公式に認められていない男性キャラ同士の二次創作を書いてる側の人間として、女性キャラを貶すのはルール違反というかタブーのような気がしていて、でも絶対好きになれない女性キャラっているじゃないですか。
そういうとき、私はその女性を客観的な状態で自作に登場させることで、自分を納得させようとするらしいんですよ。「許す」というほどに上から目線でもないけど。
嫌な部分も嫌だという感情を込めずに、変に美化したり希望に寄せる改変とかもしないで、ただ作中と同様の人物として書く。
龍騎の桃井令子だったり、ウィザードのコヨミだったり。男性キャラでもたまにやるかな。
なぜなのかずっと考えていたんですが、今ようやく明文化できるとすれば「その(不快な)キャラが、私が書こうとしているキャラクターにとって意味のある存在である」と認めるための行為なんじゃないのかと。ポジティブなのかネガティブなのかわかりませんが。
だから今回の話には浅見弘子が出てきます。
神永と加賀美のジャマはしていないので、ご安心ください。
これを書いた後もっかい観てきたんですが、細部の記憶はともかく大まかな印象は変わらなかったです。
「リピア」に関して私はここを譲る気はない笑
ただ、帰ってきた神永は浅見に対して、敬語じゃないかもなとは思いました。
全部終わった後。加賀美と浅見から見たウルトラマン像を、神永視点で。
神永はリピアに好意的ですが、神リピのつもりはないです。
神永と加賀美がいちゃついてるだけですが、際どい会話をしてるのでR18。
体だけのリピ加を含みますのでご注意ください。