「実は」東日本大震災の話なのだと聞いて、予告からは全くわからなかったので宣伝が不誠実のような気がしました。
同時にこのアニメを思い出したのです。センシティブな題材の扱い方って、結局誠意だよね。
宮城×男子新体操。
仙台でたまたまポスターを見かけて気になっていたアニメ『バクテン!!』。
アマプラに入ってたんでじりじりと観てました。
久々にちゃんとTVアニメ観た気がするけどおもしろかったです。
全部見終わったんで感想。
配慮はするけどいくらかネタバレはしてるのでそのつもりで。
たびたびTwitterに貼ってるんですが、もう面倒だから記事にしておこうと思いました。
無職とフリーターは平成の象徴ですが……前期の無職揃いの中で燦然と輝く猛士の堅実さに対して、天道総司だけは本当に何屋かわかりませんでした。
令和はまだ未知数ですね。
「★」は固定給と社保がありそうな職種。この中で確定申告きちんとしてそうなのはオーズとセイバーだけのような気がしています。
ギーツ:スター <NEW!!
リバイス:家業手伝い
セイバー:小説家
★ゼロワン:代表取締役社長
ジオウ:高校生→無職(魔王)
ビルド:物理学者
★エグゼイド:研修医→小児科医
ゴースト:高校生
★ドライブ:警察官
ガイム:アルバイト→無職(神)
ウィザード:無職(魔法使い)
フォーゼ:高校生
オーズ:アルバイト(旅人)
ダブル:探偵
ディケイド:無職(大首領)
キバ:楽器職人
電王:無職(家事手伝い)
カブト:無職(???)
★響鬼:NPO職員
ブレイド:会社員→無職
555:無職(居候)
★龍騎:記者
アギト:主夫→飲食店主
クウガ:アルバイト(旅人)
昭和は大学生とか研究者とかいたのにね……
SSなんて140字を重ねていけばいつか完成しますよ、と無責任にペロッと言ってしまったあとで、本当か……?と不安になったので自分でやってみた、という話です。
画像の力を借りるというセコいことをしていますがその上で、ムリですね。
私の書き方だと、最初に全体を作って分割していく方法しかなくて、そうすると500字SSくらいを書く感じになってしまって、それTwitter連載じゃなくない?って……
結論としては、できるかどうかは人によるし、私はできませんでした。できる方法で書いていこう。
——————————–
孤独のおわり
純粋な雑談ですが、140字の連投じゃまとめられなかったのでここで吐き出します。
みんなこういうややこしい話をよくTwitter上でできるなあと思う。そりゃあ切り取りも誤解も出てくるよ。
基本的には、三次会で完全に酔いが回った状態でクダ巻いてるような話です。
この記事はあくまで私が自分に向けて考えていることで、世の中がどうこうではないし、こう考えるべきとも思ってないです。
去年まであたりまえに使ってた言葉や考え方が今はNGなんてことはザラな時代なので、一年後にはまた違ってるかもしれない、という前提で。
このテキスト自体去年から捏ねてるんだけど、一段落つける意味でも一回ここで出しとく。
まとまってはいないです。
できるだけ正式名称で書くので、知らない作品や単語があったら各自調べてください。
他人の私見を鵜呑みにするのは思考放棄になってしまうので。
今ごちゃごちゃ考える気分じゃないなあという人は読まないほうがいいです。
【目次】
◆腐女子、slasher、shipper…≓「私たち」
◆カルチュラル・スタディーズとしてのBL
◆「一般向け」フィクション内でのセクシュアリティが変わりつつある時代
◆「私たち」の目線:本当にアライ?
◆「私たち」の目線:クィアではなくBL?
◆「私たち」の目線:クィアベイティング?
◆「私たち」の目線:ブロマンスならOK?
◆「私」の目線:もし自ジャンルにクィアがいたら?
◆「私」の目線:もし自カプにクィアがいたら?
◆結論は、ないです
◆アップデートの問題
あ、15000字超あります。一年ぶんだから。
※2022年追記:
これが届くころには、というより申し込む時点でもう実質「下りて」いたので、ちゃんと楽しめてしまったのが余計につらかったです。
見たいもの&見せましょう。
前に買ったのは……ビルドでしたね。
借りて観たりもしてたからそんなに買ってない。だから毎回値段にびっくりしてる気がする。総額6,000円くらいにはなってるよね……
オモチャなしバージョンも作ってくれたのはよかった。安い作りなのにかさばるからさ……
※2022年追記:
お蔵入りを迷っていた記事。無視するって言いはっても、これが「制作されてしまった」事実は消せないんですよね。この作品が存在するかぎり、もう今までと同じようにオーズ関連作品を楽しめないことが悔しくてならない。
だれのための周年作品か。
週5でメズールの矢作さん見てるから(クックルン)、ちょっとのシーンなのに応援してしまったよね。
千世子さんの甲斐さんもね、介人の母ちゃんでね。きっとスシトピアの前はオーズトピアにいたんだなってね。
10年後、しゅうりょんより目にしてるのがその二人とは思いもしなかったです。
以下ネタバレにつき注意。
まあもうあちこちでネタバレされてるとは思うけど。
普段絡みもしてない方にまで、いきなり不躾なお願いをしてしまったにもかかわらず……
皆さん完全なるご厚意でありがとうございました!!
ご回答をまとめました。
身も蓋もないこと言うとね、弘法筆を選ばずだなって……笑
https://privatter.net/p/9544701
ここまでで有用な部分は終わってる記事なのですが、以下余談。タブレットにしたほうがいい人、向いてない人など。
※2022年追記:
シン・ウルトラマンのタイミングで出せばよかったなあ、と思いつつ。アマプラ入ったばっかりのころでテンション高いです。
庵野祭り。
ずっと迷ってるのは、貞本エヴァを読むかどうかです。
5巻くらいまではリアタイしてたんだけど、庵野以外のエヴァはありなのかなあって。
読んでいいよ、というエヴァファンのお墨付きが欲しいw
以下、庵野祭り覚書です。
◎シン・エヴァンゲリオン
◎プロフェッショナル仕事の流儀/さようなら、すべてのエヴァンゲリオン
◎シン・ゴジラ
◎シンカリオン&Zエヴァコラボ
※2022年追記:
感想というほどでもないです。視聴メモ。凄みがありすぎて言葉が出てこなかった。
志福リバエロは、本編に比べて猟奇も絶望も足りないな……と思ってしまってから書きかけで止まってます。覚悟が必要よね。
Ama→Zon。
2016年配信。
地上波でやったときに録画だけして結局見なかった。ちょっと勇気がなくて笑
シーズン1だけ観ました。2は1話だけ。
猟奇系の映像が苦手で、1がギリギリだったので2はちょっとキツそうだなと思って。
ただ話はすごかったです。研ぎ澄まされたというか戒めから解き放たれたプロの仕事を見せつけられた感じ。
本当は映画まで全部見届けたかった。軟弱ですまぬ。
※2022年追記:
なんか神代兄妹のスピンオフとか出てますが……もうセイバーという世界の全貌がどんどんわからなくなっていくので、もうやめたほうがいいんじゃないかと思ってます。
——————————–
セイバーらしさという葛藤。
うーん……
飛羽真のエピソードだけなら90点なんだけど、倫太郎と賢人の話は必要だった?そもそもセイバーってそういう方向性だった??みたいな諸々減点でトータル30点くらい……
以下オチまでネタバレしてますが、ミステリ仕立てのようなので、未見の方は注意。
※2022年追記:
そして今、滝沢直人がギーツに戻ってきているわけですよ……もう過去はふり返らないぞ(決意)
クロノチェンジャーからリュウソウチェンジへ。
些細な同人昔話です。
最初リュウソウのカップリング語りに入れてたけど、ウザいので分けた。
昔はよかった的な話ではないので、年上の方も年下の方もフラットな気持ちで読んでいただけると幸いです。
※2022年追記:
VSとかいろいろあったのに出しそびれまくってました。本まで出したのにちゃんと総括してなかった。本当に2020年当時のテキストです。ういちゃんのことも、当時の気持ちです。
ソウルをひとつに。
キラメイジャーちゃんと観てます。
ゴーオンみというかダイレンジャーみを感じて期待しかない……
でもまあ、まだお別れしてないんでね。
今年はいろいろあってお別れのタイミング逃しちゃった感があるけど、いちおうこの感想で一段落としましょうか。あ、SSは思いついたら書いていくと思うけど。
一年間ありがとう~。
※2022年追記:
今はけっこう意識的に自分の作風として前に出してますが、このころはなんとなくの感覚で書いていたので、それなりの発見でした。
人間を信用していない作風らしいという話。
先日、テキレボの企画でキャラシートなるものを作ったのですが、なりきり回答が難しかったです。
なりきりって小説と似てるようで対極にあるような気がするんですよね。小説は作者の自分がいちばん遠いところに立ってるものだから(個人の意見です)。
1枚あたりSS1本書くくらいのエネルギー使いました。
で、このキャラ。名前もない時点でキャラと言っていいのかわからないけど。
作業中は便宜上「ケイスケ」と呼んでました笑

ケイスケが他人とのすれちがいとか誤解とかを俯瞰から眺めるというストーリーなので、なんとなくさらっと書いてしまったけど、出したあとにこれはすごい本音を言っちゃったんじゃないか!?と気づきました。
人間を信用していないのは私だ!って。
※2022年追記:
結局使うようになりましたけど、このころの感覚は忘れないでおきたいです。
「推し」という日本語。
「萌え」という言葉が約20年で消費されて、今は「推し」がその位置に来ている気がするんですが、まあ正直よくわかってないです。
「萌え」も、自分の中でよし完全に理解した使っていいぞ、ってなるまで5年くらいかかったので、「推し」はまだちゃんと使えてません。
めんどくさいですかね。めんどくさいですよね。
人が使ってるぶんには「的を射る」でも「的を得る」でも言いたいことがわかれば多少の誤用は気にしないタイプなのですが、自分が使うとなるとものすごく慎重になってしまうタイプです。
閑話休題。